人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS ダルスマン逆徒の極悪謀略報告を断固排撃する声明

<<   作成日時 : 2016/03/15 21:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2016年3月14日、スイス連邦ジュネーブで行われた帝國主義国際連合人権人権理事会にて、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)人権問題デマ報告者のマルズキ・ダルスマン逆徒がとんでもない朝鮮共和国人権関連謀略的妄言を発して、国際社会の激怒と嘲笑を浴びた。今回ダルスマン逆徒は、朝鮮共和国の最高尊厳を不当に名指しして「人道に対する犯罪」をでっち上げて国際刑事裁判所に提訴せよとのとんでもない挑発発言を働き、多くの世界各国が同調するという茶番劇をも演じてしまった。当然のことながら朝鮮共和国からすれば悪辣な政治弾圧目的で開かれる会議そのものを認めないという姿勢で臨んだ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表してダルスマン逆徒による特大型謀略的妄動を断固排撃するとともに、西側帝國主義社会下での人権弾圧状況を真っ先に改善することを促すべく、以下の声明を発表する。

 ダルスマン逆徒による対朝鮮共和国人権問題謀略非難扇動といえば世界規模で長年に亘って行われてきた経緯がある。とりわけ大きく問題とされてきたのが日本帝國主義体制がでっち上げとして持ち込んだ「拉致事件」云々の件と南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制が持ち込んだ越南逃走(=西側帝國主義体制が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)者問題である。越南逃走者の件については朝鮮共和国内で犯罪者として訴追されるべき申東赫・朴相学・趙明哲容疑者のような奴らがでっち上げたデマ発言を論拠にして謀略扇動として悪用されたものであることは何度も指摘されてきた。「拉致事件」云々の件も以前に日朝間で誠意をもって基本的には解決した問題となっているのを日本帝國主義体制が再度持ち出して国際問題に発展させた経緯がある。
 今回、ダルスマン逆徒は朝鮮共和国の最高尊厳を悪辣にも名指しして非難するという特大型挑発行為を働いた。アメリカ合衆国帝國主義体制、欧州連合帝國主義勢力、日本帝國主義体制、南朝鮮傀儡体制など西側帝國主義勢力が朝鮮共和国最高尊厳の名指しこそ避けながら結託してほとんど支持するという体たらくを演じた。今回のでっち上げ報告では、朝鮮共和国による西側帝國主義侵略勢力からの相応の国防強化姿勢を「大量破壊兵器への多額の資金投入」と歪曲解釈し、国民の大多数が飢えに苦しんでいるなどととんでもない悪評をたれ流した。その上で、朝鮮共和国の尊厳高い体制について「人権拒否と軍事力強化とは一体である」などとの非難扇動を世界に向けて言い放った。朝鮮共和国は人権保障が人民レベルで高度に保障されている社会主義体制であり、本来西側帝國主義勢力が非難するような人権問題そのものが存在しない。存在しないはずの「人権問題」を持ち出すのは、まさしく西側帝國主義勢力にとって都合の悪い体制だからという身勝手な理由により政権転覆を企む謀略扇動だからこその傲慢な態度以外の何物でもない。
 朝鮮共和国の人権云々非難を働く西側帝國主義勢力自身の人権問題を真っ先に取り上げねばならないのも当然だ。人種差別や銃器犯罪が横行するアメリカ帝國主義社会、難民大量流入の責任をまるで取らない欧州帝國主義社会、反人権的悪政を批判する善良な民衆を国家保安法で弾圧する南朝鮮傀儡社会の反人権実態も真っ先に世界的非難に晒されねばならないはずである。日本帝國主義社会でも2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(=東日本大震災)から5年を経過したが、この大震災に端を発した日本帝國主義体制東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の反省なき原発再稼働というとんでもない事態が横行している。これはまさしく福島県の善良な人民を愚弄して日本帝國主義犯罪集団に拉致する反人権行為という他ない。本日は三鷹市で起きたストーカー殺人事件の人民拉致裁判(=裁判員裁判)判決公判も開かれたが、この裁判では裁判手続違反を理由にした差戻しが行われた経緯があった。最近の人民拉致裁判では懲役25年求刑に対する無期懲役判決とか、凶悪前科なしの1人殺人事件での死刑求刑など、裁かれる拉致被害者にも予測がつかない恐ろしい中身にもなっていて、こんな裁判システムを拒否できない日本帝國主義社会もまさに反人権の極みという他ない。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、ダルスマン逆徒による帝國主義国連人権理事会でのでっち上げ朝鮮共和国最高尊厳不当名指し非難報告を断固排撃するとともに、西側帝國主義社会反人権実態への批判世論喚起を促すべく声明を発表する。折しも、朝鮮共和国は本日、ロケット打上げ後大気圏再突入の模擬実験の成功について報道し、さらなるロケット技術などを向上させるとの姿勢も示した。西側帝國主義勢力が朝鮮共和国の国防力強化を「軍事挑発」と歪曲解釈して非難扇動を働けば働くほど朝鮮共和国はより反発して国防力強化に力を注ぐのは至極自然な帰結である。「人権」問題も西側帝國主義社会の論理に見合わない体制を力で転覆させる目的ででっち上げられる存在であることを世界の善良な人民が証明すればよいということだ。

 2016年3月15日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ダルスマン逆徒の極悪謀略報告を断固排撃する声明 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる