人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 帝國主義国連での対朝鮮共和国不当名指し人権非難扇動を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2015/12/10 22:48   >>

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 2015年12月10日、日本帝國主義社会にて「北朝鮮(=朝鮮民主主義人民共和国、以下、原則として朝鮮共和国と表記)人権侵害問題啓発週間」と称する謀略扇動が7日間に亘って開かれる。この本日12月10日、アメリカ合衆国帝國主義体制が今月の帝國主義国際連合安全保障理事会議長を務めることも加味して、朝鮮共和国を名指しした悪辣で不当な人権問題非難謀略会合を安全保障理事会として開催する。折しも、世界各地で朝鮮共和国の人権侵害云々を言う資格に疑問符がもたれるほどの西側帝國主義社会における人権侵害問題が次々に明らかになっている情勢にもある。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、朝鮮共和国に対する世界全体による謀略的人権非難扇動について厳しく糾弾するとともに、西側帝國主義社会における自国内での人権侵害問題を真っ先に反省するよう促すべく以下の声明を発表する。

 本日2015年12月10日は1950年に帝國主義国連が採択した「世界人権の日」である。1948年12月10日に世界人権宣言が帝國主義国連総会にて採択されたのを記念して設定されたものだが、最近の世界情勢は「世界人権の日」にふさわしくない現実が次々に現れている。一方、アメリカ帝國主義体制が中心になって本日から帝國主義国連総会にて朝鮮共和国を名指ししての集団的人権非難扇動を開くというのだが、アメリカ帝國主義体制を含めた西側帝國主義体制諸国は朝鮮共和国の人権云々を言う資格があるのか考えてからモノを言うべきだ。人権云々を言及する資格のない国家群が朝鮮共和国を名指しして人権非難を働けば、朝鮮共和国の人権に見合った実態がより鮮明になるというものだ。
 まずは日本帝國主義体制社会の例を挙げよう。日本帝國主義体制が「北朝鮮人権侵害啓発週間」と称する謀略扇動を働いたのは最初は2006年であり、その前年に帝國主義国連本会議にて朝鮮共和国人権問題に関する決議が12月16日に採択されたことを踏まえて、この12月16日を最終日とする7日間を当該週間としたものであるので、今年で10回を数えることになる。とりわけ朝鮮共和国人権問題といえば、日本帝國主義体制こそがアメリカ帝國主義体制や他の西側帝國主義勢力を差し置いて「拉致事件」云々を不当喧伝して先頭に立って扇動してきた経緯がある。しかし、この不当謀略扇動週間が働かれた10年に亘り、日本帝國主義社会における人権侵害実態が次々に明るみに出ている。2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)・大津波及びそれに続いた日本帝國主義体制東京電力福島第一原子力発電所爆発事件による地域住民に対する冷遇然り、原発爆発の反省なき原発政策継続然りは代表例だ。しかも、その件について朝鮮共和国に対して一切謝罪をしないばかりか「拉致事件」云々の問題をでっちあげるなどして不当制裁行為を徹底して働いており、本日2015年12月10日には不当制裁政策を論拠に在日本朝鮮人総聯合会(=朝鮮総聯、以下、朝鮮総聯と表記)幹部に対してマツタケ輸入を不正貿易だと言いがかりをつけて有罪判決を言い渡すという極悪ファッショ暴挙も働かれた。また、この10年間は重罪刑事事件を対象とする人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)における日本帝國主義体制侵略勢力ぐるみの総与党化・不正乱発徹底翼賛推進扇動も働かれたが、日本の善良な人民の大半がこの政策に疑問を持ち重罪裁判への加担を拒否した結果、特異な思想が重罪刑事裁判に持ち込まれ、重罪事件で起訴された被告人に対する異常な判決が次々に出ている。このような裁判システムは被告人にとっての公正な裁判になろうはずもなく、つい先日二審で無罪判決となった元オウム真理教女性信者の件について日本帝國主義体制東京高等検察庁が上告を働き、刑事裁判の鉄則でもある推定無罪の原則か人民拉致裁判制度の絶対擁護かという究極の選択を日本帝國最高裁に迫ることとなった。その他にも日本帝國主義社会では人民の反発が根強い人民抹殺ボタン(=共通番号またはマイナンバー)システムや拉致失踪合法化・対米帝國追従売国法(=特定秘密保護法)といった悪政が次々に強行されている。
 帝國主義国連での対朝鮮共和国人権非難決議を日本帝國主義体制とともに主導的に扇動した欧州連合帝國主義勢力の人権実態も悲惨なものだ。つい一か月前、2015年11月13日のフランス共和国帝國主義地域での連続銃撃・爆発の件は鮮明だが、フランス帝國主義社会では今年1月7日にもイスラム教最高尊厳に対する特大冒涜マンガを掲載した極悪扇動新聞社が相応の攻撃にさらされた件も記憶に新しい。植民地主義拡大的侵略政策及びそれに伴っての植民地現地人民に対する移民扇動・本国での差別的処遇を長年働いてきた結果、被植民地地域における西側帝國主義社会に対する怨嗟の感情は究極までに貯められてしまった。被植民地地域出身者に対する差別の根強さはフランス帝國主義社会に限らず欧州帝國主義社会、ひいては西側帝國主義社会共通の問題である。そして、侵略的拡大政策を働いてきた欧州帝國主義体制同士の利害対立などの理由により中東・北アフリカ地区では民族同士の争いも絶えず起きていて、多くの難民が発生して欧州帝國主義社会に流れ込んでいる。その一部が難民を装って欧州帝國主義地域にて強硬手段を起こす事態も現れていて、欧州帝國主義社会では移民排除扇動世論が高まり、移民排斥極右反動政党が増長する情勢も生まれている。また、日本帝國主義体制の隣にある南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制の人権実態も悲惨である。1948年12月1日に日本帝國主義体制支配時代の治安維持法を基に作られた悪名高い国家保安法が公布されてから67年になるが、ここ数日はこの悪法を論拠にしたファッショ暴圧旋風が吹き荒れ、朝鮮共和国最高尊厳生誕記念日記念行事を企画した市民や、日本で朝鮮総聯関係者に面会した市民も弾圧の対象となった。このファッショ悪法は、合法的に民心の支持を得て国会議員を送り出したはずの統合進歩党を強制解散させるまでの暴力を振るった。南朝鮮傀儡社会では労働条件の悪化が深刻な問題となっていて、労働条件の悪化がもたらす公共交通機関の大事故が次々に発生している。セウォル号沈没事件は典型的だが、鉄道も航空機も自動車も安全に乗れない実態が南朝鮮傀儡地域の公共交通機関である。
 そして、何よりも世界最悪の人権弾圧社会のアメリカ帝國主義体制である。12月2日に起きたロスアンジェルス近郊での銃撃事件では多数の死者が出たのみならず銃撃を起こした夫婦も射殺される事態になった。この夫婦はイスラム国に共感して銃撃したと見られ、イスラム国から支持の声明も出されている。西側帝國主義社会における対イスラム社会差別の根深さがイスラム当事者の怨念を買ったことの証左でもある。人種・宗教による差別はアメリカ帝國主義社会の根深い悪弊で、アメリカ帝國白人警察官が善良な黒人を射殺しても陪審裁判で平気で無罪判決が何度も長年にわたって出ている。また、乱射銃撃事件そのものもアメリカ帝國主義社会の日常であり、今年は1日1件以上の割合で発生していて、銃器による死者が交通事故死者よりも多いという異常な実態が厳然と存在する。また、このアメリカ帝國主義社会こそが、世界各地で戦争挑発と内政干渉を徹底して働いてきた世界最悪の侵略体制であることは論を待たない。反人権的政権指導者排除との名目を以って無人飛行機で一般市民を多数殺害してきた実態もある。戦争の口実を作るためには自作自演の謀略劇を作り出したり、自衛措置としての正当性を喧伝したりといった行為も何度も行われてきたことだ。また、サイバー攻撃容疑をかけた中華人民共和国61398部隊将校や自国金融機関利用不正便宜容疑をかけた国際サッカー連盟関係者など、事件に関して入国もしていない人物についてアメリカ帝國主義体制の法体系を用いて起訴までするのも立派な内政干渉行為に他ならない。こんな世界最悪の侵略国家アメリカ帝國主義体制が他国の人権云々を喧伝することなど傲慢極まりないという他ないというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、世界人権の日である12月10日に帝國主義国連安全保障理事会で朝鮮共和国を名指しして人権非難扇動を働くアメリカ帝國主義体制については日本人1億3千万人を代表して断固糾弾するとともに、こんなアメリカ帝國主義体制の人権云々扇動に対する世界的非難世論喚起を促すべく声明を発表する。当然のことながらアメリカ帝國主義体制の対朝鮮共和国不当人権非難扇動に加担する西側帝國主義体制国家群も同罪であるし、恥ずかしいことにわが日本帝國主義体制がその輪に加わっていることについて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として全世界にお詫び申し上げなければならない。折しも、アメリカ帝國主義体制社会にて被差別層からとみられる銃器犯罪が続発するにつれ、極右反動勢力が増長して来年のアメリカ帝國大統領有力候補にまでのし上がっていく情勢が見られる。世界各地で反人権的極右反動勢力が増長すればするほど、朝鮮共和国の主張こそ人権に見合っているとの証明につながるというものだ。世界の人民全体で西側帝國主義社会における人権侵害問題を糾弾する世論喚起を行う絶好の機会になってきた、ということである。

 2015年12月10日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 5日後の来週12月15日、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号Q672L7JM(日本語版)、번호 5BL9BLDJ(조선어 버전)、で12月15日まで、となっています。



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