人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 誠意ある対応をすべきなのは誰なのか

<<   作成日時 : 2016/03/13 08:36   >>

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 皆様もご存じのとおり、神戸少女殺害事件(死亡被害者1人)の人民拉致裁判(裁判員裁判)で死刑求刑という異常事態が起きました。死亡被害者1人の人民拉致裁判事案で比較対象になりそうなのは、例えば千葉県での女子大生放火強盗殺人事件において凶悪事件(殺人事件ではない)前科多数の男性が一審死刑・二審無期懲役となり無期懲役確定というケースがありました。また、東京での強盗殺人事件で殺人前科のある男性が一審死刑、二審無期懲役となり、二審の無期懲役判決が確定しています。いかに凶悪な殺人事件があり、凶悪事件の前科があったとしても死刑まではなかなか行きつかないケースが多数であり、唯一岡山での強盗強姦殺人事件で一審死刑判決の後、裁かれた男性(凶悪前科なし)が控訴を取り下げて確定したケースが目立つ程度です。それを考えると今回の死刑求刑がいかに日本帝國神戸地検による異様な挑発かがわかるというものです。当然、並行して審理されている日本帝國宇都宮地裁での現日光市(当時の今市市)少女殺害事件裁判への影響も想定されます。神戸と宇都宮では裁かれている男性が殺害を認めているか否かの大きな違いがあり、その違いからも宇都宮での求刑、及び、両裁判の判決がいかなるものになるか厳重に監視いたします。

 さて、対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)国際的不当制裁決議に世界各国が頭を下げる体たらくを示してしまっています。朝鮮共和国籍船舶の差し押さえだとか入港拒否といった暴挙が世界各地で行われているのですが、本来入港禁止にすべきなのは世界各地で犯罪的侵略行為を働いている西側帝國主義国籍の船舶というべきでしょう。日本帝國主義体制絡みでいうと、不当な独自制裁が行われているにも関わらず強行突破による第三国経由貿易も行われているのですが、第三国から朝鮮共和国へのルートが封鎖されることも考えられます。不当弾圧以前に物理的な封鎖による貿易不能化というケースになります。
 ということで、世界各国が朝鮮共和国を締め付けるだけ締め付けるしか方法がない、という強硬姿勢に走っています。従来の経済封鎖が効果を及ぼさなかったということで、今回の主眼は道(陸・海・空)の封鎖が柱になっています。とりわけ朝鮮共和国籍船舶を世界的見地から厳重に監視して、世界各国が朝鮮共和国籍船舶を寄港させないようにすることで朝鮮共和国を孤立させようと企んでいます。とはいえ、この種の不当制裁に対して朝鮮共和国はあの手この手で抜け道を探してきたのが最近の歴史です。同時に、不当制裁をすればするほど反発をしてこの種の不当制裁に対する耐性をさらに強化してきた経緯もあるのです。
 日本帝國主義体制も「拉致事件」云々の件で対朝鮮共和国圧力姿勢を徹底的に働いてきました。近隣国家に対して原発爆発事件の謝罪もしないまま原発再稼働するような姿勢を見れば、日本帝國主義体制の傲慢さはここに極まれりという他ないのですが、制裁を働くだけ働いた結果、日本帝國主義体制独自の制裁は最早限界にまで達しているという他ありません。一方で国際的不当制裁連携の下では朝鮮共和国が「拉致事件」解決に前向きな態度になって日本帝國主義体制に対して制裁解除を勝ち取ろうとしたところで、日本帝國主義体制が制裁解除などしようものならば日本帝國主義体制の方が世界的批判を受けるに決まっています。逆に言えば朝鮮共和国にとって「拉致事件」云々解決を持ち出す大義が失われてしまっている状況にあるというしかなく、その意味でも日本帝國主義体制はより追い詰められているというしかないわけです。
 その意味では、朝鮮共和国の体制を外部から侵略して転覆させる以外に「問題解決」の方法がないと日本帝國主義体制侵略勢力が考えるしかなくなっているという他ありません。そうなれば朝鮮共和国が取りうる道はただ一つで、「誠意ある譲歩」は絶対的にありえず、唯一「核抑止力」が選択肢として存在するだけです。日本帝國政府による日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件の反省なき挑発的再稼働乱発姿勢なる妄動は、当然のことながら朝鮮共和国に対して「核抑止力」の必要性をより確信させる以外の効果をもたらしません。朝鮮共和国に対して「拉致事件」云々のことで誠意ある対応を求める以前に、日本帝國主義体制こそ朝鮮共和国に対して原発爆発事件に際しての誠意ある対応をしなければならないというべきでしょう。

 今月も明後日3月15日に、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開したいと思います。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号JA9ZF358(日本語版)、번호 8TNXESTY(조선어 버전)、で3月15日まで、となっています。
 
 なお、日本帝國主義体制下での新たな蛮行政治糾弾ページを作成しました。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。



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