人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2016年8月-4

<<   作成日時 : 2006/07/29 12:26   >>

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●朝鮮外務省代弁人 共和国の自衛的核抑止力強化措置に言い掛かりをつけた国連安保理公報文を全面排撃
【平壌8月28日発朝鮮中央通信】米国とその追随勢力が国連安保理で戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射をはじめ、朝鮮の自衛的核抑止力強化措置に言い掛かりをつける公報文を発表する重大な敵対行為をまたもや働いた。
朝鮮外務省のスポークスマンは28日の声明で、これはわれわれの正々堂々たる自衛権行使を問題視して阻んでみようとする米国と敵対勢力の白昼強盗さながらの行為の所産であると暴き、それを断固と全面排撃した。
声明は、米国が国連安保理を盗用して演じた今回の公報文採択劇は共和国の自主権と尊厳に対する乱暴な侵害、朝鮮半島の平和と安定を害する無分別な挑発になると糾弾した。
国連安保理が侵略的な米国・南朝鮮合同軍事演習を問題視したわれわれの提訴には口を極めて背を向けながら、米国の指揮棒に踊らされてわれわれの自衛的抑止力強化に言い掛かりをつけたのは、国際機構としての公正さを完全に喪失し、朝米間の先鋭な対決で米国に便乗した不法非道な行為であると非難した。
米国とその追随勢力がわれわれの自衛的対応措置を国連安保理「決議」違反などとして言い掛かりをつけているが、その「決議」が果たして国連憲章に合致する合法的な文書であるのかについては国連事務局も答弁できずにいると指摘した。
声明は、われわれは米国の前代未聞の対朝鮮敵視政策と核脅威に立ち向かって、いったん機会だけ生じれば米本土と太平洋作戦地帯内の侵略武力を一挙に灰燼に作られる実質的手段をすべて備えたとし、次のように強調した。
われわれはすでに、米国がわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射に言い掛かりをつけるような軽挙妄動は自滅の道を促すだけで、憤怒で満ちるわれわれのせん滅的な打撃を避けられる最上の方途はわれわれの尊厳と安全に手出しせず、自重、自粛することであるということについて警告した。
米国がわれわれの厳かな警告を無視してわが共和国の尊厳と生存権を脅かした以上、われわれは堂々たる軍事大国として見せられるすべての出来事的な行動措置を多段に引き続き見せてやるであろう。
これによって発生するすべての悪結果については全的に、米国とそれに追随した勢力が責任を負うことになるであろう。



●朝鮮外務省代弁人 「人権」問題で共和国にまたもや言い掛かりをつけた米国を糾弾
【平壌8月28日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が「人権」問題で共和国にまたもや悪らつに言い掛かりをつけたことに関連して28日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
26日、ホワイトハウス報道官が記者会見で、虚偽とねつ造で一貫した資料を並べてわれわれの人権状況を「憂慮」するだの、なんのと妄言した。
ホワイトハウス報道官がわれわれを謗る悪態を並べ立てたのは、われわれの核攻撃能力が非常に速いスピードで発展していることに恐れおののいたあまり、謀略的な「人権」騒動にいっそう執着することによって、対朝鮮敵視政策の失敗を覆い隠そうとする断末魔のあがきにすぎない。
世界最悪の人権蹂躙(じゅうりん)国であり、わが人民の生存権を最も重大に脅かしている米国が誰それの人権状況が「気掛りだ」と騒ぎ立てることこそ言語道断であり、アメリカ式厚顔無恥の極みである。
世人を驚愕させる劇甚な人権侵害行為が横行している人権の不毛の地である米国で、誰それの「人権」問題についてけなす声が響き出ること自体が笑止千万である。
米国が「人権」問題にかこつけてわれわれの体制を転覆させようとする凶悪な敵対企図をいっそうさらけ出すほど、われわれはそれに自衛的核抑止力を全面的に強化することで応えるであろう。



●親米事大と同族対決に命脈をかけた希世の悪女
【平壌8月28日発朝鮮中央通信】米国を狙っているわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイルに関連して奔走している朴槿恵逆徒こそ、親米事大と同族対決に狂った精神病者、同胞の恥である。
軍事部門報道関係者である朝鮮人民軍軍官のチョ・ヒャンシムさんが、上記のように述べた。
チョさんは、世界のメディアは一様に朝鮮の戦略潜水艦弾道ミサイルが米本土と太平洋作戦地帯内の米帝侵略軍の主要基地を打撃するようになるだろうと評しているとし、次のように続けた。
しかし、朴槿恵逆徒はわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射成功の報を聞くや否や、完全に気が抜けてかいらい前方部隊を歩き回りながら「北の核とミサイル脅威が時々刻々迫っている」だの、「断固たる対応」だのとして奔走している。
「THAAD」配置問題と「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」合同軍事演習で南朝鮮の全域を修羅場に作ったことにも満足せず、民族の安泰と世界の平和を守っているわれわれの正々堂々たる核攻撃能力を悪意に満ちて謗っているのである。
月を見て吠える狂犬のように、自分の上司の頭の上に落ちる正義の核のハンマーにそんなにも怖気付いて青筋を立てる特等親米手先の行為に、南朝鮮の人民と世界の人々は驚愕を禁じ得ずにいる。
米国がなければ一日も、一瞬も生きていけないホワイトハウスの愛犬、ヤンキー専用売春婦ならではの妄動、狂乱である。
狂いきった老いぼれ雌犬、事大・売国と同族対決で余命を維持しようとあがくこの希世の悪女を民族の名で断固と審判する日は遠くない。



●各紙 共和国の最高の尊厳に言い掛かりをつけた朴槿恵逆徒を糾弾
【平壌8月28日発朝鮮中央通信】共和国の戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射成功の報にびっくり仰天した朴槿恵逆徒がかいらい軍前方部隊に現れて「北の核とミサイル脅威」「断固たる対応」などと対決狂気を振るった。
同日、「経済難」「動揺」などと言ってわれわれを謗っていた逆徒は、しまいにはあえてわれわれの最高の尊厳にまで挑戦し、狂奔した。
28日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは共和国の猛烈な進軍気概に気を抜かれた対決狂信者のやけくその妄言であり、われわれに対する体質的な敵対感と極度の無知がごちゃ混ぜになった毒舌であると糾弾した。
論評は、朴槿恵逆徒の妄動は最高の尊厳を生命のように大事にするわが軍隊と人民に対する我慢できない冒とく、天罰を受けてしかるべき大逆罪であるとし、次のように強調した。
われわれは、朴槿恵逆徒が不作法にもわれわれの最高の尊厳に対して悪態をついたことを絶対に黙過しないであろう。
今、白頭山革命強兵はわれわれのまぶしい太陽を覆ってみようと狂奔する青瓦台の雌の毒蛇を容赦なく処刑するという敵撃滅の意志を抱いて復しゅうの時刻を待っている。
朴槿恵逆徒は三寸の舌を邪悪に動かして絶えず吐き出す毒舌の代価がどんなものかをはっきりと認識するようになるであろう。
同日、「民主朝鮮」紙も署名入りの論評で、われわれの最高の尊厳にあえて言い掛かりをつける朴槿恵逆徒とは言葉で相手する時はすでに過ぎ去り、不作法にも空に向かって悪口を並べ立てる天下の悪党女がそれに対して当然な代価を払わなければならないのは至極当然であると強調した。



●朝鮮外務省代弁人 われわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射に言い掛かりをつける米国とその追随勢力を糾弾
【平壌8月26日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは26日、次のような談話を発表した。
われわれの国防科学者、技術者が戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射をより高い段階で成功裏に行った報が世界を震撼させている中、これに言い掛かりをつけて反共和国圧迫雰囲気を助長させようとする不純勢力の動きが現れている。
米国とそれに便乗した一部の国々でわれわれの試射に言い掛かりをつける発言が出ている一方、25日には国連安保理で「緊急協議」まで行われた。
米国とその追随勢力がチュチェ朝鮮の核攻撃能力を全世界に誇示したわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射をいわゆる「決議違反」だの、何のと言って言い掛かりをつけながら、国連安保理に上程させたことこそ、盗人猛々しいというふうな悪らつな挑発である。
わずか数カ月前に、史上最大規模の核戦略資産と兵力を南朝鮮に引き入れて「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル16」合同軍事演習を強行して「平壌占領」を公然と唱えた米国が、内外の一様な糾弾と反対にもかかわらず、現在またもや、わが共和国を核先制攻撃するための合同軍事演習に狂奔している。
これによって、今、朝鮮半島にはいつ核戦争が起きるか分からない一触即発の危険極まりない情勢が生じている。
しかし、米国の極悪非道な核脅威・恐喝はかえって、われわれの核攻撃能力を時々刻々強化する結果だけを招いた。
周辺国の安全にいかなる否定的影響も与えず、成功裏に行われたわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射は、歴史の試練と敵のあらゆる挑戦の中でも強固に打ち固めてきたチュチェ朝鮮の強大な国力と凝縮された力の巨大な爆発であり、一大示威である。
今回、発射した戦略潜水艦弾道ミサイルの試験結果を通じて、われわれが核攻撃能力を完璧(ぺき)に保有した軍事大国の前列に堂々と立ち、米国がいくら否認しても、米本土と太平洋作戦地帯は今や、われわれの掌中に確実に収まるようになったということが現実で証明された。
米国の核覇権に立ち向かえる実質的手段を全部備えた状況で、いったん、機会だけ生じればわが軍隊と人民は正義の核のハンマーで暴悪な核を無慈悲に打ち砕いて不正義の釘が二度と突き出さないようにするであろう。
米国がわれわれの戦略潜水艦弾道ミサイル水中試射に言い掛かりをつけるような軽挙妄動は自滅の道を促すだけであり、 憤怒に満ちたわれわれのせん滅的な打撃を避けられる最上の方途はわれわれの尊厳と安全に手出しせず、自重、自粛することである。
もし、米国がわれわれの厳かな警告を無視してわが共和国の尊厳と生存権を少しでも脅かそうとする場合、われわれは堂々たる軍事大国として見せてやれるすべての出来事的な行動措置を多段に引き続き見せてやるであろう。



金正日総書記が先軍政治を施したことは世界史的業績
【平壌8月26日発朝鮮中央通信】
「・・・朝鮮を自主という一つの軸として透視してみればまるで太平洋沿岸国家と自称する米国はこの軸に付いている扇風機の羽根と同じだと言える。この軸が回れば地球の風、世界政治の気流を左右する大きな羽根が自主の軸によって動くようになるということは自明の理である。このように見ても、朝鮮は確固と新たな世界政治の流れの方向舵を握った地位にあると言える」
これは、西側のある政治評論家が書いた文の一部分である。
金日成主席の先軍革命偉業を輝かしく継承した金正日総書記は、先軍はすなわち自主、尊厳、愛国・愛族であるという哲理を明らかにし、先軍政治を施して国と民族の尊厳と気概を全世界にとどろかした。
総書記はチュチェ49(1960)年8月25日、朝鮮人民軍近衛ソウル柳京守第105戦車師団に先軍革命指導の初の足跡を刻んだ時から長きにわたる期間、革命武力の強化発展のための指導の足跡を限りなく刻みつけた。
総書記の先軍革命の千万里の道があったので、人民軍は近代的な攻撃手段と防御手段を完備した天下無敵の強兵、白頭山革命強兵に育った。
米帝をはじめとする帝国主義者が「北朝鮮の崩壊も時間の問題」と騒ぎ立てていた20世紀90年代と新世紀にも、総書記は先軍の霊剣をさらに高く掲げた。
人民軍を中核、主力として革命と建設を推し進める総書記の賢明な指導の下で先軍革命の主体は全面的に強化され、経済建設において大高揚が起こり、先軍文化が全社会に溢れるようになった。
進歩的人類は朝鮮の現実を目撃して、先軍政治を民族の自主権を守り、反帝・自主偉業を実現していくようにする百勝の旗印と見なし、高く称賛した。
ロシアの名望のある歴史学者は自分の文で、「金正日同志が・・・先軍革命指導による政治の新しい歴史、先軍政治の歴史を開いたのは実に、特別に重視される世界史的業績であると強調したい」と書いた。
米国のある放送も、金正日指導者の先軍政治が発散する力の大きな幅と深さを推測することも、推し測ることもできないというところにワシントンの悲劇があると評した。
こんにち、金正恩元帥によって朝鮮の自主政治、先軍政治の正当性と生命力はいっそう高く発揮されている。



●極悪な親日売国奴の生存方式 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月26日発朝鮮中央通信】朴槿恵一味が、破廉恥な親日屈従行為で日本軍性奴隷被害者と南朝鮮の人民を愚弄し続けている。
南朝鮮人民の抗議にもかかわらず、日本が与える幾ばくかのお金で性奴隷被害者たちを「支援」するという名目の下で「和解、治癒財団」というものを設けたことにも満足せず、その運営費まで自分らが負担することにした。
「和解、治癒財団」は、性奴隷犯罪に対する日本の国家的・法律的責任をうやむやにしようとする朴槿恵一味の屈従外交、醜悪な事大・売国行為の所産である。
今、かいらい一味は日本の取るに足らない資金支出「合意」で性奴隷問題が完全に解決されたかのように治績宣伝までしている。
これは、日本軍性奴隷被害者と全同胞に対する我慢できない冒とく、民族の尊厳と利益を幾ばくかのお金に売り渡した醜悪な反民族的売国行為である。
日本軍性奴隷犯罪は、20万人に及ぶ朝鮮女性の貞操と肉体を無残に蹂躙(じゅうりん)した日帝の歯ぎしりする特大型の罪悪として、わが民族が千秋万代にかけて徹底的に決算すべき民族の尊厳に関する問題である。
しかし、朴槿恵逆徒は昨年に屈従と恥辱で一貫した反逆「合意」を遂げては「日本軍慰安婦交渉は最大の誠意を持ってできる限りの最上のものを取り付けたものである」と泰然と言いふらした。
盗人猛々しいというふうに日本が「慰安婦問題は3億円ぐらいなら解決することができる」と図々しく振る舞い、「先少女像撤去、後資金提供」を持ち出しても一言の抗弁さえできなかった。
今回の「8・15慶祝の辞」に性奴隷問題など日本との関係において提起される問題に対する内容を大幅減らす代価として、15日以前に10億円を出資してくれと哀願もした。
今、現代版「乙巳五賊」の群れである朴槿恵一味は恥ずかしいことも知らずに、日本と結託して「治癒」だの、「和解」だの、何のとし、日本軍性奴隷少女像の撤去まであえて強行しようとしている。
民族史上最悪の親日売国行為だと言わざるを得ない。
諸般の事実は、民族の尊厳と利益を売って命を延ばすのが売国逆賊の変わっていない生存方式であるということを如実に実証している。
日本軍性奴隷被害者たちのいえない傷にまでためらうことなく刃物を振り回す人間のくずである朴槿恵の連中をそのまま置いては決して、民族が安らかにいられない。
全同胞は、民族に羞恥と恥辱だけを上塗りする歴史のくず、不幸と苦痛の禍根を一刻も早く一掃しなければならない。


●朝鮮アジア太平洋平和委代弁人 米国の核戦争屋である南朝鮮のかいらい逆賊一味を断固と埋葬すべきだ
【平壌8月25日発朝鮮中央通信】「核兵器なき世界」を建設するという公約を掲げていた米大統領オバマが、任期が幾ばくもない最近になって「核先制不使用」を宣言するという茶番劇を演じている。
朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは25日に発表した談話で、これはなんとしても「核兵器なき世界」という看板を粉飾して地面に落ちた自分の人気を少しでも上げてみようとする欺まん術策として、世界の平和と安定を願う人類に対する愚弄、厚顔無恥の極みだと糾弾した。
また、鼻持ちならないのは、米国上司のこのように欺まん的な茶番劇に慌てて核先制攻撃の原則を放棄してはいけないと片意地を張る南朝鮮のかいらい一味の奇怪で哀れなざまだと嘲(ちょう)笑した。
そして、かいらい一味の卑屈な醜態は上司の手中から少しでも逃れれば一瞬も命を延ばすことのできない間抜けで哀れな植民地手先の正体をありのまま見せる一つの縮図だと主張した。
さらに、かいらい一味が今だに米国と共に共和国に対する核先制攻撃を既定事実化し、虎視眈々と北侵核戦争を挑発する機会だけをうかがってきたということを再び全世界に自ら認めたことになると暴いた。
スポークスマンは、もともと、核先制攻撃は米国が核兵器を保有した初日から変わらず堅持している露骨で白昼強盗さながらの侵略教理だとし、次のように強調した。
われわれが核兵器を保有し、それを不断に強化してきたのは、米国の絶え間ない核戦争脅威と恐喝から国の自主権と民族の生存権を守るための正々堂々たる自衛的措置である。
米国とかいらい一味が北侵核戦争挑発策動に悪らつに執着するほど、それに対処したわれわれの自衛的核抑止力は今後もよりいっそう強化されるであろう。
かいらい一味がいくら「北の核脅威」だの、「挑発」だのと青筋を立てても、米国の北侵核先制攻撃企図とそれに積極的に便乗して危険極まりない核戦争を挑発しようとする自分らの醜悪な犯罪的悪巧みを隠すことはできない。
核兵器で世界を制覇しようとする白昼強盗さながらの米国を後ろ盾に、同族の頭上に核先制打撃をしてくれと手がすり減るほど哀願し、朝鮮半島に核災難を被らせようとするかいらい一味こそ、民族の運命は眼中にない間抜けな天下の逆賊の群れである。
全同胞は、米国の醜悪な核戦争屋、核戦争狂人である逆賊一味を断固と埋葬し、朝鮮半島の平和と安定を守り抜くための闘いに果敢に立ち上がるべきであろう。



●開城市で米帝の殺人蛮行を暴露する爆発物を発見
【開城8月24日発朝鮮中央通信】朝鮮の境界沿線都市、開城市で米帝の殺人蛮行を告発する各種の爆発物が発見された。
先日、子男山遊園地改築工事が行われたクァンドク亭の周辺から数十発の米国製チョウ弾と迫撃砲弾、手投げ弾が出土した。
チョウ弾は、祖国解放戦争(朝鮮戦争)の時期に米帝空中匪賊が南大門をはじめ開城地区の歴史文化遺跡を残らず破壊する目的でやたらに落とした爆発物であることが判明した。
開城広場改修工事場からも、数個の手投げ弾が現れた。
戦争の砲声が止んだ時から半世紀以上の歳月が流れたが、米帝が放っていった爆発物はいつ爆発するかも知れない危険な状態で人々の生命と財産を脅かしている。
新たに発見された爆発物を見せる写真資料が、開城市階級教育館に展示された。



●過去犯罪を否定する日本のわい曲宣伝
【平壌8月24日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「聯合ニュース」によると、性奴隷犯罪を伏せてしまうための日本のわい曲宣伝が日ごとに悪らつになっている。
日本外務省がインターネット・ホームページに性奴隷強制動員を否正する妄言を英文で載せた事実が20日、明らかにされた。
この妄言は、今年2月当時、日本外務省審議官が国連女性差別撤廃委員会の審査の際に唱えたもので、日本軍性奴隷犯罪を全的に否定することで一貫している。
彼の破廉恥な妄言に世界各国から抗議と非難の声が激しく出た。
にもかかわらず、日本の反動層は3月、外務省ホームページにそれをそのまま掲載し、近頃、英文でまたもや掲載する妄動を働いたのである。
日本の右翼保守当局の機関、部署の間で歴史わい曲策動が先を争って働かされる中、4月には内閣官房が独島が自国の領土だという白昼強盗さながらの主張を盛り込んだサイトを日本語と英文で開設した。
日本の反動層が、世界が公認する過去の犯罪と厳然たる事実を否定し、このように傲(ごう)慢無礼に振る舞うようになった重要な要因の一つは、朴槿恵逆賊一味が親日・売国行為に露骨に執着しているところにある。



●天人共に激怒する千年来の敵との軍事的結託 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月24日発朝鮮中央通信】南朝鮮と日本間の軍事的結託が、さらに本格化している。
かいらい一味は、日本の軍部上層を頻繁に南朝鮮に招き入れて反共和国対決謀議をこらす一方、「2016年のアジア安保会議」をはじめ複数の機会に日本との軍事情報保護協定の締結、国防当局間ホットラインの増設、軍事訓練の参観、航空機と艦船の相互訪問のような軍事交流と協力を大幅拡大していくことにした。
去る5年間中止されていたかいらい海軍訓練戦団の日本寄港を再開したとともに、米国・日本・南朝鮮の3者間の情報共有体制完備を促している。
日を追って露骨になる日本との軍事的結託、これは単なる軍事外交的行為ではなく、日本の過去罪悪を必ず決算しようとする同胞の志向に対する挑戦であり、民族の千年来の敵に再侵略の道を開いてやる天人共に激怒する売国反逆行為である。
20世紀に朝鮮を占領し、前代未聞の罪悪を働いた日本は、こんにちまでも自分らの過去の罪科に対する認定と謝罪、賠償を拒否し、虎視眈々再侵略の機会だけをうかがっている。
復しゅうの刃物を研いでいる日本にとって、「集団的自衛権」行使の初の実行対象はほかならぬ朝鮮半島である。
特に、「日米防衛協力のための指針」(ガイドライン)の改正などによって朝鮮半島に公然と進出できる足場を築いた日本は、海外侵略の一番目の対象としてわが共和国を定めておき、「有事の際に自衛隊の自動介入」までうんぬんしている。
またもや、朝鮮半島を併呑してわが民族を植民地奴隷につくろうとする日本反動層の侵略野望は、とうてい黙過できない境地に至った。
にもかかわらず、親日事大意識が体質化された南朝鮮のかいらい一味は日本反動層の軍国主義復活と再侵略策動に対して抗弁はおろか、むしろ平身低頭している。
この前、「8・15慶祝の辞」というものでは「韓日関係を未来志向的な関係に新しくつくるべきだ」とでまかせに言いふらした。
同族を害するためなら、再侵略の道案内の役もためらわない間抜けな逆賊の群れがまさに、南朝鮮のかいらいである。
外部勢力への依存と同族対決に狂った朴槿恵一味を放置しては、朝鮮半島の緊張緩和を実現することができず、民族の安全と平和を成し遂げることはできない。
亡国の苦い教訓を二度と繰り返さないためにも、南朝鮮の親日事大売国奴を一人残らず一掃すべきだということが歴史の警鐘である。



●「労働新聞」 日本はむやみに軽挙妄動してはいけない
【平壌8月24日発朝鮮中央通信】24日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、日本の反動層がわれわれのロケット発射を理由にいわゆる「ミサイル脅威」説を流して「THAAD」配置にヒステリックに執着していることについて糾弾した。
論評は、共和国に言い掛かりをつけてでまかせにしゃべっている日本反動層の妄言は、それこそ単なる詭(き)弁にすぎないとし、次のように指摘した。
実際に、日本が地域情勢の緩和に少しでも関心があるなら、まる一度の戦争を行っても余りあるおびただしい侵略武力を朝鮮半島の南方に恒常的に駐屯させてわれわれを刺激する侵略戦争演習をヒステリックに行っている米国に当然、警戒の視線を向けるべきであろう。
現実がこうであるにもかかわらず、われわれに言い掛かりをつける日本の目的はどこにあるのか。
日本は、米国を後ろ盾にして軍事大国化に拍車をかけ、海外侵略野望をなんとしても実現しようと策動している。
再度警告するが、再侵略はすなわち亡国と破滅の道である。
日本の反動層はこれを銘記して災難を呼びつける愚かな妄動をやめ、たわいなくのさばってはいけない。
それが、日本自身のためにもよいであろう。
米国にも、警告することがある。
「大東亜共栄圏」の昔の野望を捨てられずにいる日本を懐に抱いていれば、ひどい目に遭うかもしれない。
米国は、誰それの「脅威」をうんぬんする前に、自分の手先からの脅威から防ぐべきであろう。



●醜悪な詐欺師、民族反逆の群れ 朝鮮中央通信社論評
【平壌8月23日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい一味が自分らの「対北制裁」が効果を現しているかのようにけん伝して万人の嘲(ちょう)笑を買っている。
去る6月、われわれを圧迫するために繰り広げたという「虎穴外交」が成果をあげているかのように虚勢を張っていて恥をかいたことのあるかいらいが、気を確かに持てず、またもや「制裁」効果うんぬんを病的に並べ立てている。
破たんの危機に直面した自分らの反共和国対決政策を支えてみようとする断末魔のあがきにすぎない。
今、朴槿恵一味はわが共和国の日ごとに成長し、強化されている威力の前で極度の不安を禁じ得ずにいる。
「唯一超大国」と自称する米国まで戦りつしているわれわれの小型化された核弾頭と地対地中・長距離戦略弾道ロケット火星10をはじめ強力で威力ある核打撃手段は、今まで上司に頼ってやぼにのさばっていた南朝鮮のかいらいを戦略的劣勢のドブの中に押し込んだ。
これに、かいらいの対決政策を非難する南朝鮮と国際社会の広範な世論は、朴槿恵一味を内外から叩かれる境遇につくった。
隠そうとしても隠せない自分らの政治的・軍事的脆弱性にあわてふためいたかいらいが水に溺れた者わらをもつかむというふうに食い下がるのがまさに、「対北制裁」効果うんぬんなのである。
ずる賢いほらで自分らの哀れな境遇を覆い隠し、同族対決政策をなんとしても維持してみようということである。
朴槿恵一味が唱えている「制裁」効果だの、何のというものは、それ自体が全く筋の通らない生意気な詐欺のほらにすぎない。
こんにち、世界は敵対勢力のしつこい孤立・封鎖の中でもわが軍隊と人民が自力自強で社会主義経済文化の建設においてめざましい奇跡と革新を絶え間なく創造している現実を目撃しながら驚嘆を禁じ得ず、そのような声は南朝鮮内でも響き出ている。
「対北制裁」で行き詰った苦境と窮地に瀕したのは、ほかでもなくかいらい自身である。
外部勢力の反共和国「制裁」騒動に合流して開城工業地区の稼働を全面中断させたかいらい当局の愚かな行為によって124の開城工業地区の入居企業を含む6000余りの南朝鮮企業が倒産の危機に瀕し、12万4000人余りの労働者が失業者に転落した。
南朝鮮の経済専門家らが暴露したことによると、朴槿恵「政権」出現以降、北南経済協力の破たんによる南朝鮮の直接かつ間接的被害額はおおよそ数百億ドルに及ぶという。
これに「虎穴外交」という愚かな劇によって南朝鮮が抱えるようになった財政的負担は250億ドルにのぼる。
南朝鮮人民の間では、「対北制裁ではなく、対南制裁だ」「国民は朴槿恵のため、血が乾いている」などと抗議と糾弾が後を絶たない。
はては、米国の信用評価会社と世界最大の投資金融会社まで、朴槿恵が開城工業地区を閉鎖することによって経済分野に莫大な被害を与え、信用度に否定的影響を与えたとし、南朝鮮に対する外国人の投資自制を求めている。
このように、かいらい一味の「前例のない強力な対北制裁」は南朝鮮に前例のない政治的・経済的危機をもたらしている。
現実がこうであるにもかかわらず、内外の世論を欺まんするほらに執着している朴槿恵一味こそ、この世の最も醜悪な詐欺師、民族反逆の群れである。
かいらい一味の無駄な「対北制裁」効果うんぬんによって自分らの卑しい境遇を覆い隠し、同族対決の野望も実現することができると思うなら、それは妄想である。
同族対決はすなわち民族反逆の道であり、自滅の道である。



●祖国平和統一委員会の代弁人 勝利は共和国の永遠なる伝統であり、惨敗は親米逆賊一味の避けられない宿命である
【平壌8月23日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会のスポークスマンは23日に発表した談話で、内外の敵とのし烈な対決戦で勝利の神話だけを記してきたのは共和国の誇るべき歴史、伝統であると明らかにした。
また、その栄光の年代記には祖国と民族の運命を一触即発の危機から救った1年前の8月の大勝利が最も意義深い出来事に記されているとし、次のように言及した。
振り返れば、昨年の8月は朝鮮半島で戦争の砲声が止んだ以降、無数に迫ってきた軍事的衝突と戦争危機の最絶頂を成すごく危険極まりなくて先鋭な運命の時刻であった。
全世界が手に汗を握って朝鮮半島で急迫に回る戦争の時計を見守っていたその時刻、わが祖国、わが民族、わが同胞のために誰も想像できなかった重大な決断を下して劇的転換をもたらした方は金正恩元帥である。
祖国防衛、民族守護の崇高な使命感で心臓の血をたぎらせる不世出の偉人は、米国とかいらい好戦狂らの軍事的妄動を一気に粉砕する万端の措置を取り、敵の胸に敵撃滅の銃口を突きつけた状況の下で北南対話の史上前例のない高位級緊急接触を主動的に持つようにして無戦無血の大勝利の進撃路を開いた。
第2の朝鮮戦争で破滅的運命が与えられるのを恐れたかいらい当局者らが高位級対話の場に引き出され、北南間に劇的な合意が採択されることによって狂乱していた戦争の激浪は水の泡となり、情勢の転換と北南関係の改善のための重大な局面が開かれた。
スポークスマンは、1年前に北と南が成し遂げた合意を重んじてそのまま実践に移したならば、朝鮮半島の情勢に根本的な転換がもたらされるはずだったということは言うまでもないと主張した。
しかし、今、朴槿恵一味は北南関係の悪化と朝鮮半島の情勢破局の責任を共和国にそっくり転嫁し、折に触れて「北の核脅威」だの、「挑発」だのと悪らつに言い掛かりをつけていると糾弾した。
スポークスマンは、この時刻も朴槿恵一味は「北の崩壊」などのほらを吹いて「体制統一」の腹黒い下心をかなえようとあらゆる卑劣かつ醜悪な行為もためらわずにいると糾弾し、次のように強調した。
愚まいで愚鈍な朴槿恵一味が同族が差し伸べた善意の手をあくまでも振り切り、平和の道、関係改善の道、統一の道ではなく戦争の道、対決の道、永久分裂の道を選んだ以上、与えられるのはただ悲惨な破滅と死のみである。
もし、かいらい一味が昨年の8月事態の教訓を忘却してまたもや笑止千万な挑発をしかけるなら、われわれは千金を与えても買えない機会を逃がさず、正義の祖国統一大戦に移って逆賊一味を一人残らず掃討し、侵略の元凶である米帝の本拠地を地球上から永遠になくしてしまうであろう。
勝利が最も正義かつ自主的なわれわれの誇るべき伝統であるなら、惨敗は外部勢力に寄生して民族を売り渡し、同胞の運命を害する親米逆賊一味の避けられない宿命である。



●「労働新聞」米帝が強行している「非常用戦争」の危険性を暴露
【平壌8月23日発朝鮮中央通信】最近、秘密解除された米中央情報局(CIA)の資料によると、米国が他国での政変陰謀実現のための武器として自分らの武装装備だけでなく各種の社会団体と情報通信基地、出版報道手段を利用しており、このような政変をいわゆる「非常用戦争」と称する。
23日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、「非常用戦争」の特徴は宣戦布告をして公開的に行う常用戦争、正規戦ではなくインターネットのような情報網や出版報道手段などを利用して住民の思想・精神を変化させることに目標を置いている銃声・砲声なき戦争だということであり、その作戦のテコが無限大だということであると明らかにした。
論説は、「非常用戦争」は米国が自主的な国の人民の頭の中で自主意識を取り除き、自分らの退廃的な反動思想、アメリカ式価値観を注入させるために繰り広げている思想・精神分野での戦争であると主張した。
また、米帝が強行している「非常用戦争」は常用戦争よりも危険であるとし、次のように指摘した。
それは、自主的な国の人民の頭の中で自分の指導部に対する確固たる信頼、自分の偉業に対する正当性と勝利に対する確信を崩すためである。
「非常用戦争」の危険性は、社会の統一団結を破壊し、内部の分裂と対決を助長、激化させることにある。
他国の人民を自主的人民ではなく、自分らの奴隷につくろうとする米国の「非常用戦争」は特殊作戦武力まで発動、介入させる極悪非道な戦争である。
米国をはじめとする帝国主義者との対決は軍事的対決である前に、思想分野での熾(し)烈な対決である。
論説は、米帝が強要する「非常用戦争」で勝利できる秘訣は退廃的な反動思想浸透策動を革命的な思想攻勢で一掃するための攻撃戦を果敢に繰り広げるところにあると強調した。

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