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zoom RSS 西側帝國主義侵略集団からの脱却喚起の呼びかけ

<<   作成日時 : 2016/06/25 21:59   >>

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 2016年6月25日はアメリカ合衆国帝國主義侵略集団が朝鮮半島に対して侵略戦争を仕掛けてから66年に当たる当日です。朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)では本日から7月27日にかけて反アメリカ帝國闘争月間として帝國主義侵略勢力に対する徹底的な対抗世論喚起をしていきます。折しも、昨日にはグレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義社会にて、EU帝國主義勢力からの離脱が住民投票で採択され、西側帝國主義侵略勢力全体に衝撃も広がっている情勢があります。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、本日からの朝鮮共和国での反アメリカ帝國闘争月間を応援するとともに、単にアメリカ帝國主義勢力のみならず世界全体の善良な人民に向けて西側帝國主義勢力からの離脱を促すべく呼びかけを行います。

 朝鮮共和国の皆様、そして、世界の平和を愛する善良な人民の皆様、本日の6月25日から7月27日までの1か月余りは、まさしくアメリカ帝國侵略集団の傲慢極まりない戦争策動に徹底抗戦するための世論喚起月間です。1950年6月25日からのアメリカ帝國侵略集団の挑発から3年1か月、そして、1953年7月27日にアメリカ帝國主義侵略集団に勝利するまで、朝鮮民族に計り知れない苦痛と不幸を与えてしまった責任を西側帝國主義侵略集団がいまだに反省していないからこそ、現在の中東・北アフリカの不幸な事態が起きているという他ありません。恥ずかしいことにわが日本帝國主義侵略集団はアメリカ帝國主義侵略集団に加担して太平洋戦争時に次いで朝鮮民族への大虐殺に手を染めてしまったことは痛恨の極みです。その贖罪の意味でも、この1か月間は徹底的な反アメリカ帝國闘争に日本民族挙げての協力をしていかねばならないのは当然のことです。
 折しも、昨日には英国帝國主義社会にて、EU帝國主義侵略集団からの離脱が住民投票で採択され、日本帝國主義侵略集団など西側帝國新自由主義侵略集団がこぞって狼狽しています。中華人民共和国は「西側民主主義が民族主義や極右主義に対抗できない存在だ」と正当に批判しています。また、ロシア連邦側からも外交的勝利とのコメントが出ています。それも当然でしょう、アメリカ帝國主義侵略社会において移民排斥扇動を働くドナルド・トランプ逆徒が大統領になりそうな雲行きですし、英国帝國主義社会以外の欧州西側帝國主義社会でも移民排斥を扇動する極右反動勢力が台頭しています。そして何よりそんな移民排斥扇動を欧州帝國主義社会やアメリカ帝國主義社会よりも先駆けて働いてきたのが、まさしく恥ずかしいことにわが日本帝國主義侵略勢力の対東アジア敵視扇動です。こんな恥ずかしい事態が日本帝國主義社会発西側帝國主義社会全体に広がれば、これは朝鮮共和国、中国、ロシアの主張の正統性を担保する論拠になるのは間違いないというものです。
 全ての日本帝國主義メディアの狼狽ぶりは、彼らにとって都合の悪い現実に向き合いたくない心情の現れという他ありません。そんな混乱には徹底して付け込むのが政治の王道です。さんざん体制と民族を蹂躙され続けてきた朝鮮共和国であればこそ、その立場はよく知り尽くしているでしょうし、我々としても理解のできるところです。日本帝國主義社会内でも、今年5月に起きた工藤會による人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判制度と表記)加担者に対する接触事案が発生したことで、国家統治の根幹にかかわる政策として導入された人民拉致裁判制度の存立基盤が揺るがされると日本帝國主義侵略集団が狼狽しました。このような混乱には日本人を代表して徹底して付け込むしかないというもので、我々は工藤會の行動を全国により拡大させる方向性を打ち出していきます。そもそも、人民拉致裁判制度は日本帝國主義侵略集団が総翼賛したのみならず、推進に当たって不正行為が乱発された経緯もある、悪意に満ちた犯罪的政策としか言いようがありません。そんな政策を擁護せよというのは、日本帝國主義犯罪的侵略集団を擁護せよというのと同じであり、根本的に人倫に反する行為だからです。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、本日からの1か月余りの対アメリカ帝國反対闘争に協力・応援するとともに、単にアメリカ帝國侵略集団に対してのみならず西側帝國主義侵略集団全体に対する反対闘争への拡大を呼びかけるべく声明を発表いたします。2016年6月22日には敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長の視察の下で新型ロケット火星10号の打ち上げにも成功し、ますます対アメリカ帝國侵略集団に対する防衛力強化にも成功しています。このロケットは落下地点を定めて狙い通りの地点に落下させることができたとも述べています。これほどの技術力があれば、世界最悪の侵略体制であるアメリカ帝國主義侵略集団や「拉致事件」云々の徹底扇動を働いた日本帝國主義侵略集団の悪辣な体制転覆扇動にも屈する必要もないというものです。後は、このような朝鮮共和国の技術力を認めた上で、西側帝國主義侵略社会から朝鮮共和国をたたえる世論喚起をいかに広めていくかが求められるというものです。

 2016年6月25日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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