人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 竹崎博允逆徒への桐花大綬章授章の特大型暴挙を最大級糾弾する声明

<<   作成日時 : 2015/11/04 00:01   >>

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 2015年11月3日、日本帝國主義体制が日本帝國最高裁判所前長官である竹崎博允逆徒に対して桐花大綬章授章を決定するという特大型暴挙を働いた。竹崎博允逆徒といえば、人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)を主導して成立させ、その経緯を理由に日本帝國最高裁一般判事を経由せずにいきなり日本帝國最高裁長官に昇格したという異例の経歴を持つ。そして自ら作った人民拉致裁判制度に対する八百長合憲判決を出すなど、民心の反対意見を聞き入れることなく日本の善良な人民及びこの裁判システムで裁かれる重罪被告人に対する悪辣な犯罪的拉致行為を働いた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回の竹崎逆徒に対する授章決定の特大型暴挙を最大級厳しく糾弾するとともに、竹崎博允逆徒に対する国際的非難世論を促すべく以下の声明を発表する。

 11月3日の「文化の日」といえば、1946年に現在の日本国憲法が公布され「自由と平和とを愛して文化を進める」との理念から制定された祝日である。そして、この日には日本帝國主義体制が日本の発展に貢献した人物を対象にした褒章を授与することも決定する。そんな中で最も勲章を授与するにふさわしくない人物が2015年に選出されたことを指摘しなければならない。日本の善良な人民の魂を帝國主義侵略勢力に売り飛ばした竹崎博允逆徒に対して日本帝國主義体制にとっての「最高栄誉」の章を授与すると決定したのと同時に、ドナルド・ヘンリー・ラムズフェルド逆徒やリチャード・リー・アーミテージ逆徒ら、アメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍関係者の多数に旭日大綬章が授与されるかつて例を見ない事態が起きた。
 竹崎逆徒もアメリカ帝國主義体制に日本人の善良な人民の魂を売り飛ばす途方もない民心への反逆行為を働いた。2012年10月27日に越米逃走(=勝手にアメリカ帝國主義体制支配地域に脱出する行為。西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する越南逃走行為をはるかに超える人間クズ中クズが働く最悪の反人権行為)を働き、人民拉致裁判制度の宣伝を働くという特大型極悪反人倫の極みを尽くした。竹崎逆徒はそれ以前にも天皇制の政治利用を強行して民心の特大級の呪いを買う行為も平気で働いた。そんな竹崎逆徒は、2014年に日本帝國最高裁長官任期を全うすることなく勝手に無責任遁走をも働いた。こんな竹崎逆徒に日本帝國主義体制にとっての「最高栄誉」を授章するのと同時に、アメリカ帝國主義体制侵略軍元高官の多数に褒章を受章するのは、まさしく日米帝國同盟体制が世界最悪の人権不毛のツンドラであることを示したということだ。竹崎逆徒にふさわしいのは「桐花大綬章」なる「褒章」ではなく、民心の最大級の呪いとともに骨一つまで残らないほどに粛清されることしかない。
 人民拉致裁判制度といえば、日本帝國主義社会内で国会議員ほぼ全員、日本帝國主義メディア、日本帝國主義司法勢力、日本帝國大財界などの「有識者」と称する反民族勢力総与党化により、民心の反対意見を完全黙殺して推進されてきた経緯がある。まさに民心及びこのシステムで裁かれる被告人に対する悪意に満ちた侵略的犯罪政策がこの人民拉致裁判制度というわけだ。その頂点に立っていたのがまさしく竹崎博允逆徒なのだから、竹崎逆徒はこの拉致事件の最高責任主犯である。しかし、日本帝國主義体制支配層が総与党化した以上は、2015年10月29日の日本帝國仙台高裁での説得力なき人民拉致裁判制度合憲判決にもみられるように、この悪意に満ちた犯罪的侵略政策を国家ぐるみで擁護するのは目に見えているというものだ。それゆえ、人民拉致裁判制度に対する批判を有効にできるのは外国からの批判以外にないし、重罪罪状で起訴された場合にこのシステムによる裁判を拒否できないことからして重罪被告人こそがこの政策による最大の拉致被害者であることを考えると、重罪罪状容疑をかけられて日本帝國主義体制支配地域外に出国した人物から批判させることが最も有効である、ということになる。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、竹崎博允逆徒に対する日本帝國「最高栄誉」授章決定なる特大型暴挙について最大級糾弾するとともに、人民拉致裁判制度に対するさらなる国際的批判を促すべく声明を発表する。本来竹崎逆徒のような人間のクズ中のクズに与えられるものは「最高栄誉」ではなく、骨も残さず粛清した上で歴史のドブに捨てる扱いである。そのような社会情勢を実現するには、単に竹崎博允逆徒に対する世界的糾弾世論だけでは不十分だ。日本帝國主義体制現政権の安倍晋三逆徒現政権に対する糾弾は無論のこと、1945年8月15日から続く日本帝國主義体制社会のシステムそのものを根底から世界的見地から糾弾する必要がある。そのためには、竹崎逆徒のみならず、日本帝國主義社会の反人権的システム構築に関わった人物に対する相応の処断が必要というものだ。

 2015年11月4日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



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