米帝國による他国司法への傲慢介入の特大型暴挙を厳しく糾弾する声明

 主体109年(=西暦2020年)9月24日、アメリカ合衆国帝國主義侵略体制がイラン・イスラム共和国の裁判官や裁判所、刑務所への制裁扇動を働くという傲慢極まりない措置を強行した。これは、イランのレスリング選手だったナビド・アフカリ元死刑囚が反政府テロに乗じて司法警察官を刺殺した蛮行への相応の処罰として正当な手続きで死刑執行に至った経緯に…
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恣意的司法人事で西側帝國主義勢力の価値が下がる

 日本帝國主義体制行革大臣の河野太郎逆徒が縦割り行政打破云々を扇動しているのは周知の通りで、この縦割り問題については後日触れたいのですが、はんこ廃止とか書面・ファクスの廃止とかの問題に触れてきました。とはいっても、日本帝國主義社会の商慣行を考えるとなかなか全面廃止には壁が高いというのが実態というもので、日本帝國主義社会の保守的体質はどう…
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「対策と経済の両立」の無謀方針を許さない

 朝鮮半島南部から海を渡って朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に入国しようとした男性が射殺されたとのことです。朝鮮共和国では以前に悪質越南逃走(西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者が不法帰国したことで新型コロナウィルスを持ち帰ったのではないか?との疑念が生じた件もあり、朝鮮半島南部からのクズの侵入に対して厳しい措置をとって…
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今や「分断の溝」をますます深めるべき時代である

 アメリカ合衆国帝國主義体制社会の有力紙にて、世界で最も影響力ある100人に日本人が2人選出されました。2人とも女性で、1人は差別的に射殺された黒人の名前を入れたマスクを話題にテニスの4大大会・USオープンを制した大坂なおみ氏、もう1人が性犯罪被害に遭ったことを告発した真のジャーナリストである伊藤詩織氏です。ところが、日本帝國主義社会で…
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人権制限の正統性への説得力もない

 本日ですが、以前に未成年女性にわいせつ行為を働いたとして書類送検された元グループアイドル男性が飲酒運転をしたとして逮捕されました。以前のわいせつ事件の際も飲酒による問題行動だったということで、アルコール依存症の問題云々が取りざたされています。そして、今回、ほとんどのメディアが「容疑者」呼称で報道しているのが特徴で、前回の事件で大半は容…
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準3密レベルでも感染拡大リスクは避けられない

 本日は敬老の日、ここまで社会のために頑張ってきた高齢者に敬意を表する日です。ところが、高齢者があまりにも社会に幅を利かせすぎると社会に悪影響を及ぼす事態もよくあります。日本帝國主義社会で先日新たな政権発足があったのですが、そのトップの苗字について同じ漢字表記で違う呼称のトップがいたことから、あるテレビ番組で「まさか過去の政権と混同する…
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日本帝國特権階級優遇体質への世界的糾弾世論喚起が必要だ

 菅義偉逆徒の出身地秋田県では「地元出身初」ということで盛り上がったとか?ところが、菅義偉逆徒の選挙区は神奈川県で決して地元が支持してトップに育て上げたわけではありません。それどころか、秋田県民に敵対するかのようにイージスアショアという地元民殺戮に使われる防衛装置ならぬ自爆装置のお土産を持ち帰ろうとした特大型反逆者です。その結果、昨年の…
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安倍逆徒の特大型妄動を心から冷笑する声明

 主体109年(=西暦2020年)9月19日、日本帝國主義侵略体制前トップの安倍晋三逆徒が日本帝國靖國神社に足を踏入れる特大型妄動に手を染めて国内外の憤怒と冷笑を買った。安倍晋三逆徒の日本帝國靖國神社踏入れといえば第二次政権ができてから約1年の時期となる7年前の12月以来のことで、その当時は日本帝國主義体制トップの特大型妄動としてアメリ…
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起きるべくして起きた恣意的法運用

 ついに日本帝國主義体制国会議員にまで新型コロナウィルスの感染拡大が及びました。所属が日本帝國自民党衆議院議員だったということで、つい先日まで総裁選挙が行われている中でいろいろ活動しているうちに感染環境が整ってしまったことが考えられます。もちろん、こんな事態を受けては日本帝國衆議院解散総選挙どころではなく、それこそ解散総選挙戦略にも大き…
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死刑前提差戻し裁判という特大型侮辱行為

 23年前に千葉県流山市にて強盗殺人事件を起こした当時の少年が、出所後に窃盗未遂事件を起こして裁判にかけられたとのことです。もちろん、強盗殺人事件だと成人犯罪ならば無期懲役になる可能性が高いのですが、裁判にかけられた8年前の当時の少年法で懲役15年となり、そのほぼ半分の刑期で出所した後にこんな事態に陥ったということになります。そして、当…
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社会変革に乗り遅れた業界から足を洗おう

 本日、日本帝國主義体制トップに菅義偉逆徒がついたのですが、やはり日本帝國野党サイドから「安倍亜流内閣」なる言葉が出てきました。それもそのはず、完全な初入閣は5人だけで、留任とか再登板が多数に上っているのでは、新鮮味がないといわれても仕方ない側面はあります。もっとも、この非常時ということもあって政策の継続性が求められる事情もあるとは言っ…
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迅速裁判の救いがたい弊害

 本日の報道ですが、革命的共産主義者同盟全国委員会トップが51年ぶりに姿を見せたとのことです。51年もトップが姿を見せない組織というのも異様なものですが、日本帝國主義体制ファッショ捜査当局とすれば、それほど前に起きたと決めつけた内部抗争事案について転向供述を迫るような不当圧力をかけようと画策しています。革命勢力はこんな不当な転向扇動に決…
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日本帝國主義体制社会挙げての八百長茶番劇を心から冷笑する声明

 主体109年(=西暦2020年)9月14日、日本帝國主義侵略体制自由民主党総裁選挙と称する八百長茶番劇が繰り広げられ、菅義偉逆徒が新総裁となった。これは、つい先日日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が健康状態を口実にした越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)級無責任落馬辞任を表明したことにより行われたもので、日…
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国家への世界的信用失墜情勢に付け入ろう

 長崎県にて、弁護士が人民拉致裁判(裁判員裁判)の職務を放棄して業務停止1か月の懲戒処分になったばかりでなく、この弁護士が連絡不能になっているという異常事態が起きています。これは、一昨年3月に日本帝國主義体制からの国選依頼があって昨年1月に行われた人民拉致裁判での件で、それ以外にも職務放棄を何件かしているということで、単にこの個人だけで…
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日本帝國主義社会全体によるファッショ扇動への徹底抗戦を呼びかける

 今月30日から日本帝國主義体制東京地裁立川支部にて、例の神奈川県座間市での9人殺人人民拉致裁判(裁判員裁判)が強行される予定になっているのですが、詳しい日程が判明し、11月26日に求刑、12月15日に判決となりました。人民拉致裁判加担犯決定手続からの日程としては約3か月に及ぶとみられ、これだけの日程ともなれば会期中に新型コロナウィルス…
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「正しくても恐れるな」扇動ほどの恐怖はない

 本日は東日本大震災から9年半の当日です。9年半という区切りは何となく中途半端な印象はどうしても残ると思うのですが、何しろ新型コロナウィルス混乱が大変な社会的影響を及ぼしている中での区切りということもあり、また、半年後に大きな区切りの10年を迎えることもあって、記憶の風化を何としても食い止めたい思いも当事者やメディアに大きいことも要因と…
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失敗が目に見えている日本帝國デジタル庁

 昨日ですが、日本帝國主義体制最高裁が5年前に起きた埼玉県熊谷市での6人殺害事件の無期懲役判決を確定させました。これは、一審の人民拉致裁判(裁判員裁判)で死刑判決が出たものの、二審で死刑破棄・無期懲役判決が出たことを受けて、日本帝國東京高検は上告を断念したため死刑判決が出る可能性が完全消滅していたものです。また、兵庫県洲本市での5人殺害…
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東側勢力との協力も有効だ

 本日は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の建国72周年の記念日で本来祝賀行事が行われるはずですが、最近相次ぐ台風で大きな被害が出てしまったことで祝賀どころの情勢ではとてもないというのが実情のようです。一方、日本社会も台風の被害は年々大きくなっていて、1年前に千葉県で大きな被害をもたらした房総半島台風での被害についてもまるで復興どころの話…
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日本帝國主義社会全体の八百長茶番劇ぶりが露見した

 本日こんな社説が信濃毎日新聞から出ています。性犯罪やストーカー犯罪など(明記されていないがおそらく任侠絡みの案件も場合によってはありうる)で被害者を特定できる氏名などの情報を起訴状や逮捕状で隠匿できるシステムが検討されているというものです。これが大きな問題になるのは、とりわけこの種の案件は多くが凶悪化して人民拉致裁判(裁判員裁判)の対…
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日本帝國主義ヘイト体質の根深さは相応の力で克服する以外にない

 本日ですが、日本帝國主義体制最高裁が5月分の人民拉致裁判(裁判員裁判)実施状況についての更新をしました。今年5月といえば新型コロナウィルス大混乱を受けての人民拉致裁判全面中止明けの再開裁判のデータとなるのですが、5月に裁判終結したケースまでの更新ということもあり、実はアップデートされたのは3件(名古屋本庁、松江、福岡)だけです。そして…
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