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高野 善通のブログ2
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(本日も簡単に、全文掲載します。なお、有料ページは都合により、近日中に閉鎖予定にいたします)  本日、12時30分開演、東京・虎ノ門のニッショーホールで行われる「憲法フェスティバル」に出向いてまいります。「千の風になって」で知られる新井満氏、平和落語の古今亭菊千代氏、今話題沸騰中の制服向上委員会が出演されます。  また、21日(日食の日)の夕方18時30分開演、東京・日比谷公会堂で裁判員制度はいらない!大運動主催の「全原発停止 さつきの空に 裁判員制度廃止の旗を」が開催されます。関東学院大学... ...続きを見る

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2012/05/19 06:55
スターリン・毛沢東的台頭が必要
(本日も全文掲載します。なお、有料ページは都合により、近日中に閉鎖予定にいたします)  まもなく裁判員人民拉致裁判制度強行から3年になります。そんな意味もあるのでしょうか、本日、讀賣新聞で典型的な翼賛社説が掲載されました。内容は見る必要もないもので、同等の社説が今後日本帝國主義体制の各大手・地方新聞から出ることでしょう。しかし、大半の人民が辞退拉致リスクを回避している現実があり、日本帝國主義メディア報道とはまるで実態が違います。このズレがますます拡大し、最早修復不能な形にて国内でガチンコ勝負を... ...続きを見る

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2012/05/18 11:43
国家ぐるみの拉致政策を許すな
(本日も全文掲載します。なお、有料ページは都合により、近日中に閉鎖予定にいたします)  日本帝國主義体制が大韓民国の衛星を搭載したH2Aロケットを打ち上げるとか?南朝鮮傀儡体制の衛星は当然「北」の監視に使われることは十分に想定され、こういう国が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の光明星打ち上げを非難するのだから傲慢極まりないものです。加えていえば、朝鮮共和国の原発が2〜3年後に稼動するのではないかという報道も多くされ、稼動すればプルトニウムの大量抽出が出来るという見立てもされました。当然のことな... ...続きを見る

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2012/05/17 23:29
日本に拉致問題を叫ぶ資格なし
(本日も全文掲載します)  本日は水曜日で、青山繁晴氏のニュース解説コーナーがありました。昨日、沖縄の日本復帰40年に関してですが、青山氏は「なぜ沖縄の本土復帰について祝賀ムードにならないのか」という問題提起をされました。しかし、現実の沖縄の声はまるで祝う気になれないとのことです。青山氏のコーナーではないですが、沖縄県民へのアンケートで「本土の人は沖縄の現状を理解してくれてるのか」という設問について、10年前と比べて理解してくれているとの回答が減少しています。本土と沖縄との意識の分断がより進ん... ...続きを見る

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2012/05/16 16:30
「総括」も「粛清」も何でもあり
(本日も全文掲載します)  まずは、南朝鮮傀儡体制メディア・中央日報コラム(1・2)から。全くもって論理が倒錯した内容で、私からは、逆に日本共産党に大韓民国の統合進歩党を見習えといいます。権力に擦り寄って裁判員人民拉致裁判制度に翼賛し、これを民主主義の制度と称して人民に押し付ける姿勢は、まさに民主主義を悪用した人権弾圧に権力と一体化して加担する行為です。言論には言論で対抗すべきというのは原則であっても、その言論が権力と一体化した詭弁であれば、それは言論、即ち民主主義による人権弾圧です。そんな民... ...続きを見る

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2012/05/15 22:53
朝鮮共和国核実験の意味(13)
 日本帝國主義体制最高裁判所が強行3年目を迎えた裁判員人民拉致裁判制度についてのデータを公表しました。それによると、日本帝國主義メディアの報道を介してですが、ただでさえ極めて低い無罪率がさらに低くなったり、厳罰化はさらに進行したり、何も被告人にとって良いことはありません。そんな政策を被告人の人権を護るべき弁護士の現執行部が絶対的に支持しているのだから話になりません。やはり、外国に逃亡した凶悪事件容疑者にはこの実態を細かく伝え、絶対に日本に戻らないよう進言いたします。 ...続きを見る

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2012/05/14 23:05
民主主義は護る価値があるのか
(本日も全文掲載します)  本日、NHKスペシャル「キム・ジョンウン 北朝鮮 権力の内幕」が放映されたということで、都合で一部しか見られませんでしたが、一応視聴しました。しかし、内容的には、朝鮮民主主義人民共和国の内情について、従前にも報道されている内容から見ても想定内のものでした。核やミサイルなどの挑発路線を断念し、改革解放路線をとらない限りは朝鮮共和国の将来はないと周辺諸国は盛んに喧伝していますが、核やミサイルそのものが朝鮮共和国の経済を支えるのであれば、朝鮮共和国が従前の路線を断念すると... ...続きを見る

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2012/05/13 23:39
韓国・統合進歩党の闘いに学ぼう
 日本帝國主義体制法務大臣の小川敏夫氏が「裁判官をしていた3年間は退屈だったが選挙で取り返した」とのとんでもない暴言を吐いたとか。讀賣新聞からですが、国民が裁判員拉致被害者として強制徴用される時代となればなおさらで、この発言は法務大臣としては問責ものでしょう。まして、こんな法務大臣が裁判員人民拉致裁判の対象事件を拡大せよとか、死刑執行時に裁判員人民拉致裁判制度を利用したりするのだからたまったものではありません。この国では民主党政権に限らず、自民党政権時から法務大臣の問題発言・行動は目立っていまし... ...続きを見る

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2012/05/12 23:42
民主主義の暴走は誰が止めるのか
 日本帝國主義体制甲府地裁にてゴールデンウィークを挟む異例の日程で行われた、殺人事件の裁判員人民拉致裁判で昨日に判決が言い渡されました。日本帝國主義メディアの報道姿勢を見ると、私が知る限りでは裁判内容にだけ触れた記事だけで、ゴールデンウィークを挟む日程の反人道性に触れたものはありませんでした。こんな裁判の裁判員拉致被害者にさせられるものならばゴールデンウィークも楽しめるものではありません。ともあれ、裁判員拉致被害者の皆様お疲れ様でした。 ...続きを見る

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2012/05/11 23:14
日米に拉致事件を非難する資格なし
 昨日の小沢一郎氏無罪判決に対する控訴、本日も多数社説が掲載されました。この中には、毎日新聞などに見られるように、市民感覚を受けての控訴だと肯定的に受け止める論調のものが目立ちました。しかし、そもそもこの検察審査会の起訴議決人民拉致陰謀起訴議決は日本帝國主義検察がでっち上げた虚偽の証拠を元に下された判断です。「市民感覚を受けての控訴」であれば、でっち上げで冤罪を作り出す構造も「市民感覚」の下で容認される(裁判員人民拉致裁判で判決にお墨付きが与えられるケースもありうる)、こんな恐怖体制はありません... ...続きを見る

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2012/05/10 23:35
朝鮮共和国核実験の意味(12)
 昨日処分が解除され、民主党員資格を回復した小沢一郎氏ですが、起訴した指定弁護士が無罪判決を不服として控訴することを決めました。私は予想通りの控訴と見ています。法律的、常識的に見れば、検察が虚偽の証拠まででっち上げて検察審査会の起訴議決人民拉致陰謀起訴議決をしたくらいだから控訴自体が無理筋だと見るのでしょう。しかし、これは法律的、常識的な見地では測れない事件です。私の個人的見解ですが、無理筋どころか、控訴審では虚偽の証拠をでっち上げたことを不問に付して逆転有罪にする危険性さえあると考えています。... ...続きを見る

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2012/05/09 23:02
所詮は自国の利益が優先
 小沢一郎氏への処分が解除され、民主党員資格を回復しました(5月6日付けエントリーで控訴期限が5月9日と書きましたが、5月10日の誤りでした。お詫びして訂正いたします)。明日に指定弁護士が控訴するかどうか判断するということですが、それを待たずに「復権」につながる党員資格回復となったことで、本日から始まった消費増税法案などの審議にも大きな影響を及ぼすとも言われます。野田佳彦総理大臣が政治生命を賭けるとも言う消費増税がどうなるか、予断を許さず目を離せない展開はしばらく続きそうです。無論、小沢氏の復権... ...続きを見る

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2012/05/08 22:54
朝鮮共和国核実験の意味(11)
 まずは、5月3日に日本金日成・金正日主義研究会が設立され東京で発足したとのことです。これは、朝鮮の声ラジオ放送から情報が入り、朝鮮中央通信からもニュース配信されているのですが、朝鮮中央通信の日本語サイトからはたまたま日曜日の6日は記事配信がなかったため、朝鮮語HPでしかこのニュースは閲覧できないことを本ブログからも申し上げます。 ...続きを見る

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2012/05/07 23:17
民主主義による悪政を潰せ
(本日も全文掲載します)  まずは聨合ニュースなどで報道されましたが、先の国際連合常任理事国5カ国による朝鮮民主主義人民共和国の核実験自制を求める共同声明に対して朝鮮共和国の外務省が批判し、それを朝鮮中央通信が伝えました。朝鮮共和国が友好国である中華人民共和国までも批判したということになります。私も2日前の5月4日にエントリーしましたが、朝鮮共和国にとって核・原子力技術開発が自国の利益とも密接に絡んでいるのは、何といっても圧倒的世界随一のウラン地下資源を持っていることにあります。ですから、そう... ...続きを見る

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2012/05/06 23:42
後の世代に負の遺産を残すな
(本日も簡単に、全文掲載します)  まずは産経新聞記事から。例の小沢一郎氏事件の裁判ですが、自民党の重鎮森喜朗元首相がこれについて、『ある弁護士が「プロの法律家だったら無罪でしょうが、裁判員制度だったら有罪です」と言ってたけど、その通りになったな』とのことです。これは、裁判員人民拉致裁判制度の本質的恐ろしさを如実に言い表していることの証左でもあります。というのも、政治的に気に入らない勢力を社会的に抹殺する目的で裁判員人民拉致裁判の対象となる罪状で告発した後、検察審査会にかければ誰でも有罪に出来... ...続きを見る

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2012/05/05 23:40
朝鮮共和国核実験の意味(10)
(本日も全文掲載します)  本日は「みどりの日」ということで、昨年日本でおきた大震災津波・原発爆発で波紋を広げたエネルギー問題について、今週中とか、間近に迫っているともいわれる朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験と絡めて触れたいと思います。この情勢は国際連合安全保障理事会の常任理事国5カ国による核実験自制を求める共同声明という事態にまで発展しました。朝鮮共和国が核実験を強行すれば5カ国が相応の対処をするという警告のようにも見えます。しかし、朝鮮共和国にとってみれば、そんな5カ国全部を説得で... ...続きを見る

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2012/05/04 03:54
今後の改憲阻止に何が必要か
(本日は全文掲載します)  中華人民共和国の人権活動家がアメリカ合衆国大使館に一時駆け込んだ件が国際社会を大きく揺るがせています。その後、この活動家は大使館から離れたのですが、この件をめぐってアメリカ側と活動家側の言い分が大きく違っています。アメリカ側は「この活動家は亡命を求めておらず中国に残りたいと言っていた」と言うのですが、当の本人は亡命を希望しており、一部メディアに対しては「アメリカに見捨てられた」とまで述べています。アメリカも経済を支えてくれる中国にモノをいえない立場だからこそ、手打ち... ...続きを見る

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2012/05/03 23:44
他国の人権弾圧非難の資格なし(1)
 憲法記念日を前にした竹崎博允日本帝國主義体制最高裁判所長官による恒例の記者会見がありました。強行3年目を迎える裁判員人民拉致裁判制度について「国民の協力によりおおむね順調」との、予想された上に結論が決まっているコメントを発しました。客観的にこのコメントがウソであることは現実の運用面を見ても明らかなのですが、何しろこの制度は日本帝國主義体制の国家権力やメディア・御用専門家が総与党化して推進している以上、コメントも「国民の協力により順調に運用されている」という結論が決まっていて、その結論を国民に押... ...続きを見る

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2012/05/02 22:50
朝鮮共和国核実験の意味(9)
(本日も全文掲載します)  まずは、西日本新聞(福岡中心の九州広域紙)が本日の社説でやってくれました。西日本新聞に限らずすべての日本帝國主義体制メディアに共通の典型的な裁判員人民拉致裁判制度翼賛社説ですが、見直しも市民感覚を生かそうなどと言っても、8〜9割の人民が拒絶する政策の存在そのものに「市民感覚」が生かされていないことは明白です。1割程度の人民による「市民感覚」で政策が動かされることは、まさに民主主義を悪用した人権弾圧です。とはいえ、我々がいかに説得力ある反論を述べようが、支配層の日本帝... ...続きを見る

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2012/05/01 22:57
朝鮮共和国核実験の意味(8)
 昨日、関越自動車道で大変な事故が起きてしまいました。これについて本日多くの大手・地方新聞が社説を掲載しています。その中で産経新聞など、典型的な被害者感情を利用した厳罰化への世論誘導としか言いようがありません。現状裁判員人民拉致裁判の対象となる危険運転致死(傷)罪は、ただでさえ適用基準が不明確でプロの法曹が扱っても判断が分かれる問題です。と同時に、(外形的に即刻判別できる無免許はともかく)居眠り運転にまで適用するように法改正をすれば、権力の恣意的運用で危険運転を決め付けることが可能になります。法... ...続きを見る

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2012/04/30 22:31

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