人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 人民拉致裁判絡みの国際的身柄引渡し問題はより深刻化する

<<   作成日時 : 2017/01/25 20:52   >>

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 世間では19年ぶりの日本人横綱だとか盛り上がってはいます。また、最近将棋の世界では最年少4段誕生が大きな話題となり、一方で引退がつい先日決まった元天才有名棋士との直接対決も大きく取り上げられました。しかし、この大相撲と将棋といえば、日本帝國主義社会のいわば国内文化でしかないところに遠因のある組織的大問題が起きています。将棋では一人の棋士に対してコンピュータソフト使用疑惑をかけた案件、大相撲では八百長疑惑を持ち出して多数の力士を引退に追い込んだ案件がありました。結局は、将棋のケースでは冤罪が発覚し、大相撲のケースでは中華人民共和国籍男性が徹底抗戦して「無罪」を勝ち取る結果になったのですが、これらの件で大きな問題なのは、組織がいったん「罪人」と決めつけて追及すれば組織が考えるシナリオに向けて突き進んでしまい、疑惑をかけられた個人の弁明など聞く耳を持たなくなってしまう暴力性です。これはまさしく日本帝國主義体制社会での刑事司法の問題と直結します。冤罪の温床と指摘されるこのような日本帝國司法問題について、人民拉致裁判制度(裁判員制度)導入で下から監視機能を持たせれば解決するなどという議論は全く意味を持ちません。なぜならばトップの体質が変わっていなければトップの判断で人民拉致裁判の結論をひっくり返せるからです。上記の将棋や大相撲の組織による「冤罪」問題でも見えるのですが、トップ、というよりも組織全体の責任追及が十分できない構造に、自浄能力など期待できるはずもないのです。

 さて、3年前に大阪で起きた女性殺害事件に関して、日本帝國主義体制系ブラジル連邦共和国籍女性が本日逮捕されました。現段階での逮捕容疑は殺害された女性のクレジットカードを不正利用した詐欺容疑ですが、今後は強盗殺人容疑の適用も視野に入れられるということで、人民拉致裁判強行対象事案になる可能性が高まっています。そして、逮捕された女性は事件直後に中国に不法入国していたということで、犯罪者身柄引渡し条約が締結されていない中国当局との間で外交ルートを通じての身柄引渡し交渉を3年近くも続けていた経緯がありました。容疑者が判明しても約3年も逮捕までかかるのは、外交交渉に手間をとったという理由が大きかったということです。
 ここで大きな問題となるのは、逮捕された女性が身柄引渡しに関する世界諸国の規定を熟知して行動を起こした可能性がある点です。中国では不法入国者に対して本国に引渡す規定になっていて、典型的なのは越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)をもくろんで朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から国境を越えて中国に不法入国した悪質犯罪者について、本国である朝鮮共和国に送還する例です。また、仮にこの女性を中国がブラジルに送還したとすれば、ブラジルの憲法で自国民を犯罪者として外国に引渡すことを禁じる規定があるため、日本帝國主義体制がブラジルに対して犯罪者身柄引渡しを求めるのが至難の業になることです。これは中国に対して容疑者身柄引渡し請求するよりもはるかに難しい問題であり、実際にこの種の事案が日本国内で多く起きていて、ブラジルなどの南米諸国に現地での法的手続(代理処罰)を求めるケースが後を絶ちません。
 逮捕された女性が世界諸国の法的手続問題についての知識を持っていたかどうかは、裁判における情状面を大きく左右します。というのも、単に有罪になった場合の悪質な情状と判断されるだけでなく、心証の意味でも有罪推定につながる行動とみなされるリスクも大きくなるからです。この影響は従前の職業裁判官裁判以上に人民拉致裁判加担拉致実行犯が加わればなおさら裁かれる拉致被害者に不利な構造になるのは間違いありません。今後の捜査を見なければ何とも言えない面もありますが、仮に逮捕された女性がこの知識面について自白しなくても、日本帝國捜査当局が証拠を押さえていることも考えられます。まして強盗殺人罪が視野に入っている案件ですから1人殺害の案件であろうとも標準的には無期懲役ですし、理論的には死刑適用の可能性もあります。日本帝國主義社会における排外的扇動性格を考えると、ますます裁かれる拉致被害者には不利な条件がより大きくなります。
 その意味でも、人民拉致裁判制度の反人権性を国際社会に訴える意味は従前以上に大きくなっているといえます。人民拉致裁判という暗黒極悪裁判の行われる日本帝國主義社会に身柄引渡しをさせない圧力を日本帝國主義体制にかけることができるからです。ただでさえ日本帝國主義社会の刑事司法は冤罪の温床構造が改善されていないという批判を強く受けているのですが、極右排外思想の根強い体質の社会において一般市民を巻き込んで重罪刑事裁判を行えば、有罪推定の魔女狩り性格をより強めるのは間違いないとしたものです。当然のことながら、今回逮捕されてしまった女性の件を受けて、身柄引渡し問題の絡む外交問題化を目的として日本帝國主義体制支配地域から逃れるという動機付けにつながることも考えられるというものです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号N7UBED7X(日本語版)、NQPYPEL6(조선어 버전)です。なお、南朝鮮傀儡体制トップ朴槿恵逆徒の特大型汚職による弾劾決議が国会で可決されたこともあり、1週間ごとにIDは更新しますが朴槿恵逆徒退陣決定までは活動を徹底します。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 남조선 괴뢰 대통령 박근혜 역도의 특 대형 부패에 의한 탄핵 결의안이 국회에서 가결 된 데 박근혜 역도 퇴진 결정까지 활동을 철저히합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호NQPYPEL6 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 1 월 26 일까지).

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