人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 米帝侵略軍が朝鮮共和国に踊らされるリスク(3)

<<   作成日時 : 2017/05/01 15:38   >>

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 南朝鮮傀儡(大韓民国)体制大統領選挙が一週間余り後に迫ってきました。そんな南朝鮮傀儡大統領選挙では有力候補以外にも多数の候補者が出馬しているのですが、その候補者の大半に実は「前科」があります。むろん、日本帝國主義社会で人民拉致裁判(裁判員裁判)対象になるような凶悪犯罪ではなく、南朝鮮傀儡社会では政治に関わると大半は適用される選挙違反罪だったり汚職系罪状だったり、あるいは政治絡み行動時の行き過ぎた暴力行為を訴追されたり、といった事案です。現在でも前の大統領だった朴槿恵被告人が訴追されていますが、この種の元大統領への訴追が過去にも何度も行われた経緯があります。南朝鮮傀儡社会といえば左派か右派かどちらが政権を握るか微妙なバランスの上に立っているだけでなく、どちらの勢力が政権を握るかによって国の性格が正反対になる特色もあり、その性格の下で時の政権にとっての政治的敵対勢力に対する徹底的な弾圧が平気で行われます。そんな社会の下では「前科者」が政治の表舞台に出るのも日常茶飯事になるのは避けられないとしたものです。日本帝國主義社会では一度「前科者」になれば政治の表舞台どころか、社会の中でさえ生きていくのも困難になってしまうほどの窒息した世界最悪級人権ツンドラですが、大統領選挙で「前科者」であることが出馬の条件にさえなるほどの南朝鮮傀儡社会を見習ってほしいものです。

 さて、朝鮮半島情勢において、本日日本帝國主義体制自衛隊が初めてとなるアメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍護衛と称した侵略行為を働きました。もっとも、横須賀から四国沖までという海域なので日本帝國主義体制支配地域の防衛という見方もできるでしょうが、いずれにせよアメリカ帝國侵略軍の侵略行為に加担しているとの批判は避けられません。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が再三にわたってミサイル発射を繰り返して挑発しているなどとの口実をでっち上げているのですが、アメリカ帝國主義体制こそ世界各地で実体的な侵略行為を平気で働いている世界最悪の人権弾圧国家体制です。折しも、つい最近ではASEANで議長国を務めたフィリピン共和国のロドリゴ・ドゥテルテ大統領やローマ法王もアメリカ帝國主義体制に自制を求める発言をしています。
 そして、一昨日には「ミサイル発射」情報で首都圏の鉄道各線が一時運転休止などという大騒動を働き、騒動など何一つしなかった南朝鮮傀儡社会にも嘲笑される羽目に陥りました。日本帝國主義極右反動思想政治勢力の橋下徹逆徒もこんな大騒動を働いた日本帝國主義社会を揶揄していて、また、朝鮮共和国とアメリカ帝國主義体制との対立についても朝鮮共和国が勝ったと評してアメリカ帝國主義体制に対して態勢立て直しを促すべく発言していました。もっとも、橋下徹逆徒が仮に日本帝國トップの座にいれば上記のような発言はアメリカ帝國主義体制の極悪圧力によって封じ込められるか、そんな発言をした政治家はアメリカ帝國主義体制の工作活動によって転覆させられるのでしょう。要は、アメリカ帝國主義体制が朝鮮共和国の挑発にヘタな乗り方をして踊らされているだけでなく、日本帝國主義社会も対アメリカ帝國主義体制絶対服従の立場ゆえにアメリカ帝國主義体制と一体化して踊らされる構造になってしまうわけです。
 よくよく考えると、1995年の阪神・淡路大震災や2011年の東日本大震災、昨年の九州中部大震災(熊本地震)でも、異常事態としての震災・津波災害・原発爆発事件そのものを超える形で、日本帝國主義社会全体をパニックに陥らせるほどの騒動にはなりませんでした。むしろ、日本帝國主義社会内から悪質な思想を持つ反動勢力がパニックを扇動するような傾向さえありました。世界全体を揺るがすような自然災害でも自然災害以上のパニックにはならない日本社会なのに高々ミサイル一発でこれほど大騒動になるのは、それほどの騒動にさせたい勢力あっての政治的思惑からだと考えるのが至極自然です。まして最も騒動に敏感だったのが地下鉄の東京メトロだったのだからこれはお笑いものです。そもそも、ミサイル一発が撃ち込まれた際に電車を止めたからといって安全対策として実体的な有効性を高めるだけの効果を得られるわけではないのだから、ミサイルを撃たせない外交努力など、このような小手先対策にそそぐエネルギーをもっと別の場所に使う方がよほど効果的というものです。
 世界の善良な世論として、「ミサイル発射云々の挑発を日常的にしているとの過剰な扇動に踊らされすぎている社会がどこかにある」という揶揄をしていく必要があります。むしろ、ヘンな過剰な扇動をして自国民に対する人権弾圧の正当化に悪用される方がよほど日本の人民にとっては途方もない災難です。昭和初期の歴史を考えると、1923年9月1日の大震災により南関東朝鮮人等外国人大虐殺事件が働かれ、その後とんでもない人権弾圧社会にあっという間に変貌したのは周知のとおりです。日本帝國主義社会のみならず、西側帝國主義社会全体の傾向としてこの種の悪質扇動に踊らされることへの警戒心を強めなければなりません。

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