帝國主義主要国会合と称する八百長茶番劇を心から嘲笑する声明

 2019年6月28・29日、帝國主義主要20カ国首脳会合と称する八百長茶番劇が日本帝國主義体制地域の大阪で働かれ、20カ国首脳宣言と称する不毛な文言が採択された。この帝國主義主要20カ国首脳会合なる八百長茶番劇においては、とりわけアメリカ合衆国帝國主義体制にてトップの座に自国第一主義者のドナルド・トランプ逆徒が座ってから多国間の亀裂がますます深まる情勢にあり、実際に今回の不毛極まりない首脳宣言も各国間の対立から中途半端で中身の存在しない文言になったのは誰がどう見ても明らかである。そして、最近ますます対立の激しさを増す世界の諸問題についてまるで濃密な議論に至らない実態も明らかになり、帝國主義主要20カ国以外の国家群にとってこのような主要国間の対立情勢は格好の自国主義路線を歩む大義をますます持つことになるだろう。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2019年6月28・29日に働かれた帝國主義主要20カ国首脳会議と称する八百長茶番劇を心から嘲笑するとともに、帝國主義主要20カ国以外の国家群及び世界の善良な人民に対してますます自国及び自らの信じる路線を歩むよう促すべく声明を発表する。

 日本帝國主義体制関西地方一円に亘って大規模な交通規制や厳重警備体制を敷いての帝國主義主要20カ国首脳会合と称する特大型八百長茶番劇はまさしく「大山鳴動鼠一匹」なる結果に終わった。この1週間はまさしく日本帝國大阪府内は日常生活に支障が出るほどの大規模規制となり、日本帝國大阪地裁本庁など関西地区での人民拉致裁判(=裁判員裁判)中断のような影響も出たりしている。それほどの大規模規制をしておきながら、現実の国際会議はまるで不毛な議論に終始していたのだから、大阪の善良な人民にとってこれほど腹立たしいことはないはずだ。帝國主義主要国同士の対立と当該国内の足並みの乱れだけがますます際立ったことだけを世界全体に向けて発信してしまったのだからこれほどの屈辱的な事態はない。
 今回の八百長茶番劇における世界の最大の注目点は中華人民共和国とアメリカ帝國主義体制との貿易対立問題であった。そして、世界が注目した中米首脳会談はとりあえずはアメリカ帝國主義体制側が折れる形で収束したが、一方でアメリカ帝國主義体制は中国に対して状況改善の兆しが見られなければさらなる制裁扇動を働くとの恫喝に手を染めた。しかし、イラン・イスラム共和国絡みの問題にみられるように、現在の世界情勢からしても傲慢極まりない態度を世界全体に示しているのがアメリカ帝國主義体制であるのは言うまでもなく、そんなアメリカ帝國主義体制の傲慢極まりない態度に卑屈に無条件隷従しているのが日本帝國主義体制となれば、世界は日本帝國主義体制もアメリカ帝國主義傲慢姿勢の共犯者とみなすのは自然の成り行きだ。そして、イラン問題ではホルムズ海峡での日本帝國主義体制系企業のタンカー爆発事案に端を発して、本来この事案に介入する資格もないアメリカ帝國主義体制がイランに対する不当追加制裁扇動にも手を染めたりしていて、今回の八百長茶番劇での大きな議論がされるべき状況だったはずだ。ところが、現にイラン問題について突っ込んだ議論は今回の場でされておらず、やはり日本帝國主義体制の立ち位置に世界各国が疑念の目を注いだことが大きな原因なのは言うまでもない。
 折しも、アメリカ帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒はまるで今回の八百長茶番劇での全体会議に興味がほとんどなかった。あくまで2国間の交渉にこだわって力の差を見せつける交渉手法だけで世界制圧をしようとの目論見があるからに他ならない。そんなトランプ逆徒は本日、朝鮮半島南部に足を踏み入れて再び朝鮮半島の情勢に僭越にも口出ししようとした。本日は2016年に朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の敬愛する金正恩最高指導者が朝鮮共和国国務委員会委員長に推戴されてちょうど3年を迎える。現在の世界情勢を見れば朝鮮共和国の断固たる一貫した路線こそが世界の脚光を浴びるのは至極自然としたもので、同じ日の帝國主義主要20カ国内の大混乱と個別対立とはまさに対照的な姿でもある。そして、ドナルド・トランプ逆徒が仮に朝鮮半島の体制分断地域にて金正恩国務委員長との会談ができるようならば、ますます朝鮮共和国の世界的価値は上がるというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2019年6月28・29日に働かれた帝國主義主要20カ国首脳会議と称する八百長茶番劇を心から嘲笑するとともに、世界の善良な人民及び帝國主義主要20カ国以外の国家群に対しては、ますます自らの信念に基づく路線を貫徹するよう促すべく声明を発表する。今回の帝國主義主要20カ国首脳会議と称する八百長茶番劇については、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒が成果を過剰なまでに協調したりもしているが、世界から見て不毛ぶりが際立った厳然たる事実はぬぐいようがない。折しも、来月には日本帝國主義体制参議院選挙が予定されていながら、一方で日本帝國衆議院解散に打って出られなかったのも、帝國主義主要20カ国首脳会議の真の意味での八百長茶番劇ぶりの結果が人民に知れ渡るのを恐れたためともいわれる。それもこれも、安倍晋三逆徒の対アメリカ帝國主義体制絶対隷従主義路線が世界にも日本国内にも心から軽蔑されたことの象徴以外の何物でもなく、日本帝國主義社会全体がその醜悪路線からの良識的脱却をしない限り何も進まないということでもあるのだ。

 2019年6月29日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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