人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年9月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:31   >>

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●反総聯政策がもたらした政治的テロ行為 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月16日発朝鮮中央通信】われわれの自衛的な核弾頭爆発実験の成功にあわてふためいた日本の反動層が、反共和国・反総聯(朝鮮総聯)策動をヒステリックに働いている。
日本の執権者が出て対朝鮮制裁措置をよりいっそう強めるという妄言を吐いた一方、与野党は衆参両院で「対北朝鮮非難決議」を採択することで合意した。
日本のすべての新聞とテレビがわれわれに対する非難報道を連続出すなど、反共和国世論を急速に拡大する中、日本の右翼ごろつきは去る9日から連日、総聯中央会館に押しかけてあらゆる乱暴を働いている。
数十台の宣伝カーを総聯中央会館の前に集結させて、大型拡声器でわれわれの「弾道ロケットが日本の排他的経済水域に落ちた」「核弾頭爆発実験を糾弾する」「総聯を日本から追い出す」などの悪態を絶えずついて、周辺に殺伐な雰囲気をつくっている。
はては、10人余りの日本のごろつきは数人ずつ組んで会館への侵入を試みるなど、総聯と同胞に対する威嚇・恐喝行為に執着している。
総聯中央会館に対する右翼ごろつきの続く乱暴は、日本反動層のしつこい反共和国・反総聯敵視政策の集中的所産として、先軍の旗印の下で日ごとに勝利に勝利を重ねる共和国の威力に腹が煮え繰り返った連中の一大狂乱劇である。
共和国の海外同胞組織である総聯の権威とイメージをダウンさせ、迫害と弾圧をいっそう強めて日本社会の全般に反共和国対決雰囲気を鼓吹するための故意的で計画的な政治的挑発であるというところにその重大さがある。
いわゆる「国民感情」を口実にして右翼のごろつきの乱暴を意図的に、系統的に庇(ひ)護、助長してきた日本反動層の反共和国・反総聯策動は、何によっても隠すことができない。
わが人民は、日本の反動層が破廉恥にも過去の日帝が朝鮮民族に働いたおびただしい罪悪を謝罪、賠償する考えはせず、自分らがいわゆる「被害者」であるかのように世論をまどわし、総聯弾圧に熱を上げていることにこみ上げる憤激を禁じ得ずにいる。
総聯に対する弾圧は、わが共和国に対するもう一つの乱暴な主権侵害行為として絶対に許せない。
われわれは、総聯と在日同胞に対する日本反動層の卑劣な政治的テロとしつこい迫害策動をいささかも黙過せず、断固と対処していくであろう。
日本当局は、右翼ごろつきの妄動に対する全責任を負うべきであり、絶えず強行される挑発行為を直ちに中止し、責任ある者を厳格に処罰すべきである。
われわれは、日本当局の行動を鋭く注視する。


●「労働新聞」 「核ドミノ」説を唱える米国の術策を暴露
【平壌9月16日発朝鮮中央通信】最近、米国と西側メディアによると、米行政府がわれわれの核戦力強化を阻んでみようと日本と南朝鮮かいらいの核兵器開発の危険性を積極的に世論化している。
16日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、主権国家の正々堂々たる自衛的対応措置をめぐって、まるでわれわれのために核武装化のドミノ現象が発生するかのように黒白を転倒している米国の行為こそ、他人に責任を転嫁することが巧みな気質を見せた強盗の謀略にすぎないと暴露した。
同紙は、米国が「核ドミノ」説を唱えるのは世界最大の核保有国、核拡散国である自国に向けられる国際的非難の矢をわれわれに回そうとする狡猾(こうかつ)な術策にすぎないと暴いた。
また、米国が核拡散防止条約(NPT)の精神に違反して核兵器技術を拡散させた主犯であり、覇権主義野望を実現するために非核国を核兵器でもって絶え間なく威嚇、恐喝したことについて暴露し、次のように強調した。
米国は、誰それの核兵器開発をうんぬんする前に非核国がなぜ核強国に浮上するようになったのかという答えを自国の対朝鮮敵視政策から見出さなければならない。
われわれが核兵器を保有するようになったのも、今になって先制攻撃的な対応方式を選ばなければならなくなったのも全的に米国のためである。
核を振り回す帝国主義者は核によってのみ治められるというのが、われわれが見出した最終結論である。
米国が世界的な核拡散犯人としての正体を覆い隠し、世界の耳目をわれわれへ回してみようとさまざまな術策を弄し尽くしても核拡散の張本人、緊張激化の張本人の正体は絶対に覆い隠すことができない。



●在米同胞学者に対する南朝鮮かいらい検察のファッショ的暴挙
【平壌9月16日発朝鮮中央通信】南朝鮮のインターネット紙「自主時報」によると、12日、かいらい検察が在米同胞学者のキム・サンイル氏(教授)に「保安法」違反容疑にかけて拘束3年、資格停止3年を求刑した。
かいらい検察は、同氏が民族の統一と抗日運動史に関する記事を「自主時報」「統一ニュース」などに寄稿したことにかこつけて裁判にかけた。
裁判の過程には、欧州と日本の同胞と連携したと食い下がって、「保安法」の「会合、通信罪」を適用しようと執ように策動したあげく、このような暴挙を加えたのである。
かいらい当局の「出国禁止令」によって事実上、軟禁状態にあるキム・サンイル氏は「自主時報」との電話会見で、朴槿恵「政府」の人権認識について深刻に問題視せざるを得ないと糾弾した。



●日本の右翼ごろつきが総聯中央会館の前に集まって連日、乱暴、総聯組織が日本反動層の重大な挑発策動に強く対応
【平壌9月15日発朝鮮中央通信】共和国の自衛的核抑止力強化に恐れおののいた日本の反動層が、反共和国、反総聯(朝鮮総聯)策動にヒステリックに執着している。
9日、われわれの核弾頭爆発実験が成功裏に行われたニュースが伝わると、日本の執権者は反共和国制裁措置をよりいっそう強めるという妄言を吐き、与野党は「対北朝鮮非難決議」を採択することにした。
日本のメディアは、われわれの自衛的措置を謗るさまざまな悪態を並べ立てて日本社会に反共和国世論を口を極めて鼓吹している。
一方、同日から日本の右翼ごろつき団体が連日、宣伝カーを動員して総聯中央会館の周辺で騒ぎ立てたあげく、会館の大門にまで駆けつけて乱暴を働いている。
特に、11日には一日中、数十台の宣伝カーを総聯中央会館の前に集結させて「北の弾道ロケットが日本の排他的経済水域に落ちた」「核弾頭爆発実験を糾弾する」「総聯を日本から追い出す」などと絶えず言い散らして殺伐な雰囲気をつくった。
はては、数人ずつ群れを成して連続、総聯中央会館への侵入を試みている。
日本反動層の反共和国、反総聯策動がごく重大な段階に至ったことに対処して総聯中央は緊急協議会を招集し、強力な対応策を取っていくことにした。
総聯中央は、朝鮮民主主義人民共和国核兵器研究所の声明と核弾頭爆発実験の巨大な意義を同胞の間により広範に解説、浸透する一方、総聯組織と各級機関の防衛と学生をはじめとする同胞の身辺安全のための組織的対策を講じることにした。
今、総聯中央と各級組織、機関、団体では分会代表者会議―2016を迎えて総聯の威容をいっそう力強く宣揚するための100日集中戦を組織守護戦、祖国防衛戦としていっそう迫力あるものに展開して、日本当局と右翼反動勢力のファッショ的蛮行に立ち向かっていくための準備を徹底的に整えている。



●「労働新聞」 南朝鮮占領米軍は朝鮮半島の平和のがん的存在
【平壌9月15日発朝鮮中央通信】15日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、米軍の南朝鮮占領は全朝鮮半島をそっくり併呑してアジアと世界制覇野望を実現するための橋頭堡を確保しようとする凶悪な目的の下で強行された侵略行為であったと糾弾した。
論説は、米国の支配と占領の下で南朝鮮は全朝鮮半島とアジア侵略、世界制覇のための軍事基地に、核戦争の前哨基地に徹底的に転落し、わが民族は恒常的な戦争の危険の中で生きなければならなかったとした。
また、南朝鮮占領米軍は南朝鮮人民の生存権を無残に蹂躙(じゅうりん)、抹殺してきた極悪な白昼強盗、殺人鬼の群れであり、朝鮮半島で平和を破壊して統一を阻むための米帝の対朝鮮支配政策の軍事的執行者であることを暴いた。
そして、南朝鮮占領米軍こそ「平和の守護者」ではなく、朝鮮半島であらゆる不幸と苦痛、情勢の不安定だけを招く悪の根源であることをはっきりと示しているとし、次のように強調した。
米帝侵略軍が南朝鮮を占領している限り、いつになってもこの地には平和が訪れず、民族の悲願である統一も成し遂げられず、核戦争の危機を取り除くことができない。
南朝鮮占領米軍の撤退は、朝鮮半島での恒久平和を保障するための優先的課題である。
わが民族は、招かざる客である米帝侵略軍が南朝鮮に居座っていることを願っていない。
北・南・海外の全同胞は、固く団結して南朝鮮から米帝侵略軍を追い出すための闘争をいっそう果敢に繰り広げて平和と民族の安全を守り、祖国統一の歴史的偉業を早めて成し遂げるべきであろう。




●醜悪な余命を維持してみようとする狂気じみた反共和国ビラ散布行為
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】われわれの核弾頭爆発実験の大成功のニュースが伝わり、この惑星を丸ごと揺るがしている。
まさにこのような時に、核弾頭爆発実験の大成功にびっくり仰天した南朝鮮のかいらいが卑劣な心理・謀略戦にまたもや執着している。
かいらいは中秋を契機に悪質な民間反動団体を駆り出して反共和国ビラを散布する計画であるということをメディアに公開した。
それによると、民間反動団体である「自由北韓運動連合」の代表パク・サンハクをはじめ40人余りの人間のくずを駆り出して京畿道坡州市「オドゥ山展望台」でわれわれの核実験を「糾弾」し、社会主義体制を非難する内容がこもったビラ30万枚と1ドル紙幣を10余りの風船にぶら下げてわが方の地域に飛ばすということである。
それに次いで、同族対決を鼓吹する「合同祭祀」というものを行うことにした。
天下にいない人間のくずパク・サンハクは「中秋を迎えて合同祭祀を行うに先立って対北ビラを飛ばす計画」であるとし、「毎年催す行事であるが、今回は北韓の5次核実験のため、性格が異なる」と言った。
彼らが行おうとする反共和国ビラ散布や「合同祭祀」というものは自分を生み育ててくれたありがたい祖国と父母兄弟を捨てて悪臭の漂うドブに逃走したくずが同族対決を通じて余命を維持してみようとする哀れな身もだえであるだけだ。
同族を敵視して信じず、対決するのに長けているかいらいは、反共和国心理・謀略戦を「国策」と定め、その実現のために人間の皮をかぶった人間のくずを「民統線」北方一帯に駆り出して、われわれの民俗祝日まで対決の乱舞場につくってみようと狂奔している。
現在、前線一帯のかいらい軍部隊は「火力待機態勢」をいちだんと高めるなど、民間反動団体の反共和国ビラ散布行為を軍事的に後押しするための措置を取っている。
かいらいが今回の中秋を契機に反共和国ビラを散布しようとするのは、核弾頭爆発実験の大成功によって非常に高まったわが共和国の威信をこき下ろすとともに、わが軍隊を刺激して報復対応を誘発させた後、それを「挑発」に罵倒して情勢を緊張、激化させることで最悪の境地に追い込まれた執権の危機を免れようとするところにある。
汚らわしい紙でわれわれをどうにかしてみようと狂奔するのは、まるで素手で空の太陽を地面に引きおろそうとすることほどの荒唐無稽(けい)な妄想にすぎない。
人民大衆の心臓の中に根を下ろした朝鮮式社会主義は、いかなる帝国主義狂風の中でもびくともしない天然要塞である。
わが軍隊と人民は、かいらいが繰り広げる醜悪なビラ散布のような反共和国心理・謀略行為を絶対に黙過しないであろう。
反共和国ビラ散布をはじめわれわれの面前で心理・謀略戦を繰り広げる主犯と挑発の場所がどうなるかは、火を見るより明らかである。
南朝鮮のかいらいは稚拙な反共和国心理・謀略行為に執着し続けるほど、自ら自分の命脈を断ち切る自滅の道だけを促すことになるということを瞬間も忘れてはいけない。



●機会はわれわれが選択する、無駄な妄想をするな 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】われわれの核の雷鳴によってびっくり仰天した米国とかいらいが、分別を失ってあわてふためき、愚かにも先制打撃を妄想している。
米国は、「北の息の根」を完全に止めるための高強度制裁をけん伝する一方、先制打撃のためのB1B核戦略爆撃機2機を13日、南朝鮮地域の上空に緊急出撃させた。
米国の戦争作男である朴槿恵一味は、いわゆる「3軸打撃システム」樹立計画と「大量よう懲報復作戦計画」というものまで公開し、「北の首脳部を完全に焦土化する」「平壌を地図上から消えるようにする」という好戦的な妄言をはばかることなく言い散らしながら、狂犬の群れのようにヒステリーを起こしている。
われわれに対する核先制打撃の機会をうかがう米国とかいらいの特大型の挑発策動によって、朝鮮半島は刻一刻爆発前夜の状態に直面している。
全同胞と世界が朝鮮半島の事態を注目しながら、情勢不安定の主謀者を糾弾している。
米国と南朝鮮のかいらいは、朝鮮半島の情勢悪化の責任から絶対に逃れられない。
われわれをして、それほど高価な代償を払いながら核戦力の最終完成のための倍加の努力を傾けるように進ませたのはまさに、米国とかいらい一味である。
われわれが核戦力強化措置を多段に、連続取ってきたのは、米国とその追随勢力による前代未聞の政治的・経済的圧迫と軍事的脅威から国の自主権と尊厳、民族の生存権を守り抜くための不可避で正々堂々たる選択であった。
今回、核の兵器化の最も高い段階である核弾頭爆発実験を断行したのも、「体制崩壊」と「首脳部除去」を公然と目標にした米国とかいらい一味の反共和国圧殺策動がこれ以上許せない境地に至ったからである。
あえて、「平壌焦土化」「先制打撃」などと言い散らす敵対勢力は、昨日と根本的に変わった目前の相手をはっきり見るべきである。
現時点で、わが共和国は握るべきものはすべて握り、国家核戦力の完成を目指す最終関門まで通過した。
われわれは、世紀を継いで反共和国制裁と圧殺、侵略と戦争策動に狂奔する極悪非道な挑発者を任意の瞬間に決心した通り打撃し、全滅させるすべての準備ができている。
わが軍隊と人民が待ちに待った懲罰の時刻がいよいよ近づいている。
敵がわが国家の尊厳と権威を害しようと少しでも動くなら、断固かつ強力な核先制打撃が加えられるであろう。
敵対勢力に生存不可能なせん滅的砲火の洗礼を与えて祖国統一大戦へつないでいく千金のような機会は、われわれが先に選択するであろう。
好戦狂らは、無駄な妄想をするな。



●朝鮮労働党の崇高な人民観がもたらした羅先の地の禍を転じて福となす奇跡
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】朝鮮労働党にとって人民の痛みよりも大きな非常事態はなく、人民の不幸をなくすことよりも重大な革命事業はないという朝鮮労働党中央委員会のアピールに接した人民の心の中には、昨年に羅先の地で上がった歓呼の声が胸熱くこだましている。
昨年8月、先鋒地区の通りと住宅を襲った集中豪雨と大洪水はすべてを荒らした。
朝鮮半島の情勢が戦争の局面へ突っ走っていた時に開かれた朝鮮労働党中央軍事委員会拡大会議の報は、千万の軍民の心をとらえた。
国の最高重大事である国防事業に関連する戦略的問題が討議される会議で羅先市被害復旧事業が重要議題として論議され、人民軍が復旧を全的に受け持って朝鮮労働党創立記念日の前に終えるべきだという朝鮮人民軍最高司令官の命令が下達された。
人民愛のこの命令は、軍人建設者らに百倍、千倍の力と勇気を与え、彼らが一気にの気概を高くとどろかすようにした。
建設者らは着工のくわ入れを行った時からわずか10日間に、1300余所帯の住宅ブロック壁の築造を終えた。
砂利がなければ土砂崩れに転がってきた岩をハンマーで砕き、夜にはバッテリーで闇を明かしながら中断することなく連続作業を行った軍人建設者らは30余日目に社会主義の理想郷をつくった。
朝鮮労働党の崇高な人民愛によって水害を完全になくした羅先の先鋒地区に美しい新たな風景が開かれ、社会主義万歳の声、朝鮮労働党万歳の声、軍民大団結万歳の声が高らかに響き渡った。
朝鮮人民は、自分らの運命と未来に全責任を持った朝鮮労働党があるので咸鏡北道の北部被害復旧においても禍を転じて福となす奇跡的勝利が収められるということを確信している。



●対決狂の末期発作症 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】無謀な悪口に長けている朴槿恵逆徒の対決病弊が末期に至った。
政治的死の道に入った今になってまで、誰それの「深刻な亀裂の兆し」だの、「憂慮レベルの急変状況」だのという妄言を並べ立てて同族対決に狂奔している。
これは、窮地に陥った者のたわごとであり、臨終前夜の最後のあがきにすぎない。
朴槿恵一味こそ、執権後に働いたあらゆる反人民的・反民族的罪悪によって今、民心の呪いと糾弾の中で最悪の統治危機に陥ってもがいている。
「民生大統領」の体裁のよい看板で民心を欺まんして「大統領」のポストに就いたが、200余りに及ぶ「選挙」公約を弊履のごとく棄てて南朝鮮に最悪の経済破局、民生破たんだけをもたらした。
そのため、現在、南朝鮮の「国家債務」は歴代最高である1兆1700億ドル、企業と家庭の借金は各々1兆1800億ドル、1兆2000億ドルに及んだという。
統一民主勢力に対する無慈悲な白色テロ、政治テロとわが住民に対する公然たる誘拐・拉致行為は、同胞と国際社会の非難と排撃をもたらし、人権犯罪者としての朴槿恵一味の政治的・道徳的破滅を宣告した。
同族対決に狂ったあげく、6・15の賜物であり、北南関係の最後の命脈であった開城工業地区まで閉鎖することによって同胞にもう一つの大逆罪を犯した。
戦時作戦統制権を米国にそっくり任せ、日本軍性奴隷犯罪を白紙に戻してしまうなど、逆徒の事大・売国行為は対外政策の総破たんを早めた。
わが民族と地域諸国の一様な反対にもかかわらず、南朝鮮に対する米国の「THAAD」配置を承認したことによって逆賊一味に対する抗議と糾弾の声、「朴槿恵弾劾」の喊声は南朝鮮に響き渡っている。
特に、上司の対朝鮮圧殺騒動を水泡に帰させ、自分らの生存まで瞬間に終わらせることになるわれわれの核戦力強化は罪多いかいらい逆徒を極度の恐怖と不安の中に追い込んでいる。
孤立と自滅、崩壊へ突っ走っている朴槿恵逆徒が誰それの「急変状況」を言い散らすことこそ、寝て唾を吐く者の愚行同様である。
逆徒が同族対決の悪口で活路を見い出そうとあがけばあがくほど、死の道だけを早めることになるであろう。




●米帝が悪名高いB1B核戦略爆撃機を南朝鮮地域上空に緊急出撃させる軍事的挑発行為を強行
【平壌9月14日発朝鮮中央通信】われわれの成功裏の核実験ニュースに恐れおののいた米帝が、分別を失って慌てふためいている。
すでに、原子力空母と核戦略爆撃機をはじめとする膨大な核戦略資産を朝鮮半島に大々的に投入すると公言した米帝は、その1段階の措置としてグアムのアンダーセン空軍基地に前進配置した悪名高いB1B核戦略爆撃機2機を9月13日、南朝鮮地域上空に緊急出撃させる軍事的挑発を強行した。
米帝は、これが南朝鮮のかいらいに対する「確固たる防衛公約実践の誇示」であり、特に、われわれに対する「強力な警告」になるとけん伝している。
核戦略爆撃機B1Bと言えば、米帝が海外侵略戦争の時、核先制打撃を実現することに利用する悪名高い核戦争殺人装備である。
米帝は、B1B核戦略爆撃機だけでも核全面戦争を行えるとけん伝し、虚勢を張っている。
米帝がこのような核戦争手段を8月6日、10年ぶりに対朝鮮前哨基地であるグアムに前進配置したということは公開された事実である。
われわれの正々堂々たる核弾頭爆発実験に言い掛かりをつけて、「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」北侵核戦争演習の砲煙も消え去る前に核脅威・恐喝を連続突きつける挑発的妄動は、白昼強盗さながらの米帝の対朝鮮侵略野望がどの境地に至ったのかを再度明白に示している。
国の自主権と民族の生存権を守るためにわれわれが断行するすべての自衛的措置を「挑発」と「脅威」に罵倒して自分らの侵略野望を合理化する口実にしようとする凶悪な下心から米帝は、核戦略爆撃機を南朝鮮地域上空に引き続き投入し、その過程に核先制打撃の機会をつかもうとしている。
米帝が朝鮮半島とその周辺に原子力空母をはじめとする核戦略手段を次々と投入しようとしている腹黒い下心もまさに、ここにある。
無分別に狂奔する米帝好戦狂の極端な挑発的妄動によって、朝鮮半島の情勢は刻一刻爆発の局面に突っ走っている。
いかなる侵略行為と挑発策動も一撃のもとに粉砕できる完ぺきな軍事的対応手段を全部備えているわが軍隊は今、米帝の無謀な軍事的しゅん動を鋭く注視している。
米帝は、軽挙妄動してはいけない。



●「民主朝鮮」紙 日本反動層の反総聯暴挙を糾弾
【平壌9月13日発朝鮮中央通信】先日、日本の「毎日新聞」は日本文部科学省が在日朝鮮人学校に対する補助金発給問題に関連していわゆる「合理性および共同利益」の見地から研究し、その結果を回報することを各地方に求めたと報じた。
それによると、去る3月29日、前日本文部科学相は朝鮮総聯と朝鮮学校間の関係がきわめて密接だから各地方が「補助金の共同利益と教育実行効果、補助金発給の合理性と透明性」について調査、研究を実行し、その結果を報告することを求める通知書を下達したという。
13日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは日本政府当局が朝鮮総聯を「犯罪団体」に定めて、それに関連のある朝鮮学校にまで弾圧の触手を伸ばそうとしているということを物語っていると暴いた。
論評は、日本の反動層が朝鮮総聯と朝鮮学校に対する弾圧の度合いを強めれば強めるほど、それは平和と人権、国際法を踏みにじる自分らの醜悪な正体を自ら暴露することになるだけだとし、次のように指摘した。
わが共和国は、日本反動層の無謀な政治的挑発行為を絶対に許さないであろう。
そうでなくても、日本はわが民族にあまりにも多くの罪悪を犯したし、その代価は千で万でもってもすべて賠償できないものである。
日本の反動層は、日増しに高まっているわが軍隊と人民の対日憎悪心を天秤(びん)にかけてはいけず、反共和国謀略騒動と無謀な政治的挑発がもたらす悪結果をはっきり知ってむやみに軽挙妄動してはいけない。



●「民主朝鮮」紙 「北人権法」の施行で同族対決を鼓吹する朴槿恵一味を糾弾
【平壌9月13日発朝鮮中央通信】同族対決悪法である「北人権法」を強圧的につくり上げた南朝鮮のかいらい逆賊一味が、9月初めから悪法の正式施行に入った。
かいらいは、「北人権法」の施行を契機にしてわれわれの「核・ミサイル脅威」に対処した「制裁」とともに、「人権」を媒介にして「対北圧迫」をいっそう強めると公然と唱えている。
13日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは尊厳あって神聖なわが体制、わが人民に対する許せない挑戦であると糾弾した。
論評は、「北人権法」はあらゆる途方もない虚偽とねつ造で共和国の尊厳と体制を悪らつに謗る毒素条項で満ちる同族対決悪法であると暴露した。
また、極悪な親米事大と反人民的悪政、ファッショ独裁で南朝鮮の全土を人権の不毛の地、人権廃虚地帯につくっておきながら、誰それの「人権」をけん伝して対決狂気を鼓吹するかいらい逆徒の醜態こそ、盗人猛々しい妄動だと言わざるを得ないと糾弾した。
そして、朴槿恵逆徒が「北人権法」をつくり上げる、正式の施行に入る、などと言って騒ぎ立てる目的は、われわれの自衛的核抑止力が飛躍的に強化されていることに恐れおののいて力ではとうてい実現しない「体制統一」野望を「人権」謀略騒動で達成してみようとするところにあると暴いた。
続けて、しかし、朴槿恵逆賊一味がわれわれのありもしない「人権問題」にかこつけて尊厳あるわが共和国のイメージをダウンさせ、わが人民の一心団結に破裂口を開けようといくらあがいても、それはたわいない行為であると指摘した。
論評は、同族対決に狂って必死になってあがく朴槿恵一味の恥ずべき余命がいかに悲惨な終えんを告げるかは時間が証明するだろうと強調した。



●「民主朝鮮」紙 米国と南朝鮮かいらいの仁川上陸作戦の再演劇を糾弾
【平壌9月13日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮のかいらい好戦狂らが米国と共にいわゆる「戦勝行事」だの、何のとして月尾島で仁川上陸作戦を再演する劇を演じた。
これには、かいらい海軍の艦船および航空機、海兵隊武力、米海軍艦船と米海兵隊兵力まで動員された。
そうかとすれば、かいらい好戦狂らはかいらい軍部隊で反共和国謀略映画「仁川上陸作戦」試写会などを行って対決と戦争熱を鼓吹した。
13日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、それこそ、世人を笑わせる稚拙な茶番劇だと言わざるを得ないと嘲(ちょう)笑した。
論評は、朴槿恵逆賊一味が「戦勝」だの、何のとして仁川上陸作戦を再演する茶番劇を演じ、かいらい軍部隊に反共和国謀略映画を放映しているのはまさに、日を追って急増するかいらい軍内部の戦争恐怖症と厭戦思想を解消し、戦争熱を吹き込もうとする単なる虚勢にすぎないと暴いた。
また、歴史的事実をわい曲する汚らわしい茶番劇で地面に落ちた自分らの形勢を逆転させようと狂奔しながら同族対決と北侵戦争熱を鼓吹するかいらい好戦狂らこそ、愚かで哀れ極まりないと主張した。
そして、かいらい好戦狂らが敗北を「勝利」に変身させるような人を笑わせる奇怪な茶番劇を演じてあらゆるあがきをしても、それはむしろ万人の嘲笑の中で破滅を早める結果を招くだけであると警告した。



●祖平統代弁人、「北の急変事態」のほらを吹いている朴槿恵一味を嘲笑
【平壌9月12日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、朴槿恵一味が「北の急変事態」のほらを吹いて世論をまどわしていることに関連して12日、朝鮮中央通信社記者の質問に答えた。
スポークスマンは、日を追って上昇一路をたどっている共和国の威容に完全に度肝を抜かれた朴槿恵逆賊一味が今、精神統制不能状態でたわごとをやたらに言い散らしていることに言及し、これは初歩的な常識も、分別力もない政治文盲者の奇怪な醜態であると嘲(ちょう)笑した。
また、かいらい一味がいわゆる「北の急変事態」の証拠としている越南逃走者と言えば、重大な罪を犯し、法律的処罰が怖くて祖国と父母兄弟を捨てて南朝鮮に逃げた醜悪な犯罪者であると明らかにした。
そして、腐り切ったゴミ箱のような世の中である南朝鮮にこのような人間のくずが逃げるのはあまりにも当然なことであると主張した。
続けて、現在、体制崩壊、急変事態に直面しているのは朴槿恵一味の事大・売国と同族対決、ファッショ独裁と反人民的悪政によって人民の恨みと憤怒が爆発直前に至った南朝鮮であると暴いた。
さらに、風前の灯火のように哀れな自分の境遇も知らず、永遠に実現しない「北の崩壊」の妄想をしている朴槿恵逆賊一味が実に哀れ極まりないとし、次のように強調した。
領袖、党、大衆が渾(こん)然一体をなして東方の核強国、社会主義強国の尊厳と威容を高く宣揚しているわが共和国の驚異的な現実を朴槿恵とその一味は死ぬ時までも正しく見ることも、まともに理解することもできない。
朴槿恵一味は、自分らの悲惨な運命をはっきり知ってやたらに妄言を吐いてはいけない。



●核犯罪国の正体を覆い隠すための術策 朝鮮中央通信社論評
【平壌9月12日発朝鮮中央通信】核犯罪国としての米国の正体が、引き続きあらわになっている。
最近、米国をはじめとする西側のメディアは米行政府がわれわれの核開発阻止のために中国を相手にして日本と南朝鮮の核兵器開発の危険性を積極的に世論化する「作戦」を張っていると評している。
それによると、去る6月、米副大統領のバイデンは中国のある高位人物との会談で中国が対朝鮮核問題の解決に積極的に取り掛からない場合、日本が核兵器の開発に乗り出しかねないと「忠告」したという。
米国の安保関係者らも次々と出て、「オバマが中国の杭州で行われる20カ国首脳会議で朝鮮の核開発が日本と南朝鮮の核開発を招きかねないということを強調するだろう」とけん伝した。
これは、世界的な核拡散者としての犯罪的正体を覆い隠し、国際社会の耳目をほかにそらそうとする欺まん術策にすぎない。
欧州や中東でのように、日本と南朝鮮の地をそっくり米国の戦略・戦術核兵器でいっぱいにしたことにも満足せず、同盟者を核武装へとあおり立てている本当の核犯人はほかならぬ米国である。
米国は、われわれが核を保有するはるか以前である20世紀の中葉から系統的な核兵器の搬入と配備を強行して日本と南朝鮮を世界最大の核兵器庫に転落させた。
1950年に南朝鮮に核兵器を搬入した米国は、1980年代の中葉に至って南朝鮮を1720余りの核爆弾が配置された核火薬庫につくった。
米国は、1950年代に日本に対する核兵器配備政策を作成し、1972年には日本当局と自国の核搬入を許すことに関する秘密合意まで遂げた。
米国の核犯罪は、目下の同盟者らの核兵器開発策動を積極的にあおり立てたことによって極に達している。
久しい前から日本のプルトニウム貯蓄策動を庇(ひ)護して数千個の核兵器を製造できる多量のプルトニウムを保有するようにした。
米国は、コンバスチャン・エンジニアリング社を通じて南朝鮮に原爆の設計と模擬実験、製作などに利用される201件の技術資料を手渡し、いわゆる「協定」の締結を通じてかいらいにウラン濃縮と使用後の核燃料再処理はもちろん、核兵器運搬手段の開発の道まで開いてやった。
かいらい専門家らは、南朝鮮の核爆弾製造能力は世界10位として3カ月なら核兵器1個を製造することができ、濃縮ウラン抽出技術も「世界的水準」だと公開的にけん伝している。
前代未聞の極悪な対朝鮮核戦争政策に執着してわが共和国を核兵器保有へと進ませた当事者も、ほかならぬ米国である。
朝鮮半島と地域をすでに世界最大の核対決地帯につくった米国が誰それの「責任」をうんぬんすることこそ、破廉恥の極みである。
米国の真の目的は徹頭徹尾、アジア太平洋地域での覇権主義的野望を達成しようとするところにある。
自国によって生じたわれわれの核保有、核戦力の強化に対する責任を回避すると同時に、同盟者らをあおり立ててアジア太平洋地域に新たな核軍備競争をもたらそうとすることである。
米国がいかなる術策を弄しても、それにだまされる国は地域にない。
世界最悪の核犯罪国である米国の本性は、なおさら覆い隠すことはできない。



●各紙 朴槿恵の反共和国対決共助の哀願行為を糾弾
【平壌9月11日発朝鮮中央通信】朴槿恵逆徒が最近、国際会議参加の名目で国々を訪ね回って、「北の核・ミサイル、人権問題」に言い掛かりをつけて自分らの「THAAD」配置騒動を合理化する醜態を演じた。
11日付の朝鮮の各紙は署名入りの論評で、これは誰が見ても後先を見分けられず、他人をやたらに謗ることに長けている定見のない婦女子の振る舞い、精神病者のたわごとだと嘲(ちょう)笑した。
「労働新聞」は、対決政策の総破たんにもかかわらず、いまだに気を確かに持てず、外部勢力なら無鉄砲に捕まえて同族に対する制裁と圧迫を哀願するかいらい逆徒が実に、哀れ極まりないとし、朴槿恵一味に次のように警告した。
民族の尊厳、誇りであるわれわれの自衛的核抑止力を外部勢力の力を借りてあえて取り除き、「体制統一」野望を実現してみようと狂奔するかいらい逆賊一味の妄動は、いささかも許すことができず、その罪悪は必ず百倍、千倍に決算されるであろう。
朴槿恵逆徒が外部勢力と共助して反共和国対決騒動に暴威を振るっても、自主、先軍、社会主義の道に沿って力強く前進するわが千万軍民の足取りを阻むことができず、自分らが瀕した最悪の危機からも抜け出せないであろう。
かいらい一味が外部勢力とぐるになってわれわれを圧殺するために不純な謀議を数百回こらしても、それによって与えられるのは全民族の呪いと糾弾、最終的破滅だけである。
「民主朝鮮」紙も、朴槿恵を哀願訪問に狂った天下にまたといない対決狂人、全民族の天罰を受けて当然な特等事大売国奴とらく印を押し、逆徒は全民族の峻厳な審判を免れられないということをはっきり認識すべきだと強調した。



金正恩元帥に日本国会参院議員が贈物
【平壌9月10日発朝鮮中央通信】金正恩元帥に訪朝中の日本国会参院議員が贈物をした。
贈物を猪木寛至議員が10日、朝日友好親善協会の顧問である朝鮮労働党中央委員会の李洙墉副委員長に託した。


●朝日友好親善協会の顧問が日本国会参院議員一行と会見
【平壌9月10日発朝鮮中央通信】朝日友好親善協会の顧問である朝鮮労働党中央委員会の李洙墉副委員長は10日、訪朝中の日本国会参院議員である猪木寛至氏と一行に会って談話を交わした。

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