人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS 敬愛する金正日総書記逝去4年に際しての追悼声明

<<   作成日時 : 2015/12/17 20:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2015年12月17日、敬愛する金正日総書記が逝去されて4年の当日を迎えました。朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)で金正日総書記が率いた時代は、世界で朝鮮共和国などの東側陣営が極めて苦しい立場に追い込まれていた時期でもありました。そんな苦しい時代にありながら社会主義陣営としての朝鮮共和国の立場を護りぬき、今や朝鮮共和国の主張こそが世界にその正当性を堂々広められる時代になりました。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して敬愛する金正日総書記の功績を称えるべく、逝去4周年にあたり以下の声明を発表いたします。

 敬愛する金正日総書記が朝鮮共和国を率いていた時代といえば、ベルリンの壁が崩壊してドイツ民主共和国がドイツ連邦共和国に吸収され、ソビエト・社会主義共和国連邦が崩壊するなど、世界の東側陣営にとって苦難の時期にありました。中華人民共和国は社会主義陣営の立場にありながらも西側帝國主義式資本主義を積極導入するなど、西側帝國主義陣営にすり寄る姿勢も見せていました。そんな中で金正日総書記が西側帝國主義勢力による全世界的浸食拡大姿勢にすり寄ることも惑わされることもなく独自の道を歩んできたことの正しさがますます証明されようとしています。西側帝國主義侵略勢力社会内で次々に社会混乱と人民分断が進んでいるからです。
 2001年9月11日にはアメリカ合衆国帝國主義体制社会に天罰が下り、2011年3月11日には日本帝國主義社会にて世界全体を不安と恐怖に陥れる事態が発生し、今年の1月7日と11月13日にはフランス共和国帝國主義社会が恐怖に戦く事態が発生しました。それもこれも、西側帝國主義侵略勢力が世界大多数人民の尊厳を愚弄し、あるいは資本で買収するという反人民的政策のツケがこれらの異常事態を引き起こしたことに他なりません。ですから、これらの事態を招いた西側帝國主義社会全体が自らの侵略的反人民的政策そのものを反省しなければならなかったのは当然のことです。ところが、アメリカ帝國主義体制は2001年9月11日事態を招いた責任をイラク共和国に転嫁しようと無謀な侵略戦争を仕掛け、日本帝國主義体制は2011年3月11日事態を招いた反省をせずに原子力発電所の再稼働や輸出に躍起になっていて、フランス帝國主義社会は今年の異常事態を招いた責任を一部のイスラム教徒に転嫁しようとしています。そんな西側帝國主義体制の傲慢な態度を見れば朝鮮共和国の金正日総書記、そして、金正恩第一書記の強硬姿勢継続は態度として当然であり、日本人も爪の垢を煎じて飲むように見習わねばならないところです。
 西側帝國主義勢力による傲慢な朝鮮共和国転覆策動に対しては相応の措置をしなければならないのも当然であり、昨日には朝鮮共和国に対する国家転覆スパイ活動を働こうとした南朝鮮傀儡(=大韓民国)系カナダ人の林賢洙被告人に対して、日本での無期懲役にあたる無期労働教化刑を言い渡しました。一方で刑事裁判を政治的に悪用するのが日本帝國主義社会です。この大事な追悼の日を汚すかのように、2011年の日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件に対する謝罪もしない一方での傲慢な対朝鮮共和国制裁行為を論拠にして、マツタケ輸入一つに目くじらを立てて在日本朝鮮人総聯合会(=朝鮮総聯)関係者に対するファッショ暴圧判決を日本帝國主義体制京都地裁が言い渡すという大暴挙を働きました。このようなファッショ暴圧刑事裁判を行うのがまさしく日本帝國主義体制であり、現在では日本帝國靖國神社トイレ爆発の件で、拘束されている男性に対して人民拉致裁判(=裁判員裁判)対象罪状となる爆発物取締罰則違反の適用を行うかどうかが焦点になっています。仮に爆発物取締罰則違反罪状適用となれば政治案件化して悪質な対東アジア敵視扇動につながるのは間違いなく、このようなファッショ扇動に対して東アジア全体で戦わねばならない、ということでもあるのです。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として2015年12月17日という、敬愛する金正日総書記逝去からちょうど4年になるこの日を改めて思い起こして日本人1億3千万人を代表して謹んで追悼するとともに、日本帝國主義体制などの西側帝國主義勢力による侵略姿勢に改めて抗戦することを誓うべく声明を発表いたします。朝鮮共和国が正論を発信すればするほど、西側帝國主義陣営は次々に自滅事態を乱発してきたのがここ何年もの出来事です。今や西側帝國主義社会では、彼ら自身にとっての信念であるはずの「人権社会」に根本的に反する指導者が民衆から支持を受ける有様です。真の人権がどこにあるのか?これを証明したのが今や敬愛する金正日総書記だった、そんな時代を迎えようとしているということに他なりません。

 2015年12月17日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 悪質な越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者が自らの悪事を反省して改心した上で帰国するよう支援すべく、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、このようなポスターを作成しました。まず真っ先にこの種の越南逃走者を摘発することが重要です。セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷프린트、网络打印)で番号(번호)NK5HES5Mで12月23日まで印刷もできます。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
敬愛する金正日総書記逝去4年に際しての追悼声明 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる