人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS ここ数日の人民拉致裁判関連事案について

<<   作成日時 : 2016/02/11 15:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 日本帝國主義体制沖縄北方担当大臣の島尻安伊子逆徒が「歯舞群島」を読めなかったとの騒動が持ち上がっています。日本帝國安倍晋三逆徒政権では有名な重鎮でさえも「漢字を読めない」問題が持ち上がっていましたが、今回は外交問題にかかわる深刻な案件です。こんな体たらくを見せてしまうとロシア連邦に付け込まれるだろ?とか批判されても当然です。沖縄を地盤とする議員でまさか「尖閣」を読めないなどということはないでしょうね。いや、この大臣であれば「尖閣」を「つりうお」と読んだりしたら笑えるのですが。

 さて、本日は人民拉致裁判(裁判員裁判)に関するここ数日色々ニュースになっていたので紹介します。まずは本日は建国記念の日と称する祝日で、極右反動集団が多数日本帝國靖國神社に出向く日でもあるのですが、この日を狙ってか、昨年の日本帝國靖國神社トイレ爆発の件について日本帝國東京地検が昨日に全昶漢氏を起訴しました。一時は人民拉致裁判対象事案となる爆発物取締罰則違反の適用も考えられたようですが、結局は人民拉致裁判対象外の火薬取締法違反適用となりました。しかし、トイレの天井を突き破っていたという報道もあり、それほどの威力とすれば「爆発物」に該当しないのでしょうか?また、火薬輸入についてもさらに取り調べるようなのですが、そもそも日本帝國主義体制支配地域に再び向かう際に、そんな本国から火薬類をいとも簡単に持ち出せるものなのでしょうか?普通の一般市民であれば航空機に乗る際にすり抜ける可能性も指摘されていますが、事は日本帝國靖國神社トイレ爆発の件で既に疑いがもたれていた人物です。持ち出し荷物が厳重にチェックされていなければいかにも不自然であり、「火薬輸入」という情報そのものが日本帝國捜査当局の作り上げたものである疑いも拭えないというものです。
 次いで、今月29日から日本帝國宇都宮地裁で現在の日光市(事件当時は今市市)で起きた少女殺害事件の人民拉致裁判が始まりますが、昨日、一昨日とこの裁判に関する動きが次々にありました。2日前に偽ブランド品販売等の罪で有罪判決(区分審理)が言い渡され、その当日に弁護団側が殺人事件については無罪を主張する旨の記者会見を開きました。また、昨日には29日から始まる裁判に向けての人民拉致手続が開かれました。日本帝國宇都宮地裁は350人を初期抽出し、230人に拉致予告状を送り付けたのですが、実際にノコノコ日本帝國宇都宮地裁に出向いたのは40人だったとのことで、当日の拉致回避要請も数人あるとすれば、せいぜい10%の拉致容認率ということになります。人民拉致裁判の拉致手続や偽ブランド品販売の部分判決で、当該事件が注目される時期を狙って弁護団も無罪主張方針についての記者会見を開くという手に打って出たのでしょう。実際に裁かれる男性にとって有利な判決が出るかどうかはともかくとして、こんな記者会見を開くような手に打って出ざるを得ない事態になってしまうのも人民拉致裁判が行われるからこその問題です。
 一方で、同じ関東地方での人民拉致裁判といえば、昨日に川崎市での少年殺害事件における人民拉致裁判判決(懲役9-13年)もあり、日本帝國メディアが扇動的に大きく取り上げました。わずか9日間の裁判でスピード判決に至る以上に過剰とも思えるくらいのメディアリンチが行われたのもこの事件の特徴でした。裁判での真相解明や同種事件の再発防止よりも、明らかに厳罰化とか応報効果を優先するシステムであることは言うまでもありません。この事案については死刑適用云々についての扇動報道であったり、実際の裁判でも言及されたりするという異常事態も起きました。確かに事件当時18歳以上であれば殺人罪での死刑適用も理論的には可能ではありますが、同種事案との比較をすれば死刑適用どころか無期懲役までも至らない事案であるのは明らかというものです。そして、少年法適用となれば、有期刑選択の際には最高でも懲役15年というのも物議を醸しています。これが成人事件であれば懲役20年前後の事案と思われ、求刑よりも軽い刑罰になったことからしても少年法見直し論として浮上する可能性が出てきていることも付け加えねばなりません。
 人民拉致裁判に関わる凶悪事件裁判が大きなニュースになっている中で、札幌でストーカー殺人事件が起きて日本帝國メディアが大きく取り上げています。暴力的だった元夫が元妻と元妻の母親を襲撃して母親が死亡、元妻が負傷した事案ですが、この種の事件がなかなか防ぎきれない実態も浮かび上がっています。人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)通知でも配偶者からの暴力を恐れて番号を受け取らないという選択肢を取る人々が多数いるとも言われていて、人民抹殺ボタンシステムへの不信にもつながる一つの要因になってもいます。こんな特殊事情を持つ方にとっては特に冷たい政策が次々に行われようとしているのがまさに日本帝國主義社会である、ということもいえそうです。

 2月15日、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としてまたまた、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号SKQ3B568(日本語版)、 3SXH2JK2(조선어 버전)、で2月16日まで、となっています。今回は金正日総書記生誕記念日との絡みで運動は15日に行いますが、2月16日までプリントできるように設定しております。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ここ数日の人民拉致裁判関連事案について 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる