人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 米帝國による対朝鮮共和国人権侵害でっち上げ傲慢制裁を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/07/07 22:46   >>

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 2016年7月6日、アメリカ合衆国帝國主義体制が朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)に対して不当な人権侵害の言いがかりをつけた上で、朝鮮共和国の最高尊厳を含めた多数の高官個人および団体に対する傲慢制裁を働いた。今回の不当措置は、朝鮮共和国内で裁判を伴わない処刑や強制的奴隷労働などというとんでもない言いがかりをつけた上での、アメリカ帝國史上初となる人権侵害理由をつけた傲慢制裁行為となり、ましてや朝鮮共和国最高尊厳までを対象とした前代未聞の事態である。折しも、アメリカ帝國内ではこの傲慢制裁が働かれた前日、米帝國捜査当局白人による黒人射殺事件がまたしても発生するという、とんでもない人権蹂躙行為が起きる事態にもなっていた。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して今回のアメリカ帝國主義体制による傲慢極まりない前代未聞の不当制裁を厳しく糾弾するとともに、こんなインチキ制裁に世界全体で加担しないよう促すべく、以下の声明を発表する。

 アメリカ帝國主義体制による対朝鮮共和国傲慢不当制裁といえば、今回の件に限らず何十年にわたって継続されてきたものである。以前の不当制裁は主に核開発とミサイル開発の言いがかりをつけて行われてきたもので、これもアメリカ帝國主義体制自身の核開発とミサイル開発は不問にして朝鮮共和国を力で押さえつけることを目的とした悪辣極まりない目的によるものだ。朝鮮共和国はこんな傲慢な制裁にも負けることなく、自らの科学技術向上に邁進して実際に成果を上げており、この快挙は世界的に称賛されることはあっても糾弾されることはあってはならないのは至極自然なはずだ。アメリカ帝國主義体制も核・ミサイル問題を理由とした制裁行為への正統性を持ち込めなくなったのだろう、人権侵害という新たな論拠を持ち出して、最高尊厳まで制裁対象にするとんでもない行動に出たというのが今回の実態である。
 折しも、アメリカ帝國主義体制内では、この不当制裁強行の前日にまたしても米帝國白人捜査当局による黒人射殺事件が発生して世界全体を震撼させた。アメリカ帝國主義社会といえば、この種の人種差別的思想に基づく殺人事件が歴史的に枚挙に暇なく発生しており、とりわけ銃器による凶悪事件として多発している。交通事故の死者よりも銃器発射による死者が多いという異常な現実は、アメリカ帝國主義社会自身が嘆くほど根付いたものであり、大量に出回る銃器そのものがアメリカ帝國主義社会の不治の悪性ガンという他ない。自らにとって都合のよい論理に相いれない体制に対しては世界各地で戦争扇動や内政干渉を働く世界最悪の人権蹂躙国家が他でもないアメリカ帝國主義体制である。本来世界全体から制裁を受けねばならない世界最悪人権蹂躙体制であるはずのアメリカ帝國主義体制が、世界各地に対してとんでもない傲慢制裁を働くのだから世界全体で異常事態が頻発するのも当然である。まして今回の傲慢制裁は朝鮮共和国の最高尊厳まで名指しした前代未聞の事態であり、本来世界的制裁を受けねばならないアメリカ帝國主義体制が働いたことにより、朝鮮共和国最高尊厳こそが世界で最も正しい路線を歩んでいることの反証になるのは火を見るより明らかだ。
 加えて、アメリカ帝國主義社会における人種差別思想的凶悪事件に際しては、アメリカ帝國主義社会における反人権的裁判システムである陪審制度により、不公平極まりない白人有利判決が頻発して世界の大顰蹙を買っている。そんなアメリカ帝國主義社会の不公正極まりない人権侵害裁判システムを人権と民主主義にとって重要な制度などとうそぶいて日本帝國主義侵略集団が導入した裁判システムが人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)である。世界最悪の人権蹂躙社会であるアメリカ帝國主義体制の憲法に明記されている陪審制度を模倣して世界有数の人権蹂躙社会である日本帝國主義社会に人民拉致裁判を持ち込んだ結果は言わずもがなで、実際に差別思想に基づく異常な判決が頻発している。アメリカ帝國白人捜査当局による黒人射殺事件にて差別的無罪判決が出る構図は、日本帝國主義社会の人民拉致裁判にて在日朝鮮人を射殺した日本帝國捜査当局に対して無罪判決が実際に出たのと同等ということだ。そして、日本帝國主義体制こそが「拉致事件」云々をでっちあげて朝鮮共和国人権問題をアメリカ帝國主義体制以上に扇動してきた元凶である。そんな日本帝國主義社会が働いた人民拉致裁判制度は、日本帝國主義支配層総翼賛かつ不正行為乱発による推進がされた経緯があり、裁かれる重罪被告人に対する悪質な拉致そのものという他ない人権蹂躙行為である。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、アメリカ帝國主義体制による前代未聞の朝鮮共和国最高尊厳名指し不当傲慢制裁強行を厳しく糾弾するとともに、世界の善良な体制および人民に向けてこんな前代未聞の傲慢制裁に加担しないよう促すべく声明を発表する。アメリカ帝國主義体制は朝鮮共和国に対して裁判を伴わない処刑だとか奴隷的強制労働などとの言いがかりをつけているのだが、朝鮮共和国の法に則って処断された処置に対して論拠もなく言いがかりをつけることそのものが傲慢極まりないというものだ。要は、アメリカ帝國主義体制にとって都合の悪い処断がなされた際につける言いがかり以外の何物でもないということだ。その証拠に、朝鮮共和国の法を悪辣に犯して懲役刑を受けながら朝鮮共和国の寛大な措置で釈放されたはずの「峻皓容疑者は、釈放された瞬間に朝鮮共和国に対する罵詈雑言を世界に向けて扇動している。こんな態度をとるのも、朝鮮共和国体制がアメリカ帝國主義体制にとって都合が悪いという一方的理由以外の何物でもないということだ。人権云々を喧伝して天に唾を吐けば、それは自らに返ってきて当然である。

 2016年7月7日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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