人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年4月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:07   >>

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●祖平統の代弁人、朴槿恵逆賊一味は集団誘引・拉致蛮行の犠牲者である共和国公民らを即刻送還すべきだ
【平壌4月17日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、朴槿恵逆賊一味の対決謀略騒動が日を追って悪らつに強行されていることに関連して17日、声明を発表した。
最近、朴槿恵一味は中国現地の仲買人らと共謀して中国の浙江省寧波で食堂を運営していたわが従業員らを最も卑劣かつ野蛮な手口で他国に誘拐した後、南朝鮮に拉致していく白昼強盗さながらの悪行を働いた。
声明は、これは朴槿恵のようなファッショ的暴君、かいらい国家情報院のような極悪非道なごろつきテロ集団だけが強行できる反人倫的蛮行であると糾弾した。
また、にもかかわらず、朴槿恵一味はいわゆる「集団脱北」に世論をまどわす一方、はては「制裁の実質的な効果」「北の体制に対する懐疑」、南朝鮮の社会に対する「憧憬(どうけい)の反映」などとして鉄面皮に振る舞っていると糾弾した。
そして、今回誘拐された共和国公民たちはみんなが共和国の懐でこの世に何うらやむことなく思う存分学び、育った幸福童、才人であるとし、次のように強調した。
ありがたいわが社会で高度に安定した生活を享受してきた彼らがわが制度に対して、愛する父母妻子に対して「懐疑」の念を抱くいかなる社会的・政治的・経済的理由もない。
特に、南朝鮮のような身震いする地獄に行くとは想像すらしたことのない純潔極まりないわが女性たちである。
共和国公民たちに対する誘引・拉致行為は朴槿恵の極悪非道な「対北政策」の延長であり、その集中的な発露である。
険悪な現事態に関連して祖国平和統一委員会は、次のような重大立場を闡(せん)明する。
1. 朴槿恵とその一味は今回の前代未聞の特大型の集団誘引・拉致犯罪に対して処罰を待ち、わが公民たちを即時無条件送還すべきである。
もし、わが公民たちを引き続き抑留して迫害し、帰順を強要したり、身上に少しでも害を及ぼしたりする場合、その罪悪は百倍、千倍により厳重に決算されるだろう。
2. 今回の誘引・拉致蛮行に加担した者らと彼らを背後で操った者らを厳罰に処するか、わが法機関に引き渡すべきであり、二度と誘引・拉致行為をしないということをわれわれと国際社会に確約すべきである。
もし、誘引・拉致行為に加担した者らとその背後の操縦者らをわれわれに引き渡さなかったり、処罰したりせず、そのような犯罪行為を二度としないということを確約しない場合、われわれは今回の事件が青瓦台の直接的な指令によって行われ、今後も引き続き誘引・拉致行為に執着するということと見なして青瓦台を相手にして百倍、千倍の報復措置を取ることになるだろう。
3.朴槿恵一味は憤激したわが千万の軍民の敵撃滅の意志を直視し、軽挙妄動してはいけない。
わが共和国は、自国の公民たちが集団的に白昼に誘拐されて南朝鮮のような人間の生き地獄に連行されて政治的謀略のいけにえになることを絶対に座視しないであろう。
いま、かいらい一味の一挙一動は憤激したわが千万の軍民の視野に入っている。
われわれは、今回のテロごろつき行為を絶対に許さず、最後まで徹底的に決算するであろう。
朴槿恵逆賊一味は、われわれの正当な要求に逆らってわが公民たちを引き続き抑留する場合、想像できない惨憺(たん)たる代価を払うことになるだろう。



●朝鮮国際政治問題研究所 米国とその追随勢力がけん伝している反共和国謀略詭弁の真相を暴露
【平壌4月17日発朝鮮中央通信】朝鮮国際政治問題研究所は17日、米国とその追随勢力の反共和国中傷・謀略と詭(き)弁の真相を暴いた論告状を発表した。
論告状は、米国とその追随勢力が毎日のようにわれわれのいわゆる「挑発」と「脅威」について絶え間なくけん伝しているのは黒白を完全にひっくり返した破廉恥な白昼強盗さながらの詭弁であると糾弾した。
これは、よりいっそう強大な力を備えていくわれわれが極度に恐ろしいからであり、烏合の衆をかき集めてでもこの地球上でわれわれを孤立させ、埋葬してみようとするところに醜悪な目的があると暴いた。
米国と敵対勢力が荒々しく言い掛かりをつける共和国のいわゆる「国際法と国連決議に対する違反」というものは国際政治秩序の基礎も、本質も知らない者のとんでもないこじつけであると非難した。
これは事実上、自分らの強権と専横に屈従せず、米国中心の弱肉強食の秩序に従順でないことに対する意地悪な心根であり、露骨な恐喝であると糾弾した。
この世界で最も不正常で、不良な犯罪国家は万民平等、万国平和の国際法と協約は眼中になく、この地球を弱肉強食のジャングルにつくっている米国とそれに追従する国々であると主張した。
米国とその手先の群れがいろいろな謀議の場で「北体制の不安定」説を唱え、既定事実のように流布させているのは、われわれの「体制崩壊」を数十年間あまりにも首を長くして待ちわびたあげく、自分らの妄想を現実に錯覚してたわいない夢の中で吹く虚しいほらにすぎないと嘲(ちょう)笑した。
内外が公認しているように、共和国は過酷な試練と難関が折り重なり、戦争よりひどい苦難の時期を数多く乗り越えて来ながらも、いかなる小さな政治的動揺や社会的不安定、混乱と騒擾(じょう)をなめたことがないと明らかにした。
むしろ大小の反政府闘争と人民抗争が絶えず起こり、収拾できない混乱と危機に社会が丸ごと揺らぎ、崩れているのがまさに、腐り切った資本主義政治体制の実状であると暴露した。
米国と朴槿恵一味が吹いているわれわれの経済建設と核戦力建設の並進路線に対する毒舌は共和国のめざましい発展と最後の勝利に度肝を抜かれた者の最後の悲鳴であると揶揄(やゆ)した。
論告状は、共和国についてそんなにも口に乗せ、何かをけん伝したいのなら、われわれはわざわざ引き止めないとし、次のように強調した。
ただ勧告したいのは自分の目で見て、見たことについてのみ言えということである。
過去には慣習的に、または誰それに盲従盲動してわれわれを誹謗したとしても、平壌の門はそのような人々に向けて寛大に開け放たれている。
このような雅量と忍耐にもかかわらず、最も汚らわしくて卑劣な目的を達成してみようとわれわれの神聖かつ純潔な思想と体制を引き続き謗り、いろいろな国際機構と御用扇動手段まで総動員して反共和国敵対宣伝に執着するなら、わが軍隊と人民は絶対に許さず、個人であれ、団体であれ、国家であれ必ず当然な代価を払わせるであろう。



●「労働新聞」 米国と南朝鮮当局の反共和国「人権」謀略騒動を糾弾
【平壌4月17日発朝鮮中央通信】先日、米国務省の「北人権特使」という者がいわゆる「北人権改善案」を論議するという口実の下で南朝鮮を訪問した。
上司と手先らは、おおよそ5日間も対座して去る3月に南朝鮮でつくり上げられた「北人権法」と国連人権理事会の「北人権決議」の後続措置を謀議したという。
17日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、先軍銃剣の無慈悲な懲罰打撃にいつ首が飛ぶかも知れない者らがせん越にも誰を追及し、処罰すると軽々しく振る舞うのかと反問した。
論評は、これは「人権」謀略で必勝の先軍大路に沿って疾風のごとく突き進んでいるわれわれの前進にブレーキをかけようとするつまらない茶番劇であると暴き、次のように指摘した。
正義と真理を主張し、民族の和合と統一を求める人々をすべて「従北」「利敵」に仕立てて弾圧、迫害する民主の墓、数百人の幼い生命を無残に水葬させたことにも満足せず事件の真相究明を要求する遺族まで野獣のように弾圧する険悪な人権のツンドラで演じられている茶番劇に果たして誰が視線を送るだろうか。
人間の世界で一刻も早く終息させるべきものは、「維新」ファッショ独裁が復活して人間の尊厳と権利がことごとく蹂躙(じゅうりん)、抹殺された世界最悪の人権の不毛の地である南朝鮮社会の身震いする人権実態であり、日を追って狂気を帯びている米国と朴槿恵逆賊一味の反共和国「人権」謀略騒動である。



●「民主朝鮮」紙 共和国に言い掛かりをつけて虚勢を張る朴槿恵を嘲笑
【平壌4月17日発朝鮮中央通信】12日、青瓦台で開かれたいわゆる「国務会議」というところで朴槿恵は「北が無謀な挑発を持続している」だの、その意図が「南南葛藤(かっとう)を起こして世論を分裂させ、国際社会の共助を破ってみようとするところに」あるだの、何のと悪意に満ちて言い散らした。
そして、「国民の力」を唱えながら「断固たる対応」だの、何のという妄言を言いふらした。
17日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは死の断崖でなんとしても生きようと狂奔する老いぼれ悪魔の最後のあがきにすぎないと嘲(ちょう)笑した。
論評は、生ける屍が「国民の力」を唱えてわれわれに立ち向かってみると言うのは虚勢、空威張りであるとし、次のように強調した。
いま、朴槿恵逆賊一味は南朝鮮内部でも袋叩きの境遇になって非難されており、深刻な統治危機をなめている。
朴槿恵逆賊一味の親米事大、同族対決、反人民的悪政にうんざりしたあまり、青瓦台に完全に背を向けたのが南朝鮮の民心である。
運命が旦夕に迫った朴槿恵逆徒がいくらあらゆるたわごとを並べ立ててあがいても、自分の父の轍(てつ)を踏んで悲惨な終えんを告げることになる日は遠くない。



●祖平統書記局 朴槿恵一味に残ったのは最終的破滅のみだ
【平壌4月16日発朝鮮中央通信】既報のように、13日に南朝鮮で行われたかいらい国会議員選挙では保守執権与党である「セヌリ党」が大惨敗を喫し、野党勢力が圧倒的な優勢を占めた。
「セヌリ党」の連中は意気軒昂となって大言壮語していた過半数以上の議席はおろか、「国会」での第1党の地位まで奪われ、はてはソウルは言うまでもなく、自分らの支持基盤という地域でさえ敗れてそれこそ喪家となった。
祖国平和統一委員会(祖平統)の書記局は16日、報道第1104号を発表し、これは南朝鮮の民心と大勢の流れに逆行する朴槿恵と「セヌリ党」一味に対する断固かつ峻(しゅん)厳な審判であると主張した。
報道は、朴槿恵一味が去るかいらい大統領選挙の時、「国民統合」だの、「国民幸福時代」だの、「信頼による南北関係の改善」だのという欺まん的な公約を掲げて権力を強奪したが、その間にしたこととは「維新」独裁の復活と反人民的悪政、同族対決と戦争策動だけであったと暴露、糾弾した。
また、初歩的な民主的自由と権利さえことごとく蹂躙(じゅうりん)、抹殺するファッショ暗黒社会、経済と民生は最悪の破局に瀕し、大型惨事と犯罪、世紀末的な風潮が幅を利かせる人間の生き地獄、これがこんにち、南朝鮮の悲惨な実状だとし、次のように強調した。
悪事身に返り、民心に逆らえば天罰を受けるものだ。
南朝鮮の人民は今回、朴槿恵逆賊一味に対する積もりに積もった憤怒を爆発させて反逆「政権」の脳天に鉄槌を下した。
民心の厳しい審判を受けた朴槿恵と「セヌリ党」には将来がなく、残ったのは最終的破滅のみである。



●自衛的核抑止力強化の正当性は否認できない 朝鮮中央通信社論評
【平壌4月16日発朝鮮中央通信】米国が、国際舞台で引き続きわれわれの核抑止力強化を「挑発」に罵倒して自国が世界的な核兵器の撤廃に関心でもあるかのように振る舞っている。
最近、ワシントンで行われた第4回「核安全保障サミット」と広島で行われた7カ国外相会議でも紋切り型の鉄面皮な行動を取って世論の非難を受けた。
外信は、朝鮮の核計画と核実験は米国の侵略策動に対処した強力な抑止力となり、米国・南朝鮮合同軍事演習こそ、朝鮮半島の平和と安定を破壊して緊張状態をさらに激化させる行為であると主張している。
エジプト・アルアハラム・アルミサイヤ新聞社副主筆のアッ・サヌティ氏は「核安保と米国の誤った行為」と題する論評で、ワシントンは「北朝鮮の核計画を東南アジアとひいては世界の安全と安定に大きな危険」になるとし、地域的、国際的な全力を総動員して北朝鮮に圧力を加えている、同時にイスラエルの核計画についてはむしろ平和の実現を目的とするかのように知らん顔するのはあたかも「北朝鮮が保有したのは破壊的な核兵器であり、イスラエルが保有しているのは平和の核兵器だと世界に向けて確言しようとする試みである。公正さを喪失した米行政府は鋭敏な国際問題特に、世界の安保に関連する問題に対する自分の政策を再検討すべきである」と明らかにした。
米国の核脅威・恐喝と合同軍事演習は、朝鮮半島の情勢を一触即発の核戦争事態へと進ませた根源である。
米国は半世紀が越える期間、われわれに反対する絶え間ない核攻撃と核兵器配備、ヒステリックな核戦争演習策動を強行してきた。
今、この時刻もわが共和国を害しようとする米国と南朝鮮かいらいの史上最悪の核戦争演習騒動が南朝鮮で行われている。
米国のすべての核殺人装備と特殊作戦武力が総集中したの中で強行された連合指揮所訓練である「キー・リゾルブ」合同軍事演習は幕を下ろしたが、われわれを先制打撃するための核戦争実動訓練である「フォール・イーグル16」合同軍事演習は続いている。
米国と南朝鮮のかいらいは、すでに特殊作戦武力を動員して地上と海上で「北の縦深内陸進攻作戦」と「平壌占領作戦」「斬首作戦」などを強行した。
火と火、核と核の対決を招いている米国と南朝鮮かいらいの侵略的な合同軍事演習策動は、朝鮮半島の緊張状態を激化させている禍根がどこにあるのかを世界に再度はっきりと示している。
われわれの核保有はいわゆる脅威ではなく、米国が引き寄せる核惨禍から国と民族を守るための不可避な自衛的選択である。
世界最大のホットスポットである朝鮮半島で平和を保障できる最も正当かつ現実的な方途はわれわれの核抑止力強化にある。
われわれが保有した核兵器の打撃能力が大きくて強いほど侵略と戦争を抑止する力もそれほど大きくなる。
われわれの自衛的核抑止力強化の正当性は、何によってもき損することはできない。



●祖国統一研究院が南朝鮮を最悪の人間の生き地獄に転落させた朴槿恵一味の罪悪を告発
【平壌4月16日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は16日、南朝鮮を世界のどこにもない最も残酷な人間の生き地獄に転落させた朴槿恵逆賊一味の希代の罪悪を告発する白書を発表した。
白書は、南朝鮮の経済が最悪の危機に瀕し、民生が塗炭に陥ってあえぎ、大惨事が続発し、あらゆる犯罪と不倫・背徳が乱舞していることについて資料をあげて暴露した。
白書によると、朴槿恵は口を極めてけん伝した「経済復興」はおろか、南朝鮮の経済を最悪の破局的危機に追い込んだ。
屈辱的な「自由貿易協定」の締結で南朝鮮は貿易品種の83%が競争から押し出されて輸出企業の50%以上が被害を受けており、周辺国の経済悪化によって南朝鮮経済の命脈である輸出額は引き続き減って今年2月には昨年同期比12.2%もダウンした。
朴槿恵の執権3年間、年平均経済成長率は金大中、盧武鉉の執権時期の3分の2にも及ばず、李明博「政権」の時期よりも落ちた。
昨年の末、倒産した大企業は54企業で2012年に比べて37%も増え、自己の営業利益で利子も払えない大企業は567企業もあり、輸出製品を生産する2000余りの中小企業が群れを成して没落し、それが製造業全般へ広がっておおよそ9万余りの中小企業が倒産した。
現在、失業者は3年前に比べて23.3%も増えた450余万人で、反失業者はおおよそ1000万人に及んでいる。
特に、青年失業率は歴代最高の12.5%を記録している。
現在、南朝鮮の全債務は南朝鮮の人口が数年間消費を全くせず返済しなければならない天文学的金額に至っている。
開城工業地区閉鎖妄動によって、6000余りの企業が倒産の危機に直面し、12万4000人余りの労働者が一朝にして失業者に転落した。
北南経済協力破たん策動によって、南朝鮮が被る直接的および間接的被害は数百億ドルに及ぶという。
朴槿恵の執権3年間、南朝鮮の民生はいっそう塗炭に陥って悲惨な境地に至った。
現在、南朝鮮には絶対貧困層が570余万人がおり、いくら働いても貧乏から抜け出せない貧困層も数百万人に及ぶ。
富裕層と貧困層の所得格差は、10年前の8.8倍から今は12倍により大きくなり、一握りもならない富裕層がすべての所得の45%を占めるなど、アジア地域で不平等が一番ひどいと評価された。
朴槿恵が青瓦台に入った後、南朝鮮では特大型の惨事と事件・事故が絶え間なく起きて人々は不安と恐怖に震えている。
代表的なものは、世界を驚愕させた2014年4月の「セウォル」号沈没大惨事である。
昨年だけでも、2012年に比べておおよそ2倍も多い2740件の海洋船舶事故が発生し、112人が死んだり失踪した。
朴槿恵執権1年半もならない間に、50余件の各種の大型事故が起きた。
こんにち、南朝鮮は世界一の交通事故地域と呼ばれている。
2014年に産業災害で被害を受けた労働者数は一日平均240人余り、年に9万人余りに及んだ。
各種の犯罪と不倫・背徳がいっそう横行している。
朴槿恵が権力の座についた以降、各種の犯罪事件は毎日6000余件、毎年200余万件も起きている。
売春、賭博、麻薬などで取り引きされる不法経済規模は、2012年に比べて26%が増えたおおよそ3900億ドルに至っている。
現在、年間自殺者数が1万5000人余りに及ぶ世界一の「自殺王国」になっている。
白書は、南朝鮮を人が生きられない生き地獄、世紀末的なドブに作っておきながらも、朴槿恵一味が誰それの「人権」について騒ぎ立て、いまだ「職中心の経済成長」だの、「幸福で活気を帯びる社会建設」だのとでまかせにしゃべるのは破廉恥と無様の極致だと言わざるを得ないと強調した。



●朝鮮教育文化職業同盟中央委の代弁人、朴槿恵一味の全教組抹殺策動を糾弾
【平壌4月15日発朝鮮中央通信】朝鮮教育文化職業同盟中央委員会のスポークスマンは最近、南朝鮮で全国教職員労働組合(全教組)を抹殺するための朴槿恵一味のファッショ的弾圧蛮行が極度に達していることで15日、それを糾弾する談話を発表した。
朴槿恵一味は執権後、全教組を過酷に弾圧したあげく、去る1月にはかいらい法院を推し立てて同団体の合法的地位を奪い、最近は団体の銀行取り引きを遮断し、委員長をはじめとする組合の幹部を無条件解雇させろと強迫している。
談話は、これをかいらい当局の反人民的な教育政策に反対し、学生に対する正しい教育と正義、真実を主張する教育者を完全に取り除くための露骨な政治報復行為、反民主的暴圧蛮行とらく印を押し、峻(しゅん)烈に断罪、糾弾した。
また、朴槿恵一味の全教組抹殺策動は南朝鮮で6・15を支持し、社会の民主化と自主化を主張する進歩民主勢力を完全に埋葬しようとするファッショ的暴挙としてとうてい許せないとし、次のように強調した。
こんにち、南朝鮮で全教組を死守するかどうかは学院の民主化の最後の命脈が絶たれるかどうかという深刻な問題として提起されている。
ファッショ的暴圧機構を動員して進歩的な教育者を弾圧、迫害している朴槿恵一味を一日も早く埋葬することこそ、南朝鮮で正義の教壇を守り、ひいては「維新」ファッショ的統治の復活を防ぐ近道である。
南朝鮮の各階層は、神聖な教壇を踏みにじり、ファッショ的暗黒期を復活させようとする朴槿恵ファッショ的逆賊の群れを権力のポストから追い出し、全教組を死守するための闘争に決起すべきであろう。
わが共和国のすべての教職員は、朴槿恵一味の反人民的な教育政策に反対し、学生に対する真の教育と社会の民主化、祖国統一のために決起した全教組の不屈の闘争にいつも積極的な支持と声援を送るであろう。



●朝鮮外務省の代弁人 米国の「人権報告書」の発表劇を排撃
【平壌4月15日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、米国が年次「人権報告書」の発表劇を演じてわれわれを悪らつに謗ったことに関連して15日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
13日、米国務省はいわゆる「2015年の国別人権実態報告書」というものでまたもや、わが共和国の人権状況に言い掛かりをつけて虚偽とねつ造で一貫した誹謗・中傷を並べ立てた。
米国が「人権報告書」でわが国にあると言い掛かりをつけた「自由権否定」や「政治犯収容所運営」「恣意的処刑」や「人身売買」「強制労働」をはじめとするすべての現象は初めからわれわれにあったことのない真っ赤なうそである。
米国が毎年、他国の人権問題について非難しているが、実際に被告席に引きずり出されて裁かれるべき人権蹂躙(じゅうりん)犯罪国家はほかでもなく、米国自国である。
米国こそ、劇甚な人種差別と各種の犯罪が横行し、世人を驚愕させる人権侵害行為が蔓延する人権の不毛の地である。
米国は、世界の至る所で侵略と干渉をこととし、無この人々をやたらに虐殺するなど、劇甚な人権蹂躙(じゅうりん)蛮行をはばかることなく働いている。
「人権擁護」の美名の下で中東地域で「色つき革命」を起こして国家転覆と民族内部紛争、残酷な戦乱を生じさせ、世界最悪の難民事態を招いた張本人もほかならぬ米国である。
このような米国が人権蹂躙の元凶としての醜悪な本性を覆い隠してみようと「人権裁判官」のように振る舞っている自体が格に合わない。
今回、米国が世界の199カ国の人権状況についてでまかせにしゃべったが、人権を口に乗せる初歩的な資格も、名分も備えられなかった境遇で他国に食い下がるそのような悪意に満ちた非難に耳を傾ける人はこの世にいない。
米国は、「人権報告書」のような反故同様の文書劇に執着し続けるよりはその紙で自分の鼻を拭く方がよかろう。
米国の「人権報告書」発表劇は、しつこい謀略で他国の体制を崩し、自分らの支配主義的目的を実現するための侵略道具であるというところにその危険性がある。
米国が反共和国「人権」騒動に執着し続けているのは、われわれの国際的イメージをダウンさせ、わが内部を瓦解させて「体制転覆」の野望をなんとしても実現してみようとする極悪な敵対行為である。
米国がわれわれの「体制転覆」を狙った軍事的脅威と対朝鮮制裁策動とともに「人権問題」を取り上げてわれわれに対する全面的な圧迫にいっそう執着している状況の下で、われわれもやはりそれに対応して米国が骨身に染みるほど後悔するように必要なすべての措置を講じていくであろう。



●朝鮮外務省軍縮・平和研究所の代弁人、朝鮮半島情勢激化の責任を共和国に転嫁しようとする米国務長官の妄言を糾弾
【平壌4月14日発朝鮮中央通信】共和国外務省軍縮・平和研究所のスポークスマンが、米国務長官ケリーがまたもやわれわれに言い掛かりをつけたことに関連して14日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
先日、日本の広島で行われた7カ国外相会議の期間、米国務長官ケリーはわれわれの核抑止力強化を「挑戦」と「挑発」に仕立ててわれわれに対する圧力雰囲気を鼓吹する一方、あたかも自分らは世界的な核兵器徹廃に関心でもあるかのように鉄面皮に振る舞った。
ケリーが、米国がつくった世界最初の被爆地域へ行って被害者とその霊魂に謝罪するどころか、とてつもなくわれわれに言い掛かりをつけたのは、世界最大の核犯罪国家としての正体を覆い隠そうとする破廉恥な行為である。
これはまた、表では「核兵器なき世界」をうんぬんしながらも、実際には核兵器の近代化に莫大な資金を注ぎ込み、核戦争演習を絶え間なく行っていることによって招かれる国際的非難をわれわれに回してみようとする狡猾(こうかつ)な術策である。
米国がわれわれのため国際的に核脅威が増大し、朝鮮半島の情勢が激化しているかのように世論をまどわしてみようとしているが、それは理性を持つ人々には絶対に通じない妄想にすぎない。
われわれの核保有はいわゆる脅威ではなく、米国がもたらす核惨禍から国と民族を守るための不可避な自衛的選択である。
われわれが核兵器をとらえてそれを絶えず強化してきなかったなら、十回、百回も日本のように米国の核攻撃の被害者になったであろう。
米国が半世紀が越える期間、われわれに反対して絶えず強行してきた核攻撃画策と核兵器配備策動、そして今も南朝鮮でわれわれを狙ってヒステリックに行っている核戦争演習がそれを明白に示している。
ケリーが図々しく世界的な核兵器徹廃のための努力だの、何のと言ったが、米国がなかったなら地球上に核脅威が存在しなかったであろうし、初めから「核兵器なき世界」の建設問題が提起されなかったであろう。
世界で真っ先に核兵器を作り出したのも米国であり、唯一に核爆弾を人類に浴せかけたのも米国であり、主権国家を核先制攻撃対象に指定し、核兵器の近代化に拍車をかけているのもほかならぬ米国である。
アジア太平洋地域で覇権的地位を維持するうえで必要な口実を設けるために、朝鮮半島の情勢をあくまで激化させているのもほかならぬ米国である。
われわれが米国の核に核で立ち向かって万端の攻撃準備を整えるのは、われわれの生存権を守るばかりか、核の棍棒をやたらに振り回す米国の核脅威から地域と世界の平和と安全を守るためである。
今回、日本の首相が自民族の頭上に核惨禍を浴せかけた加害者である米国から謝罪を取り付ける代わりに、むしろ米国の機嫌を取りながら相づちを打ったのは実に間抜けな行為である。
世界で初めてであると同時に唯一に核爆弾の洗礼を受けた日本が、他の所でもなく被爆地域で加害国である米国にへつらって卑屈に振る舞ったのは、米国に無鉄砲に追従しなければならない政治いびつの日本の哀れな境遇の明白な表れとなる。
敵対勢力がわれわれに対する無分別な圧迫騒動に執着するほど、われわれは並進路線の旗印を高く掲げて人類を脅かす核惨禍の根源を根こそぎに取り除く自衛の核の霊剣をより鋭く研ぎ澄ますであろう。



●「労働新聞」 米国は朝鮮半島の核問題の真相を絶対にまどわすことはできない
【平壌4月14日発朝鮮中央通信】先日、米国のワシントンで第4回「核安全保障サミット」という謀略的な会合があった。
会議に先立ってロシアのあるメディアは、世界最大の核犯罪国家である米国の懺悔(ざんげ)を取り付けて当然であるべき「核安全保障サミット」が、朝鮮半島の核問題をまどわす非道徳的な会議になってはいけないと主張した。
そして、ワシントンを焦土化するという朝鮮の行動に対する問題は今回の会議で除外されなければならない、なぜならばそれを招いたのは米国人自身であるからだと忠告した。
14日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは正しいことだとし、米国は「核安全保障サミット」のような国際会議を主催する道徳的資格を喪失して久しいと主張した。
論評は、次のように続けた。
世界で真っ先に核兵器を作り出したのも米国であり、唯一に人類に核惨禍を浴せかけたのも悪の帝国として「名声」が高い米国である。
このような凶悪で破廉恥な核犯罪国が「核安全保障サミット」を主催するというのは、極悪な殺人強盜が裁判官の身なりで出席したようなとても奇怪なことである。
米国がさまざまな妄言を並べ立てても、朝鮮半島の核問題の真相を絶対にまどわすことはできない。
朝鮮半島の核問題は、核の独占に基づく世界制覇を夢見てきた米国が自国の侵略軍に「解放者」の仮面をかぶせて南朝鮮に送り込んだその時から生じたと言っても過言ではない。
われわれの核保有、核抑止力の強化措置によって朝鮮半島の核問題を作り上げた張本人としての米国の正体は、よりいっそう赤裸々にあらわになっている。
世界の至る所では、朝鮮を核保有の道に進ませた責任はほかならぬ米国にあるという声が激しく響き出ている。
論評は、あわてふためいたオバマが朝鮮半島の情勢を激化させた責任をわれわれに転嫁して核犯人としての正体を隠してみようと画策しているが、その術策も通じていないのがこんにちの現実であると強調した。



●「民主朝鮮」紙 朴槿恵は民族の尊厳を売り渡して獣欲を満たす政治売春婦
【平壌4月14日発朝鮮中央通信】先日、米国で開かれた「核安全保障サミット」の開催後、朴槿恵はわれわれの核問題を取り上げて「国際社会に対する挑発であり、脅威である」だの、「制裁と圧迫に総力をあげてほしい」だの、何のと懇願した。
それにも満足せず会議が終わった後、メキシコに行ってわれわれの核保有を悪意に満ちて謗り、「中南米国家の役割」と「支持」を哀願した。
14日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、朴槿恵の醜態は民族の尊厳を売り渡して自分の獣欲を満たす政治売春婦の人生をことごとく暴いていると指摘した。
論評は、朴槿恵こそ、朝鮮民族であることをやめた特等親米事大売国奴、民族の尊厳も自主権も外部勢力にそっくり売り渡す民族反逆者であるとし、次のように強調した。
民族に背を向けたこんな悪女に将来がないということは、あまりにも明白である。
今、面に殺気がみなぎる朴槿恵をそのまま置いては全民族がどんな凄(せい)惨な災いにさらされるか知れないと言って南朝鮮人民の間で反朴槿恵・反「政府」闘争が高調している。
民心は天心であり、民心に逆らう者は天罰を受けるものである。
朴槿恵は、横死した父のようにいつ、どこから飛んでくる鉄砲玉に撃たれて死ぬかも知れない自分の哀れな境遇をはっきりと知り、口を慎むべきである。
朴槿恵が引き続き同族を圧殺するために最後のあがきをするほど、それは自分が死ぬ道を促すだけである。



●「労働新聞」 在日朝鮮児童の童心に刃物を振り回す日本反動層の行為を糾弾
【平壌4月14日発朝鮮中央通信】先日、日本文部科学省が朝鮮人学校に補助金を支給する問題を再び見直すことを求める通知文を各地方団体に送った。
14日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは事実上、日本の反動層が朝鮮人学校に対する補助金支給を中止させようとする腹黒い下心を露骨にさらけ出したことになると糾弾した。
論評は、日本当局には当然、在日同胞に民主主義的民族権利と利益を保障し、積極的に保護すべき責任があるとし、次のように明らかにした。
他民族に対する教育の権利は、国際法的に保障するようになっている。
ところが、日本の反動層はそれに相反する行為をしている。
これは、時代の流れに逆行する悪らつな人権蹂躙(じゅうりん)行為であり、人類の良心に対する愚弄である。
歯ぎしりする朝鮮人強制連行の被害者らに千回、万回謝罪し、賠償する代わりに、むしろとんでもない口実を設けてその子孫にまで反人倫的な罪悪を上塗りしている日本の反動層は人類の呪いと糾弾を受けて当然である。
日本反動層の朝鮮人学校への補助金支給問題は単に教育実務に関する問題ではなく、政治的問題である。
論評は、在日朝鮮児童の童心に刃物を振り回す日本反動層の行為は過去、朝鮮民族抹殺を夢見て朝鮮の言葉と文字、はては姓と名前まで奪おうとのさばった日帝の罪悪を再び想起せざるを得なくしていると強調した。



●朝鮮の各紙 外部勢力にへつらって民族に恥をかかせる朴槿恵逆賊の醜態を糾弾
【平壌4月13日発朝鮮中央通信】13日付の朝鮮の各紙は署名入りの論評で、外部勢力にへつらって民族に恥をかかせる売国逆賊の醜悪な本性を再びさらけ出した朴槿恵逆賊の醜態を糾弾した。
各紙は、逆徒が先日、米国で行われた「核安全保障サミット」を同族圧殺のための不純な場につくるために卑劣かつ汚らわしい哀願をしたのは民族の尊厳が何であり、民族の自負が何であるのかも知らない間抜けの醜態であると暴いた。
「労働新聞」は、逆徒のその鼻持ちならなくて浅薄な哀願には、誰もが憤怒より先に哀れみを覚えざるを得ないであろうとし、次のように強調した。
事大に染まり、売国に狂って民族の尊厳と利益を丸ごと売り渡す極悪非道な天下逆賊である朴槿恵の汚らわしいざまは再びことごとく暴かれた。
世界唯一の核戦犯国であり、最大の核兵器保有国である米国には一言も言えない状態で、民族共同の富である同族の核を狂った女のようにやたらに謗る朴槿恵に天下にまたとない米国産オウムという汚名が付けられたのは、あまりにも当然である。
「民主朝鮮」紙も、朴槿恵が太平洋向こうにまで行って振る舞った奇怪なざまを見れば、自分も知らず、上司も知らない天下の馬鹿、臨終を控えてヒステリックに振る舞う米国産忠犬に違いないと非難した。




●朝鮮外務省の代弁人 周囲で広がっているとんでもない対話うんぬんを非難
【平壌4月12日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、われわれの周囲でとんでもない対話うんぬんが広がっていることに関連して12日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
最近、米国の核戦争挑発策動によって朝鮮半島に一触即発の危険極まりない情勢が生じている中、一部でいわゆる6者会談だの、非核化と平和協定締結の並行推進だの、という言葉が出ている。
現在の朝鮮半島の情勢がとうてい対話について考える雰囲気ではないということは、三歳の童もみな知る明々白々とした事実である。
史上類例のない侵略的な米国・南朝鮮合同軍事演習とそれに対処したわが軍隊の正々堂々たる自衛的措置によって、朝鮮半島にはただ鉄と鉄、火と火、核と核が衝突することだけが残っている。
対話とは、当事者間の相互尊重と平等を生命とする手段である。
われわれは、対話自体に反対しないが、不平等な対話は徹底的に排撃する。
一方的な圧力の下では絶対に対話をしないということが、われわれの終始一貫した原則的な立場である。
対話と軍事的脅威、対話と制裁は決して両立しない。
制裁を加える目的が対話を実現するところにあるという寝言のような論理は、われわれに通じない。
米国の増大する敵対行為によって、われわれの核問題はすでに対話のテーブルから去って久しい。
われわれが打ち出した合同軍事演習中止対核実験中止の提案も、米国自らが拒否した状況の下で、これ以上有効にならなくなった。
すでに闡(せん)明したように、われわれの並進路線は世界の非核化が実現される時までたった一日も中止することなく引き続き力強く進められるであろう。
朝鮮半島で解決されるべき焦眉の問題は、ほかならぬすべての問題発生の根源である米国の対朝鮮敵視政策の完全な終息である。
この問題が対話と協商を通じて解決されるか、でなければほかの方法で解決されるかということは全的に、米国の態度いかんにかかっている。



●朝鮮赤十字会中央委の代弁人 誘拐、拉致した共和国の人々を即刻送還することを南朝鮮当局に要求
【平壌4月12日発朝鮮中央通信】朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは、南朝鮮のかいらい一味が海外で白昼に共和国の人々を集団的に誘引、拉致したことに関連して12日、談話を発表した。
7日、南朝鮮当局は中国の浙江省寧波で食堂を運営していたわが従業員らが「集団脱北」したとして「彼らの意思を尊重して人道的な次元で彼らを受け入れるようになった」とけん伝している。
一方、今回の「集団脱北」事件が「国連対北制裁決議」の履行による「実質的な効果」であり、わが体制に対するわが人民の「懐疑と南朝鮮社会に対する憧憬の反映」であるかのように世論を流している。
スポークスマンは、今回の事件はかいらい情報院のごろつきがつくり上げた前代未聞の集団的な誘引・拉致行為であると暴露し、次のような立場を明らかにした。
1.かいらい一味の集団拉致行為をわが共和国の尊厳と制度、共和国の人々の生命と安全に対する最も極悪な特大型犯罪事件として厳重に糾弾する。
かいらい一味がつくり上げた今回の「集団脱北」事件は、共和国に対する重大挑発であり、わが人民に対する我慢できない冒とくとして絶対に許せない。
2.かいらい一味は極悪な集団拉致犯罪に対して謝罪し、共和国の人々を全員即刻送還すべきである。
かいらい一味は、さまざまな懐柔と欺まん、権謀術数で共和国の人々を南朝鮮に連れて行った犯罪者とその背後の操り者を一人残らず捜し出してわれわれの神聖な法廷に引き渡さなければならない。
われわれは、かいらい情報院のごろつきがいかに共和国の人々を懐柔、欺まんし、いかに当該国の黙認の下で彼らを東南アジアのどの国を経ていかなる方法で南朝鮮まで連れていったのかを具体的に掌握している。
「身辺保護」だの、何のと言って、共和国の人々を外部と徹底的に遮断し、裏部屋でわが女性たちを懐柔、強迫するのではなく、われわれの要求に無条件応じるべきであり、無このわが住民たちを一刻も早く送還すべきである。
3.かいらい一味はわれわれの人々を送還しない場合、それによって招かれる重大な結果に対して高価な責任を負うことになるであろう。
南朝鮮当局は天人共に激怒する誘拐・拉致罪悪に対して謝罪し、共和国の人々を送還しないなら、想像できない重大な結果と特別の懲罰措置が伴うことになるということを銘記すべきである。

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朝鮮中央通信正論2016年4月-3 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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