人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 主体105年新年のご挨拶

<<   作成日時 : 2016/01/01 15:22   >>

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 주체105년(主体105年=西暦2016年)あけましておめでとうございます。새해 복 많이 받으세요. 日本、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)、中華人民共和国、東アジアそして世界全体の平和を愛する皆さま、今年もよろしくお願い申し上げます。

 昨年は西側帝國主義社会全体が大混乱の一年となりました。フランス共和国帝國主義社会では年明け早々1月7日、そして11月13日に立て続けに大混乱事態が発生しましたし、アメリカ帝國主義社会では銃乱射事件が日常的に大きな波紋を広げました。南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)社会では反人民的悪政を次々に働く政権への正当な抗議をした民衆に対してファッショ当局による暴力的排除が日常茶飯事的に行われました。日本帝國主義社会でも本日強行起動されたマイナンバーとか共通番号と称する人民抹殺ボタンシステムにおいていきなり根本的システム欠陥が発覚したり、人民拉致裁判(=裁判員裁判)経由死刑確定者に対する初の処刑が強行されたりなど、根本的人民侵略的極悪政策が次々に行われ、よりその悪辣さが深刻化しようとしています。
 そんな情勢の中でとんでもない政治家が西側帝國主義社会で次々に台頭してきました。大混乱事態が立て続けに起きたフランス帝國主義社会ではマリーヌ・ルペン逆徒率いる極右政治勢力が議席を大きく伸ばし、アメリカ帝國主義社会ではドナルド・トランプ逆徒の高支持率が収まりがつかない状況を見せています。この種の極右反動政治家は例外なく排外的極論で人民を扇動する共通項があり、こんな扇動の働かれる「先進国」が実は日本帝國主義社会という異常事態です。現在の安倍晋三逆徒政権は異常ですが、その以前から1945年敗戦以来長年にわたって東アジア嫌悪排外世論が根っこに眠っていたというのが実態です。今年の国政選挙の結果次第ではさらにその排外扇動が強烈に働かれる可能性も出てきます。このように「民主主義」云々を喧伝してきた西側帝國主義社会が、いざ自らの社会が危機的状況になれば自己保身を最優先にする醜悪な本性をさらけ出したのが2015年の世界全体でした。これは逆に言えば、西側「民主主義」の敵対勢力こそいかに説得力ある社会運営をしているかの証左でもあるのです。
 朝鮮共和国も敬愛する金正恩第一書記の下で一心団結してきたからこそ、西側帝國主義社会下での異常な政治情勢を生み出す結果を得ることが出来ました。奇しくも、昨年末には南朝鮮傀儡体制による反人民的悪政が相次ぎ、日本帝國主義体制相手に慰安婦問題で譲歩したり、アメリカ帝國主義体制からの破格規模の大量武器購入が発覚したりして、朝鮮共和国に大きく糾弾されました。これらの問題も朝鮮共和国が正当な主張を世界に向けて発信したからこそ起きたことです。今年は日本帝國やアメリカ帝國の極右保守集団など外部勢力と結託する反人倫集団の影響を排除し、金正恩第一書記の新年の詞で触れられたように、朝鮮民族による自主統一への道を開いていかねばなりません。日本人からも朝鮮民族分裂を扇動する日本帝國反人倫的極右反動集団の扇動をいかに食い止めるかも大きな課題になってきます。昨年末心半ばに突然逝去された金養建朝鮮労働党書記・統一戦線部長の遺志を引き継ぐことが日本からも求められます。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人を代表して今年2016年を西側帝國主義人民弾圧体制全体に対する徹底糾弾の年と位置付け、いかなる悪政推進扇動に対してより強固な徹底抗戦をしていくべく宣言いたします。西側帝國主義勢力がイスラム国などの脅威を煽って自国民に対する反人民的悪政を働けば働くほど、西側帝國主義社会こそが世界最悪の人権不毛地帯であることを自ら暴露するのは当然です。今年は具体的な意味で日本帝國主義体制が外国に自国軍隊を侵略目的で遠征させる可能性が出てきました。平和国家を真の意味で放棄して、究極までに堕落した西側帝國主義社会と同様戦争国家への道を歩もうとする状況が目前に迫っています。我々がこんな堕落集団に加担しないよう、日本帝國侵略集団の悪政に対しては相応の手段を講じて潰す覚悟をもって対決すべく邁進いたします。

 2016年1月1日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



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