人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 日本帝國福岡地裁小倉支部の醜悪な特大型暴挙を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/06/10 00:25   >>

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 2016年6月9日、日本帝國主義体制福岡地裁小倉支部が2人の工藤會関係者男性を日本帝國主義体制福岡県警に告発するという特大型の醜悪極まりない大暴挙を働いた。告発された2人の男性は、2016年5月10日から16日まで日本帝國福岡地裁小倉支部での人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)にて裁かれる予定であった拉致被害者男性の知人であり、人民拉致裁判加担者に接触して声をかけた行為について人民拉致裁判法律違反との極悪極まりない言いがかりをつけられたものである。工藤會関係者といえば、人民拉致裁判対象事案において人民拉致裁判法律3条1項の対象除外適用が日本国内で唯一適用されていて、過去に5回の適用除外がなされた経緯もあり、そんな経緯からして日本帝國福岡地裁小倉支部は男性2人の接触行為について、勝手に人民拉致裁判法律違反の請託行為と決めつけたものである。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、工藤會関係者の正統な行動に対する日本帝國福岡地裁小倉支部の醜悪極まりない特大型暴挙を厳しく糾弾するとともに、被告人にとっての公正・公平な裁判を確保する目的での人民拉致裁判制度廃止を実現するために、工藤會に対しては今回の大暴挙にひるまぬ姿勢を呼びかけるべく、以下の声明を発表する。

 そもそも本サイトで何度も指摘した通り、人民拉致裁判制度は日本帝國主義支配層勢力、日本帝國共産党や日本帝國主義体制弁護士連合会、日本帝國主義メディアを含めて全ての勢力が総翼賛推進した経緯があり、しかも、その推進にあたってはありとあらゆる不正行為が乱発もされた。とりわけ、被告人の人権保障を第一に考えねばならない日本帝國弁護士会が人民拉致裁判制度を積極推進するのみならず、被告人にとって極めて不利な判決が出てもそんな人民拉致裁判を被告人に受け入れさせるような途方もない反人権行為に加担してきた。こんな経緯を踏まえれば被告人側から刑事弁護士も信用できない存在と考えて至極自然であり、工藤會が相応の自衛措置を講じるのも当然である。過去に5回関係者が人民拉致裁判から解放され、上級審で覆ったとはいえ、過去の人民拉致裁判除外事案にて一審で無罪判決も出ているとなれば、まず真っ先に人民拉致裁判適用を逃れるべく行動するのは正当な行為であるか、少なくともやむを得ぬ自衛措置と評価して当然だ。
 人民拉致裁判制度の推進に不正行為が乱発された以上はこの法律の存在そのものが国家犯罪であり、人民拉致裁判法律9条3項に制度の加担者は不公正な行為をしてはならないと示されているが、そもそも存在そのものが不公正である以上は、加担すること自体が人民拉致裁判法律9条3項違反以外の何物でもない。即ち、人民拉致裁判制度は存在そのものが不公正な裁判ということに他ならない。今回、日本帝國福岡地裁小倉支部によるとんでもない特大型大暴挙の被害に遭った2人の男性は「裁判に出ていたな、顔は覚えている」「被告人によろしく」などとの声をかけたといわれているが、この言葉を持って人民拉致裁判法律違反の請託行為などと解釈するのは常識的に見て無理があるという他ない。この発言内容で請託行為と解釈できるのであれば、人民拉致裁判加担者にいかなる声をかけても請託行為と解釈されても不思議ではなく、人民拉致裁判への批判を許さない異常事態に陥るのは明らかだ。日本帝國福岡地裁小倉支部が今回の事案を人民拉致裁判法律違反の請託行為と解釈したのは、普通に声をかけて事実関係を話したことについて過度に忖度して歪曲した行為であり、まさしく日本帝國主義体制侵略集団による弾圧行為以外の何物でもない。
 そもそも公正な裁判を求める目的であれば、人民拉致裁判法律違反の請託行為とは言えないのは当然のことであり、工藤會にとってみれば公正な裁判となる人民拉致裁判適用除外事案にもっていくべく行動するのも至極自然のことだ。今回の工藤會による行動を踏まえて日本帝國福岡地裁小倉支部が本来日本帝國福岡県警に告発すべきなのは、存在そのものが不公正な国家犯罪・人民拉致裁判に加担した拉致実行犯であるはずだ。ところが、日本帝國福岡地裁小倉支部が実際に働いた行動は、拉致実行犯である人民拉致裁判加担者を擁護したのみならず、公正な裁判を求めるべく行動した工藤會関係者を犯罪者扱いして刑事告発するという、黒白を反転させるとんでもない大暴挙であった。これは、まさしく人民拉致裁判制度に対して不正乱発までして推進した日本帝國主義体制犯罪的侵略集団にとって、人民拉致裁判制度を絶対に擁護するとのとんでもない悪辣な目的に基づいて行われたという他ない。折しも、日本帝國東京都知事・舛添要一逆徒や日本帝國自民党議員の甘利明逆徒による政治資金規正法問題が世間を騒がせているが、政治資金規正法自体が国会議員を規制する法律という構造上、「泥棒が法律を作る」構造という批判が出ているが、人民拉致裁判制度の構造はまさしく日本帝國主義犯罪的侵略集団が総与党化して「泥棒が法律を作り、泥棒が法律判断をした」以外の何物でもない。となれば、こんな大暴挙を働くのも当たり前なのが日本帝國福岡地裁小倉支部に限らない日本帝國犯罪的侵略集団の本性ということだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、黒白を真っ向から逆転させた日本帝國福岡地裁小倉支部による醜悪極まりない特大型暴挙を厳しく糾弾するとともに、工藤會に対しては今回の大暴挙にひるまずさらなる活動強化を呼びかけるべく声明を発表する。今回の接触事案では人民拉致裁判に加担してしまった8人の拉致実行犯のうち4人が自らの過ちを反省した後に足を洗って難を逃れることになったが、残り4人は依然として拉致実行犯側に加担している事態である。我々が今後果たすべきなのは、この裁判に関していえば残り4人の拉致実行犯に対する相応の批判世論を喚起することで、同時に今回の事案が工藤會絡み以外の裁判にも次々に適用されるべく、相応の行動を広めていくことでもある。日本帝國主義体制犯罪的侵略集団の働いてきた数々の悪業を総決算する時が近づいていることは言うまでもない。我々が日本帝國犯罪的侵略集団側に堕落しないよう、そんな集団から足を洗うべく人民全体に呼びかける活動を強化しなければならないということだ。

 2016年6月10日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 2000年6月15日北南共同宣言から今年で16年になるのに向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4DP9BYK6(日本語版)、 LNQ2BJE7(조선어 버전)、で6月15日まで、となっています。

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