人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 報道の堕落がもたらす当然の報い

<<   作成日時 : 2016/02/15 00:42   >>

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 社会的注目事件となった人民拉致裁判(裁判員裁判)は事前に報道が出ているケースもあります。本日から日本帝國主義体制札幌地裁で開かれる札幌連続ボンベ爆発事件裁判もその例で、この裁判に拉致された被告人が全面否認していることから1か月の日程が組まれていることも大きな特徴です。ただし判決が3月11日、即ち、東日本大震災からちょうど5年になる当日ということで、この判決が社会的に大きな注目になりそうもないというのも一つの特徴になりそうです。一方で人民拉致裁判開始から比較的早い時期に裁判が始まった少年による石巻での殺人事件(一審・二審ともに死刑判決)裁判が日本帝國最高裁で結審して4月25日に判決が言い渡されるとのことです。4月25日といえば朝鮮人民軍創建記念日ということで朝鮮共和国から何らかの動きが出るのかどうかとも併せて、この裁判の判決がどれほどの扱いになるかも注目します。

 さて、本日の注目はこの記事。日本帝國主義体制放送協会(NHK)の海外向けニュース(インド共和国内)で2011年日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件に端を発した放射能汚染水が現在でも大量に太平洋に流出しているとの報道があったそうですが、日本国内では放送されていないという異常事態について触れられています。即ち、海外報道機関ではなく、日本帝國主義社会下の報道機関であることからして信頼性ある情報を持ち合わせながら、その事実を日本国民には一切伝えない姿勢を取っているということになります。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が平和的に打上げたロケット及び人工衛星にしても、日本帝國NHKは海外向けには「ロケット」、日本国内には「ミサイル」と使い分けるのだから、何らかの意図を考えざるを得ないとみる他ありません。
 昨日私は原発爆発事件に原因のある健康被害問題を考える講演会に出向いてきました。ここでも、日本帝國主義原発推進集団が事実を隠蔽したり、数値的に明らかに原発爆発に端を発した健康被害と見做さざるを得ないにも関わらずそれを認めない姿勢を貫いていることが示されました。日本帝國主義体制勢力が事実を一切伝えなかったり、事実を認めない姿勢を貫いて伝えたり、事実を歪曲して伝えたり、伝えることは伝えるにしても極めて偏向的な解釈をしたり、あるいはある事象について民心を離反させる世論誘導目的に悪用して伝えたりといった、日本帝國主義勢力にとって都合の良い方向に進ませる悪辣な意図が元々あるからこそ起きる事態が最近やけに多くなっているとみる他ありません。こんなケースが日本帝國主義社会で次々に起きるような事態になれば、中東・北アフリカ地区で起きたような社会混乱が日本国内で起きて当然になります。上記記事ではいかにも中華人民共和国で「アラブの春」が起きてほしいという願望を持っているようにしか見えないのですが、中国どころか身内の日本を心配した方がいいのではないか?という有様です。
 日本帝國主義社会での社会混乱を引き起こすようなメディア統制といえば、現在の日本帝國安倍晋三逆徒政権になってより異常さを際立たせています。しかし、国家統治の根幹に関わる人民拉致裁判制度(裁判員制度)や人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システム、環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)への翼賛扇動は、安倍逆徒政権どころか日本帝國主義社会ぐるみの異常さです。人民拉致裁判制度に至っては日本帝國共産党まで賛成しているくらいだから論外として、TPPや人民抹殺ボタンシステムも日本帝國主義体制主要政党ぐるみの推進(日本帝國共産党や日本帝國社民党は反対しているが)が働かれました。反対論についてはいかに正当な理由があろうとも日本帝國メディアに抹殺され、明らかに翼賛推進目的の世論誘導、それも極めて偏狭な内容により「手段を選ばない」手法も働かれているのだから話になりません。こんな推進手法で人民の生活や尊厳を蹂躙する政策が次々に行われていけば、日本国内から相応の手段によって抵抗する個人・組織が出ても仕方ないともなるのです。
 日本帝國主義体制侵略集団が悪意を持って世論を都合の良い方向に誘導する目的で一方的な情報提供をした場合、それは権力による悪辣な暴力になります。その際、一般人民レベルで対応できる手段は、相応の力を持ち込んでのガチンコ勝負にならざるを得ない意味も出てきます。「正論で戦う」のではなく「逆の意味での極論」を持ち込まざるを得ないということになります。上記記事では「急激な革命は必ず血が流れる。日本でアラブの春が起こらないようにするために」という件もありますが、そのような事態を招いても仕方ない行動を日本帝國主義侵略集団が働いているという他ありません。

 いよいよ本日2月15日、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号SKQ3B568(日本語版)、 3SXH2JK2(조선어 버전)、で2月16日まで、となっています。今回は金正日総書記生誕記念日との絡みで運動は15日に行いますが、2月16日までプリントできるように設定しております。

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



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