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zoom RSS 祖国解放戦争勝利64年を心から祝福する声明

<<   作成日時 : 2017/07/27 22:08   >>

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 本日2017年7月27日は朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)にとってアメリカ合衆国帝國主義体制による侵略戦争を撃退する勝利を収めてから64年になる当日である。とはいえ、朝鮮半島北部からは完全にアメリカ帝國侵略軍を撃退したものの、朝鮮半島南部が未だにアメリカ帝國侵略軍の支配下にあることからしても、真の意味での勝利を勝ち取るには道半ばであることは言うまでもない。とはいえ、昨年と比べて、そしてここ数年の動きを見れば、朝鮮半島南部では対朝鮮共和国融和勢力が政権を握り、アメリカ帝國主義体制は世界的批判を浴びる政権が誕生するなど、朝鮮半島の平和統一に向けて有利な条件が整ってきていることは言うまでもない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して朝鮮解放戦争勝利64年を祝福するとともに、今後も朝鮮共和国の力強い邁進とともに歩むべく以下の声明を発表する。

 朝鮮共和国が世界最悪の侵略主義国家アメリカ帝國主義体制の侵略戦争を撃退する勝利から64年、まずはこの記念すべき当日を世界を挙げて祝福しよう。当然のことながらアメリカ帝國主義体制はこの無残な敗戦から自らの侵略的本性を反省して東アジアから手を引くことが求められていたはずだ。ところが、アメリカ帝國主義体制が実際に働いた行動は、東アジアのみならず西アジアから中東・北アフリカ地区、さらには中南アメリカに対してまでの徹底的な戦争恫喝及び内政干渉扇動で、そんな扇動が現地人民に排撃され続けた経緯がある。残念ながらわが日本帝國主義体制はこんなアメリカ帝國主義体制と絶対的結託を働いて多数の朝鮮人民及びアメリカ帝國主義体制の戦争扇動に基づく虐殺に協力してしまっている。
 アメリカ帝國主義体制による朝鮮半島戦争扇動の大失敗の反省なき戦争策動拡大戦略は、例外なく現地の大混乱を招いてアメリカ帝國主義体制型侵略姿勢への世界的反発をもたらしている。とりわけ、中東・北アフリカ地区への侵略策動は2001年9月11日に起きたアメリカ帝國主義体制の無残な敗戦という結果に終わったのだが、その反省なき報復攻撃を2003年3月20日の対イラク共和国侵略戦争という形で働き、イスラム国を勃興させるというさらなる藪蛇の結果を招いた。アメリカ帝國主義体制の戦争恫喝扇動・内政干渉扇動がなくならない限り世界の平和が訪れないのは当然の摂理であり、一方で世界最悪の軍事力を持つアメリカ帝國主義体制のターゲットにされないよう国防力を徹底強化することが社会の安定維持にとって絶対条件であるというのもこの64年の教訓である。敬愛する金日成大元帥の奮戦でアメリカ帝國侵略軍を撃退し、敬愛する金正恩元帥が科学技術力の飛躍的向上をここに成し遂げたのも、この64年の教訓をいかに正しく朝鮮共和国が受け止めて実際の行動に移してきたかがよくわかるというものだ。
 そのような朝鮮共和国の正しい行動があってこそ、西側帝國主義社会での大混乱が至るところで内部噴出している。アメリカ帝國主義体制下でのドナルド・トランプ逆徒政権の大混乱は最早世界の誰もが知るところだが、日本帝國主義社会でも日本帝國自衛隊内部の情報記録をめぐる混乱から日本帝國防衛大臣、日本帝國陸上自衛隊陸上幕僚長、日本帝國自衛隊事務次官が相次いで辞任する見込みになった一方で、日本帝國最大野党民主党までが代表辞任に追い込まれた。人民拉致裁判(=裁判員裁判)の対象となる神奈川県相模原市での障碍者抹殺思想ヘイトクライム大量殺戮事件は未だに裁判手続も社会混乱も収拾のつけようがない異常事態だ。南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)社会では差別と偏見の視線を浴びた朝鮮共和国出身の越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者女性が真の意味での人権保障国である朝鮮共和国に戻り、南朝鮮傀儡社会の本当の意味での反人権性を正当に批判した。今年は対朝鮮共和国融和派の文在寅大統領政権が誕生したが、その前の9年間の政権では国家保安法を振りかざしたファッショ暴圧が平気で働かれていて、今やそのファッショ暴圧拉致被害者に対する人権救済が求められようとする時代でもある。欧州西側帝國主義社会でのテロ頻発情勢も大混乱の一端を映し出している。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、本日の朝鮮解放戦争勝利64年を心から祝福するとともに、対朝鮮共和国非難扇動の不当性を世界全体に訴えるべく声明を発表する。朝鮮半島北南体制の融和ムードが高まり、また、朝鮮半島融和を妨害する西側帝國主義侵略勢力の弱体化がますます露見する中、アメリカ帝國主義体制はますます北南融和の妨害扇動に躍起になっている。ドナルド・トランプ逆徒は東アジアから手を引くとの発言をしてきたが、そんな発言を妨害するかのようなアメリカ帝國侵略勢力の対東アジア関与姿勢は、東アジア人民の排撃を当然のように受ける事態に陥っている。こんな時代だからこそ、アメリカ帝國主義体制への世界的批判世論の集中砲火を浴びせることがより重要になっているのは言うまでもないことだ。真の意味での朝鮮解放戦争勝利まで世界の人民挙げての闘争に決起すべく、日本人を挙げての活動を強化する所存である。

 2017年7月27日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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