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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年3月-4

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:04   >>

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●戦争屋の無分別な妄動 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月29日発朝鮮中央通信】日本首相の安倍が、軍国主義と再侵略の道を絶えず追求している。
最近、野党が共同で提出した「安全保障関連法廃止法案」を全面無視して強く非難し、もし、それが許される場合、日米同盟の関係が大きくき損されると公然と言ったのがその一端である。
これは、大勢の流れに逆行して軍国主義の毒牙を研ぎ、再侵略野望の実現に血眼になって狂奔する戦争屋の極めて無分別な妄動である。
「安全保障関連法」は、その重大さによって採択される前もそうであったが、採択後もそれに反対、排撃する声が日を追ってさらに高まっている。
アジアの国々はもちろん、西側でまで日本が再び戦争を行える国になったという不安と懸念が表明され、日本国内でも強力な反発が起きている。
日本の各地でデモと集会が行われ、広範な社会界と言論界、はては執権自民党内でも法の廃止を主張している。
「安全保障関連法制違憲訴訟の会」が構成されて全国の地裁で違憲訴訟を起こすという立場を表明した。
日本の野党が連合して法の廃止を強く求めたのも、戦争を防ぎ、平和に生きることを望む民心の要求を反映したものである。
内外のこのように一様な糾弾と排撃にもかかわらず、安倍がいわゆる「日米同盟」強化の美名の下で「安全保障関連法」の正当性を言いふらし、反戦勢力を強く非難したのは、彼の軍国主義的・支配主義的野望がどの境地に至ったのかを如実に示している。
もともと、「安全保障関連法」は日本を突撃隊に押し立てて力でもってアジアと世界に対する支配戦略を実現しようとする米国と米国を後ろ盾にして他国への侵略野望を実現しようとする日本の醜悪な結託の所産である。
軍国主義日本が世界制覇野望を追求する米国に便乗して、いかなる法律的制約も受けることなく任意の時刻に海外侵略の道に踏み出せる政治的・軍事的かつ法律的条件を構築し、それに基づいて「東洋平和」の道にためらわずに踏み出そうとしている。
このことから、日本当局は今、「安全保障関連法」によって今後、日米同盟が完全な機能を遂行することになり、抑止力が向上して日本の安全がさらに確固と保証される、と青筋を立てている。
敗北後の数十年間、米国のひ護、助長の下で海外侵略のための軍事的力を培い、こんにち、西側世界において米軍に次ぐ侵略武力となった「自衛隊」が、戦争悪法の成立によって米軍を支援するという口実の下で世界のどこででも軍事作戦を行い、いつにでも海外に展開しようとしている。
世界的に唯一無二に敵国の汚名をすすげなかった日本が、侵略の元凶である米国の力を借りて「日本の安全」と「国際平和と安定に対する寄与」をけん伝して「安全保障関連法」を制定し、強行するのは唯一、彼らだけが考案できる破廉恥さの極みである。
「安全保障関連法」は徹頭徹尾、軍国主義を政治理念、哲学としている現執権者の極端な保守政治の必然的所産である。
権力の座についてから「君が代」の音頭を取って「東方の盟主」になるという野望をさらけ出し、畢(ひっ)生の闘争目標もほかならぬ「平和憲法」の改正であると公然と言ったのがまさに安倍である。
日本の当局者が法の正当性をうんぬんしてあらゆる非難と糾弾・排撃にもかかわらず、それを強行推進するのは、彼のこのような侵略政策に起因する。
極悪な戦争法である「安全保障関連法」の廃止を強く求める日本の国民と世界の声を抑え、いわゆる「日米同盟」強化と「平和安全」を叫びながら、米国の侵略戦争遂行の突撃隊、手先となって自分が死ぬことも知らずに奔走する戦争屋の安倍の醜態が実に、笑止千万である。
過去、わが人民とアジア人民に計り知れない不幸と苦痛を被らせた日本が、またもや軍国主義の毒牙を研いで人類の平和と安全を脅かす侵略の道に踏み出そうとするのは、いささかも許されない戦争犯罪である。
戦争と平和は絶対に両立しないし、日本当局はいかなる解釈をもってしても自分らの軍国主義と戦争政策を正当化することはできない。
日本の「安全保障関連法」の合理化策動は明白に、世界の平和と安全はもちろん、日本の運命も危うくする危険極まりない戦争行為である。
現日本執権者は、無分別な軍国化と海外侵略の道がしまいには日本の自滅を招くことになるということをはっきりと認識して分別のある行動を取るべきであろう。



●「労働新聞」 核先制打撃権は米国の独占物ではない
【平壌3月29日発朝鮮中央通信】米AP通信は、早いうちに核弾頭爆発実験と核弾頭装着可能な弾道ロケットの試射を断行するとした北朝鮮の主張は信憑性(しんぴょうせい)があるとし、ワシントンは北朝鮮の核開発能力に慎重に接しなければならないと主張した。
日本のある新聞は去る15日、北朝鮮が公開した弾道ロケットの大気圏再進入環境シミュレーョンの成功を米国は単なる脅威として受け入れてはいけないと報じた。
英国、カナダをはじめとする数カ国のメディアは、核弾頭の小型化と弾道ロケットの大気圏再進入能力確保という北朝鮮の宣言は、決してほらではない真実だ、これで北朝鮮の核開発能力を無視してきたワシントンの評価が間違ったということが証明されたと報じた。
29日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、西側メディアの主張は朝鮮の軍事的能力を過小評価してきた米情報機関らの横っ面を張ることになるとし、次のように強調した。
米国が核脅威・恐喝と制裁、圧力に執着するほど、われわれの力は百倍になっている。
われわれが世界最強の核抑止力を備えたのは決して、核戦争を起こすためではない。
朝鮮半島に恒常的に漂っている核戦争の危険を防ぐためである。
米帝をはじめとする敵対勢力がヒステリックな戦争狂気を振るってわれわれの生存の空間を核惨禍の中に追い込もうと断末魔のあがきをしている以上、それに断固と対応するというのがわが軍隊と人民の鉄の意志である。
核先制打撃権は決して、米国の独占物ではない。
オバマ行政府は、今からでも気を確かに持たなければならない。



●「民主朝鮮」紙 米国が唱える「核安全」の意味は自国の核独占に対する安全
【平壌3月29日発朝鮮中央通信】先日、インド紙「ヒンドゥスタン・タイムズ」は米国が「核安全保障サミット」を発起したのは核兵器の最終的撤廃ではなく、核兵器を数カ国の独占物に作るところにあると暴露した。
これに似た論調は、カナダ世界化研究所インターネット・ホームページに掲載された「正義の世界のための国際運動」委員長の文からも出た。
29日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国の偽善的正体がこれ以上通じないということを物語っていると主張した。
また、オバマが権力の座について「核安全保障サミット」を発起するなど「核兵器削減」「世界の非核化」を唱える時、もしかしてと期待をかけた国が少なくなかったとし、次のように指摘した。
しかし、国際社会のこのような期待は単なる空しい夢にすぎなかった。
米国が掲げた「世界の非核化」スローガンは、自国の犯罪的な核戦力強化策動を覆い隠すための仮面にすぎなかったのである。
結局、米国が唱える「核安全」の意味は本質上、自国の核独占に対する安全であると言える。
今回、米国が主催する「核安全保障サミット」も、自国の核独占を強固にしようとする米国とその追随勢力の不純な謀議場になるということは火を見るより明らかである。
論評は、「核兵器なき世界」の看板の下で新しい核兵器の開発に狂奔する一方、核のこん棒を振り回してあらゆる強権と専横をこととする米国の欺まん的正体はこんにちの明るい世の中では通じないと強調した。



●稚拙な反共和国謀議は直ちに終息されるべきだ 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月28日発朝鮮中央通信】米国で第4回「核安全保障サミット」が開かれるという。
「核安全保障サミット」は2009年4月、「核なき世界」をけん伝したオバマが国際社会に即時その実行に移るというイメージを与えるために考案した醜悪な謀略の所産である。
強調しておくが、米国主導の「核安全保障サミット」は、核なき世界を念願する内外の世論に対する愚弄であり、欺まんである。
米国は、「核なき世界」の看板の下で新たな核実験を次々と強行して世界平和の破壊者としての凶悪な正体を余地なくさらけ出している。
世界最大の核保有国であり、唯一の核犯罪国である米国がいわゆる核安全保障サミットを催すこと自体が言語道断であり、世界の平和と安全を願う人民の志向と念願に対する重大な冒とくである。
「核安全保障サミット」は、米国の核専横と強権を覆い隠すためのベールに過ぎない。
特に、米国はわが共和国に対する核恐喝と脅威を絶えず強行して朝鮮半島の核危機を増大させてきた。
南朝鮮に核殺人装備を大幅に増強してきた核拡散の張本人である。
現在も、南朝鮮占領米軍基地には核ミサイルと核爆弾、核地雷などおおよそ10余種に達する莫大な量の核兵器が備蓄されている。
原子力空母、原子力潜水艦、核爆撃機などを朝鮮半島の周辺と南朝鮮に絶えず投入し、北侵核戦争演習を行ってわが共和国を圧迫するための核恐喝と脅威策動を極大化している。
こんにち、米国が南朝鮮のかいらい一味と共に史上最大規模の「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を行って、これに膨大な兵力と共にすべての核戦争資産を総動員したのは、米国こそ希代の核狂信者であるということをはっきりと実証している。
にもかかわらず、米国と南朝鮮のかいらい一味はわれわれの堂々たる核保有に言い掛かりをつけて「核安全保障サミット」を反共和国制裁を強化するための圧迫の手段に悪用している。
2010年の第1回会議を主管した米国は、反共和国核「共助」の強化を前面に掲げて会議を徹頭徹尾、核狂信者らの戦争謀議場につくった。
2012年の第2回会議も、米国の核兵器展示場である南朝鮮で行い、会議を反共和国核騒動を国際化するための場に、一大修羅場につくった。
国際社会がそれについて醸造場で飲酒反対会議を行うこと同様だと評したのは、決して理由なきことではない。
米国が最近、われわれの核戦力強化の報が次々と世界に公開されている時にまたもや「核安全保障サミット」を招集するのは、なんとしてもわれわれの自衛的核抑止力の強化を阻もうとする断末魔のあがきに過ぎない。
わが共和国を大胆に核大国に認めて朝米対話に臨むべきだという正義の声に耳を傾ける代わりに、特等核犯罪国である米国とその追随勢力が一堂に会してオバマの付き添い人の役割をしながらわれわれに対する無駄な謀議をこらすのは、いささかも容認できない犯罪行為である。
米国の対朝鮮敵視政策が続く限り、われわれの核戦力は朝鮮労働党が提示した目標に従って、定めた速度に従っていっそう疾風のごとく、力強く成長、強化されるであろう。
オバマの退陣と共に、第4回「核安全保障サミット」は、最も恥ずべき国際会議として歴史に汚名を残すことになるであろう。
米国は、たわいない反共和国謀議で力を費やしながら、時間だけを浪費せず、対朝鮮敵視政策の撤回のような現実的対案を探すべきであろう。



●「民主朝鮮」紙 朴槿恵一味の最後の活路は謝罪だけだ
【平壌3月28日発朝鮮中央通信】こんにち、朝鮮の千万の軍民は偉大な先軍太陽を全同胞の生と運命の全部に、燦爛たる未来に仰いでいる。
ところが、天下の逆賊である朴槿恵とその一味はわれわれの神聖な最高の尊厳をあえて冒とくし、害しようとするこの世で最も許せない罪悪中の罪悪だけを選んで犯している。
28日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは敵撃滅の先制打撃命令だけを待っている白頭山革命強兵の敵撃滅の報復意志とわが人民のこみ上げる憤怒を恐ろしく爆発させているとした。
論評は、朝鮮人民軍前線大連合部隊長距離砲兵隊は天地を震撼する一斉射撃で挑発の牙城をあっという間に火の海につくる訓練を断行したとし、次のように強調した。
わが長距離砲兵隊の一斉射撃は、領袖決死擁護戦に総決起したわが千万の軍民の胸に秘められた米帝と朴槿恵一味に対する憎悪と憤怒の噴出であり、侵略者、挑発者に下す最も残酷で凄絶な最後の終えんを予告する宣言である。
われわれの最高の尊厳をあえてどうにかしようと無分別にのさばる者らが避ける所は、地球上のどこにもない。
朴槿恵がわが革命強兵の無慈悲な砲火を免れられる道は、あえて天下非道な希代の大逆罪を犯したことについて北・南・海外の全民族に正式謝罪することだけである。
時間は多くないし、機会はいつもあるのではない。



●「労働新聞」 安全保障関連法の当為性を固執する日本反動層の下心を暴露
【平壌3月28日発朝鮮中央通信】日本で、安全保障関連法が近く施行される。
これに関連して安倍は、同法の施行が地域および国際社会の「平和と安定により積極的に貢献」することになるだの、「歴史的な重要性」を持つだのと言いふらした。
安全保障関連法は、「自衛隊法」と武力攻撃事態法、周辺事態法、国連平和維持活動(PKO)協力法など10の法を一括改正した平和安全法制整備法と「自衛隊」の海外派兵に関連する国際平和支援法からなっている。
28日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、安全保障関連法が日本と、ひいては世界の「平和」と「安全」のために必ず必要であるというのが日本反動層の詭(き)弁であると糾弾した。
論説は、いくら日本の当局者らが安全保障関連法に「平和」だの、「安全」だのというベールをかぶせても、その危険性を隠すことはできないと強調した。
また、日本の安全保障関連法は明白に、海外侵略のための戦争法であることについて暴き、次のように指摘した。
日本の反動層が内外の一様な反対にもかかわらず、安全保障関連法の当為性を固執するのは、果たして何のためか。
米国を後ろ盾にしてなんとしても再侵略の道に進むということである。
すでに、その実行段階に入った。
日本の反動層は、戦争法の施行によって「東方の盟主」になれるという愚かな妄想に陥って無分別に疾走している。
ブレーキが効かなくなった日本の軍国主義馬車の前には、破滅の落とし穴が待っている。



●「労働新聞」 米国主導の「核安全保障サミット」は内外世論に対する愚弄
【平壌3月28日発朝鮮中央通信】数日後、米国で第4回「核安全保障サミット」が開かれるという。
これに関連して朴槿恵一味はもはや、共和国に言い掛かりをつけて反共和国対決機運をつくり出している。
28日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、米国主導の「核安全保障サミット」は核なき世界を願う内外世論に対する愚弄、欺まんであると糾弾した。
同紙は、そもそも核問題について論じるには米国と南朝鮮の好戦狂らの核戦争脅威を問題視し、弾劾、糾弾しなければならないとし、次のように指摘した。
しかし、現実は正反対である。
米帝の絶え間ない核脅威に立ち向かって自衛的な抑止力を保有したわれわれを謀略にかけて害し、けなす不純な謀議場になってしまったのがまさに「核安全保障サミット」である。
それこそ、裏腹になったのである。
オバマと朴槿恵のような核戦争狂信者らが主導する「核安全保障サミット」というのは、米国の核専横と強権、親米逆賊の北侵核戦争挑発陰謀を覆い隠すためのベールに過ぎない。
まさに、このことから数日後に開かれる「核安全保障サミット」は最も恥ずべき国際会議という汚名だけを残すことになるであろう。
謀略家らは、いかなる権謀術数によっても朝鮮半島非核化の妨害者、北侵戦争狂信者としての汚い正体を決して覆い隠すことはできない。



●朝鮮の各中央紙 「天安」号沈没事件で露わになった挑発者の正体を暴露
【平壌3月26日発朝鮮中央通信】26日付の各中央紙は、南朝鮮のかいらい一味が「天安」号沈没事件が発生してから6年になる日を契機に、大田でいわゆる「西海守護の日」を「記念」する劇を演じたことについて糾弾した。
各紙は、「天安」号沈没事件は北南関係の改善を阻み、共和国を謀略にかけて害し、北侵戦争を起こすために南朝鮮のかいらい一味がつくり上げた史上類例のない特大型謀略事件、極悪な反共和国挑発行為であると主張した。
「労働新聞」は署名入りの論説で、「天安」号沈没事件が反共和国対決に狂った米国上司とその手先らの故意的かつ計画的な陰謀の所産であることについて暴き、次のように指摘した。
謀略とねつ造は、対決狂信者らの生存方式である。
今まで、南朝鮮で衝撃的な事件が発生するたびに、かいらい一味は無鉄砲にそれをわれわれと結び付けて反共和国対決狂気を振るったりした。
われわれに途方もなく言い掛かりをつけて謀略と挑発に血眼になって狂奔するかいらい逆賊一味の正体は、6年前や今も少しも変わったものがない。
重大な現事態は、かいらい一味が骨髄に徹した北侵野望を実現するために米国を後ろ盾にして核戦争の導火線になんとしても火をつけようと狂奔しているということをはっきり立証している。
「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、このような侵略者、挑発者が誰それの「挑発」についてうんぬんし、「国民的な安保決意」を唱えるのは自分らの対決的正体を覆い隠し、かいらい軍兵士と南朝鮮人民の間に北侵狂気を吹き込んで彼らを「天安」号沈没事件と延坪島砲撃戦によって犬死した者のように同族との戦いに弾除けに、戦争の弾除けに駆り出すところにその目的があると暴露した。



●朝鮮国防委員会検閲団の代弁人が南朝鮮逆賊一味の対決茶番劇を糾弾
【平壌3月26日発朝鮮中央通信】共和国国防委員会検閲団のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい逆賊一味が「天安」号沈没事件が発生した時から6年になる日を契機に海と地、空でいわゆる「対決祝祭」というものを行ったことに関連して26日、談話を発表した。
談話は、いまだに「天安」号沈没事件を「北の所業」と言い張り、不信と敵対、対決と衝突を鼓吹するのは誰にも通じない詭(き)弁、強弁であり、許せない挑発であると糾弾した。
朴槿恵とその一味が全世界にその正体が暴露され切った「天安」号沈没事件が「北の所業」であるという破れた太鼓を引き続き叩く根底には、北南間を永遠に和解できない敵対と対決の関係につくろうとする腹黒い下心が潜んでいると暴いた。
かつて、南で起きるすべての事件を無鉄砲に「北の所業」であると唱えた逆賊一味の体質的な悪習は絶対に変わらないと主張した。
談話は、これらの茶番劇を「年次化」「定例化」して時を構わず「対決の太鼓」をより騒々しく叩いている朴槿恵一味の行為は、現情勢に鑑みていっそう許せないとし、次のように強調した。
極端な挑発は必ずや、正義の対応を誘発させるものである。
わが共和国に反対する野蛮な「制裁」と前代未聞の軍事的挑発に伴った極悪非道な「体制転覆」まで狙っている米国とかいらいの策動はせん滅的な報復戦を招くことになるであろう。
もし、鉄面皮にも「天安」号沈没事件の「北の所業説」を唱えて引き続き同族対決に狂奔するなら、南朝鮮の全土が青黒い海の中に水葬された「天安」号の境遇を免れられないであろう。



●笑止千万な精神錯乱的醜態 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月26日発朝鮮中央通信】米国が最近、われわれが行った新型大口径ロケット砲射撃を無鉄砲に「短距離ミサイル発射」と言い掛かりをつけて国連「決議」違反に仕立てる悲喜劇を演出している。
去る21日、われわれの新型兵器射撃のニュースが報じられるやいなや、「北が短距離発射体を発射した」との南朝鮮かいらいのほらに続いて、米国務省北朝鮮担当特別代表、国務省東アジア・太平洋担当報道官、国防総省報道官が次々と出て「弾道ミサイル発射技術を利用したミサイル発射は明白に国連安保理の決議に違反するもの」だの、「北朝鮮が緊張を高調させる行動を自制し、国際的な約束と義務を順守する具体的な措置を取るのに焦点を合わせなければならない」だの、何のと騒ぎ立てた。
たった数発のロケット砲弾の轟(ごう)音にもびっくりして弾道ミサイル発射だと騒いでいるのだから、相当の精神錯乱的醜態だと言わざるを得ない。
今、米国はわが共和国の強大無比の軍事力に驚いて気が抜けている。
われわれが軽量化、標準化、規格化された核弾頭を公開した時には、米科学国際安保研究所所長まで出て「北朝鮮は以前に核弾頭の小型化能力を備えただろう」としてびっくり仰天した。
わが戦略軍の弾道ロケット発射訓練に対しては、「分離された弾頭が摩擦熱に耐えて大気圏再進入に成功した後、前もって設定した高度で成功裏に爆発した」「朝鮮半島上空で核爆発が起きてすべての電子システムが麻痺する混乱が現実化されかねない」とし、極度の恐怖におののいている。
このような状況の下で、われわれのロケット砲射撃まで弾頭ミサイル発射と見なしておののいているのだから、羹(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くということわざ同様である。
米国が弾道ミサイル発射とロケット砲射撃まで区分できないのを見ると、今や神経が鋭敏になって雷鳴を聞いても核爆発の音に錯覚するのではないかという考えまでする。
前代未聞の悪らつな封鎖政策を維持すればわれわれが力を育めないだろうと打算し、安心して南朝鮮に各種の戦略・戦術核兵器を搬入した米国である。
その愚かな妄想がわれわれの水爆の壮快な爆音と、想像を絶する弾道ロケットの威力誇示によって水泡に帰し、投入した高価な兵器もくず鉄になりかねなくなったのである。
特に、命中率が針に糸を通すようにたいへん正確で、南朝鮮作戦地帯にある敵の対象物に対するわが軍隊の精密攻撃能力を非常に強化するうえで大きな戦略的意義を持つ立派なロケット砲兵器システムの実戦配備こそ、米国にとってもう一つの悪夢だと言わざるを得ない。
大国である米国の笑止千万な精神錯乱的醜態はまさに、このような対朝鮮恐怖心に根源を置いている。
米国がそれほど怖くて恐ろしければ、南朝鮮に配備したすべての軍事装備と米軍を撤退させ、侵略的な合同軍事演習を中止すれば済むことであろう。
精神錯乱症、恐怖症のこの単純な治療方法にわざわざ顔を背けたまま、他の所から活路を見い出そうといくらあがいても、世人の嘲(ちょう)笑と非難、そして自滅という結果しか与えられない。
われわれが米国の精神錯乱症について関知する必要はないが、体質的な拒否感にとらわれて無鉄砲にわれわれに言い掛かりをつけることは許せない。
今回、米国が「年次的」だの、「防御的」だのという看板まで捨ててわれわれの最高の尊厳と体制をどうにかしてみようとする下心を露骨にさらけ出して北侵核戦争演習を行うことによって、国際的に米国こそ緊張激化の張本人だという認識がさらに固まっている。
これにあわてふためいた米国が、われわれの軍事的対応措置が取られるたびに機会を逃さず、推し立てられる者はすべて推し立ててかたくなに非難しているのである。
われわれに意図的に言い掛かりをつけ続けて朝鮮半島緊張激化の責任をわれわれに転嫁し、「国際法違反者」というレッテルを張りつけようとするのがまさに、米国が狙う下心である。
われわれが取った今回の行動措置は、米国が史上最大規模の侵略武力と戦略資産を動員してわが首脳部を狙った軍事的妄動を次々と繰り広げていることに対処した当然な自衛的措置である。
米国は、何をもってしても国と民族の自主権、生存権を守るためのわれわれの対米超強硬措置に不法のレッテルを張りつけることも、自分らの犯罪的正体を覆い隠すこともできない。
米国がわれわれに対する核脅威・恐喝と敵視政策を中止しない限り、それに対処するわれわれの自衛的対応措置はよりいっそう強まるであろう。



●反共和国敵対行為を働いて摘発、逮捕された在米同胞が国内外記者と会見
【平壌3月25日発朝鮮中央通信】朝鮮で特大型の犯罪行為と偵察・謀略策動を働いて摘発、逮捕された在米同胞の金東哲が25日、平壌で国内外記者と会見した。
国内外の記者と駐朝外交および国際機構代表部のメンバー、朝鮮に滞在中の海外同胞がこれに参加した。
金東哲は、2015年10月2日、羅先経済貿易地帯で買収された者から朝鮮の核関連秘密資料と軍事機密資料、内部実態資料が入力されたUSBと文書を受け取る途中、現場で逮捕されて今まで法機関の調査を受けた。
金東哲は、記者会見で次のように発言した。
わたしは1953年8月24日、ソウル市永登浦区大方洞で生まれ、19歳の時、米国へ移住してバージニア州で住んだ。
2005年から中国の延吉で貿易会社の看板をかけて企業活動をし、2008年8月から羅先経済貿易地帯に入って会社を設立して社長を務めた。
妻と米ニューヨークに住んでいる2人の娘がおり、兄弟は南朝鮮に住んでいる。
わたしは、崇米反共思想とアメリカ式価値観を骨髄に深く注入され、それによって共和国に対する体質的な拒否感と病的な敵対感を持つようになった。
わたしが働いた特大型の犯罪はまず、共和国の最高の尊厳と体制を中傷、冒とくし、共和国の一心団結を崩すための悪宣伝を事としたことである。
わたしがその道に足を入れるようになったのは2011年8月、大学の同窓生である米国人ジョン・キムから南朝鮮人である中国延辺科学技術大学教授の裴浩烈を紹介してもらった時からであった。
共和国に対する敵対意識が骨髄に徹していたわたしは、共和国の最高の尊厳と体制に反対して共に行動しようという彼の勧告を躊躇(ちゅうちょ)することなく受け入れた。
裴浩烈と会うたびに、また彼を通じて紹介してもらった北京駐在東亜日報社特派記者の具?龍、ソウル大学校教授のリ・ヒョヌをはじめとする南朝鮮人と接触するたびに、共和国の最高の尊厳と指導継承問題、政策と体制について謗った。
羅先経済貿易地帯で会社を運営しながら共和国の一心団結を崩し、西側世界への幻想を助長する宣伝活動を系統的に強行した。
昨年6月、職員たちの前で共和国の政治体制と経済管理システムがどうのこうのと言って共和国に対する反感を助長させるために悪態をついた。
不世出の偉人たちの銅像の前で「切腹自殺」をするとして、共和国の最高の尊厳を冒とくする妄動を振るった。
共和国住民の間で米国に対する幻想を助長し、戦争恐怖症を広めようとした。
特大型の犯罪は次に、南朝鮮の情報謀略家らと結託して首脳部「除去」と「体制崩壊」を狙った反共和国転覆行為を働いたことである。
裴浩烈の紹介で2013年8月に具?龍と知り合い、2014年7月には具?龍の紹介でソウルのある飲食店で南朝鮮統一部の「対北政策」支援官のパク・ギスに会った。
パク・ギスは、「政府の『対北政策』支援官職を持って必要な資金を保障する」とし、共和国を「転覆」するためにあらゆる形の活動をしろとの指令を与えた。
その代価として、わたしの妻の治療費をはじめ相当の報酬をくれた。
2015年7月22日にも彼は、ソウルで共和国の高位人物と人脈関係を結び、それを通じて「首脳部の政策方向と実行意志、北政権の堅固さ、側近人物の動向」などを具体的に探知する任務と活動資金をくれた。
わたしは、ソウルでリ・ヒョヌに会って首脳部「除去」と「体制崩壊」のための犯罪謀議をこらした。
リ・ヒョヌは、「高位層内部の実態と唯一体制の実態、特に労働党創立70周年行事に海外同胞代表として参加する場合、首脳部の動向をよく把握して報告」しろとの任務を与え、わたしはそれに同調した。
わたしは、共和国の「体制崩壊」のために「人権」謀略行為もした。
2013年8月、中国の延吉で具?龍から「北朝鮮住民の姿をできるだけ衣食にこと欠く悲惨な姿に見えるように写真を撮って送れ」との任務を受けたわたしは、みすぼらしい画面が入っているSDカードを彼に提供し、代価をもらった。
宗教家とも線を結んで首脳部「除去」と「体制転覆」策動に必要な資金と物資を受け取って「寄贈」や「慈善」の方法で共和国を内部から瓦解させるために手段と方法を選ばなかった。
2013年8月、羅先市に「寄贈団体」企業を設立して運営する在米同胞のキム・チャンヨンの紹介で中国の琿春で製麺工場を経営する在カナダ同胞のリ・サラと連携を結んだわたしは、彼女が「北の体制が悪い体制だという宣伝をしたい」と言って共和国住民のみすぼらしい姿を撮った写真を持ってきてほしいと言うので要求通りにしてやり、報酬をもらった。
2015年4月30日に咸鏡北道に住む妻の従弟にそば5箱とコメ一袋を与え、彼がそれを手押し車に積んでいく場面を人為的に醜く密かに写真を撮って彼女に手渡した。
裴浩烈から紹介してもらった反共和国宗教狂信者である在米同胞エスター・チュと在カナダ同胞のオム・ジェホンから数回にわたって数十万ドルの資金をもらって「寄贈」劇を演じながら、宗教に対する幻想と西側世界への憧憬心を吹き込もうと策動した。
金東哲は、自分が2015年3月末にパク・ギスが提供した航空便でソウルへ行き、開城工業地区事業に関連して南朝鮮当局がめぐらす陰謀にも加担したと言った。
彼は、南朝鮮情報謀略家らの指令を受けて共和国の党・国家・軍事機密を系統的に収集して彼らに手渡すスパイ行為を働いたとし、次のように続けた。
わたしは、2015年5月末にパク・ギスから人民軍のある軍部隊に対する具体的な資料を知らせてほしいという任務を受けて収集した資料にわたしがねつ造した分析資料まで添付して彼に提供した。
北の携帯電話の性能を調べれば首脳部の動きに関する情報、政権維持方向、通話遮断方法と住民生活状況などを予見することができるので共和国の携帯電話を購入しろという任務を受けて執行した。
リ・ヒョヌから「人民の生活に関連する首脳部の方針と指導内容、経済改革措置、統一意志、唯一思想と権力の政治構造、羅先経済貿易地帯への中国人の投資とあい路事項、分組出来高払い制施行方法、人民生活実態」などを収集する任務を受けてわたしが加工、ねつ造した誹謗・中傷謀略資料を提供した。
具?龍から受けた任務は、共和国の核関連資料と羅先経済貿易地帯の実態資料、羅津造船所の写真撮影資料、基本は造船所で建造する海軍艦艇に関する写真撮影資料と在カナダ牧師の林賢洙の行方を捜せというような機密資料であった。
具?龍はすべての任務を、いつ、どこで、どんなものを、どの程度、どう作り、今作っている最中なのかを確かめる原則に基づいて具体的に収集することを要求し、自分と連携する時に「東北虎」と呼べと言って連絡方法まで知らせた。
彼は、わたしが収集した資料のうち、一部を南朝鮮の「東亜日報」などのメディアに手渡して反共和国謀略宣伝に使うようにした。
金東哲は、自分が働いたすべての犯罪は米国と南朝鮮当局の反共和国敵視行為に同調し、彼らの指令を受けて強行した犯罪として、許されない特大型のスパイ謀略行為であり、国家転覆陰謀行為であることを認めるとし、再度深く謝罪した。
続いて、彼は記者の質問に答えた。
彼は、朝鮮の当該機関に逮捕された経緯と南朝鮮かいらいとの結託関係について、そして自分がかいらい情報謀略機関と米偵察謀略機関の背後の操りを受けたことについて、かいらいがめぐらす開城工業地区に関する陰謀にも直接加担したことについて具体的に述べた。
また、調査の過程にいかなる虐待と拷問など、人権を蹂躙(じゅうりん)されたことはないと語った。
記者会見を終えながら彼は、世界の良心のあるすべての人は米国と南朝鮮当局の反共和国敵視政策の本質を見抜き、それに加担する恥ずべき行為をしてはならず、そのような悪の政策に反対、排撃すべきだと強調した。



●「労働新聞」 他国を謗り、けなす日本の意地悪な悪習を糾弾
【平壌3月24日発朝鮮中央通信】このごろ、日本の政客らが反共和国世論戦に熱を上げている。
日本外相の岸田は、北朝鮮が米国・南朝鮮合同軍事演習に反発して挑発的な言動をしていることを絶対に容認できないだの、国際的圧迫攻勢を強めなければならないだのと青筋を立てた。
防衛相の中谷は、北朝鮮が追加的な「挑発」をする可能性は否定できない、あり得る事態に対処するために万全を期すべきだと言い散らした。
24日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本が黒白を転倒する破廉恥な世論戦に狂奔する裏面には、上司の反共和国敵視策動に合流することによって漁夫の利を得ようとするずる賢い打算が潜んでいると暴露し、次のように強調した。
歴代日本は、大国を後ろ盾にして自国の利益をむさぼってきた。
冷戦時代の所産として久しい前にその存在名分が喪失された在日米軍を今まで駐留させ、その維持費用として自国民の血税を上司に供し、卑屈な対米追従政策にしつこく執着しているのも、米国に依存して軍事大国化と再侵略野望を実現するためである。
好きなことにはだまされやすいということわざがある。
再侵略に浮ついている日本の当局者らは、そのような悪習が自身と国民の将来に取り返しのつかない災難をもたらしかねないということを知るべきである。
われわれはすでに、敵の無謀な反共和国ヒステリーに対処して自分の立場を厳かに宣言した。
もし、日本の当局者らが事態を分別できずに現在のように無謀にのさばるなら、それによって招かれる破局的結果に対して全責任を負うことになるであろう。



●反米・反戦平和運動を犯罪視する暴挙
【平壌3月24日発朝鮮中央通信】22日、南朝鮮のファッショ的検察が南朝鮮駐在米大使に懲罰を加えた「ウリマダン」代表のキム・ギジョン氏に懲役15年を求刑した。
南朝鮮の各界が一様に主張しているように、昨年3月5日に断行されたキム氏の米大使懲罰事件は、北侵合同軍事演習騒動で朝鮮半島の平和と安全を脅かし、民族の統一を阻む米国を糾弾する南朝鮮人民の抵抗の表しであった。
にもかかわらず、朴槿恵逆賊一味はキム氏の義に徹し、正当な反米・反戦闘争を犯罪視して同氏を拘束し、過酷な刑罰を科しようとあがいており、この事件を口実にして南朝鮮社会に殺伐な暴圧狂風を巻き起こしている



●朝鮮法律家委員会の代弁人 敵対勢力の悪らつな反共和国制裁圧殺策動を糾弾
【平壌3月24日発朝鮮中央通信】朝鮮法律家委員会のスポークスマンは、米国とその追随勢力が国連安保理を盗用して対朝鮮「制裁決議」第2270号を強圧採択したのに続き、それぞれ一方的な制裁措置を発表して反共和国制裁圧殺策動を悪らつに強行していることに関連して24日、これを糾弾、排撃する談話を発表した。
談話は、敵対勢力が言い掛かりをつけている共和国の水爆実験は、米国の侵略的な対朝鮮敵視政策と増大する核脅威から国の自主権と民族の生存権を守るための自衛的な措置であると明らかにした。
また、これは国際法的見地から見る時、いかなる場合にも国連安保理の「制裁決議」の対象になりえないとし、次のように指摘した。
主権国家の自衛権に関する問題は「国家責任に関する協約」に明記されたものとして、国際法的にも正当なものと公認されており、国連もこのような国際法的原則に基づいて1965年の第20回国連総会の時から「許せない国家内政に対する干渉と独立と自主権守護に関する宣言」を決議として採択している。
われわれの核抑止力強化は、われわれが米国の核戦争脅威によって生じた危険な情勢に対処して1993年3月、核拡散防止条約(NPT)からの脱退を宣布し、2003年1月にその効力を生じさせたのでどこにも拘束されない。
談話は、共和国が行った衛星の打ち上げもやはり、国際法によって付与された宇宙開発の権利を堂々と行使したこととして、絶対に問題視されないと主張した。
また、米国が主権国家の自衛権と合法的権利に言い掛かりをつけて国連安保理で「制裁決議」をねつ造したことこそ、共和国の自主権に対する乱暴な蹂躙(じゅうりん)、世界の平和と安全に対する重大な脅威、白昼強盗さながらの専横の極みだと糾弾した。
談話は、米国は国連舞台で共和国に反対する不法無法の「制裁決議」をつくり上げたことにも満足せず、その隙間を埋めなければならないと公然と言いふらして追随勢力を引き入れてわれわれと関連のある第3国企業に対する制裁まで含まれた卑劣な単独制裁を加えていると糾弾し、次のように続けた。
米国がヒステリックに強行している一方的な制裁圧殺策動は、主権国家の体制転覆を追求し、当該国の開発権と生存権を蹂躙する不法な反人倫犯罪行為である。
敵対勢力の悪らつな制裁圧殺策動がわれわれの生存権と「体制転覆」を狙ったものだということが明白になった以上、われわれの超強硬対応措置は国際法的見地からも、自衛権の見地からも至極正当なものとなる。
米国とその追随勢力が反共和国制裁策動に執着するほど、われわれの自強力だけを百倍にし、自分らの悲惨な終えんを早めるだけである。



●祖平統、われわれの警告が空言でないことを見せてやる
【平壌3月23日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)は、共和国に反対する米国と朴槿恵逆賊一味の無分別な軍事的挑発妄動が極限界線を越えていることに関連して23日、重大報道を発表した。
報道は、21日、米帝にそそのかされた南朝鮮の軍部好戦狂らが空対地誘導弾を装着した16機の戦闘爆撃機を動員して、あえてわれわれの最高首脳部の執務室を破壊するための極悪非道な「精密打撃訓練」というものを強行したと暴いた。
また、これは、われわれの最高の尊厳に対する歯ぎしりする挑発であり、いささかも許せない天人共に激怒する対決妄動であると糾弾した。
険悪な現事態に関連して、祖国平和統一委員会は委任によって、次のように闡(せん)明した。
この時刻から、朝鮮人民軍の正規部隊と労農赤衛軍、赤の青年近衛隊をはじめとするわれわれの革命武力と全人民の一挙一動は、朴槿恵逆賊一味をこの地、この天下から断固と除去するための正義の報復戦に志向されるであろう。
われわれの報復戦は聖なる領袖決死擁護戦であり、慈悲を知らない敵撃滅戦である。
われわれの報復戦は、青瓦台内で始まるかもしれないし、青瓦台の近くで展開されるかもしれないということを隠さない。
われわれの戦略軍の実戦配備された超精密打撃手段の第一の打撃対象が青瓦台を含む南朝鮮地域内のすべての敵の巣窟であることについてはすでに、宣布した状態にある。
無敵を誇るわれわれの砲兵集団の威力ある大口径ロケット砲も、朴槿恵が巣くっている青瓦台をあっという間に焦土化させる臨戦状態にある。
押せば火の海と化し、打撃すれば廃虚と化するようになっている。
南朝鮮作戦地帯に投入されるわれわれの敵背部隊は、任意の時刻に青瓦台をはじめとする主要対象を一気に占領して朴槿恵とかいらい軍部好戦狂らを無慈悲に掃討する暴風作戦、稲妻作戦に進入する万端の準備態勢にある。
われわれの最高首脳部、最高の尊厳を生命より重んじるわが千万の軍民の敵撃滅の気概を米帝と朴槿恵一味は直視しなければならない。
われわれの忍耐力にも限界がある。
米帝と朴槿恵逆賊一味は、すでに行うべきことはすべて行い、持つべきものはすべて持っているというわれわれの警告を絶対に聞き流してはいけない。
そして、長くない余命でも維持しようとするなら、愚かに軽挙妄動してはいけない。
われわれがいったん、決心すれば朴槿恵逆賊一味はもちろん、侵略の大小のすべての本拠地を全部焦土化するための朝鮮式の先制攻撃作戦が世界が知らない方式で電撃的に行われるであろう。
われわれは、空言を吐かない。
それは、無分別に狂奔する米帝と朴槿恵逆賊一味の悲惨な終えんがそのまま証明するであろう。

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