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zoom RSS 朝鮮共和国初水素爆弾実験に敬意を表する声明

<<   作成日時 : 2016/01/06 15:50   >>

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 2016年1月6日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、原則として朝鮮共和国と表記)史上初となる水素爆弾の豊渓里地下爆破実験を成功させ、これに関して朝鮮共和国政府が声明を発表して朝鮮中央通信にも『朝鮮政府が初の水爆実験の成功に関する声明を発表』記事が掲載された。朝鮮共和国は核問題について一貫してアメリカ合衆国帝國主義体制の恐喝姿勢からの自衛措置として行っているとの立場を取っており、今回の地下爆破実験に際しても言及された。折しも、2日後に敬愛する金正恩第一書記の34回目の生誕記念日を2日後に控え、今年5月に朝鮮労働党大会を36年ぶりに開催する朝鮮共和国にとって祝賀ムードを盛り上げるべき時期でもある。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回の豊渓里地下爆破実験成功に敬意を表するとともに、日本帝國主義体制に対しては2011年に働いた日本帝國主義体制東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の謝罪を改めて求め、同時に西側帝國主義侵略勢力ぐるみの対朝鮮共和国不当弾圧扇動を完全中止することを求めるべく、以下の声明を発表する。

 まずは朝鮮民主主義人民共和国の皆さま、そして、世界の平和と安定を望む善良な人民の皆さま、朝鮮民主主義人民共和国史上初となる豊渓里地下での水素爆弾爆破実験の大成功に敬意を表します。世界の名だたる侵略勢力が朝鮮共和国に不当な言いがかりをつけて何かの理由をつけての制裁行為を働いている中で、何度も人工衛星打上げや豊渓里地下での爆破実験を成功させる技術力に驚嘆の意を表せざるを得ません。今回の実験成功を機に、朝鮮共和国が持つ高い科学技術力を求めて世界全体がこの秘訣を探るべく動くことでしょう。この慶事に際しては、朝鮮中央テレビの重鎮、李春姫女史が特別重大報道として出演されたことも大きな世界の注目となりました。
 さて、今回の豊渓里地下実験に際しては、当然のことながら世界最悪の人権蹂躙戦争犯罪国家アメリカ帝國主義体制侵略勢力による対朝鮮共和国敵視挑発策動が最大の要因になっている。アメリカ帝國主義体制は日本帝國主義体制及び南朝鮮傀儡(=大韓民国)体制支配地域に核兵器を持ち込み、いざとなれば朝鮮共和国への侵略をいつでもできる状況を作り上げてきており、実際に毎年のように侵略演習をしている。そんなアメリカ帝國主義体制犯罪侵略勢力及び追従侵略集団の態度を考えれば朝鮮共和国の国家規模からしても相応の自衛的国防力を備えざるを得ないのは至極自然の論理である。まして、2011年に原発爆発事件を働き全地球規模で核物質の恐怖及び自然破壊を引き起こしておきながら、その事件の反省をまるでしないばかりか、アメリカ帝國主義体制の後ろ盾の下で原発再稼働・原発輸出などの究極の反人倫的政策継続を働く侵略的犯罪国家が近隣に存在するとなれば、朝鮮共和国の今回の姿勢がやむを得ないとの評価に落ち着くのは当然である。今回の実験では周囲の生態環境にいかなる否定的影響も与えなかったということも確認されており、日本帝國主義体制による2011年3月の原発爆発事件がより批判されねばならない、という政治的な意味も持ってくる。
 朝鮮共和国にとってこの地域全体の非核化は敬愛する金日成主席の遺訓であるとはいっても、その実現前提となるべき条件がそろっていないのも周知のとおりである。朝鮮共和国の体制は不都合であるという身勝手な理由で、アメリカ帝國主義体制侵略勢力を初めとした西側帝國主義犯罪的侵略勢力が絶えず政権転覆させる口実を作ろうとしてきたのが1945年第二次世界大戦以降のこの地域の歴史である。そして、西側帝國主義犯罪的侵略集団による毒牙に侵された地域は、中東・北アフリカ地区を見れば一目瞭然だが、例外なく混乱による人民にとっての途方もない不幸が広まった。欧州帝國主義地域に押し寄せる大量難民やその地域で次々に発生する大騒動などは、そもそも西側帝國主義侵略勢力による中東・北アフリカ地域暴力的支配が発端である。そんな中東・北アフリカ地域の現状を見れば朝鮮共和国の選択がいかに正しかったかがよくわかるというものだ。実際、朝鮮共和国政府声明でも見られるように「米国の凶悪な核戦争の企図を粉砕し、朝鮮半島の平和と地域の安全を保障するために努力の限りを尽くしている真の平和愛護国家」という言葉こそがこの地域において最も説得力を持つというのは言うまでもない。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して本日の朝鮮共和国による豊渓里地下爆破実験成功に敬意を表するべく声明を発表する。日本帝國主義体制は当然のことながら2011年日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件に際して、近隣国家である朝鮮共和国に対して一言の謝罪もしていないことからしても、国際核被告席に座るべき犯罪国家であり、アメリカ帝國主義体制の次に重罪の裁きを受ける立場にあることは言うまでもない。加えて、日本帝國主義侵略集団総翼賛・不正行為乱発で人民拉致裁判制度(=裁判員制度)を推進して、善良な人民や重罪容疑をかけた被告人をこのシステムに巻き込み裁判所に拉致する拉致犯罪国家でもあり、また、平和的宇宙開発ではなく宇宙の軍事利用についても世界に公言するほどのミサイル犯罪国家でもある。ゆえに日本帝國主義体制は「国際拉致被告席」「国際ミサイル被告席」にも座るべき犯罪国家であることも付け加えねばならない。「平和国家」の仮面をかぶった一方で世界最悪の侵略国家アメリカ帝國主義体制と一体化した世界侵略を働いてきた悪質国家に対しては、世界の善良な人民の手で相応の報いを受けさせねばならないのは当然のことなのは言うまでもないことだ。

 2016年1月6日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



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