人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 帝國主義ISサミットを厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/05/26 00:06   >>

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 2016年5月26日、帝國主義体制の西側7か国トップが三重県志摩市を侵略して、伊勢志摩サミット(以下、省略してISサミットと表記)と称する世界侵略を本性とした謀略会議を開くた。これら7か国こそが最近の中東・北アフリカ地区大量難民産出などのとんでもない反人権事態を招いた主犯格であることは言うまでもないが、そんな7か国の謀略会議ともなれば、さらなる世界侵略・難民増産謀略会議になることは火を見るより明らかである。実際、議長国日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒は朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)を名指しして拉致だとか核開発といった言いがかりをつけて不当な名指し非難を働き、帝國主義西側諸国に謀略扇動への協力を呼びかけるという暴挙まで働くという。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して今回の帝國主義勢力によるISサミットを厳しく糾弾するとともに、世界の良識ある国家・国民がこんな帝國主義侵略勢力の扇動に踊らされることなく悪質帝國主義侵略勢力への世界的批判につなげる世論喚起を行うべく、以下の声明を発表する。

 今回三重県志摩市を侵略した帝國主義体制首脳が所属する7か国は、世界に不幸と混乱を拡散させた主犯格であることは言うまでもない。帝國主義侵略者の謀略扇動で悲惨な事態に追い込まれた中東・北アフリカ地区では大量の難民が発生したり、テロが頻発したりしている。そんな事態をもたらした主犯格が「テロ・難民対策」を議題として持ち出すなどは笑止千万であり、かつ人類への最大級の愚弄行為という他ない。彼らが行うべきことはテロリストが入っていようが責任をもって彼ら難民を受け入れる度量的行動であるが、おそらくそんな結論が出るはずはないだろう。それどころか、この7か国が働いてきた侵略行為に対する世界諸国の正当な反発行動に対して「法の支配」などの妄言を持ち込んで、牽制の意思を示すなどというとんでもない対全世界挑発姿勢まで働こうとしている。
 このとんでもない挑発行為の矛先として真っ先に挙げられるのが中華人民共和国である。中国が法に反する実力行動をしているなどとの言いがかりをつけて帝國主義西側勢力が抑え込もうとしているのだが、中国は現在の帝國主義国際連合軍体制5か国の中で唯一侵略戦争を働いた歴史がない。建前上この5か国にだけ認められている核兵器保有にしても、核先制使用を明確に否定しているのは中国だけだ。中国こそが対世界侵略から最も遠い存在でありながら、そんな中国を法を護らない侵略国家だと中傷して敵対扇動を働くのは、まさしく西側帝國主義勢力の侵略的本性を覆い隠して中国を西側帝國主義侵略勢力側に転向させようとの悪辣な企みである。加えて、朝鮮共和国に対する不当な名指し敵視・侵略扇動も行われるといわれる。朝鮮共和国に対しては体制転覆まで視野に入れた扇動を働こうとしているのだから、これは「テロ・難民対策」どころか朝鮮共和国からさらに難民を増やす事態に陥るに決まっているし、「テロ・難民対策」を議題に乗せる行為そのものの正統性が問われることになる。
 朝鮮共和国に対する名指し非難扇動といえば、核・ミサイル・人権といった口実が用いられることが多い。しかし、志摩市を侵略した西側帝國主義7か国といえば核・ミサイル・人権などの口実を用いる資格があるのかどうか考えねばならないというものだ。世界で唯一民間人に向けて大量殺戮を働いた歴史を持つ世界最悪の核犯罪国家アメリカ帝國主義体制に加えて、2011年の日本帝國主義体制東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の反省なき原発政策継続推進を働く日本帝國主義体制、そして、欧州諸国とてグレートブリテン・北アイルランド連合王国とフランス共和国の両帝國主義体制による核実験歴史に加えて、アメリカ帝國主義体制との帝國主義同盟協力体制がある。ミサイル云々をいうのであれば世界各国がロケット技術を開発して宇宙戦略に乗り出していて朝鮮共和国も平和的宇宙開発を目指しているのだから、朝鮮共和国のロケット開発だけを問題視すること自体が傲慢極まりない。人権問題に関しても、人種差別思想に基づく銃撃事件が横行するアメリカ帝國主義社会、大量難民流入を処理できない欧州帝國主義社会、人民拉致裁判制度(=裁判員制度)によるとんでもない露骨な反人権思想的判決が横行する日本帝國主義社会が朝鮮共和国の人権云々を非難する資格などないというものだ。西側帝國主義社会自身が核・ミサイル・人権問題を真っ先に自省してからモノをいうべきだろう。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、西側帝國主義体制7か国トップによるISサミットを厳しく糾弾するとともに、世界の良識ある諸国及び人民に向けてこんな侵略勢力に徹底して抗戦することを呼びかけるべく声明を発表する。奇しくも、沖縄ではアメリカ帝國侵略軍関係者によるとみられる大蛮行が発覚して世界を大きく揺るがせているが、こんな大蛮行を働く本性をもっているのがまさしくアメリカ帝國侵略軍の存在そのものである。本来ISサミットで議題に挙げられねばならないのが、今回の沖縄をはじめ世界各地で働かれているアメリカ帝國侵略軍の蛮行のはずだ。アメリカ帝國侵略軍による世界各地での蛮行であり核兵器開発が批判されない限り世界の平和がいつまでたっても訪れないのは明々白々というものだ。そんな議論がなされない帝國主義サミット体制は、その存在そのものが侵略体制という他ないということだ。

 2016年5月26日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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