人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS トランプ逆徒という断末魔

<<   作成日時 : 2015/12/26 14:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 アメリカ合衆国帝國主義体制統合参謀本部議長のジョセフ・ダンフォード逆徒が、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)や中華人民共和国、ロシア連邦についてイスラム国と並べ立てて安全保障上の脅威などと妄言を吐いたとのことです。当然のことながらこんな発言は名指しされた当該国の大きな怒りをかきたてることになり、朝鮮中央通信からも2015年12月15日付『「労働新聞」 主客を転倒する米国の強盗さながらの論理を糾弾』記事で正当に批判されました。そもそもイスラム国のような存在を生み出した原因が2003年対イラク共和国侵略戦争を働いたアメリカ帝國主義体制自身なのだから、世界の人類全体にとっての安全保障上の最大脅威がアメリカ帝國主義体制であることは誰が見ても明らかというものです。そんな世界最悪の安全保障破壊主犯のアメリカ帝國主義体制と事実上一体化して世界の人民にとっての不幸を拡散させた共犯者が、対イラク侵略戦争にも真っ先に率先して支持したわが日本帝國主義体制なのだから恥ずかしいことこの上ないことです。やはり世界の安全保障と平和を考える上で重要なのは、世界最悪の戦争国家アメリカ帝國主義体制及びそんなアメリカ帝國主義体制に追従する国家群における支配勢力を撲滅することしかありません。

 さて、アメリカ帝國主義社会において、来年行われる大統領選挙候補者としてドナルド・トランプ逆徒が大きく注目されています。とりわけイスラム国が世界で大きな旋風を巻き起こしている中でトランプ逆徒による排外・差別助長扇動が大きく世界に波紋を広げてもいます。当然のことながらこんな事態はアメリカ帝國主義社会内でも国家の恥だとの良識的な世論も喚起されている一方で、トランプ逆徒の支持率が上がるような傾向も出ていて、アメリカ帝國主義社会内での亀裂をより助長させる事態にも陥っています。こんな傾向はテロが起きたフランス共和国帝國主義社会など西側帝國主義社会共通の現象でもあり、そんな傾向の「先進国」がわが日本帝國主義社会なのだから恥ずかしいものです。
 トランプ逆徒を含めてこの種の排外極右扇動主義指導者を支持する勢力の傾向も色々分析されています。共通点は低学歴・社会の底辺層に近いほどこの種の排外扇動を支持する傾向にあるということで、移民により当面の競争相手が増えることにより自身の生活が脅かされるという理由になります。結局のところ、社会の底辺層にとってこのような扇動で最も利益をむさぼることになる支配層よりも、当面の競争相手の方が目の前の自身の生活を護るにあたっては真っ先に批判せねばならない対象である、との短絡的な発想に結びつくことになるのでしょう。社会の支配層にとってみれば、安価な労働力で自国の経済をより有利なものにしたいという考え方に行きつくのは至極自然な発想ですが、ここには人間の尊厳に対する敬意など微塵も感じられません。そんな人間の尊厳を踏みにじるような支配勢力を、人間の尊厳を踏みにじられているはずの層が支持するというのだから、この種の極右反動勢力にとってみれば手取り早く都合が最も良い支配手法となるのでしょう。
 ところで、安価な労働力というと、朝鮮共和国が外貨獲得のために労働力を海外に派遣している件について、最近帝國主義侵略勢力が「奴隷労働」と不当非難していることも大きな注目です。朝鮮共和国と派遣先体制との間で合意された合法的な派遣契約を第三者が非難すること自体傲慢極まりないという他ないのですが、朝鮮共和国にとっての外貨獲得にあたっての労働力海外派遣については別の観点からの見方が必要にもなります。それは、同じ条件であれば朝鮮共和国国籍労働者の方が別の国よりもより高度な技術力が期待できることです。当然のことながら人工衛星光明星打上げや豊渓里地下での高度な爆破実験を何度も成功させる国であればこそ、世界でも朝鮮共和国労働力の技術力に期待するのは至極自然というものです。もっとも、朝鮮共和国には敵対する勢力も数多いため、朝鮮共和国側からはそんな敵対勢力に労働力を派遣して自国の安全保障を傷つけるようなことはしません。一方で朝鮮共和国が敵対勢力だからという理由で労働力派遣を「奴隷労働」だと非難するような西側帝國主義勢力が他の国から労働力を奴隷同然に搾取している現状を見ると、西側帝國主義勢力の身勝手さがより鮮明になるというものです。まして朝鮮共和国から受け入れた方がより高度な技術を期待できる条件があるとなればなおさらです。
 より高度な技術力を期待できるのに朝鮮共和国が敵対勢力だからという理由で労働力派遣を受け入れない一方で、敵対的思想を持たない国家群からならば「利用して」労働力を受け入れようとする理屈は、当然のことながら「利用される」国家群からも恨みを持たれて至極自然です。そのような西側帝國主義勢力支配層にとって自らの立場を擁護する目的で働かれる扇動がトランプ逆徒による極論だったりするわけです。この種の極論で扇動する勢力にとってみれば、良識的・良心的な人民には受け入れられないことをわかっているからこそ、そんな人民も強権的に巻き込もうとすべく異常な言論も働いたりするのです。日本帝國主義社会における人民拉致裁判制度(裁判員制度)総翼賛扇動もこの種の思想だったりします。それゆえ、我々が愚民化とか、強権発言への投降といった堕落行為をいかに働かないかも重要な意味を持ってくるのです。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
トランプ逆徒という断末魔 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる