人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 「筋」関係者世界の人道性を見直そう

<<   作成日時 : 2017/07/24 00:52   >>

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 昨日の仙台市長選挙にて日本帝國主義体制野党協力側が勝利しました。日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒勢力にとって今月上旬の日本帝國東京都議会選挙に続く敗北であり、ますます日本帝國自民党執行部への風当たりは強まるでしょう。次の週末の横浜市長選挙も注目されています。しかし、日本帝國与党勢力はさっそく日本帝國東京都知事小池百合子逆徒へのすり寄りを始めてきました。何しろ小池百合子逆徒の思想は日本帝國自民党政権と親和性もあり、結局は日本帝國自民党を嫌って日本帝國都民ファーストの会に投票したら、実は日本帝國自民党への投票と同等だったともなりかねません。この夏にも日本帝國自民党は憲法改悪案を提示するという構えを見せていて、日本帝國民進党内改憲勢力に対しても揺さぶりをかけてきました。日本帝國連合が労働者に敵対して過労死容認法案に加担するという情勢の下で、日本帝國権力側立場に堕落するような組織こそが、日本人にとってのとんでもないガン細胞であると言わざるをえないでしょう。

 さて、本日の注目はこの記事(参考)。「筋」関係者世界は人種差別がなくその世界に居場所を求める人民が相応にいるという内容で、「筋」関係者が社会に認められる存在になるべく活動している旨も示されています。日本帝國主義社会の根深い差別主義体質は発生からまもなく1年になる相模原市での超のつく凶悪事件にも露骨に表れましたが、そのような差別主義体質は被差別階層にとっての社会への憎悪感情にもつながり、被差別階層にとっての社会への不適応や報復感情から「筋」関係組織が生まれる一因にもなります。「筋」関係組織が生まれる存在理由がそもそも被差別階層にとっての生活保障であるがゆえに差別なき組織になるのは至極自然といえます。
 日本帝國主義社会の本質的差別主義性格は、日本帝國主義社会に見合った人民の連帯は非常に強固につながる傾向があり、それは個人主義的傾向が強い欧米西側帝國主義社会と比べて災害や事故の際の団結力の強さにも表れます。一方で日本帝國主義社会に見合わないとみなした人物に対しての風当たり、排外的態度は欧米西側帝國主義社会とは比べようがありません。現在、欧米西側帝國主義社会にて中東・北アフリカ地区出身人民に対する徹底的な排斥扇動が平気でまかり通っている情勢もありますが、こんな扇動が広まれば広まるほど、欧米帝國主義社会が日本帝國主義社会の対東アジア徹底敵視扇動を批判する正当性まで問われて当然です。と同時に、欧米帝國主義社会の排外扇動傾向を先取りしていたのが日本帝國主義社会であると世界的に批判を浴びても仕方ないとなるわけです。
 そういえば昨日の岩手日報コラムでは、一度犯罪を犯した人物が更生できずに再犯に走る例が多いという内容で記載されています。日本帝國主義社会に見合った人物でないと一度みなされてしまうと徹底排除を受ける体質が社会に根深く残っている現実についてはこの記事からも見られます。一度排除の対象にされた人物にとっての居場所が「筋」関係組織になるケースが出てくるのもやむを得ないといえます。「暴力団排斥」だとか「テロを許さない」などと一方的な扇動を働いている西側帝國主義社会が、実は自らのエリート意識から世界の大多数の人民に対する差別意識を根深くもっていてそれが暴力の報復を受ける根本原因になっていると正しく考える能力があれば、軽々しく「暴力団排斥」とか「テロに屈するな」などと発言できるはずもないのです。
 「筋」関係組織に対して我々日本の人民が取るべき姿勢が「暴力団排除」扇動では断じてなく、「筋」関係組織の存在そのものを理解した上で社会として受け入れていくことが求められるとなるわけです。人民拉致裁判(裁判員裁判)対象とされる凶悪事件については「筋」関係者絡みの件も多いのですが、日本帝國主義社会の本質からしても人民拉致裁判は当然のごとく犯罪者排除強化の機能を持つことになり、それは「筋」関係者組織の壊滅というおぞましい反人権的姿勢にもつながります。ましてや工藤會に対する日本帝國主義捜査当局による過剰すぎるまでのファッショ暴圧は異常極まりないものです。皮肉なことに、工藤會による人民拉致裁判加担拉致実行犯に対する接触事案があって以降、筋関係者絡みの裁判で人民拉致裁判回避のケースが増えていますが、このような傾向も人民拉致裁判制度の存在そのものの反人権性と、そんな反人権的裁判に対する「筋」関係者の人権に見合った活動の本質を物語ってもいるのです。

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