人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS なぜ静岡では3か所で人民拉致裁判が行われるのか

<<   作成日時 : 2016/03/11 01:11   >>

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 本日は東日本大震災から5年です。この日に合わせるかのように、日本帝國主義体制関西電力高浜原発の運転停止仮処分が言い渡されるという出来事も一昨日に起きました。この件は原発側近の福井県民が日本帝國福井地裁に起こしたのではなく、原発に近い滋賀県民が日本帝國大津地裁に起こしたことでも注目を集めました。そして、運転中の原発が仮処分で停止する日本初のケースというのも大きな特徴です。以前であれば運転中の原発を止める司法決定などとても出るものではなかったのが、やはりあのとんでもない事態があって司法も現実を直視したということでしょう。とはいえ、日本帝國関西電力側は保全異議などの対抗措置を取りましたし、今後の争いの中で日本帝國主義体制寄りの判断が出てきたのも司法の歴史です。昨日、日本帝國トップの安倍晋三逆徒が次々に再稼働を働くとの全世界に向けての特大型挑発発言をした以上、そんな反人権侵略勢力とは徹底的に戦わねばなりません。

 さて、2011年以来の「金曜日」の3月11日。私は死刑求刑が予想された人民拉致裁判(裁判員裁判)抗議のために日本帝國静岡地裁沼津支部に出向き、その帰り、小田原で14時46分を迎えた件については以前にも述べました。当時は日本帝國静岡地裁沼津支部の人民拉致裁判パターンが決まっていて、金曜日選任→翌週月曜日初公判(祝日が絡む場合は木曜日選任とか火曜日初公判の場合あり)になっていたので活動がしやすい条件がありました。ただし、最近はそのパターンが崩れていて違う日程が組まれていることもあります。
 この大震災で静岡県では大きな被害は出なかったのですが、結果的に沼津で2011年3月14日から行われる予定だった死刑求刑人民拉致裁判は延期されました。これが静岡本庁か浜松であれば予定通りの日程で行われていたのでしょうが、沼津は日本帝國東京電力管内で計画停電に引っかかったために、一般市民を伊豆や御殿場から無理やり呼び寄せるわけにもいかず、延期やむなしということになったわけです。静岡県といえば、日本の都道府県の中で唯一3か所で人民拉致裁判を行っています。沼津、静岡、浜松に管区を分けると大体静岡県人口を3等分できるという理由が表向きなのですが、生活圏内という意味でも大きく分かれるのが大井川と富士川の境です。
 静岡県といえば、大井川を境に文化圏がまるで違うとはよく言われます。その一方で富士川の境も東日本大震災でこれほどに大きな壁になっているということがモロに出ました。沼津と静岡を分ける富士川は日本帝國東京電力及び日本帝國中部電力との電力管区・周波数の境でもあり、その煽りを人民拉致裁判も受けたとなるのです。人民拉致裁判について支部でも行うのは現段階で9都府県(静岡県のみ2か所なので支部全体では10か所)ですが、日本帝國静岡地裁の場合は事件が発生した地区の事案として比較的厳格に扱われてきました。日本帝國横浜・名古屋・長野地裁では小田原、豊橋、伊那地方で起きた凶悪事件で本来支部扱いにすべき事案を本庁で取り扱う例もありました。このような観点からも静岡県内でも生活圏が大きく違っているという印象を強く与えます。
 そういえば、つい最近ですが、日本帝國広島地裁福山支部で2017年4月から労働審判を扱うというニュースがありました。日本帝國地裁での労働審判は原則として本庁でしか扱わず、それ以外には現段階では日本帝國東京地裁立川支部と日本帝國福岡地裁小倉支部、そして新た2017年4月から新たに日本帝國静岡地裁浜松支部と日本帝國長野地裁松本支部、そして福山で行うことになったということです。これで、日本帝國広島地裁福山支部は2017年4月段階で日本で唯一の「労働審判を行うが人民拉致裁判は行わない地裁及び同支部」となります。ということで、我々としては日本帝國広島地裁福山支部への人民拉致裁判誘致という流れにさせてはならない、ということになります。生活圏内の違いは当然各都道府県によって条件の違いはあるのですが、この違いについて、反人民的司法拡大目的に血税を使わせる大義にしてはならない、ということになるのです。

 今月も3月15日に、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号JA9ZF358(日本語版)、번호 8TNXESTY(조선어 버전)、で3月15日まで、となっています。
 
 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



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