人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年2月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:56   >>

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●「労働新聞」 積もりに積もった米帝に対する憎悪と憤怒を総爆発させる時になった
【平壌2月27日発朝鮮中央通信】27日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米国と南朝鮮のかいらいが新たに作り上げた「作戦計画5015」の中核項目である連合「斬首作戦」はわが人民の生と運命の全部を奪い、共和国の正義の偉業を支えている頑丈な柱を崩すという先制打撃作戦だと暴露した。
論説は、これはわが軍隊と人民をして忍耐力をこれ以上維持できなくする苛酷な挑戦であり、憎悪と憤怒を核爆発のごとく裂けるようにする許せない特大型罪悪だとし、次のように指摘した。
米帝は、操り人形にすぎないかいらい政権を操り、同族間の争いをあおり立てている。
米帝こそ、わが国を分裂させて対決へあおり立てる民族の敵、統一の敵である。
わが人民、民族が子々孫々浴する太陽運を奪い取ろうと悪質にのさばっているのがほかでもなく、米国である。
われわれの最高首脳部はすなわち、わが党、制度であり、われわれの最高の尊厳、力である。
わが領土と民族を二分させ、南朝鮮を占領してあらゆる悪行をこととしてきた米帝がこんにちはまた、わが運命の太陽を狙った特大型の犯罪を働いてみようと愚かに狂奔している。
われわれの憎悪と憤怒は70余年間積もりに積もった。
今や、爆発させる時になった。
千重、万重に太陽を擁護するわれわれの無尽強大な力を誇示する時になった。



●「労働新聞」 朴槿恵一味に峻厳な鉄槌を下すべきだ
【平壌2月27日発朝鮮中央通信】27日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朴槿恵一味は親日売国行為をこととして民族の尊厳と自主権をそっくり売り渡し、その代価で権力野望を実現するために狂奔する醜悪な民族反逆の群れであると強調した。
論説は、現かいらい政権が登場した以降、日本反動層の歴史わい曲と独島強奪策動がさらに露骨になっているのは朴槿恵逆賊一味の醜悪な対日屈従姿勢、恥ずべき屈辱外交と切り離して見られないとし、次のように明らかにした。
日本上司の歓心を買い、それと結託して同族圧殺の妄想を実現してみようとするのが、かいらい執権勢力が追求している陰険な下心である。
このことから、朴槿恵一味は高まる全民族的な反日機運に背を向けて過去史と安保問題におけるいわゆる「分離対応」をうんぬんし、日本反動層の歴史わい曲、独島強奪策動を黙認してきた。
日本から過去の罪悪に対する謝罪と賠償を取り付ける代わりに、ぺこぺこして同族圧殺のための「対北共助」の哀願で百年来の敵に再侵略の道を開けてやる売国逆賊の群れをそのまま放置しては南朝鮮人民がいつになっても羞恥と侮辱を免れることができず、わが民族が核戦争の危険からも脱することができない。
方途はただひとつ、醜悪な反逆の群れに一刻も早く峻(しゅん)厳な鉄槌を下すことだけ\である。



●「労働新聞」 日本の反動層は反総聯策動がもたらす悪結果について熟考すべきだ
【平壌2月27日発朝鮮中央通信】27日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、先日、日本警察ごろが共和国に対するいわゆる「不正輸出件」を口実にしてある同胞貿易会社の社長を逮捕したのは尊厳ある総聯(朝鮮総聯)の権威とイメージをダウンさせ、それに対する迫害と弾圧をさらに強化するための故意的かつ計画的な政治的挑発であると糾弾した。
論評は、いわゆる大きな犯罪組織でも探り出したかのように、ややもすれば総聯の機関に乱入して連鎖的な強制捜索騒動を起こすのは、日本の反動層が総聯弾圧に使っている主な手口であると暴いた。
また、今回の妄動は社会全般に反総聯世論を大々的に鼓吹して自分らの犯罪的な総聯抹殺策動を合理化してみようとする日本特有の奸悪さと卑劣さ、民族排外主義的な汚らわしい政治風土をそのまま見せていると指摘した。
そして、合法的な経済活動をする在日朝鮮商工人組織と経済団体まで「不法行為だけをこととする組織」というレッテルを張り付けて、弾圧の刃物を振り回して同胞商工人らを総聯組織から切り離そうとするのが日本反動層の凶悪な下心であると暴露した。
続けて、より重大な問題は今回の強制捜索妄動が総聯の合法的な活動を厳格に規制し、在日同胞の生活と権利を踏みにじる内容で一貫した日本当局の単独「制裁」というものが発表されてから数日目に強行されたことであると指摘した。
さらに、日本の反動層は自分らの醜悪な反総聯策動がもたらす重大な悪結果について熟考しなければならないと強調した。



●米国は自らが最終的敗戦史を記すことになるだろう
【平壌2月26日発朝鮮中央通信】後先も見分けずにあわてふためく米帝好戦狂らの狂気じみた最後のあがきは、朝鮮の軍隊と人民の憤怒と敵愾心が天につくようにしている。
中央階級教育館の館長キム・ヒョンチョル氏は、最近、米帝によって朝鮮半島にこれ以上袖手傍観できない険悪な事態が生じているとし、次のように語った。
米帝がまたもや、第2の朝鮮戦争の火をつけようと狂奔している現実は、わが人民に侵略者の敗北の歴史を振り返るようにしている。
20世紀50年代、朝鮮戦争は文字通り小銃と原爆の対決であったが、わが軍隊と人民は米帝侵略者に史上初めての政治的・軍事的敗北を与え、英雄朝鮮の気概をとどろかした。
1960年代に武装情報収集艦「プエブロ」号がだ捕された時も、米国は空母をはじめ機動打撃戦力を朝鮮東海に出動させて情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んだが、わが共和国の断固たる爆弾宣言に気がくじけて降伏書をささげる境遇となった。
その後、EC121大型偵察機事件、板門店事件でも惨敗の苦杯を次々となめた。
1990年代の初め、米国は「北朝鮮早期崩壊説」を流してわが共和国に対する全面核戦争勃(ぼっ)発の機会をうかがったが、最後には朝米基本合意文に署名し、大統領保証書簡までささげなければならなかった。
朝鮮革命の最高の首脳部を擁護して千重、万重の城壁を積み上げたわが千万の軍民は、核の悪夢に悩まされ、最後のあがきをしている米帝を無慈悲に懲罰することによって、自分ら自身が最終的敗戦史を記すようにするであろう。
牡丹峰区域労農赤衛軍の指揮官リャン・ジェナム氏は、次のように語った。
米帝は、「キー・リゾルブ」、「フォール・イーグル16」合同軍事演習を強行するために特殊作戦武力と原子力潜水艦、ステルス戦闘爆撃機を含む膨大な侵略武力を南朝鮮に投入しているが、それに驚くわが軍隊と人民ではない。
米帝が朝米対決戦での敗北の歴史の教訓を忘却し、対決狂気を引き続き鼓吹するなら、最終的敗戦史を記してやろうというのがこんにち、われわれの千万の軍民の胸に脈打つ敵撃滅の意志である。
米帝は、戦えば必ず勝つわが千万の軍民の決死の意志をはっきりと知り、分別のある行動を取るべきであろう。



●朝鮮の各紙、敵の侵略的挑戦を凄絶に懲罰する
【平壌2月26日発朝鮮中央通信】26日付の朝鮮の各紙は、共和国の最高の尊厳をあえて狙って狂奔している米国と南朝鮮の好戦狂らを糾弾した。
「労働新聞」は署名入りの論説で、こんにちの重大な情勢の下でわが民族は朝鮮半島で恒久平和を実現し、統一を成し遂げるには米帝と共に北侵核戦争挑発策動に狂奔している逆賊一味をそっくり一掃しなければならないということを再び痛感していると明らかにした。
論説は、南朝鮮の好戦狂らが米国と共に北侵のための軍事的挑発に狂気を振るい、はては「斬首作戦」だの、何のといって空の太陽をあえてどうにかしてみようと狂奔するのは実に笑止千万なことであるとし、次のように強調した。
南朝鮮のかいらいは、自分らがそんなに信じている米国の核兵器も最先端装備も白頭山革命強兵の無慈悲な打撃の前では歯が立たないということをはっきりと認識しなければならない。
歴史的に痛打を浴び、惨敗を繰り返すのが米帝の恥ずべき伝統であるとするなら、肥大化した力を頼んで無謀に振る舞う米国に変わりのない痛打を加えるのがわれわれの誇るべき伝統である。
南朝鮮のかいらいはいくらあがいても、最後の滅亡のどん底に深く陥っている自分らの哀れな運命を逆戻りさせることはできない。
もし、南朝鮮のかいらいがわが民族の一様な断罪・糾弾にもかかわらず米国と結託して侵略戦争の火をあくまでもつけるなら、挑発者は一人残らず撃滅、掃討されるであろう。
「民主朝鮮」紙も署名入りの論評で、もし、米帝とかいらい好戦狂らが無分別に振る舞うなら、わが千万の軍民は空の太陽に向けてどうのこうのとした罪悪にどんな酷い天罰が伴うのかを敵対勢力が黄泉へ行ってもいつまでも後悔するように最も凄(せい)絶に懲罰すると強調した。



●「民主朝鮮」紙 米国は自国の境遇から正すことに神経を使う方がよかろう
【平壌2月23日発朝鮮中央通信】先日、米国のカリフォルニア州のサンフランシスコで互いに言い争った末に銃を乱射して殺し合う事件が起こって2人が即死したかとすれば、フロリダ州では数多くの人々が集まっている遊興場で突然銃撃事件が発生して2人が死亡し、10人が負傷した。
これに先立って今年1月には、米国のワシントン州のシアトル市とコロラド州のデンバー市でも流血銃器事件が発生して数多くの死傷者が出た。
23日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国こそ犯罪の王国、人権蹂躙(じゅうりん)の乱舞場であることを物語っていると暴露し、次のように指摘した。
国家活動に従事しているという米国の政治家らは、強者が弱者を殺しても、金持ちが貧しい人々を搾取しても関係しておらず、かえってそれを「自由」と「民主主義」の「モデル」として口を極めて称揚している。
見ものは、米国の政治家と称する連中がこのように嘆かわしい自国の人権実態はものともせず、他国の「人権のあら」を探すのに余念がないという事実である。
面の皮の千枚張りということわざがあるが、「超大国」のように振る舞いながら自国の人権のあらは棚上げにし、この国の「人権」実態はどうだの、あの国の「人権」実態はどうだのというふうに口うるさく言っている米国の政治家らの偽善的な行為は本当に見るに耐えない程度である。
人権問題に関連する米国の非理性的で矛盾した行動は、自ら顔に泥を塗る愚かな妄動だと言わざるを得ない。
米国は誰それに訓示する前に世界最大の人権犯罪王国、人権弾圧国とらく印が押された自国の境遇からはっきり見て、それを正すことに神経を使う方が賢明な行動であることを銘記しなければならない。



●朝鮮人民軍最高司令部がわれわれの最高首脳部に少しでも手出しするならその即時懲罰すると強調
【平壌2月23日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍最高司令部は23日、次のような重大声明を発表した。
最近、チュチェ朝鮮の初の水爆実験と地球観測衛星「光明星4」号打ち上げの痛快な完全成功に気が抜けた米帝と南朝鮮のかいらいが最後のあがきをしている。
国連舞台で繰り広げるヒステリックな「制裁」決議の採択も、各種の核戦争殺人装備を動員した狂気じみた軍事的圧殺策動も、わが共和国に対する前代未聞のすべての「選択案」もわれわれの意志をくじけなくなると、米国と南朝鮮のかいらいは最後の賭博に依存している。
それがまさに、われわれの最高首脳部を狙った「斬首作戦」を通じて「体制崩壊」を実現するということである。
すでに、この作戦に投入される米帝侵略軍原子力潜水艦「ノースカロライナ」号が釜山港に入港し、F22Aステルス戦闘爆撃機が烏山米空軍基地に機動、展開し、米帝侵略軍特殊作戦武力が相次いで南朝鮮に押し寄せている。
戦時、われわれの最高指導部と核および戦略ロケット軍基地をはじめ重要戦略的対象物の打撃を作戦任務としている米帝侵略軍陸軍第1特殊戦団と第75特攻連隊、米海兵隊特攻連隊、米空軍第720特殊戦術戦隊、米海軍特殊戦団「シールズ」チームなどの特殊作戦武力が現地に展開された状態にいる。
過去の海外侵略戦争で悪名をとどろかした米帝侵略軍の陸軍、海軍、海兵隊、空軍のほとんどすべての特殊作戦武力と、いわゆる「ピンポイント打撃」に動員される侵略武力が一斉に南朝鮮に入ったことはかつてなかった。
米国と南朝鮮のかいらいは、間もなく強行することになる「キー・リゾルブ」、「フォール・イーグル16」合同軍事演習の際、新たに作り上げた「作戦計画5015」の中核項目である連合「斬首作戦」と、われわれの核および戦略ロケット戦力「除去作戦」の現実性を検討するとためらわずにけん伝している。
敵がけん伝する「斬首作戦」は、われわれの核および戦略ロケットの「使用」を遮断するために「命令権者」を事前に「除去」するという極悪非道な先制打撃内容を盛り込んでいる。
事態の重大さは、南朝鮮のかいらいが同族圧殺のために白昼強盗さながらの米国の核戦争殺人装備をやたらに引き込んだあげく、「斬首作戦」の実行に血眼になってともに参加していることである。
極悪非道な「斬首作戦」と「体制崩壊」策動は、われわれに対する敵対行為の極致となる。
わが軍隊と人民は、わが革命の最高首脳部を自分の生の全部よりも神聖視している。
それが誰であれ、われわれの尊厳高い最高首脳部に少しでも手出しするなら、いささかの容赦も雅量も忍耐も知らず、その即時、容赦なく懲罰するのがわが千万の軍民である。
現情勢がこれ以上袖手傍観できない険悪な境地に至ったことに関連して、朝鮮人民軍最高司令部は怒号したわが千万軍民の百倍、千倍の報復意志を込めて、次のような原則的な立場を闡(せん)明する。
今この時刻から、わが革命武力が保有している強力で威力あるすべての戦略・戦術打撃手段はいわゆる「斬首作戦」と「ピンポイント打撃」に投入される敵の特殊作戦武力と作戦装備がいささかの動きでも見せる場合、それを事前に徹底的に制圧するための先制的な正義の作戦遂行に進入するであろう。
1次打撃対象は、同族対決の謀略巣窟である青瓦台と反動統治機関である。
わが民族の共同の財宝である核抑止力と宇宙開発の成果物を血に狂って謗りながら、この地に核惨禍をもたらす米国上司の核戦争殺人手段を無鉄砲引き込む朴槿恵逆賊一味こそ、この地に生きて呼吸する資格を喪失して久しい。
空の太陽を覆ってみようとした大逆罪、わが生の基盤をなくしてしまおうとした悪行は、最も残酷で、最も凄絶な代価を必ず払わなければならない。
われわれの重大警告にも気を確かに持てず、引き続き愚かな軍事的妄動に執着するなら、その根源をそっくり掃討するための2次打撃作戦に進入することになるであろう。
2次打撃対象は、アジア太平洋地域米帝侵略軍の対朝鮮侵略基地と米本土である。
白昼強盗さながらの米帝との最後の決戦のために、世紀を継いで打ち固めてきた朝鮮式の打撃戦はこの世が想像できない奇想天外の報復戦になるであろうし、数多くの悪の巣窟がこの惑星に二度とよみがえられないように灰燼に作ってしまうであろう。
はっきりと知るべきである。
われわれには、任意の時刻、任意の場所で米国本土に決心した通り打撃を加えられる世界が持ってみたことのない強力で威力ある最先端攻撃手段がすべてある。
白昼強盗さながらの米国との生死を決する決算のために、一二年でもなく、半世紀がはるかに越えるまで代を継いで総力を傾けてきたわれわれの軍事的能力について、今や隠す必要を感じない。
米国は、われわれが叩けばそのまま叩かれなければならず、浴せかければそのまま火に焼けてなくならなければならない。
これが、われわれに立ち向かった米国に与えられる宿命的な末路である。
侵略の牙城は、われわれの照準圏内に入っており、報復打撃の撃鉄はすでに引いて置いた状態にある。
米国と南朝鮮のかいらいは無慈悲な天罰をそのまま受けるか、でなければ遅くてでも謝罪し、事態を収拾する道につくかという最後の選択をすべきであろう。
空から太陽を落としてみるということより、馬鹿で愚鈍なことはないであろう。
わが革命の最高首脳部を擁護して千重、万重の城壁を積み上げたわが千万の軍民は、敵対勢力のすべての挑発策動を容赦なく粉砕し、白頭山大国の最後の勝利の地平に向かってより勢いよく疾走するであろう。



●朝鮮人権研究協会 米国と西側諸国の残酷な人権実態と人権蹂躙蛮行を暴露する告発状を発表
【平壌2月23日発朝鮮中央通信】朝鮮人権研究協会は23日、「人権擁護者」と自称する米国と西側諸国の残酷な人権実態と人権蹂躙(じゅうりん)蛮行を暴露する告発状を発表した。
告発状は、米国と西側諸国で人にとって最も貴重な権利である政治的自由と権利が甚だしく蹂躙されていることについて暴いた。
米国と西側諸国が他民族の宗教と信教の自由を過酷に蹂躙、弾圧しており、人間の初歩的な生存権、社会的・経済的権利もまともに保障していないことについて暴露した。
米国と西側諸国で労働に対する人間の権利が無視され、数多くの子供が国家と社会の関心と保護を受けられずに貧窮に苦しみ、女性があらゆる蔑視と差別の対象になっていることについても指摘した。
米国と西側諸国が他国における思想の自由、文化的多様性を尊重することに関する国際人権法の要求を無視し、すべてのテコを利用して自分らの退廃的で反動的な思想文化を強圧的に伝播していることについて列挙した。
また、わい曲、ねつ造された情報を伝播して安全で信頼できるニュースに接する人間の重要な権利を侵害していることについて暴露した。
米国が、他国の反政府団体を庇(ひ)護して政府転覆へ積極的にあおり立てており、西側の少なくない国も他国の反政府団体に資金を与えるなどによって当該国の情勢を不安定にし、政府転覆に合流していることについて暴いた。
米国と西側諸国が「対テロ」の美名の下、集団虐殺の防止および処罰のために採択された国際法を乱暴に違反していることについて指摘した。
米国で久しい前から自国の電話ユーザーの通話内容はもちろん、他国の政府首班の通話内容まで傍受する人権蹂躙行為が破廉恥に強行されていることについて指摘した。
今、世界が史上最大の難民事態に直面していることについて列挙し、このような難民事態は自分らの貪欲と私利私欲に狂奔する米国と西側の支配主義的かつ覇権主義的干渉政策の必然的所産であると明らかにした。
米国と西側諸国によって招かれる難民問題自体が人権蹂躙行為であり、したがって難民の発生を防ぎ、彼らの権利を保障するのは米国と西側の国際法的責任、義務であると主張した。
しかし、米国と西側が自分らの責任を回避し、難民の権利を甚しく蹂躙していることについて暴露した。
告発状は、こんにち、米国と西側の極悪な人権蹂躙行為は政府の政策によって制度的に強行されるものであり、これは真の人権保障制度が樹立されてこそ解決される問題だと指摘した。
また、人権の不毛の地、ツンドラであり、人権蹂躙の王国である米国と西側はこれ以上、自分らを「人権擁護のモデル」に描写せず、他国の人権状況についてけん伝してはならず、自国内の問題を正すことに集中すべきであろうと強調した。



●「労働新聞」 日本反動層の「平和」うんぬんは裏返した戦争うんぬん
【平壌2月22日発朝鮮中央通信】日本の航空「自衛隊」に40機のF15戦闘機で構成された第9航空団が新たに組織されて沖縄県那覇基地に駐屯した。
これに先立って、防衛装備庁は三菱重工業が製作したステルス戦闘機をメディアに公開した。
一方、日本当局は「平和維持」の看板の下で南スーダンに派兵された陸上「自衛隊」の駐屯期間を8カ月間延長すると決定した。
22日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、年明けから繰り広げられる尋常でない動きは軍国化へヒステリックに疾走する日本の好戦的正体を余地もなくさらけ出していると指摘した。
論評は、日本の当局者らが折に触れ、自国こそ「平和国家」だと言いふらしているが、そのようなずる賢い言葉に耳を傾ける人はいないとし、次のように続けた。
「明治維新」以降、海外侵略を本格化した日本の反動層は「平和」の看板を掲げて、日清戦争と日露戦争を挑発し、朝鮮を侵略した。
敗北後も、「平和国家」の看板を掲げたが、心の中では再侵略野望だけがうごめいた。
現執権層が軍事費を最大規模に増やし、新型武装装備の開発と購入に狂奔しているのは、過去の戦犯国がまたもや軍事大国化、海外膨張の道に進んでいるということを世界に公然と宣言したのと同じである。
新世紀に入って、日本の海外派兵範囲は系統的に広がった。
歴代、日本反動層が唱える「平和」うんぬんは裏返した戦争うんぬんである。
論評は、「平和」を叫びながら侵略と戦争に狂奔した日帝がそうであったように、変遷した時代に顔を背けたまま敗北の復しゅうの念を抱いて再侵略へ疾走する軍国主義日本に与えられるのは破滅しかないと警告した。



●朝鮮外務省の代弁人、米国の「2016年対北朝鮮制裁および政策強化法」を糾弾
【平壌2月20日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは20日、次のような談話を発表した。
米国がわれわれに対する病的な敵対感にとらわれて狂奔している。
わが共和国の正常な経済貿易活動を阻害し、内部瓦解のための心理戦と「人権」謀略騒動を強化するなど、ごみのような条項をつづって作り出した「2016年対北朝鮮制裁および政策強化法」が米議会上・下院を通過して18日、オバマの署名を経て正式に発効した。
米国が卑劣な制裁と心理戦によってわれわれの並進路線の遂行を阻んでみるということは、手のひらで太陽を覆ってみるということ同様の笑止千万な行為である。
半世紀以上、米国の過酷な制裁の中で生きてきたわれわれには制裁が通じず、まさにその中でわれわれは自彊力に100%依拠して水爆まで作り出した。
制裁や脅威の方法によっては朝鮮半島問題を解決することができず、むしろさらに複雑にするだけだということが国際社会の一致した見解である。
米国がわれわれの正々堂々たる自衛的措置を平和破壊行為に罵倒して繰り広げている策動の目標が、わが人民の生のよりどころ、幸福の地盤であるわれわれの社会主義制度の崩壊であるということについて絶対に看過できない。
今まで米国は、制裁・圧迫がわが人民と人民の生活を狙ったものではないとよく唱えてきたが、今回はそのベールまで脱ぎ捨てて自国の対朝鮮政策の本質がわれわれの人民経済全般を窒息させ、わが制度を崩壊させるということを公然とさらけ出した。
これは、過去も、現在もわれわれの国家と人民の存在自体を物理的になくすことを目標とした米国の敵視政策が続いており、弱化するのではなく、その度合いが限界点を超えているということを実証している。
米国がわが制度を崩すために「人権問題」まで制裁の口実として利用しようとしているが、悪らつな経済制裁自体がわが人民の人権に対する最大の侵害であり、人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である米国はこれに対して必ず裁きを受けることになるであろう。
米国がいくらあがいても、全人民が真の人権を思う存分享受している最も優れた社会主義制度をあくまで守り、自彊力第一主義の旗を高く掲げて経済強国、文明強国をこれ見よがしにうち建てようとするわが軍隊と人民の不屈の意志を百倍にするだけである。
米国の敵視政策がより増大するほど、われわれもやはり経済建設と核戦力建設の並進路線をさらに高く掲げて進むであろう。



●一刻も早く歴史のごみ箱に押し込むべき特等災難の種―朴槿恵
【平壌2月20日発朝鮮中央通信】朝鮮の水爆実験と人工衛星「光明星4」号打ち上げの完全な成功は、この惑星をそっくり揺り動かしている。
これらの特大出来事は、進歩的人類を感激と歓喜の熱風の中に包ませている。
しかし、ただ一人朴槿恵だけは正反対である。
身もだえし、じたばたし、不平と毒舌、悪行と中傷で夜を明かし、昼を虚しく送り、不快がっている。
それが誰であれ、わが民族の恥辱、悲劇である朴槿恵の見苦しい醜態を決して許すことも、黙過することも、看過することもできないであろう。
恐ろしく憤激している、次のようなこの国の民心を伝える。
宇宙空間をいっぱい満たして響き渡ったわれわれの水爆実験の完全な成功に関する報は、朴槿恵に晴天の霹靂(へきれき)であったようだ。
悪夢に包まれた朴槿恵は、万事をさしおいて青瓦台地下指揮所へあたふたと駆けつけたという。
続いて、危機管理状況室で手先らと共に緊急「国家安全保障会議」を招集する、必要な対応策を講じる、どうすると騒ぎ立て始めた。
見ものは、朴槿恵とその一味が「最も効果的な手段」「北の最も痛い急所」として、軍事境界線一帯での対北心理戦放送の再開を「唯一の対応策」としたことである。
水爆の爆音に怖気づいて出したというものがせいぜい腐り切った資本主義毒素を噴き出す犬のほらだけなのだから、朴槿恵の境遇がほんとうに哀れで気の毒である。
水爆の巨大な爆音を単なる犬の吠える声や紙くずのようなビラなどで阻んでみるという朴槿恵を指して、東西南北も見分けられない青瓦台の狂った雌犬と呼ぶのは至極妥当である。
同族対決の「パンドラの箱」とらく印が押された口だけ開ければさまざまな悪態と詭(き)弁が吐かれて全同胞の憎悪と呪いの対象とらく印が押された朴槿恵は核に対しても同じである。
悪臭と臭気が漂う犬小屋ではもちろん、この地球上の一方の端にある西欧諸国と大洋向こうの米国や周辺国など、行く先々で「北の核」うんぬんを口癖のように言い並べて世界を唖然とさせたのが朴槿恵である。
全同胞が第一の民族共同の万年の財宝として子々孫々譲り渡し、大事にすべきわれわれの水爆を「深刻かつ重大な脅威」「極限の非常状況」と大騒ぎする朴槿恵を指して痴呆症にかかった老婆ではないと誰が庇(ひ)護できるだろうか。
過去のことは言わなくても、あらゆる政治詐欺でやっと青瓦台の入場券を取った以降、同族であるなら北や南、海外を問わず手当たり次第に噛み付き、えぐり、やっきになってきたことだけを見ても容易く分かる。
朴槿恵という尾のない老いぼれた雌の狂犬のため、そうでなくても分裂の悲劇によって苦痛をなめているわが民族に汚辱と羞恥がつのっているのである。
朴槿恵は「その父にその娘」という言葉が奇妙だというほど、行動が維新独裁者として悪名をとどろかした父を彷彿(ほうふつ)させたりした。
ところが、このごろは「自分の父のほっぺたを打つ女」という乱暴な悪口が南朝鮮各界から響き出ている。
同族の頭上に浴びせる兵器を物乞いしながら、米国上司にその代価として白米200万石を供して一生の願いがかなったと言いふらした売国逆賊の李承晩を顔負けさせたのが、まさに朴正煕逆徒であった。
崇米・事大が骨髄に徹した天下の逆徒であったが、内外の世論と抗議が恐ろしくて米国の核兵器搬入だけはあえて公然と強行できず、泥棒猫のように深夜を利用して極秘に搬入したりした。
しかし、朴槿恵は米国上司の核打撃手段を公然と引き入れたあげく、南朝鮮に永久駐屯させようと狂奔している。
親米に狂った朴槿恵は、百年来の敵である島国のえびすを神頼みにして仕える親日もためらわない現代版乙巳五賊の総体でもある。
朴槿恵は、再侵略に狂奔する軍国主義毒蛇である日本の反動層との協商を白昼にソウルの都心で行い、極悪非道な性奴隷犯罪をうやむやにして覆い隠す希代の大逆罪を犯した。
それにも満足しなかったのか、ソウルにある日本大使館前の性奴隷少女像まで解体するという屈辱的な醜態もはばかることなく演じた。
朴槿恵は、領土を両断させた父を陵駕して単なる領土だけでなく、わが民族自体を永遠に二分しようとする極悪な分裂野望から不信と敵対を助長し、対決と戦争を鼓吹する対北拡声器放送とビラ散布などを再開した。
たとえ、自分の父だとしても権力と余命維持に役立たないと、仮借なくそっけなくほっぺたを打つのが朴槿恵の生存方式である。
水爆実験の完全な成功の爆音に続いて、万里の大空に打ち上げられた人工衛星「光明星4」号の赤黄色の火柱は、朴槿恵を尾に火がついた狂犬ようにつくったようである。
それで、数多くの人々を集めて謀議を重ねたあげく打ち出したのが、初めには開城工業地区南側常駐人員の500人規模の制限であった。
それも別に思わしくないと、またもや持ち出したのが開城工業地区稼働の「全面中断」という天罰を受けるべき行為であった。
開城工業地区と言えば、わが民族分断史の痛みを治癒してくれる6・15のたまもの、希望のシンボルである。
わが同胞は、開城工業地区の稼働から民族の和解と団結の北南関係を目撃し、遠からず成し遂げられる統一朝鮮の姿を描いてみた。
そのような開城工業地区を復活させられない墓の中にはばかることなく陥れた朴槿恵を単なる殺人魔と言うには犯した罪があまりにもおびただしい。
朴槿恵は、まるで開城工業地区稼働の「全面中断」がわれわれの核および衛星の打ち上げに伴った「骨身に染みる苦痛」、「苛酷な代価」として作用するかのように愚かに振る舞っている。
これは、むしろ朴槿恵が1と2も数えられない無知無能の世間知らず、馬鹿の上の完全な馬鹿だということをさらけ出すだけである。
初歩的な数字だけを列挙してみてもよく分かる。
開城工業地区で生産を始めてから10年目に南側入住企業の累積生産量はおおよそ23億ドルに及び、純然たる経済的効果は32億6000万ドルにのぼった。
開城工業地区の完全閉鎖は、単に124の入住企業と6000余の協力企業だけでなく南朝鮮の経済全般に相当な被害を与えることになり、直接・間接の被害をすべて合わせれば天文学的金額の損失をもたらすことになっている。
笑止千万にも、朴槿恵は開城工業地区を通じて「北に入る金づる」を断ち切れば核の開発や宇宙強国の建設を阻むことができると打算している。
朴槿恵一味は、これだけは明白に認識しなければならない。
核抑止力を築くための共和国の予見性ある措置は、開城工業地区創設のはるかに久しい前から始まった。
われわれの平和的な宇宙開発事業も、やはり同じである。
南朝鮮の巷で朴槿恵が働いた行為に対し、「凄(せい)絶な代価」とは結局、息吹で膨らませる「言葉風船」「自害的腹いせ」「国民を絶壁へ駆り出す殺害行為」であり、自分の斧で自分の首を切る「自殺的な妄動」にすぎないという非難の怒声が恐ろしく浴びせられているのは、そのためである。
一から十、百まで朴槿恵が犯しているすべての妄動はいずれも、時代に逆行し、事大と売国で一貫した特大型の犯罪で貫かれている。
罪悪で塗られた朴槿恵の汚らわしい体が、わが民族のゴミ箱に押し込まれる時刻は近づいている。



●「労働新聞」 平和を脅かすかいらい好戦狂の無謀な妄動を糾弾
【平壌2月13日発朝鮮中央通信】去る7日、南朝鮮のかいらい国防部はいわゆる「深刻な脅威」だの、何のと言ってわれわれにまたもや言い掛かりをつけて米国の高高度迎撃ミサイルシステムである「THAAD」の配備問題に対する公式協議を始めると発表した。
一方、南朝鮮の好戦狂らは米国と共に行うことになる「キー・リゾルブ」合同軍事演習でわれわれに対する核先制攻撃を既定事実化した「4D作戦計画」を適用する企図をさらけ出している。
13日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは、理性まで喪失した戦争狂らのヒステリックな発作症であると嘲(ちょう)笑した。
論評は、かいらい好戦狂らの挑発的妄動は朝鮮半島の緊張状態をさらに激化させ、周辺地域の情勢を戦争の瀬戸際へ追い込む張本人が誰なのかをことごとく暴露しているとし、次のように強調した。
かいらい好戦狂らが米国と結託して北侵核戦争挑発策動に狂奔するのは、平和を大事にするわが民族と世界の進歩的人類に対する悪らつな挑戦として、内外の呪いと糾弾、歴史の峻(しゅん)厳な裁きを免れられない。
民族の頭上に核戦争の火雲を容赦なく引き寄せる挑発者らの妄動をわれわれが傍観しているということは、言葉にもならない。
われわれが、内外の好戦狂らの無謀な軍事的挑発策動に対処して自衛的国防力を絶えず強化していくことについて誰もけなすことはできない。
論評は、かいらい好戦狂らが外部勢力を後ろ盾にして無分別に狂奔していると、火取り虫の境遇を免れられないということを銘記し、軽挙妄動してはいけないと警告した。



●「労働新聞」 朝鮮の核強国地位を否定しようとのさばる米国を糾弾
【平壌2月13日発朝鮮中央通信】米国が核強国の前列に堂々と立つことになったわが共和国の地位を否定しようと悪意に満ちた誹謗・中傷をこととしている。
折れに触れ、朝鮮が不法に核を保有した、それが朝鮮半島と地域の平和を破壊している、などとけん伝している。
13日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは現実を無視し、事態を誤伝させてみようと故意の行為だと糾弾した。
論評は、すべての事には原因と結果があるものだとし、朝鮮が核を保有することになったのは全的に米国のためだと主張した。
また、共和国を創建された瞬間から敵に規定した米国がわれわれを圧殺するために戦争を挑発し、核脅威を加えたことについて資料をあげて暴露し、次のように指摘した。
われわれに対する米国の核脅威が公然と強行されたが、いかなる国際機構も国際条約もそれを防げなかった。
それを防ぐための対案は、もっぱら核をもって対応することのみであった。
われわれは、米国のさらに増大する核脅威から国の自主権と民族の安全を守り抜くためにやむをえず核を保有せざるを得なかった。
結局、米国がわれわれをして核保有へと進ませたのである。
われわれの核保有は合法的かつ正々堂々たるものであり、誰もけなすことはできない。
朝鮮半島で平和が保障されるには、何よりも優先的になすべきことがある。
それはまさに、米国が対朝鮮敵視政策を撤回し、われわれとの平和協定の締結場に出ることである。
それゆえ、われわれは以前から不安定な停戦協定を平和協定に切り替えることを米国に提議してきた。
論評は、朝鮮半島で平和的環境がつくられるか、つくられないかというのは全的に、米国がわれわれの提案にどう応じるかにかかっていると強調した。



●まともな眼識を持って行動すべきだ 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月13日発朝鮮中央通信】最近、米国のメディアが米行政府の数十年間の対朝鮮制裁の中でも朝鮮は自分の核能力を絶えず強化してきたので、米政府が問題解決の意志を持って朝鮮と平和協定を締結しなければならず、関係正常化も実現すべきだと主張している。
米国のウェブサイト「Reddit」に掲載された記事には、次のように指摘されている。
米国が数十年間にわたって制裁を加えてきたが、北朝鮮は自分の核能力を絶えず強化しただけでなく、北朝鮮で米国が願ういかなる騒じょうも起きなかった。
リビアのような国は、制裁に慣れていないのですぐ降伏したが、北朝鮮は数十年間にわたる制裁の中で生きてきたため、制裁が通じない。
米政府も、北朝鮮の核開発能力の拡大を防ぐ道は北朝鮮との平和協定の締結、関係正常化の実現などにあるということを知るべきであり、現実を受け止めて北朝鮮が国際社会の要求に応じられる条件を整えてやるべきであろう。
また、この前、米国の「原子力科学者ブレティン」1月号は記事で、世界が修辞学的な言葉だけを並べ立てるのではなく、核の危険を減らすために北朝鮮と関与することを主張した。
記事は、今は北朝鮮に対する孤立強化ではなく、北朝鮮と真しに対話をすべき時だと指摘した。
メディアの主張は一様に、米行政府が旧態依然とした対朝鮮敵視政策に執着するのではなく、大勢の流れと情勢の発展に合致するように行動すべきだということである。
数十年間、強行された米国の対朝鮮圧殺策動は、わが軍隊と人民の反米感情をより高調させ、朝米関係を爆発ラインに追い込んだことしかない。
これまでの数十年間、敵対勢力のさまざまな制裁と封鎖の中で生きてきたわれわれに制裁と圧力は絶対に通じない。
敵の増大する脅威と制裁の中で、われわれのチュチェの自立的経済の土台はいっそう確固と構築され、自主権守護のための核抑止力も日ごとに拡大、発展している。
多くの社会歴史的および政治的・軍事的問題点を抱えているきわめて鋭敏な地域である北東アジアの中心に位置している朝鮮半島では、米国の侵略的対外政策によって情勢が恒常的に激化している。
このような緊張状態を取り除き、より深刻な事態を防ぐための根本的で最優先的な方途は、米国の敵視政策に根源的にピリオドを打ち、朝鮮半島における恒久的かつ強固な平和保障システムを樹立することである。
米行政府は、旧態依然とした対朝鮮敵視政策に執着するのではなく、大勢の流れと情勢の発展を正しく見なければならず、まともな眼識を持って行動すべきであろう。

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