人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 日本帝國神戸地裁による極悪死刑判決を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/03/18 20:29   >>

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 2016年3月18日、日本帝國主義体制神戸地裁が2014年9月に神戸市で起きた少女殺害事件被告人で、かつ日本帝國主義体制総与党化不正乱発による国家犯罪級拉致政策・人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度または人民拉致裁判と表記)体制の拉致被害者でもある君野康弘氏に対して極悪な死刑判決を下した。今回の事案はいかに凶悪性の高い犯罪といえども、死亡被害者1人でかつ凶悪事件の前科もない被告人に対する異例の極悪判決であるが、人民拉致裁判制度を総翼賛して宣伝してきた日本帝國主義体制侵略勢力はこの判決を揃って歓迎するのは目に見えている。しかし、人命を奪う究極の刑罰である死刑判決が出た前例からすれば、今回の判決ははるかに逸脱した事例であることは論を待たず、究極の刑罰だからこそ前例を大きく逸脱した判決が「市民感覚」の名で積極推奨されることは極めて危険な社会を作り出す要素になると言わざるを得ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回の日本帝國神戸地裁による極悪判決を厳しく糾弾するとともに、人民拉致裁判制度の存在そのものがこの種の極悪判決を生み出す根本的元凶と位置付けて制度そのものの廃止絶対実現に向けてより強硬な姿勢で臨むべく、以下の声明を発表する。

 日本帝國主義体制総与党化・不正行為乱発で推進された極度の自国民敵視思想に基づく究極までの悪意に満ちた国家犯罪級拉致政策でもある人民拉致裁判制度体制になってから、死亡被害者1人で死刑判決が出たのは以前に3例あった。そのうち2例は過去に殺人などの凶悪犯罪の前科があったもので、人民拉致裁判で裁かれた拉致被害者が控訴して無期懲役に減刑されて確定している。もう1例は今回の極悪死刑判決と同様、凶悪事件の前科がない一方で殺害方法が極めて凶悪とされたもので、人民拉致裁判で裁かれた拉致被害者が一度は控訴したものの自ら取り下げて死刑確定したものである。この過去例から見れば、国家が人命を奪う究極の刑罰である死刑は極めて慎重に運用されるべきという国家のあるべき姿を守り通してきた日本帝國主義体制の良心がまだ残ってきたというものであり、とりわけ死亡被害者1人の場合は過去に相当な凶悪事件があったとしても死刑判決を出すのは慎重に取り扱ってきた経緯がある。過去に死亡被害者1人でも死刑判決が出た人民拉致裁判3例はいずれも強盗殺人事件が裁かれたものであるが、今回の件は強盗殺人罪ではないことも異例という他ない。
 人民拉致裁判が強行されたことで刑罰の公平さを維持しにくくなっている弊害が、このような過去例をはるかに逸脱した感情的判決を誘発する要因になっていることは論を待たない。遺族が人民拉致裁判の法廷に立って死刑を求める証言をした件も今回の極悪判決に大きな影響を持ったことは想像に難くない。奇しくも、現在日本帝國宇都宮地裁で同種の少女殺害事件の人民拉致裁判が行われていて、今回日本帝國神戸地裁で裁かれた事件と同レベルの凶悪性があり、今回の極悪判決が一つの判例となることが十分予想される。また、今回神戸地裁で裁かれた拉致被害者は殺害自体は認めた一方で、現在日本帝國宇都宮地裁で裁かれている拉致被害者は殺人から全面否認していることもあり、今後の求刑や判決次第で人民拉致裁判のあり方そのものが問われることは容易に想定できるというものだ。日本帝國神戸地裁の極悪判決を受けた拉致被害者は即刻控訴したのは当然というもので、過去の3例をはるかに超えるレベルにまで死刑判決へのハードルを下げた判断、及び、そんな極悪判断を促す求刑を行った日本帝國神戸地検の姿勢も問いたださねばならないということだ。
 「市民感情」を論拠にした極悪反動判決が感情による応報の連鎖を招くことは容易に想定できる。過剰な応報行為に対しては相応の報復行為で応戦する以外にないとの姿勢で臨めば暴力団抗争のような事態を招いたり、世界レベルになれば戦争に行きつくのは至極自然である。このような私的報復の連鎖を防ぐ意味でも、日本帝國主義社会においては国家が責任をもって処罰するという思想に基づいて死刑が運用されてきた経緯もある。多数の人民を殺害した場合において、そんな行為に及んだ人物に対して私的制裁を加えれば報復の連鎖につながる意味もあり、私的制裁に代わって国家による合法的な手続としての死刑があるということだ。しかし、この裁判構造を破壊したのがまさしく山口県光市での強姦殺人事件裁判で、日本帝國山口地裁・日本帝國広島高裁までの裁判で遺族が「司法が被告人を殺さないならば自分が首を絞める」といった扇動を働いたことで人民拉致裁判制度が持ち込まれ、死刑判断のハードルが下がった経緯がある。しかし、この光市強姦殺人事件は死亡被害者が2人の件であり、今回の件と比較しても凶悪性はより強度なものだった。それと比較すれば、いかに今回の判決が危険極まりないものかがよくわかるというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、日本帝國主義体制神戸地裁での今回の極悪死刑判決を厳しく糾弾するとともに、人民拉致裁判制度の絶対撲滅を実現するためにより強硬な姿勢を示すべく声明を発表する。折しも、アメリカ合衆国帝國主義社会におけるドナルド・トランプ逆徒の増長など、西側帝國主義世界各地で感情的な報復扇動勢力の増長傾向がみられる。西側帝國主義社会に侵略され、人間としての尊厳を奪われた世界各地の人民による西側帝國主義侵略勢力への憎しみは頂点に達しようとしている情勢の中、西側帝國主義侵略勢力は力で多くの人民を押さえつけようとしているのが現状である。そんな多くの人民の恨みを買う侵略勢力側に西側帝國主義社会下の人民を巻き込もうとしているのが西側帝國主義侵略勢力でもある。我々善良な日本人としては、拉致実行犯である日本帝國主義総翼賛・不正乱発人民拉致裁判翼賛推進勢力に絶対に巻き込まれてはならず、そんな悪意に満ちた極度の自国民敵視思想に毒された侵略・拉致勢力と徹底的に戦わねばならないということだ。

 2016年3月18日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)



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