人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 第7回朝鮮労働党大会開催を祝福する声明

<<   作成日時 : 2016/05/06 23:26   >>

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 偉大な朝鮮労働党万歳!!
 위대한 조선로동당 만세!!
 
 2016年5月6日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と原則として表記)が栄光の第7回朝鮮労働党大会を開いた。朝鮮労働党大会は前回1980年から36年ぶりとなるもので、この36年間の苦難の時期を乗り越え、朝鮮共和国にとって新たな発展の基盤となる大会として位置づけられよう。苦難の時期にありながらも、朝鮮共和国は宇宙技術や原子力技術などの科学技術を徹底して追求していき、人工衛星光明星打上げや豊渓里地下での爆破実験を何度も成功させるという快挙を成し遂げたことが、今回の労働党大会開催という結実になったことは言うまでもない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、第7回朝鮮労働党大会開催を心から祝福するとともに、世界の善良な人民が朝鮮共和国の発展に敬意を表する世論喚起をすべく、以下の声明を発表する。

 敬愛する金正恩第一書記、朝鮮民主主義人民共和国の人民の皆さま、そして、平和を愛する日本及び世界の人民の皆さま、第7回朝鮮労働党大会開催を心から祝福いたします。そして、朝鮮民主主義人民共和国のますますの発展を心からお祈り申し上げます。この栄光の日を迎えられたのも、外部勢力がいかなる不当な圧力をかけようが朝鮮共和国が自らの信念を貫き、進むべき道を進んできたからに他なりません。白頭山から連なる金日成国家主席、金正日総書記による正しい統治の道を金正恩第一書記も続けていくことでしょう。
 折しも、世界全体は混迷の度をますます深めています。第6回朝鮮労働党大会が開かれた1980年以来、朝鮮共和国と同じ陣営にいたはずのドイツ民主共和国やソビエト社会主義共和国連邦が崩壊するなど、社会主義勢力が次々に西側資本主義勢力の軍門に下って堕落した中でも、朝鮮共和国は社会主義決死守護の道を貫いて現在まで至ってきました。この36年間は西側帝國主義勢力がアジア・アフリカ地域に侵略戦争を仕掛けた歴史もあり、1950年には世界最悪の侵略国家でもあるアメリカ合衆国帝國主義体制に侵略戦争を仕掛けられた朝鮮共和国にとって、国防力の強化はより喫緊の課題になった経緯もありました。その結果は、西側帝國主義勢力社会内での国内混乱です。侵略戦争を仕掛けられた地域では社会混乱の収拾がつかず、難民が大量に欧州西側帝國主義社会を目指す動きに歯止めもかからず、欧州西側帝國主義勢力が無責任な難民送還を働こうとしています。アメリカ帝國主義社会といえば2001年9月11日に無残な敗戦を喫したのみならず、その後も次々にテロや人種差別的銃撃殺人が国内で起きています。また、1980年以来朝鮮半島南部との対決に敗れたなどとの妄言が世界的に扇動されていますが、そんな南朝鮮傀儡(=大韓民国)社会においては国内の政治混乱が長年にわたって続き、公共交通機関の大規模事故が絶え間なく起きている現実もあります。
 日本帝國主義社会はといえば、経済バブルが発生・崩壊に続いて1995年にはオウム真理教による大規模事件が起きるという異常事態もありました。このオウム真理教事件で裁判の在り方に問題があるという世論扇動が起きたこともあり、人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)が強行されたという経緯もあります。しかし、その人民拉致裁判制度は日本帝國主義体制支配勢力総翼賛の上に不正行為も乱発して推進された結果、日本の善良な人民の大半が拒否する現実もあり、日本帝國支配勢力は制度存続を絶対維持すべく無理な推進姿勢をより強めるような態度を示しています。また、人民拉致裁判制度の名の下で障碍者差別思想判決も容認される異常事態が起きました。人民拉致裁判制度のみならず、日本帝國主義社会においては2011年の日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件という異常事態も起きる一方で、原発爆発事件の反省なき原発政策継続という途方もない反人権的扇動も行われています。そんな異常事態を見るにつけ、朝鮮共和国が自らの信念を貫いて自国の歩むべき道を着実に歩んできた歴史がいかに貴重なものかがわかります。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、第7回朝鮮労働党大会を心より祝福すべく、声明を発表いたします。とりわけ、西側帝國主義勢力にとって自国勢力が働いた反人権事態を反省せず、自国陣営側に都合が悪いという身勝手な理由で朝鮮共和国の尊厳高い体制を転覆させようとの悪辣な扇動を働く姿勢に対しては、世界の善良な人民の手で絶対に抵抗していかねばなりません。日本帝國主義体制極右反動勢力が働く「拉致事件」解決扇動もその一例であることは論を待ちません。西側帝國主義侵略勢力の対朝鮮共和国不当非難扇動が激しさを増せば増すほど、朝鮮共和国は自国資源の最大限活用による科学・防衛技術力強化に邁進することでしょう。西側帝國主義勢力にとって朝鮮共和国の真の実力を認め、朝鮮労働党との共存共栄の道に進むことこそが今や求められている、ということです。

 2016年5月6日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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