人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年3月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:00   >>

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●われわれの警告を誤って判断するな 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月9日発朝鮮中央通信】米帝と南朝鮮のかいらい好戦狂らが、われわれの警告にもかかわらず7日から南朝鮮全域で「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習をとうとう開始した。
今回の演習は、好戦狂らが公然と唱えた通り、朝鮮革命の首脳部を狙った「斬首作戦」と戦略的要衝を不意に占領するための奇襲上陸作戦、われわれの核打撃手段に対する核先制打撃作戦などを含む「作戦計画5015」の実戦の可能性を確定するのに目的を置いた挑発性と悪らつさ、無分別さにおいて、史上極致を成す大規模な北侵核戦争演習騒動である。
侵略者は、犯罪的目的を公開した今回の核戦争挑発策動にも「定例的」という看板を公然と付けることによって、自分らの反共和国圧殺野望が過去も、現在も少しも変わっていないということを世界に余地もなくさらけ出した。
今、国際社会は敵対勢力がわれわれの自衛的な初の水爆実験と合法的な地球観測衛星「光明星4」号の打ち上げに言い掛かりをつけてつくり上げた不当極まりない国連「制裁決議」によって生じた朝鮮半島地域の険悪な情勢に懸念を表し、それが一日も早く緩和することをいつよりも切に願っている。
まさにこのような時に、米国とかいらい一味が膨大な兵力とほとんどすべての3大戦略核打撃手段まで総動員してわれわれの尊厳と自主権を併呑するために最後のあがきをしているのである。
これこそ、平和と安全を願う国際社会の念願に対する正面切っての挑戦であり、侵略者、情勢破壊の主犯としての正体を赤裸々に見せる明白な証拠である。
凶器を振り回して横暴非道に襲い掛かる強盗は、いかなる論理や頼みごとによっては絶対に追い出すことができない。
今日の厳しい現実は、敵の不正義の力を正義の力で圧倒するために、わが共和国が早くから自衛的戦争抑止力、核先制打撃力を千倍、万倍に打ち固めてきたのがどんなに正当で、先見の明のある措置であったのかを再びはっきり実証している。
米国とかいらい逆賊らが、史上最大規模の合同軍事演習と高強度「制裁」をうんぬんし、いくら意気軒昂(こう)となっていても、われわれはびくともしない。
一心団結の城塞によって強固で、自力自強の衛星で世界に明るい光を放ち、自衛的核抑止力によって無比強大なわが共和国をあえてどうにかしてみるということこそ、笑止千万なことである。
今、わが軍隊と人民は尊厳あるわが共和国の自主権と安全を乱暴に侵害したあげく、われわれの生存の空間を核惨禍の中に追い込もうとする米国とその追随勢力の核戦争挑発狂気に全面対応するための総攻勢に進入した。
実戦配備された核兵器を含むわれわれのすべての軍事的攻撃手段は、最高首脳部の南朝鮮解放、米国懲罰作戦計画に従って南朝鮮作戦地帯内の主要打撃対象とアジア太平洋地域の米帝侵略軍基地、米本土を精密照準し、せん滅的な発射の瞬間だけを待っている。
敵がわれわれの無慈悲な報復せん滅の意志を見誤ってあくまでも冒険的な軍事的侵攻を断行するなら、わが軍隊と人民は想像外のチュチェの戦争方式で挑発の本拠地をあっという間に火の海、灰燼(じん)につくってしまうであろう。
われわれは、空言を吐かない。



●「労働新聞」 「テロ防止法」をつくり上げた朴槿恵逆徒を糾弾
【平壌3月8日発朝鮮中央通信】2日、朴槿恵逆徒は各界の強い抗議、糾弾にもかかわらず「テロ」に備えるという口実の下で「セヌリ党」を駆り出して「国会」で「テロ防止法」をとうとう強圧通過させた。
8日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、かいらい逆徒がわれわれにかこつけて「テロ防止法」をつくり上げたのは共和国の尊厳あるイメージをダウンさせるための許せない政治的挑発であると同時に、進歩民主勢力を「テロ勢力」に仕立てて無慈悲に粛清するための極悪なファッショ的妄動であると糾弾した。
論評は、今回通過した「テロ防止法」というものは南朝鮮の法制史上、類例のない驚愕すべき悪法であるとし、次のように強調した。
もともと、「テロ防止法」は2001年にかいらい国会で発議されるやいなや、各界の強い反発と抗議にぶつかって、しまいにはゴミ箱に押し込まれてしまった。
ところが、朴槿恵一味はわが共和国の自衛的な核抑止力強化措置と合法的な宇宙開発権利の行使にかこつけて社会全般に「テロ」恐怖症を起こして、とうとうこの悪法をつくり上げた。
日を追って孤立し、破滅の奈落に追い込まれることにあわてふためいたかいらい逆徒は民心の耳目を北南対決へそらし、独裁統治をさらに強化するために「テロ防止法」のつくり上げに目をつけてその実現に積極的に乗り出した。
自分の父の気骨通りに情報院を推し立てて人民を手当たり次第に弾圧する第2の「維新」暗黒期をもたらすことによって、なんとしても執権末期を支えて保守「政権」を無限に延長しようとするのが逆徒の下心である。
ファッショと独裁は、いかなる名分によっても正当化されない。



●「労働新聞」 米国を埋葬する国は白頭山大国だけだ
【平壌3月7日発朝鮮中央通信】7日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、白頭山大国は長久の歳月、不正義の圧力に押さえつけられていたこの惑星を先軍の荘厳な砲声で覚まし、あらゆるガラクタを燃やしながら力強く前進していると強調した。
論説は、誰もが糾弾し、憎みながらも懲罰できない悪の帝国を永遠に埋葬する国は最も威力ある正義の力を保有した先軍朝鮮、白頭山大国だけだとし、次のように指摘した。
先軍の霊剣で不正義を裁き、列強中心の惰性化した国際秩序を再編成する白頭山大国こそ、地球上に唯一無二の自主の城塞、正義のとりでである。
正義の守護者であるわが共和国は、不正義の強盗さながらの論理によって化石のように固まっている敵の頭を先軍の鉄槌で無慈悲に打ち下ろしている。
いよいよ、正義が不正義をきれいに埋葬してしまう歴史的機会が到来した。
尊厳ある核保有国である白頭山大国は、最後の勝利の時間表を提示した。
敵は、核打撃手段をはじめとするわれわれの地上・海上・水中・空中・サイバー戦手段によって、自分の巣窟で最も悲惨な滅亡の苦杯をなめることになるだろう。
論説は、米帝に踏みにじられ、羞恥と無念の中で生きてきた数多くの国と民族の恨みまですっきりするように晴らしてやるという一念で、朝鮮の銃剣は万端の臨戦態勢にあると強調した。



●「労働新聞」 独自の衛星キャリア・ロケットの開発をうんぬんする南朝鮮のかいらいを嘲笑
【平壌3月7日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらいは先日、「宇宙開発計画」というものを発表してキャリア・ロケットを「自らの技術」で開発し、「自力の打ち上げ能力」を備えると言いふらした。
そして、各種の衛星を「持続開発」すると軽々しく振る舞った。
7日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、代々他国に寄生してきた植民地手先らが独自の衛星キャリア・ロケットの開発をうんぬんしたこと自体が盲人が目を開けたような珍しいことだと嘲(ちょう)笑した。
論評は、植民地下請け経済、隷属経済の堆肥の山で独自の衛星打ち上げを試みるというのは泥の中のドジョウが竜になると言うような、荒唐無稽(けい)な妄想であるとし、次のように強調した。
おそらく、青瓦台の老いぼれ娼婦が最先端実用衛星を自力で次々と打ち上げるわれわれの目覚ましい現実の前に邪心を起こしたあげく、後先もわきまえずにもうろくするようであるが、乞食は死んでも雲を取れないものである。
今まで、米国とその追随勢力はいわゆる「弾道ミサイル技術使用」だの、「宇宙キャリア・ロケット打ち上げの禁止」だのとして、流れ弾に当たったオオカミのように地団駄を踏んでのさばりながらわれわれの合法的な宇宙開発権利を奪おうと必死になってあがいてきた。
ところが、米国とその追随勢力はかいらい一味の衛星キャリア・ロケットの開発については一言も言えずに黙認している。
今回の機会に一貫性と公正さを喪失し、米国とかいらいに乗せられる国連の脆弱さも再度ことごとくさらけ出された。



●愚かな妄想を捨てろ 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月7日発朝鮮中央通信】われわれの自衛的核抑止力強化と合法的な地球観測衛星「光明星4」号の打ち上げにかこつけて国連安保理が白昼強盗さながらの「制裁決議」をつくり上げた。
主権国家の自主的権利を不法化する暴悪非道な敵対行為である「制裁決議」のつくり上げは、国際社会の公正な要求を代弁したものになりえず、われわれは今まで正義と公正さが全く見られないそのような「制裁決議」というものに拘束されてみたこともない。
それゆえ、最近、米国の前職の高官らと多くの朝鮮問題専門家らが制裁では問題を解決することができないということで見解を一致させている。
オーストラリア国立大のインターネット・ホームページ「EASP ASIA FORUM」に載せられた元米国務省次官補で現ペンシルベニア大国際問題教授のジョゼフ・ザ・トマス氏の記事「北朝鮮に対する『制裁』は釘のない槌打ち」が意味ある。
記事は、米国と南朝鮮、日本が「戦略的忍耐」政策から北朝鮮の核およびミサイル計画を逆戻りさせるための追加制裁政策に移行したが、これによっていかなる結果が成されるという期待は捨てる方が賢明であろうと主張した。
また、制裁で北朝鮮に核およびミサイル計画を放棄させるというのは非現実的なことだとし、これは例えて言うなら釘なしに金槌だけを手にしている大工のようなことで、音だけが大きいばかりで満足な結果を得ることはできないと忠告している。
すでに、これまでの10年間の国連対朝鮮制裁が北の核実験とミサイル発射を防ぐことに失敗したという診断が国連内部からも出た。
国連専門家らは現在、国連対朝鮮制裁の効用性に深刻な疑問を提起し、各制裁が北の核・ミサイル能力の拡大を防げなかったと明らかにした。
米国主導の反共和国制裁策動は国際法と各国間の相互関係規範を無視しており、それ自体が最大の人権蹂躙(じゅうりん)行為となっている。
「侵略の定義に関する条約」をはじめ一連の国際的な条約、決議には他国の自主権とその経済的独立を侵害し、国の経済命脈の基礎を脅かす経済的圧力措置を取ること、他国に経済的封鎖を加えることなどが侵略行為、国際法に対する違反と規制されている。
国連人道主義事業調整事務所の活動局長ジョン・ギンは、国連本部で報道陣の質問に「制裁を実施する人々はそれによる結果に対して責任を負うべきだ」と答えて国連安保理の対朝鮮制裁に懸念を表した。
歴代米国は、わが共和国を孤立、窒息させてみようと貿易と金融、投資はもちろん、社会経済生活の各分野に対する系統的かつ全面的な制裁策動に執着した。
また、われわれの軍事的潜在力を弱化させて北侵戦争を挑発できる条件を整え、力でもってわが国の社会主義制度を崩壊させるための露骨な戦争策動にさらに狂奔している。
しかし、わが共和国に対する米国の半世紀以上にわたる制裁圧迫策動は破たんを免れられなかった。
帝国主義連合勢力のしつこい政治的・軍事的圧力と脅威、封鎖の中でも水爆保有国、衛星打ち上げ国の地位に上がったわが国の現実は、制裁がこれ以上通じないということをはっきりと示している。
制裁などで、われわれの意志をくじくということこそ愚かな妄想である。



●祖平統代弁人 共和国の警告に挑戦した侵略者、挑発者は最も悲惨な代価を払うことになるであろう
【平壌3月7日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、わが共和国の自主権と生存権を力で踏み潰すための米帝と朴槿恵逆賊一味の軍事的行動がとうとう開始されたことに関連して7日、これを糾弾する下記のような声明を発表した。
今回の合同軍事演習は、これまで敵が念仏のように唱えていた「定例的」かつ「防御的」というベールさえ完全に脱ぎ捨てて行われる最も露骨かつ悪らつな史上最大規模の北侵核戦争演習である。
さらに、今回の合同軍事演習は、わが共和国を政治的に孤立させ、経済的に窒息させてみようとする不法無法の国連安保理の「制裁決議」がつくり上げられたのに続いて強行されたことから、わが千万の軍民が絶対に許せない暴悪非道な侵略戦争騒動とらく印を押さざるを得ない。
米国のほとんどすべての3大戦略核打撃手段が順次的に南朝鮮地域に展開され、殺人悪魔の群として悪名高い米陸・海・空軍の特攻隊作戦集団と強襲上陸集団まで今回の演習に投入されたのは前例のないことである。
重大なのは、今回の合同軍事演習の目的があえてわが革命の首脳部を狙った「斬首作戦」と各戦略的要衝を不意に占領するための奇襲上陸作戦、われわれの各核打撃手段に対する先制打撃作戦などを含む「作戦計画5015」の実戦の可能性を確定するところにあると公然と宣伝していることである。
情勢は、これ以上収拾できない険悪な境地に至った。
諸般の事実は、米帝とかいらい一味がわれわれの自衛的措置である水爆実験と平和的な衛星の打ち上げに言い掛かりをつけて情勢を激化させてきたのが結局、北侵戦争の導火線に火をつけるところにあったということをありのまま見せている。
現事態に関連して、祖国平和統一委員会は侵略者、挑発者の核戦争狂気に鉄槌を下し、われわれの自主権と生存権を守るための正義の決戦が始まった重大な時点で、米帝とかいらい一味にわれわれがすでに闡(せん)明した強力な物理的対応を含む全面対応措置が空言ではないということをもう一度想起させる。
侵略者、好戦狂らは、白頭山の革命強兵の作戦全域に実戦配備されて任意の時刻に発射できるように準備した小型化、精密化、多種化された核爆弾の報復洗礼から逃れようとするには、そしてロット生産されて各予備砲兵部隊にまで装備された各種口径のロケット砲弾の火の海に焼け死にたくなければ、なまじっかに軽挙妄動してはいけない。
わが人民の不倶戴天の敵である米帝と民族の特等の災難の種である朴槿恵逆賊一味は、南朝鮮はもちろん、日本と太平洋地域、米本土にある侵略のすべての本拠地がわが革命武力が保有している各種の打撃手段の射程圏内に入っているということを瞬間も忘れてはいけない。
われわれの自主権と生存権を抹殺してみようとする敵の笑止千万な軍事的狂気に対処して、既存の軍事的対応方式を先制攻撃方式に転換したわが革命武力のすべての作戦集団は敵が少しでも動けばそのつど発見し、後悔する瞬間もなく無慈悲なせん滅的打撃を先に加える万端の先制打撃態勢に進入した状態にあることをはっきりと認識すべきである。
常識も、理性も通じない米帝と朴槿恵一味とはただ、銃剣でもって決着をつけるべきだというのが、わが軍隊と人民が下した最終決断である。
われわれの正義の最後の反米対決戦、祖国統一聖戦に国の平和と統一を願う国内外のすべての朝鮮同胞と世界の平和愛好人民も、強力かつ激しい反米、反戦、反朴槿恵闘争に合流するようになっている。
一触即発の核火薬庫の上で無謀に強行される敵の北侵戦争騒動を袖手傍観するなら、わが民族が無事ではおられず、世界が核戦争の惨禍を免れられない。
われわれの重大な警告に耳を傾けず、われわれの尊厳と制度に挑戦した白昼強盗さながらの米帝と再び「応分の代価」について言い散らした醜悪な売国逆賊である朴槿恵一味に与えられるのは、最も悲惨な敗北と恥ずべき終えんのみである。
最後の勝利は、自主と先軍の旗印を高く掲げて正義の反米全面対決戦、祖国統一聖戦に立ち上がったわが軍隊と人民にある。



●朝鮮国防委員会が無謀な侵略戦争の銃声・砲声を挑発者の悲惨な葬送曲につくると闡明
【平壌3月7日発朝鮮中央通信】朝鮮国防委員会は、米帝と南朝鮮のかいらいが史上最大規模の「キー・リゾルブ、フォール・イーグル16」(「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習)に進入することにしたことに関連して7日、声明を発表した。
米帝と南朝鮮のかいらいは、今回の合同軍事演習がわれわれの自衛的な初の水爆実験と合法的な地球観測衛星「光明星4」号の打ち上げに途方もなく言い掛かりをつけてつくり上げた不当極まりない国連の「制裁決議」に伴う「重大な圧迫」になるとけん伝している。
極度の北侵狂気に浮ついた敵は、表面上「定例的」だの、「防御的」だの、何のと言っていた欺まん的なベールさえ脱ぎ捨てた。
敵が今回の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を極度に冒険的な「作戦計画5015」に準じてわれわれの最高首脳部と「体制転覆」を狙った天人共に激怒する「斬首計画」まで実行する実働的な戦争遂行方式で強行することにしたのは、事態の重大さを倍加している。
声明は、現情勢がこれ以上袖手傍観できない険悪な境地に至ったことに関連して、次のような原則的な立場を厳かに闡(せん)明した。
1.わが軍隊と人民は、尊厳あるわが共和国の自主権と安全を乱暴に侵害したあげく、われわれの生存の空間を核惨禍の中に追い込もうとする米国とその追随勢力の核戦争挑発狂気に全面対応するための総攻勢に進入するであろう。
不法無法の横暴な「制裁」がこの地をどんなに激しい敵撃滅のるつぼに沸き返らせるか、核脅威を伴った北侵戦争狂気がわが千万の軍民をどんなに恐ろしく憤激させているかをいまだ感触できずにいるというところに、米国とその追随勢力の悲劇がある。
敵が愚かにも、わが共和国に対する核攻撃を含む軍事的手段に執着しているのに合せて、わが千万の軍民は米帝完全掃滅、かいらい逆賊完全撲滅のスローガンの下で打ち固めてきた核戦力を中枢とする無尽強大な軍事的威力を余すところなく誇示する総攻勢に立ち上がるであろう。
2.わが軍隊と人民は、敵がわれわれの尊厳と自主権、生存権をなくそうと血に狂って襲いかかる重大な状況に対処して、無慈悲なせん滅的打撃を加えられるように先制攻撃的な軍事的対応方式を取ることになるであろう。
われわれには、世界のいかなる侵略と戦争からも社会主義祖国を鉄壁のごとく守られるチュチェの軍事的対応方式がある。
敵が強行する合同軍事演習がわが共和国の自主権に対する最も露骨な核戦争挑発と見なされた以上、それ相応のわれわれの軍事的対応措置もより先制的かつ攻撃的な核打撃戦になるであろう。
われわれが断行することになる無差別的な核打撃戦は、侵略と戦争に血眼になっている者らにチュチェ朝鮮の軍事的気概がどんなものかを身震いするほど見せつけるであろう。
正義の核先制打撃戦は、われわれの最高司令部が重大声明で指摘した順次に従って実行されるようになっている。
3.わが軍隊と人民は、敵があえてわれわれの最高首脳部と「体制転覆」を狙った「斬首作戦」をけん伝しながらいささかの軍事的妄動でも働くなら、そのチャンスを逃さず、正義の統一聖戦でわが民族最大の悲願を成就するであろう。
われわれには、尊厳ある最高首脳部が批准した南朝鮮解放と米本土を打撃するための朝鮮式の軍事作戦計画がある。
これに従って、南朝鮮作戦地帯内の主要打撃対象を射程圏内に置く攻撃手段が実戦配備され、アジア太平洋地域の米帝侵略軍基地と米本土を標的にする強力な核打撃手段が恒常的な発射待機状態にある。
今直ちにでも敵撃滅の発射ボタンを押すと、挑発の各本拠地を選んであっという間に火の海、灰燼につくるであろうし、かいらいが「救世主」のように仕えている米帝の核戦略資産を空にあろうと、海にあろうと、地上にあろうと二度と再生できないくず鉄につくってしまうであろう。
侵略と戦争によって肥えてきた米帝の罪多き歴史がどう終わり、同族対決に狂った朴槿恵一味の恥ずべき余命がどのように悲惨な終えんを告げるかは時間が証明するであろう。
声明は、朝鮮の軍隊と人民は無謀な侵略戦争の銃声・砲声を挑発者の悲惨な葬送曲につくるであろうと警告した。



●朝鮮外務省代弁人 朝鮮半島で戦争が起きればその責任は米国が負うべきである
【平壌3月6日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、米国と南朝鮮のかいらいが7日から「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を行おうとしていることに関連して6日、これを糾弾する談話を発表した。
米国は、共和国の自衛的な水爆実験と平和的な衛星の打ち上げに言い掛かりをつけ、理性を失って「制裁」狂気を振るったあげく、朝鮮半島を戦争の乱舞場につくろうとしている。
看過できないのは、米国が一度の戦争を行える膨大な武力が参加する今回の合同軍事演習で、いわゆる「斬首作戦」と「ピンポイント打撃」の現実性を検討すると公然とけん伝していることである。
談話は、これは今回行う合同軍事演習が過去、常套的に使っていた「定例的」だの、「防御的」だのという看板さえ投げ捨てて侵略的性格を露骨にさらけ出した危険極まりない戦争行為であることを如実に示すと指摘した。
談話は、米国が朝鮮半島で危険の度合いを最大に強めながら侵略戦争の火をつけようと狂奔していることに対して絶対に袖手傍観できないとし、次のように強調した。
この地で戦争が起きる場合、それはただ朝鮮半島にのみ局限されず、単なる通常兵力による戦争にとどまらないであろう。
生死を分かつ朝米対決が世界的な核戦争に拡大されないという保証はどこにもない。
情勢がこれ以上放置することのできない険悪な境地に至ったことに関連して、敵に対するわれわれの軍事的対応方式は先制攻撃型にすべて転換されるであろう。
戦略的縦深が浅いわが国の条件で、米国の先端軍事装備と特殊部隊の不意の奇襲攻撃を無力化させて自分を守る道は、断固たる先制攻撃だけである。
われわれの核保有のはるか以前から朝鮮半島に核兵器を搬入し、わが共和国を「悪の軸」、核先制打撃対象に指定した米国がわれわれに極端な核脅威を加えてきている状況で、われわれが先制打撃で対応するのはあまりにも当然な自衛権の行使となる。
これから朝鮮半島で戦争が起きるならば、その責任は誰が先制打撃を加えたのかに関わらず、数多くの戦略資産と戦争装備を搬入して火ぶたを切った米国が負うべきである



●南朝鮮人権対策協会 朴槿恵一味の女性人権蹂躙犯罪を暴露する調査通報を発表
【平壌3月6日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会が6日、南朝鮮を世界最悪の女性に対する蔑みと虐待の乱舞場、地獄に転落させた朴槿恵一味の女性人権蹂躙(じゅうりん)犯罪を暴露する調査通報を発表した。
通報は、米日の両上司の性奴隷犯罪を覆い隠した希代の罪悪、南朝鮮を世界最悪の女性人権の不毛の地に転落させた反人民的犯罪、女性を同族対決のいけにえにする反人倫的暴挙について資料を挙げて暴露した。
朴槿恵一味は、数多くの女性の貞操を売って私利私欲を満たした朴正煕逆徒の親米・売国行跡を口を極めて庇(ひ)護している。
「維新」独裁者は、1960年代初めから南朝鮮占領米軍基地に性売買業所を設置し、米帝侵略軍に性奴隷奉仕を提供することを合法化、制度化した主犯である。
当時の「維新」独裁者にとって南朝鮮の女性は、米国上司の歓心を得るための翻弄物、「煙突のない産業」の金儲け手段にすぎなかった。
朴正煕逆徒は1971年12月、青瓦台に「基地村浄化委員会」というものまで設置した。
2013年、1977年に「維新」独裁者が自ら決裁した「基地村浄化対策」が公開された。
それによると、当時、基地村の女性に対する当局の直接管理費に「大統領特別基金」が支援され、当局が基地村の女性に対して「米軍慰安婦」という公式的な用語を使用した。
朴槿恵逆徒は、米軍性奴隷犯罪を黙認、助長した「維新」独裁者の親米・売国行跡を覆い隠すため、それに対する謝罪と被害補償にあくまでも顔を背けている。
自分の父である「維新」独裁者の親日・売国行為をうやむやにするため、日本軍性奴隷犯罪を白紙に戻す千秋に許せない反逆行為もためらわなかった。
父の血を受け継いだ朴槿恵とそのけん属がこんにち、醜悪な親日・売国の行跡を継いでいる。
朴槿恵の妹パク・グンリョンは昨年7月の訪日の際、過去史問題をもって日本との葛藤をしきりに招くのは「恥ずかしいこと」だと青筋を立てて親日・売国逆賊行為を正当化し、公然と扇動した。
朴槿恵は折に触れ、「女性の政治参加比率を大幅に増やす」「女性人材10万人を養成する」とけん伝したが、それは女性たちを誘惑しようとする単なる欺まん術策であった。
世界経済フォーラムは毎年発表する「世界性別格差報告書」で、南朝鮮の政治界が世界で性差別が最も甚だしいという評価を下している。
南朝鮮の女性は、社会経済生活においても最も劇甚な差別待遇を受けている。
先日、英誌「エコノミスト」も賃金格差、高位職女性比率など10の指標を総合した結果、南朝鮮が経済協力開発機構(OECD)に属した国と地域の中で女性の地位と労働条件が最も劣悪な水準であると批評した。
南朝鮮の女性にとって、結婚と家庭は不幸と苦痛の象徴となっている。
変態的で腐り切った西側の文化と生活様式をやたらに引き入れることにも満足せず、女性を翻弄物と見なす文学・芸術作品まで公然と制作、配布しているので、女性を相手にするあらゆる形態の性犯罪が日を追って増えている。
悪名高い「維新」ファッショ的独裁が復活し、民主主義と人権がことごとく抹殺された南朝鮮では、北の主張に少しでも同調したり共感したりすれば、彼女が南朝鮮の女性であれ、海外同胞女性であれ、外国人女性であれ、関わらずに「魔女狩り」の第一の標的となっている。
朴槿恵一味は、共和国の女性に対する誘引・拉致、強制抑留、「帰順」強要行為をこととして同族対決政策のいけにえにする反人倫的・反人権的蛮行をはばかることなく働いている。
調査通報は、国際法に乱暴に違反し、女性の人権を無残に蹂躙している朴槿恵一味は、人権について論ずる資格のないファッショ的ごろつき、極悪な犯罪者であるとらく印を押した。
また、女性の真の人権はもっぱら闘争によってのみ獲得することができるとし、北・南・海外のすべての女性は朝鮮女性の神聖な席にいる資格さえない朴槿恵逆徒を歴史の審判台に引きずり出して最も悲惨な刑罰を科すべきであろうと強調した。



●祖平統の代弁人が朴槿恵一味の「北人権法」と「テロ防止法」のつくり上げは反民族的特大型犯罪だと糾弾
【平壌3月4日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、朴槿恵が2日、かいらい国会を圧迫して極悪な同族対決悪法である「北人権法」と「テロ防止法」を強圧的につくり上げるもう一つの希代の大罪悪を働いたことに関連して4日、声明を発表した。
声明は、朴槿恵一味が「北人権法」と「テロ防止法」をつくり上げたのは共和国に対する千秋に許せない重大挑発であり、北南関係を戦争へと追い込む反民族的特大型犯罪であると糾弾した。
また、共和国に来てみた人であるなら誰もが人民重視、人民尊重、人民愛の政治が全面的に具現されたわが国の制度の真の姿に感動を禁じ得ずにいるとし、次のように強調した。
われわれについて全く知らず、共和国には一度も来てみたことのない南朝鮮の俗物らと国際人権謀略家らが、醜悪な犯罪行為を働き、祖国と血肉もためらわずに捨てて逃走した一握りもならない人間のくずがでっち上げた偽りの資料に基づいていわゆる「人権法」をつくり上げ、誰それの「人権」をうんぬんすることこそ、図々しい政治欺まん劇であり、内外の世論に対する露骨な愚弄である。
特に、われわれに言い掛かりをつけて「テロ防止法」をつくり上げたのは国際テロの元凶である米国上司も顔を赤らめる希世の政治漫画として、わが共和国の尊厳あるイメージをダウンさせ、われわれに対する孤立・圧殺の包囲網を狭めようとする愚かな妄動である。
朴槿恵は、今回の悪法のつくり上げによって極悪な対決狂信者、希世のファッショ的暴君、希代の逆賊の醜悪な正体を全世界にさらけ出した。
わが千万の軍民は、朴槿恵逆賊一味がわれわれの尊厳と体制にあえて挑戦して前面から挑発を仕掛けた以上、断固かつ徹底した対応措置に進入することになるであろう。



●植民地奴隷の図々しい「自由、繁栄」うんぬん 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月4日発朝鮮中央通信】南朝鮮かいらい執権者の朴槿恵が「3・1節記念の辞」を述べた。
逆賊一味のかしらは「記念の辞」で、「3・1運動はわが民族が失った国を取り戻すために力を集めた歴史的なこと」だとし、「この精神が自由で繁栄した大韓民国を建設した」と言った。
同族のわれわれを「挑発者」と謗ることも忘れなかった。
一言で言って、図々しくてよこしまな詐欺うんぬんにすぎない。
朝鮮人民の民族解放運動史に輝かしい一ページを装飾した3・1人民蜂起を記念する場でまでそのようなほらを吹いたことこそ、聖なる民族の自主権守護の歴史に対する挑戦行為だと言わざるを得ない。
3・1人民蜂起は、あくどい日帝の占領によって国権を奪われた朝鮮人民が民族の尊厳と国の自主権を取り戻すための正義の闘争に決然と立ち上がった全民族的な反日愛国抗争であった。
英雄的蜂起を通じてわが民族は、朝鮮民族こそ国の自主権のためならいかなる犠牲も覚悟した不屈の気概と熱烈な愛国精神を身につけた自主性の強い民族だということを全世界に力強く誇示した。
朴槿恵に初歩的な思考能力と体面があるならば、その日だけでも黙って自分らの哀れな境遇と民族に働いた罪悪の日々を振り返るべきであった。
南朝鮮は、朴槿恵逆徒が言いふらしたような「自由と繁栄の世」ではなく、米国という上司に政治的・経済的・軍事的に徹底的に隷属し、日を追って腐っていく植民地のゴミ箱である。
近年にもかいらいは、米帝が南朝鮮にペスト菌、ボツリヌス菌をはじめとする毒性の強い細菌を10余回にわたって搬入して危険極まりない細菌戦実験を強行した事実を知っていながらも、それを隠して黙認してきた。
米国の犯罪的な細菌戦計画がばれて、わが民族と全世界が憤怒に歯ぎしりしている時、上司の前で頭を下げて「意味ある計画」におだてる反民族な売国行為もためらわなかった。
上司の植民地政策の悪結果によって衰え切った南朝鮮経済を生かすとして「経済政策」もあれこれに変えてみたり、資金も注ぎ込んだが、家計所得の停止、家計借金の1200兆ウォンへの急速な増加という正反対の結果しかもたらしたことがない。
これに、上司と共に行っている絶え間ない核戦争演習騒動によって情勢が破局へ突っ走ったので、輸出産業は不審によって揺れ、経済は最期を迎えている。
最近、朴槿恵一味は上司の高高度迎撃ミサイル「THAAD」の南朝鮮配備を信じて意気軒昂となっていたが、形勢が変わったことで当惑し、極度にあわてふためくぶざままで演出した。
日帝の植民地支配から解放された時から数十年の歳月、一度も自分のはっきりした主権を持ったことのない哀れな植民地奴隷が、いわゆる「自由と繁栄」について言いふらすことこそ政治漫画である。
朴槿恵逆徒の図々しい「自由、繁栄」うんぬんは、執権3年になったこんにちまで変わったことが何もない南朝鮮の悲惨な現実を粉飾し、同族を謗ることで憤激した民心を静め、世論をまどわして自分らの汚らわしい政治的余命を長らえようとする三文の値打ちもない小細工にすぎない。
かいらい一味がいくら奔走しても、自分らの許しがたい民族反逆の醜悪な犯罪的行跡だけは絶対に覆い隠すことも、正当化することもできない。
逆賊一味に対する民族の憤怒は今、天についた。
反逆者らは必ず、歴史の峻(しゅん)厳な裁きを受けるであろう。



●朝鮮外務省の代弁人、共和国に対する「制裁決議」は何によっても正当化されない白昼強盗さながらのでっち上げであると糾弾
【平壌3月4日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは4日、次のような談話を発表した。
米国がわれわれの水爆実験と衛星の打ち上げにかこつけて、国連安保理を盗用してもう一つの「制裁決議」をでっち上げた。
その悪らつさと不法さにおいて前例のない今回の「制裁決議」は、何によっても正当化されない白昼強盗さながらのでっち上げである。
核保有が問題となるなら、この世で一番先に核を保有し、唯一に核を使用した米国から問題視すべきであり、われわれの核保有を問題視しようとしてもそれを招いた米国の対朝鮮敵視政策、核脅威から当然、問題視されなければならない。
われわれの核保有は、世界最大の核保有国、世界唯一の核兵器使用国が尊厳あるわが共和国を「悪の枢軸」、核先制打撃対象に指名し、各種の核戦争殺人装備を引き入れて対朝鮮敵視策動と核脅威を絶えず増大させてきたことに対処した不可避の自衛の選択である。
われわれの水爆実験と衛星の打ち上げが国連安保理の従来の「決議」に対する違反であると言い掛かりをつけているが、当初からそれらの「決議」自体が安保理の権能外に誤って作られた強権の所産である。
国連安保理が個別の国の核実験を禁止する権能があるならば、核拡散防止条約(NPT)はなぜ必要で、核実験禁止条約は何のために必要なのか。
衛星の打ち上げについて言うならば、それは主権国家の合法的権利である。
われわれは、国際法的に公認されている自主的権利を堂々と行使して国家宇宙開発5カ年計画を作成し、それに従って地球観測衛星「光明星4」号を成功裏に打ち上げて正常稼働させている。
国連安保理が個別の国連加盟国から国際法に明示されている宇宙の平和的利用権利を奪うことができるという権限は、一体国連憲章のどこに規制されているのか。
われわれの衛星の打ち上げを問題視しようとするには、米国をはじめ宇宙に衛星を打ち上げた国のすべてを問題視すべきであろう。
米国は、われわれに対する敵視に完全に狂ったあげく、武器開発とは全く縁のないスキー場施設のようなスポーツ器具まで輸入できなくするために「豪華商品輸出入禁止」という稚拙な制裁項目まで考案するのもためらわなかった。
これには、わが国の馬息嶺スキー場のような人民の文化休養地から響き出る幸せの笑い声を阻み、朝鮮労働党が人民に約束した社会主義的文明を享受できないようにし、ひいてはわが国の制度を崩してみようとする悪らつな敵対的目的と反人権的性格が潜んでいる。
われわれは、一介の列強の不純な政治目的に盗用され、主権国家の自主権と開発権、生存権を乱暴に侵害する国連安保理の今回の「決議」を含むすべての対朝鮮「決議」を公正さと適法性、道徳性を喪失した犯罪的文書として断固と糾弾し、全面排撃する。
数多くの国連加盟国、特に小国はこんにち、国連機構システム内で最も非民主主義的かつ不公正な古い構造と性格がそのまま残っている国連安保理の不当な各決議を無視することで自分らの反抗を表している。
われわれは、米国の制裁と封鎖の中で自力自強してきた国として、今回も米国の制裁策動を予見しながらも、行くべき道を歩んだ。
われわれの自強力は、長々70余年間にわたって絶え間なく強行される米国の敵視政策と制裁の中でもっぱら自力だけを固く信じて100%われわれの知恵と技術に依拠して水爆保有国、衛星打ち上げ国になった強くて勇敢な人民の力である。
われわれにいかなる制裁でも通じると考えたなら、それは徹底した誤算である。
われわれの核抑止力強化は、米国の敵視政策が続く限り、恒久的に行われるべき正々堂々たる自衛権行使であり、衛星の打ち上げはたとえ米国の敵視政策が終息するとしてもそれには関わらず永遠に継続されるべき主権国家の合法的権利による宇宙開発事業である。
遠からず、世界はわれわれの並進路線が立派に貫徹される路上にあることになるより多くの措置と行動を目撃することになるであろう。
朝鮮半島の非核化が永遠に不可能になってしまった全責任は、対朝鮮敵視政策の放棄をあくまで拒否した米国が負うことになるであろう。



●朝鮮政府の代弁人 国連の対朝鮮「制裁決議」に断固たる対応措置で立ち向かう
【平壌3月4日発朝鮮中央通信】共和国政府のスポークスマンは4日、次のような声明を発表した。
われわれの水爆実験と人工衛星「光明星4」号の完全な成功にびっくり仰天した米国をはじめとする諸大国とその追随勢力は3月3日未明、とうとう国連安保理の名を盗用して悪らつな対朝鮮「制裁決議」第2270号をつくり上げた。
「決議」が採択されると、米国のオバマは「歓迎メッセージ」を発表し、国務長官のケリーを推し立てて「支持声明」を公表するようにし、続いて有象無象はみっともなくそれに相づちを打っている。
米国は、国連安保理の「制裁決議」の効率をけん伝し、わが軍隊と政府の核心幹部らを「特別制裁」の対象に指名した「独自制裁」まで追加発表した。
日本も雷同して、安倍の「支持論評」と岸田外相の「支持談話」を出した。
はては、南朝鮮の朴槿恵一味まで真夜中に「声明」を出し、「最も強力かつ包括的な制裁」だの、「断固たるメッセージ」だのと騒ぎ立てている。
新年を迎えて世界を震撼させたわれわれの水爆の雷鳴と「光明星4」号の成功裏の打ち上げに恐れおののいた米国をはじめとする諸大国とその追随勢力が57日間も密議をこらした末につくり上げた今回の「制裁決議」は、すでに予見したもので別に驚くべきことでも、新しいものでもない。
問題となるのは、今回の「制裁決議」が不当な口実を設けて、自主的で正義の主権国家を孤立、圧殺するための最も露骨で、最も極悪な国際的犯罪行為だというところにある。
すでに闡(せん)明したように、わが共和国の水爆実験について言うならば、それは米国の侵略的な対朝鮮敵視政策と増大する核脅威から国の自主権と民族の生存権を守るための自衛的な核抑止力確保措置であり、われわれの衛星打ち上げは国際的に公認されている主権国家の合法的な権利の行使である。
朝鮮民主主義人民共和国政府は、米国をはじめとする諸大国とその追随勢力が共謀、結託してわれわれの自主権を甚だしく脅かし、われわれの正義の偉業に前面から挑戦する国連安保理の「制裁決議」をつくり上げたことに関連して、次のような立場を世界に闡明する。
第一に、国連安保理の悪らつな対朝鮮「制裁決議」を尊厳ある自主独立国家であるわが共和国に対する最も極悪な挑発とらく印を押し、断固と排撃する。
今回の対朝鮮「制裁決議」は、世界の平和と安全を保障すべき国連安保理がその使命と任務を捨てて米国をはじめとする諸大国とその追随勢力の拍子に踊らされて国際的正義と公正さを乱暴に蹂躙(じゅうりん)してつくり上げた犯罪的な文書である。
元来、われわれは共和国に対する国連のすべての「制裁決議」をたった一度も認めたことがない。
第二に、米国をはじめとする諸大国とその追随勢力がわれわれの自主権と生存権を露骨に踏みにじる道に入った以上、われわれの断固たる対応が伴うことになるであろう。
われわれの対応には、強力かつ無慈悲な物理的対応を含む各種の手段と方法が総動員されるであろう。
国の自主権と生存権が蹂躙されるのを目の前にしながら袖手傍観するわれわれではない。
朝鮮半島とその周辺で誰も望まない事態が起こるなら、その全責任は米国をはじめとする諸大国とその追随勢力、国連の「制裁決議」に加担した者らが負うことになるであろう。
第三に、国連安保理が働いた今回の特大型の国際犯罪を契機に、不公正かつ不平等な国際政治秩序を決定的に壊すための汎世界的な闘争の炎をさらに強く燃え上がらせるであろう。
正義と公正さが蹂躙され、二重基準と不正義が横行する世界の流れをこれ以上傍観することはできない。
米国をはじめとする諸大国のものさしによって合法性と不法性が勝手に裁断され、正義と真理が無残に踏みにじられる現実を絶対に許せないというのが、われわれの立場である。
わが共和国は、誰が何と言おうと今後も、並進路線の旗印をしっかりとらえて自衛的核抑止力をいっそう強化していき、衛星大国の頂上に向かってすでに選択した道に沿って果敢に前進するであろう。
世界は、国連の「制裁決議」に百倍、千倍の対応措置をもって立ち向かっていくわが共和国が米国をはじめとする諸大国とそれに追随している間抜けらの独り舞台に転落した国連の罪多き歴史にいかに終止符を打ち、国際的正義と公正さをいかに正していくのかをはっきりと見ることになるであろう。



●「労働新聞」 「テロ」説を作り上げる南朝鮮対決狂信者らの目的を暴露、糾弾
【平壌3月1日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらい情報院長という者が「国会」に「北がテロを準備しているという情報を入手」したという「報告」を提出した。
かいらい合同参謀本部議長という者も手先らを集めて、「北によるテロ発生の可能性」について青筋を立てながら「断固たるよう懲」「むごい代価」などと言った。
1日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、南朝鮮かいらいの醜態こそ笑止千万極まりないと嘲(ちょう)笑した。
論評は、かいらいがわれわれと何の縁もない「テロ」説を作り上げる目的は自分らの犯罪的な北侵戦争挑発策動を合理化するとともに、南朝鮮社会をよりファッショ化するのに必要な口実を設けようとするところにあると暴いた。
また、海外で共和国住民に対する誘引、拉致を頻繁に強行し、われわれの最高の尊厳を冒とくする「トンカモ(銅像を壊す会)」事件まで作り上げて全同胞の憤怒と驚愕をそそったテロリストはほかならぬかいらい対決狂だとし、次のように強調した。
現在も、同族対決に狂った朴槿恵一味は、主権国家に対するテロを専門とする米帝侵略軍特殊作戦武力まで引き入れて「斬首作戦」だの、何のという千秋に許せない挑発的妄動をこととし、朝鮮半島の情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んでいる。
われわれは、醜悪な余命の維持のために同族を謗り、同胞の運命を破局へ追い込む逆賊の群れを絶対に許さないであろう。
逆賊一味は、汚らわしい謀略劇がどんなに高価な代償を払うことになるのかを深刻に振り返り、軽挙妄動してはいけない。



●身の程も知らない手先の無分別な「主体」うんぬん 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月1日発朝鮮中央通信】去る2月22日、南朝鮮のかいらい統一部スポークスマンが記者会見で、朝鮮半島の平和協定締結問題は朝米間の問題ではなく、自分らが「主体」にならなければならないという荒唐無稽(けい)なほらを吹いた。
「平和協定は米国と北朝鮮間の問題ではなく、南朝鮮が主導的に主体にならなければならない」と力説し、「非核化、平和協定などの論議がいろいろあるが、政府はすでに明らかにしたように非核化論議が優先」と誰それの言葉をオウム返しに繰り返した。
これは、米国の対朝鮮敵視戦略を額面通り受け取っていて、もしかして座頭の杖を離れたようになるのではないかと不安と矛盾に包まれて悩むかいらい一味の哀れな境遇をそのまま反映している。
米国上司の戦争の手先として振舞う南朝鮮のかいらいが、長々60余年も持続してきた停戦協定の主体をうんぬんしているのだから、本当にへそで茶を沸かすということわざ同様である。
周知のように、1953年7月27日に締結された停戦協定の調印当事者は共和国と米国である。
朝鮮停戦協定は、戦後の平和関係樹立の法律的基礎を築こうとするわれわれの主動的で頑強な闘争によって一時的な交戦中止ではなく、朝鮮問題を外部勢力の干渉なしに自主的に、平和的に解決し、朝鮮半島に恒久平和保障システムを確立することを予見した国際法的文書に採択された。
しかし、これまで米国は停戦協定を系統的に有名無実なものにし、朝鮮戦争の正式終結のための平和協定の締結問題を論議しようというわれわれの数回にわたる公明正大な提案をあくまでも拒否してきた。
今、南朝鮮軍の戦時作戦統制権を握っているのも米国であり、停戦協定を管理しているのも米国である。
南朝鮮のかいらいは単に、米国の戦争突撃隊として過去の60余年間、南朝鮮を極東最大の核兵器庫に転変させ、米国と共に毎年各種名目の大小の北侵戦争演習を絶え間なく行ってきた。
今も、われわれの人工衛星「光明星4」号の打ち上げにかこつけて米国との「堅固な公約」をけん伝しており、南朝鮮の上空に米国のF22ステルス戦闘機と核兵器の搭載が可能なB52爆撃機などを飛ばして朝鮮半島を米国の核戦争の場に任せている。
南朝鮮のかいらい一味が米国の対朝鮮圧殺策動実現の突撃隊になって同族対決に狂奔する限り、いつになっても朝鮮半島には平和が訪れない。
南朝鮮のかいらいは、初歩的な自主権もなく、上司が死ねと言えば死ななければならない自分の境遇を正しく知り、軽挙妄動しない方がよかろう。

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朝鮮中央通信正論2016年3月-1  人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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