人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 米帝國の極悪工作員による特大型反朝鮮共和国扇動犯罪を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/02/29 16:55   >>

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 2016年2月29日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)国内で尊厳高い朝鮮共和国体制を転覆させようと敵対的謀略を働いたオット・フレデリック・ウォームビア容疑者が記者会見を開き、2016年1月1日にその敵対的謀略を働いた件について認めた(参考=朝鮮中央通信2016年2月29日付『反共和国敵対行為を働いて摘発、逮捕された米大学生が記者会見』)。アメリカ合衆国帝國主義体制側侵略工作員によるこの種の対朝鮮共和国体制転覆扇動といえばウォームビア容疑者に限らず幾度となく働かれてきた歴史的経緯がある。折しも、アメリカ帝國主義侵略勢力は南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡)体制極右反動集団である悪質越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者による対朝鮮共和国不当非難扇動工作に対する資金その他援助をさらに増加させるとの挑発的妄動姿勢も鮮明にした。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、今回のアメリカ帝國極悪工作員オット・フレデリック・ウォームビア容疑者による特大型挑発犯罪行為を厳しく糾弾するとともに、この種の妄動的対朝鮮共和国政権転覆扇動を働こうとする特大型侵略行為全体に対する世界的糾弾世論喚起を促すべく、以下の声明を発表する。

 朝鮮中央通信上記記事によると、オハイオ州に住所を持ちバージニア州に在住していた今年21歳のバージニア大学3年生・オット・フレデリック・ウォームビア容疑者は、2015年12月29日に朝鮮共和国に入国して今年1月1日に対朝鮮共和国敵対犯罪を働いた。極悪犯罪の内容は、平壌の羊角島国際ホテルの従業員区域にて、朝鮮共和国の尊厳高い体制に対する愛着心を喚起するスローガンを撤去するという暴挙であり、これをアメリカ帝國友愛連合メソジスト教会の指示・アメリカ帝國Z教会の教唆・アメリカ帝國主義体制政府黙認の下で行ったとのことである。そして、ウォームビア容疑者は自らの妄動について「朝鮮人民の闘争精神と情熱をくじいてみようとすることで極めて愚かな行為」と後悔した。ウォームビア容疑者の生育経緯としてアメリカ帝國主義社会下で朝鮮共和国について孤立した共産主義国家との洗脳をメディアと教育を通じて受けたことも指摘されている。さらに、ウォームビア容疑者は、首謀者である朝鮮共和国を敵視するアメリカ帝國友愛連合メソジスト教会から、「重要政治スローガンを持ち出せば戦利品として掲げて西側帝國主義勢力により凌辱させる」との扇動を受けて犯罪行為に走ったと述べ、Z教会も同様の対朝鮮共和国敵対扇動を働いたとも述べていて、加えて両教会はこの敵対行為については成功報酬も約束したとのことである。そして、アメリカ帝國主義体制政府が対朝鮮共和国敵視・体制転覆目的を持っていて、その目的を実現するために両教会を手先としてキリスト教を朝鮮半島北部に浸透させようとする謀略があるということも暴露された。
 最後にオット・フレデリック・ウォームビア容疑者は、アメリカ帝國政府が喧伝している朝鮮共和国「人権問題」が朝鮮共和国政府転覆目的の偽善的口実でしかないことを悟り、自らが働いた極悪犯罪について朝鮮共和国人民・政府に深く謝罪した上で許しを願うという処に至った。現在アメリカ帝國主義体制が働こうとする対朝鮮共和国「人権」非難扇動といえば、つい最近南朝鮮傀儡体制極悪越南逃走犯罪者集団多数が集まっての集会もあったが、その複数極悪団体への資金その他援助大幅増加策動がある。アメリカ帝國主義体制にとって気に入らない体制だという身勝手な理由により朝鮮共和国の尊厳高い政権を転覆させるのが本来目的だからこそ、こんな人間クズ級極悪越南逃走犯罪者団体への多額資金・その他援助を働いたり、侵略的キリスト教会を通じた朝鮮共和国への政権転覆目的スパイ活動を働いたりできるというものだ。折しも本日からはスイス連邦で帝國主義国際連合人権理事会が開かれ、新たな対朝鮮共和国人権関連不当非難扇動が働かれようととしている。また、グレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制地域で開かれる「女性人権会議」なる対朝鮮共和国不当謀略扇動企画に、悪質越南逃走犯罪者の張真晟容疑者を初めとした南朝鮮傀儡極右保守反動集団が加担しようともしている。朝鮮共和国の体制が不都合だという理由で体制を強制的に外部から転覆させたい勢力の身勝手さをこれほど映し出す実体がより鮮明になったという他ないというもので、こんな異常な扇動が働かれれば働かれるほど、朝鮮共和国体制の優秀さと説得力が世界に広まって当然ということだ。
 こんな対朝鮮共和国人権問題不当非難扇動を他のどの国よりも率先して働いてきたのが「拉致事件」云々の件を広めた日本帝國主義体制であることは論を待たない。当然のことながらオット・フレデリック・ウォームビア容疑者による妄動も支持する立場にあるのが日本帝國主義体制である。日本帝國主義体制侵略勢力にとっては単なる扇動行為のみならず、朝鮮共和国に侵入して在朝鮮共和国日本人を強奪したい立場にあるからだ。対象となる日本人は「拉致事件」云々被害者と日本帝國主義体制が称する人物のみならず、日本航空機よど号で朝鮮共和国に渡った日本人も含まれることは言うまでもない。よど号で朝鮮共和国に渡った日本人についてはアメリカ帝國主義体制も強奪しようと画策していて、実際にアメリカ帝國主義体制はネパールの国家主権を侵害して城崎勉氏を拉致した歴史もある。そして、城崎勉氏に待っているのが人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)であり、よど号で朝鮮共和国に渡った日本人がアメリカ帝國主義体制または日本帝國主義体制に拉致されれば同様の反人道犯罪的裁判が待ち構えている。人民拉致裁判といえば日本帝國主義侵略的支配勢力集団が不正行為も乱発して推進した国家犯罪級拉致政策であり、そんな不正行為の実態について日本帝國主義侵略的支配勢力は徹底して情報統制を働いて日本の善良な人民は無論のこと世界に知られないように推進してきた経緯もある。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、アメリカ帝國極悪工作員オット・フレデリック・ウォームビア容疑者による特大型挑発犯罪行為を厳しく糾弾するとともに、日本帝國主義体制侵略集団を初めとしてこの種の妄動的対朝鮮共和国政権転覆扇動を働こうとする特大型挑発姿勢全体に対する世界的糾弾世論喚起を促すべく声明を発表する。とりわけ「人権」云々の問題について他のどこよりも必死になって日本帝國主義体制侵略集団が朝鮮共和国を非難したいのは、彼らによる身勝手な人権基準正当化目的としか言いようがなく、このような扇動をさんざん働いてきた日本帝國主義侵略集団の反人権性を隠蔽しなければ日本帝國主義体制侵略集団が世界的糾弾に晒されかねないという危機感の表れでもある。その意味では人民拉致裁判制度の裁判システムとしての、あるいは政策推進の実態について世界的な人権問題として提起していかねばならない。日本帝國主義体制による対朝鮮共和国「人権」非難扇動の正統性が世界的に否定されれば、世界全体による対朝鮮共和国「人権」非難扇動の異常な不当世論も消滅して当然というものだ。

 2016年2月29日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



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