人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(9)

<<   作成日時 : 2016/06/08 22:23   >>

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 本日は、秋葉原無差別殺人(同未遂)事件が起きてからちょうど8年、大阪の池田小学校事件が起きてからちょうど15年という節目の日でもあります。池田小学校事件で裁かれた男性はすでに死刑が執行され、秋葉原事件で裁かれた男性も昨年に死刑が確定しています。それゆえ、事件としての風化をどうしても感じざるを得ない面はあるでしょう。この種の事件は現在では人民拉致裁判制度(裁判員制度)の対象になりますし、秋葉原事件の場合は人民拉致裁判強行直前に起訴された経緯もあり、制度の翼賛宣伝に悪用された意味も持っています。秋葉原事件の死刑囚が処刑される際には、類似事件の人民拉致裁判の日程とも照らし合わせて政治的な圧力事案として扱われると十分予想されるのは、最近の死刑執行の思想からすれば当然でしょう。

 さて、工藤會による人民拉致裁判(裁判員裁判)加担者への接触問題、日本帝國主義体制福岡地裁小倉支部がついに4人の辞退を認めることに追い込まれました。即ち、補充2人を含めても6人の人民拉致裁判加担者が確保できずに拉致手続のし直しか人民拉致裁判法律3条1項適用事案にするか等の選択を迫られることとなり、いずれにしても裁判そのものの最初からのやり直しということになるでしょう。とはいえ、人民拉致裁判加担者をもう一度拉致しようにも「イワクつきの裁判」になった今回の事案に一般市民は尻込みするのは確実であり、現実的選択肢の道は3条1項適用以外にありえないと客観的には見られます。これは人民拉致裁判制度そのものの工藤會への敗北以外の何物でもありません。
 無論、日本帝國福岡地裁小倉支部側も工藤會完全勝利となる事態だけはどうしても避けねばならないとの考えで臨んでいたでしょう。上記記事でも触れられているのですが、接触問題が起きたのは5月12日で、その段階では今回足を洗った4人は脱出の決意はしていません。その後の評議でおかしな議論内容が生まれたことで5月16日の判決期日を取り消したと考えられます。人民拉致裁判加担者4人が拉致実行犯側から実際に足を洗おうとしたのはこの件が大きく報道された5月30日ですが、その後の1週間余り、日本帝國福岡地裁小倉支部側から拉致実行犯側への残留を強く要請されたことは想像に難くありません。しかし、この件が5月30日に報道されたことで人民拉致裁判加担者がむしろさらなる身の危険を感じて、拉致実行犯側から足を洗うことについて決心したことさえ考えられます。昨日4人が拉致実行犯側から足を洗ったことで、現状拉致実行犯側に残留している4人にも動揺が広がっているのは容易に想定できることです。
 新たに上記事実が発覚した本日、皮肉にも讀賣新聞社説に問題が取り上げられているのですが、以前に一部の地方新聞が取り上げた社説のコピペのような内容です。これは讀賣がコピペをしたかどうか以前に、人民拉致裁判制度に対する日本帝國主義体制メディアの姿勢が全く同じ方面を向いてしまっている以上、誰が論じても同じ内容になるという性格があるためです。しかし、そもそも今回の事案が起きる前から人民拉致裁判加担者が年々落ち込んでいる中においては、上記社説の「再発防止を徹底しなければ」以前の問題です。再発防止を徹底しようが「裁判員を敬遠する傾向が、さらに強まってしまう」のは当然で、「再発防止を徹底しなければ」は所詮は焼け石に水のレベルでしかありません。再発防止以前にまず現在の裁判が工藤會に敗北したことを素直に認め、人民拉致裁判制度の存在そのものの根本的思想からして間違っていたとしてこのシステムで裁かれた重罪被告人全員への謝罪をするしかないということです。
 昨年12月18日に人民拉致裁判経由死刑確定者への処刑まで強行された中において、日本帝國主義体制犯罪的侵略集団は人民拉致裁判制度自体の誤りは絶対に認められないとの姿勢で臨むのでしょう。ましてや、国家統治の根幹にかかわる政策として、国家体制ぐるみで推進してきた人民拉致裁判制度が暴力団に敗北したとなれば世界の嘲笑を浴びるのは容易に想像できるからです。そうなれば我々としても相応の手段で臨むしかありません。この制度が推進されてきた経緯を考えると相応の手段を使うのもやむを得ないというもので、人民拉致裁判制度の無残な敗北を実現させた暁には、推進に加担した勢力に相応の落とし前をつけてもらうしかありません。

 2000年の6月15日北南共同宣言16周年に向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4DP9BYK6(日本語版)、 LNQ2BJE7(조선어 버전)、で6月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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