日本帝國主義犯罪的侵略支配層ぐるみの不正が招いた法治主義崩壊

 アメリカ合衆国帝國主義体制系メディアからですが、トップのドナルド・トランプ逆徒が日本帝國主義体制との同盟解消を示唆する発言をしたとの報道が出てきました。これは、日本帝國主義体制はアメリカ帝國主義体制から安全保障の利益を享受しているのに逆はないという理由を持ち出してのもので、以前からドナルド・トランプ逆徒が朝鮮半島南部体制を含めて同様の発言を繰り返していた経緯に基づくものです。折しも、イラン・イスラム共和国沖合のホルムズ海峡でのタンカー爆発事案があって、そのような海域を通る船舶の安全保障をなんでアメリカ帝國主義体制が担わねばならないのか?といった扇動も働かれたりもしています。一方で、アメリカ帝國主義体制が日本帝國主義体制の片務的安全保障義務を負うのは、そもそもアメリカ帝國主義体制が一方的に日本列島を制圧した歴史的経緯に基づくものであり、また、相互協力としてアメリカ帝國主義体制地域内に日本帝國自衛隊や朝鮮半島南部体制軍が入り込む必要はないというのがアメリカ帝國主義体制側の立場であり、入り込めばかえって厄介になるとさえいえるのが1953年以来続いていたこのような片務的安全保障の本質です。折しも、本日はアメリカ帝國主義体制が朝鮮半島で侵略扇動を働いてからちょうど69年の当日です。東アジアをはじめとした世界情勢が激動する中で、アメリカ帝國主義体制こそが世界を混乱に導く元凶であるとの全地球的共有認識がこれほど求められる時代はありません。

 さて、実刑判決確定にて受刑予定者の男性が保釈中に逃走した案件ですが、本日多くの日本帝國主義メディアから社説が掲載されています。その中に、今回の案件を契機に保釈そのものへの社会的批判が高まることで日本帝國主義検察当局がこれまで以上に基準を厳格化する可能性についての懸念を示した自称左派日本帝國主義メディアが多くありました。それも、人民拉致裁判制度(裁判員制度)を擁護する悪辣な目的で、この政策のおかげで保釈が多く認められるようになったのにといった論調で市民を惑わそうとさえしているのだから話になりません。もとより、人民拉致裁判制度がなくても本来は人質司法の在り方そのものが問いただされるべきものです。
 そもそも、人民拉致裁判制度が一般市民に対しても裁かれる拉致被害者被告人に対しても人権の制限の方向性で強行された経緯があり、実際に裁かれる拉致被害者には完全な厳罰化傾向に進んでいることからしても、保釈が認められやすくなった云々は何の慰めにもなりません。裁かれる拉致被害者からすれば保釈などどうでもよいから人民拉致裁判で裁かれない方が先決というものです。もちろん、今回の件を受けて人民拉致裁判級の凶悪事件容疑者・被告人拉致被害者に対しての保釈運用がますます厳しくなるのは容易に想定できますし、仮に保釈が認められたところで世間の監視の目がより強化されるだけでしょう。自称左派日本帝國主義メディアの保釈後退懸念論調記事は、要は、人民拉致裁判制度を擁護するのが本来目的なのだから、むしろ社会が自称左派日本帝國主義メディアにとっての逆方向に進む動機を与えるだけです。
 日本帝國横浜地検当局は受刑確定者男性を法令に則って拘束する手続に入ったところを妨害されて逃走されたのですが、よくよく考えると、人民拉致裁判制度も本来裁判所に拉致されるべき人民の大半が現実には良識をもって拒否している実態があります。人民拉致裁判加担を良識的に拒否する人民に対して、日本帝國司法当局が本来果たしたい道筋は過料とか罰金を徴収するのではなく、無理やりでも裁判所に連行し、人民拉致裁判の場に強制加担させることのはずです。ところが、悪事を働いていない市民の大半でさえも裁判所に連行できない司法当局の実態があり、そんな司法当局に対しては悪事を働く連中がナメてかかるのは至極自然というものです。人民拉致裁判制度の存立が実効性を失ったことで、日本帝國主義社会全体の司法に対する不信はますます深まるべくして深まるとなるわけです。
 結局、こんな事態を招くのも、日本帝國主義犯罪的侵略支配層が働いた人民拉致裁判制度に対する不正乱発推進の結果です。法治主義云々を深める目的と称して推進にあたってありとあらゆる無法を働けば、人民拉致裁判加担率がますます低下するのも当然です。人民拉致裁判制度について総翼賛した日本帝國主義犯罪的侵略支配層はこの政策の存在そのものに対する誤りについて認めて真摯な反省をするといった自浄能力についてはまるで期待できないというものです。となると、真の意味でのこの政策の最大の拉致被害者である重罪被告人による強硬な手段を講じられて、初めて日本帝國犯罪的侵略支配層が動揺して社会の異常事態を招く以外に道はないということになるのです。

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