人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS アメリカ帝國の救い難い反人権実態

<<   作成日時 : 2016/06/13 16:24   >>

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 グレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制でのEU帝國主義勢力からの離脱投票が今月23日に行われようとする情勢ですが、そんな情勢に世界全体が緊張のまなざしで見つめています。こんなコラムをつい最近見たのですが、テロが起きれば離脱世論に拍車がかかるのではないかとの指摘がありました。移民排斥や独立志向を強めるアメリカ合衆国帝國主義体制大統領選挙でのドナルド・トランプ逆徒増長情勢も世界の注目を集めていますが、そんなアメリカ帝國主義社会では、皆さまもご存じのとおりフロリダ州オーランドにて乱射事件がありました。この種の事件が起きるとアメリカ帝國主義体制に限らず、世界どこでも、外部勢力は危険だとの世論が喚起され、外部からの影響を遮断しようとする人間の防衛本能が強く働くということになるのでしょう。思えば、日本帝國主義社会でも工藤會による人民拉致裁判(裁判員裁判)加担者への声掛け事案が大きな社会問題化していますが、このような事態が起きると、外部からの影響を遮断しようとする世論喚起につながります。即ち、人民拉致裁判に巻き込まれるのを回避しようとする傾向がますます強まるという他ありません。

 さて、冒頭でも触れたアメリカ帝國主義社会での銃乱射事件、容疑者が射殺されたために背景を明らかにするのは難しくはなっていますが、どうやらイスラム国支持者だったとみられています。しかも、今回襲撃された場所は、いわゆるLBGT(性的マイノリティ)メンバーの集まる場所で、襲撃した容疑者がこの種のマイノリティに対する敵意を持っていたともみられています。その上に、この容疑者は以前からもテロ事件を起こすリスクを持つ人物としてマークされていました。そして、アメリカ帝國主義社会では、今回の事件に感化されたのか別の場所でLBGT襲撃をもくろんでいたとみられる人物が拘束されてもいます。
 今回の事件がアメリカ帝國大統領選挙に与える影響を無視できないという分析も出ています。当然のごとく、現職のバラク・オバマ逆徒は無論のこと、トランプ逆徒にしてもヒラリー・クリントン逆徒にしても犯行そのものに対しては非難をしてはいます。しかし、誰がアメリカ帝國大統領になろうが、銃器を簡単に入手できる社会そのものが根本から変わらない限り状況が改善することはないとしたもので、アメリカ帝國侵略主義思想とも根深くつながっているというほかありません。バラク・オバマ逆徒が「アメリカ史上最悪の銃撃事件」と嘆いていて、一方で欧州帝國主義社会では今回の事件以上の銃撃事件がつい最近各地で起きています。アメリカ帝國主義社会下でのイスラム国支持者による銃撃事件とみられる案件は、昨年12月にカリフォルニア州ロスアンジェルス近郊サンバーナディーノでの多数死亡事件が記憶に新しいところですが、今回はイスラム国支持者とみられる容疑者が起こしたことや、死者の数は無論のこと、その背景に差別的思想の存在が疑わしくなっているところがより深い衝撃を与えています。
 こんな背景が疑わしい事件となれば、差別を受けてきたと感じている国が黙っているはずはありません。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にもさんざん批判されているのですが、自国のこんな醜悪な人権状況を反省せずして他国の人権云々を非難するなどは言語道断です。世界の善良な人民及び国々は、まず真っ先にアメリカ帝國主義体制のこんな根深い銃器犯罪・人種差別的人権実態を真っ先に批判のやり玉に挙げるべきであり、次いで欧州帝國主義地域に脱出する難民問題でしょう。西側帝國主義勢力が自国の悲惨な人権状況を自省せずに朝鮮共和国の人権云々を批判するほど傲慢かつ不条理なことはありません。そんな朝鮮共和国及び朝鮮民族に対する差別感情を世界で最も煽ってきたのが日本帝國主義社会であることは言うまでもありませんし、とりわけ朝鮮共和国の体制に対しては「拉致事件」云々を持ち出して差別を正当化する扇動を徹底して働いてきた経緯さえあるのです。
 折しも本日2016年6月13日といえば、2002年に朝鮮半島南部でアメリカ帝國侵略軍人が女子中学生2人を轢殺してからちょうど14年になる当日です。現在日本帝國主義社会ではアメリカ帝國侵略軍属による女性強姦殺人事件が大きな騒ぎを引き起こしていますが、日本帝國主義体制も南朝鮮傀儡(大韓民国)体制も、アメリカ帝國侵略集団のこんな差別思想に基づく蛮行に対して十分な糾弾をすることなくアメリカ帝國侵略軍を容認してしまっています。日本帝國主義体制も南朝鮮傀儡体制も本質はアメリカ帝國侵略勢力の同調勢力という他なく、ひいては先日のアメリカ帝國主義社会での人種差別・イスラム国同調人物による銃撃事件を起こすような体質と同等の悪弊を根本的にもっているという他ありません。その意味では、朝鮮共和国の断固たる姿勢を日本及び朝鮮半島南部から称賛、支持するのが本来あるべき姿であり、本来脱帝救出というべき事案を「拉致」というとか、本来越南逃走というべき事案を「脱北」というなどの扇動を働くことほど傲慢な行為はないというものです。

 2000年6月15日北南共同宣言から今年で16周年となるのに向けて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4DP9BYK6(日本語版)、 LNQ2BJE7(조선어 버전)、で6月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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