人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 1・6衝撃、それから(10)

<<   作成日時 : 2016/01/30 22:41   >>

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 「拉致事件解決」云々を喧伝する日本帝國主義極右反動集団が一昨日に東京都内で集会を開いたそうです。産経新聞にその様子がその中で蓮池透さんの著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」についてのとんでもない誹謗・中傷扇動が行われているのですが、「拉致事件」云々の扇動についてはこの扇動勢力が「政治利用していない」などといかに詭弁を垂れようが、客観的に見れば誰が見ても「政治利用」と言われて仕方ない行動を働いています。結局こんな集会を開く目的は、扇動勢力自体の内部分裂状態による動揺を抑えるために敵を作り出して糾弾するという断末魔のあがきとしか言いようがありません。当事者である蓮池さんから正当な論拠をもって糾弾されたのだからこそ起きた悪辣な非難というところでしょう。その意味でも我々とすればこの「拉致事件」解決云々扇動を正当な理由をもって糾弾していけばよいのです。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して蓮池さんの出版を全面支持するとともに、今後も日本帝國主義体制総与党化不正乱発の国家犯罪級拉致政策・人民拉致裁判制度(裁判員制度)について、裁かれる被告人こそが最大の拉致被害者であり、この裁判システムに積極加担した人間のクズは拉致実行犯であるとの主張を徹底して続けます。

 さて、本日の注目ははこの記事。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)・東倉里の宇宙基地(西海衛星発射場)での動きについて述べられていますが、こちらとしても同意できる面も多いことで注目しました。朝鮮共和国の性格からしてロケット打上げを行わないことはないでしょうし、まして2月の重要記念日目前だとなればなおさらです。打上げを必ず行うことを前提として色々触れたいと思います。

(1)過去は3年ごとに行われたロケット打上げ、2015年ではなく2016年になった理由は?
 2006年から3年周期で行われてきたロケット打上げについて、その周期であれば2015年に行われると思われたのですが、どうやら2016年2月になりそうで1年周期がずれることになります。とりわけ昨年は祖国解放記念及び朝鮮労働党創建70年といった節目の年でありそれに合わせて、という見方もあったくらいです。加えて、人工衛星打上げ→国際的不当制裁→豊渓里でのやむを得ぬ自衛的地下爆破実験、という過去のパターンではなく今回は豊渓里での地下爆破実験が先に行われています。一部情報によると技術的に問題があって打上げ時期が遅れたともいわれていて、こちらとしてもその理由が最も説得力を持つように見えます。

(2)では、今回はロケット打上げを「人工衛星打上げ」として行うことが出来るのか?
 豊渓里での地下爆破実験が既に行われて国際社会が不当制裁を議論している状況の中、ロケットを打上げた場合、国際社会がまたもや「挑発行為」と不当糾弾するのは見え見えです。もう一つ、直近3度の人工衛星打上げに際しては必ず行ってきた航行禁止区域設定も現段階では行われていません。上記記事でも示されるのですが、航行禁止区域設定は民間航空機・船舶の安全を保障するために平和的人工衛星打上げをするにあたっては必要な手続きであり、仮にこの手続きなしにロケットを打上げるとこれは明らかな「ミサイル発射」になるからです。そしてそのようなロケット打上げの方法を取った瞬間、東倉里の打上げ基地は「ミサイル発射のための軍事施設」となるわけです。軍事基地であれば他国からの攻撃対象の施設にもなり、果たしてそこまでのリスクを冒してまで予告なしのロケット打上げを強行できるのかも大きな注目です。
 一方であくまで平和的人工衛星打上げとして国際的予告をするにしても、本サイトで度々指摘してきたように打上げコースも注目されます。南方に打上げるとすればこれ以上距離を伸ばした場合にインドネシア共和国やオーストラリア連邦の領土・領海にかかる危険性があり、これ以上南方への距離を伸ばせないとすれば、東倉里から東方、即ち、日本帝國主義体制支配地域の方角に向けて、となる可能性も十分考えられます。事実、朝鮮共和国は最近、朝鮮半島北西部から半島を横切るように東方の日本海に向けてミサイル発射訓練を行っていることもあり、東倉里から東方に打上げる予行演習である可能性も考えられるからです。ただし、朝鮮共和国から東方への打上げは、日本帝國主義体制支配地域に加えてアメリカ合衆国帝國主義体制ハワイ地方にも向けられることになります。打上げ予告があればその段階で日米帝國同盟体制への挑発と見做して日米帝國同盟勢力が相応の手段を講ずることも考えねばなりません。また、朝鮮共和国が中華人民共和国・ロシア連邦に向けて外務高官レベルの訪問を行っています。まさかとは思うのですが、北方のロシア連邦の方角(=さらに先にはアメリカ帝國主義体制本国がある)に向けて打上げを行おうとの目論見でしょうか?

 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



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