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zoom RSS 越南逃走者帰国支援に加えて義挙越北推奨世論喚起に邁進しよう

<<   作成日時 : 2017/07/25 00:01   >>

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 アメリカ合衆国帝國主義社会にて人身売買とみられるメキシコ合衆国からの大量不法入国者が発覚し、そのうち多数の人民が死亡していたとのことです。こんな事件を受けてドナルド・トランプ逆徒はまたしてもメキシコ国境の壁云々を言い出しそうな雰囲気ですが、そもそも人身売買を平気で行うことのできるアメリカ帝國主義社会の反人権本性が世界的に糾弾されるべき事態というものでしょう。そして、トランプ逆徒はといえば、ロシアゲート事件に際して関係者に対する恩赦を通じて自らへの訴追を免れようとの画策をしているとの疑惑も出てきました。こんな行為がまかり通ればアメリカ帝國主義体制への国際的信用度がますます低下するのは当然というもので、アメリカ帝國主義型民主主義の本性が世界に露見するのも避けられません。

 さて、本日の注目はこの記事(参考)。つい先日に、越南逃走(西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者女性が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に戻って祖国平和統一委員会制作映像に出演して南朝鮮傀儡(大韓民国)社会の反人権実態を告発した件は大きな話題になりましたが、このような事案が上記女性に限らず最近増えていることが示されてもいます。最近では朝鮮共和国公民が南朝鮮傀儡体制に拉致されたとして朝鮮共和国から南朝鮮傀儡体制に対して拉致被害者を帰国させよと糾弾する事案もありました。この情勢は朝鮮半島南部で左派の文在寅大統領政権ができたことも大きな要因でしょう。
 この記事で注目すべきは、前の政権時には朝鮮共和国内で「脱北」という言葉を使うことも忌避されていた傾向があった一方で、むしろ最近は「脱北」なる言葉を積極的に使う傾向がみられると指摘されていることです。それは「脱北」を推奨する目的ではなく逆に「脱北」に対する悪いイメージを朝鮮共和国社会全体に印象付けられる世界情勢が出てきたからこそ可能になることです。即ち、朝鮮半島北南、ひいては朝鮮共和国等東側社会と西側帝國主義社会との間で社会安定や人権保障の面からどちらの体制が優位にあるかといった側面からも読み解くことができます。1990年代の東側社会崩壊・西側帝國主義体制圧倒的優位力関係のあった社会情勢から、最近の西側帝國主義社会内でのテロ頻発情勢に変わったことで、朝鮮共和国の情報発信力がより説得力を持ってきたことも大きな要因です。
 越南逃走者の南朝鮮傀儡社会における生活苦や被差別の厳しい現実は世界によく知られたことです。そもそも南朝鮮傀儡社会において越南逃走者は元々被差別最下層に置き去りにされやすい傾向があるのですが、生活スタート時点での競争条件が既に被差別階層の下に置かれる以上は厳しい競争社会の下では最下層のまま貧困にあえぐ人民が多くなるのも至極自然です。これは何も南朝鮮傀儡社会に限ったことではなく、競争と差別扇動の激しい西側帝國主義社会全体の問題であり、そのような社会的格差拡大傾向の強い体制下では、社会的被差別・貧困層にとってますます居場所を狭くなるに決まっています。そして、そのような被差別・貧困固定化は外部からの工作活動に足を踏み入れる動機付けとしての要因になります。越南逃走者が朝鮮共和国に帰国しやすくなる社会的条件はますます整っているともいえるわけです。
 そして、このような情勢下でますます重要になるのは、南朝鮮傀儡社会だけでなく西側帝國主義社会全体の本質的反人権性を世界に世論喚起していくことです。日本帝國主義社会でも、日本人妻の平島筆子さんが一時日本に戻りながら日本帝國主義社会の差別と偏見にさいなまれて朝鮮共和国に再び出向いて金正日将軍様万歳と宣言したことは記憶に新しいところです。当然のことながら、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の本性に関して朝鮮共和国支持勢力に実態の情報提供をするのも大きな意味を持ってきます。朝鮮共和国の人権云々について西側帝國主義社会の非難扇動は説得力を持ちえない情勢がますます深まっている以上、我々としても朝鮮共和国への渡航推奨世論喚起をしていくことがしやすくなっているのです。そして、単に朝鮮共和国に家族がいるとか元々朝鮮共和国公民だったという人民だけでなく、元々朝鮮共和国とは関係のない人民に対する渡航推奨世論喚起もしていくだけの社会的条件も整えていける情勢でもあるのです。

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