人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 言論を悪用した白色テロには絶対に屈しない

<<   作成日時 : 2017/05/02 15:20   >>

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 山口組から離脱した神戸山口組がさらに分裂しました。神戸山口組から分裂したのが「任侠団体山口組」というそうですが、神戸山口組分裂の後も抗争案件が続出したことを考えると、今回の分裂にあたっても今後抗争案件が次々に出てくることも予想されます。山口組・神戸山口組抗争案件では殺人、発砲などの人民拉致裁判(裁判員裁判)対象罪状起訴事案が多く出ているのですが、悉く法律3条1項適用となって裁判官だけの裁判で実施されているのも特徴で、今後出てくることが十分予想される任侠団体山口組に絡む案件も同様の扱いになるのでしょう。この種の対立案件が多数出てくることに乗じて、一般の重罪事件で裁かれる拉致被害者が山口組、神戸山口組、任侠団体山口組をバックにつけることで人民拉致裁判対象案件から外れる、という事案が次々に現れてくることも、人民拉致裁判対策の一環としての有効手段とさせていかねばなりません。

 さて、明日で日本帝國主義体制朝日新聞阪神支局襲撃事件から30年になるということで、本日はこの関連での社説が多く掲載されています。明日の当日は現行日本国憲法施行70年にあたるということもあり、社説で触れる機会は本日か明後日ということになるのでしょう。当然のことながら、日本帝國メディアの論調として「言論には言論で」「悪質なテロには絶対に屈しない」というものであり、日本帝國朝日新聞にとっての不倶戴天の敵対勢力である日本帝國産経新聞新聞とて日本帝國朝日新聞への暴力行為については容認しない姿勢の論調です。原則論として言論には言論で、というのが「民主主義」の基本であることは言うまでもないからです。
 ただし、日本帝國朝日新聞にとっての敵対勢力である日本帝國産経新聞の論調を考えた場合、「力で敵対勢力を屈服させる目的の言論」傾向がみられます。「力の言論」で屈服させようとする姿勢は最近のヘイトスピーチ問題でも露骨に表れています。しかも、その言論の背景には実体的な「力」も存在していて、その最悪の存在が世界最悪の戦争犯罪国家であるアメリカ合衆国帝國主義体制です。このような実体的な「力」を背景にして「言論の自由」を語った場合、その実質は「言論統制の自由」になります。「言論の自由」を極悪な兵器として別の言論を力で封殺するのは実質においてテロと同等であり、実際に日本帝國主義政権勢力が国会前デモを「テロと同等」との妄言を発しています。逆にそんな悪質な言論攻撃にさらされた立場から効果的な反撃をするには「言論には言論で」が空疎なものになるのは当然であり、相応の手段を講じるしかなくなるのは至極自然です。
 そこで考えねばならないのが、日本帝國主義体制支配層総翼賛で推進された人民拉致裁判制度(裁判員制度)の問題です。人民拉致裁判制度は単に日本帝國支配層総翼賛での推進だけでなく、その手法としてありとあらゆる不正・不法行為も駆使された経緯があり、加えて、裁判に「参加」するのを義務とする法的強制力という実体的な力も背景にあります。このような支配層総翼賛の推進言論を働く日本帝國メディアが語る「言論の自由」は実体的に「言論統制の自由」です。日本帝國メディアは都合の良いときだけ日本帝國政府権力に対して「言論の自由」云々を喧伝しますが、一方で何の力も持たないとナメきっている人民に対しては平気で「言論統制の自由」を振りかざす機関であることを見せつけているのが本性です。日本帝國報道機関が取材だとか報道のためと称して平気で一般市民の基本的人権を脅かす行動も働ける体質を持つのも当然といえば当然でしょう。
 ですから、日本帝國主義メディアの本質は「言論の自由」を振りかざした権力機関、白色テロ組織というべきなのが実態という他ありません。人民拉致裁判制度の総翼賛・不正乱発推進はまさしく日本の人民に対する白色テロということで、言論を悪用した白色テロに対して「言論」での対抗が無意味なのは誰が見ても明らかです。もちろん、人民拉致裁判制度という言論を悪用した白色テロ、前代未聞の極悪暴力に相応の対抗手段を講じることができなければ、それは最悪の白色テロに屈するという異常事態になるのは言うまでもありません。白色テロに屈しないための相応の有効手段をいかに講じるか、我々の英知が問いただされているということです。

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