人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 日本帝國福岡地検による前代未聞のファッショ暴挙を厳しく糾弾する声明

<<   作成日時 : 2016/07/08 22:00   >>

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 2016年7月8日、日本帝國主義体制福岡地検小倉支部が、人民拉致裁判法律(=裁判員の参加する刑事裁判に関する法律、以下人民拉致裁判法と表記)に違反したとのとんでもない言いがかりをつけて中村公一さん及び楠本利美さんを起訴するという天人ともに激怒するファッショ暴挙を働いた。中村公一さん及び楠本利美さんは、2016年5月10日から12日にかけて知人が裁かれている裁判を公正なものにする目的で、人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、原則として人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)への加担者に対して少し声をかけたとされ、この行為自体は中村さん・楠本さんともに認めているといわれる。しかし、これを日本帝國ファッショ当局が人民拉致裁判法に勝手に記載している請託や威迫に当たると極悪解釈してファッショ暴圧を働いたものである。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、今回の日本帝國福岡地検小倉支部によるファッショ暴挙を厳しく糾弾するとともに、改めて工藤會にはこんなファッショ大暴挙に臆せずのますますの活動強化を呼びかけるべく以下の声明を発表する。

 中村公一さん及び楠本利美さんが2016年5月10〜12日にかけて行動したのは、公正、公平な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担者に対して高々「あなたたちは裁判員ですね」「顔は覚えています」「裁かれている男性をよろしく」と普通に声をかけただけの行為である。これを日本帝國福岡地裁小倉支部が人民拉致裁判法律に勝手に記載されている威迫・請託行為だととんでもない解釈を働いたうえで日本帝國福岡県警に突き出すという大暴挙を働いたのみならず、日本帝國福岡県警・日本帝國福岡地検ともに日本帝國福岡地裁小倉支部によるとんでもないファッショ解釈を容認した上で逮捕、起訴したという経緯になる。日本帝國福岡地検小倉支部によると、声をかけられた人民拉致裁判加担者が乗車したバスに楠本利美さんが乗り込んだとの言いがかりをつけて、これを人民拉致裁判法に勝手に記載された威迫行為だとファッショ解釈したともいわれる。人民拉致裁判加担者は恐怖を感じたなどととんでもない訴えを日本帝國福岡地裁小倉支部に働いたことで今回のような極悪ファッショ暴挙が強行されてしまったのである。
 そもそも、人民拉致裁判制度は、日本帝國主義侵略的支配層が総翼賛したのみならず、不正・不法行為を乱発してまで推進した経緯があり、この政策の存在そのものが日本帝國主義体制ぐるみの国家犯罪である。そんな国家犯罪である人民拉致裁判法の拘束力など無効になるのが当然というもので、人民拉致裁判法の威迫だとか請託だとかの条項など本来存在しないはずだ。本来存在しえない条項をでっちあげて身柄を拘束するのは途方もない人権侵害であることは言うまでもない。折しも、アメリカ合衆国帝國主義体制が朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)に対して、ありとあらゆる人権侵害が行われているなどと言いがかりをつけて朝鮮共和国の最高尊厳に対するとんでもない名指し制裁を働いたが、一方で今回の中村公一さんおよび楠本利美さんへのファッショ暴圧に代表される日本帝國主義社会、アメリカ帝國主義社会自身の銃器犯罪乱発人権侵害、南朝鮮傀儡(=大韓民国)社会での国家保安法ファッショ暴圧乱発人権侵害は全く不問に付されている。朝鮮共和国の人権侵害云々を喧伝するのであれば、まず真っ先に日本帝國主義社会での人権侵害の代表例である人民拉致裁判制度を糾弾していかねばならないのは当然というものだ。
 今回の異常極まりないファッショ暴圧を受けて、犯罪的日本帝國主義侵略集団が狼狽して「裁判員を守れ」「裁判員制度を守れ」などの扇動を働いてきた。しかし、もともと民心に敵対するような手法で総翼賛かつ不正乱発により侵略的に推進されてきた経緯もあり、こんな扇動に日本の善良な人民が踊らされるなどありえないというものだ。かえって工藤會の行動の正当性および人民の恐怖により、ますます人民拉致裁判加担を敬遠する世論が高まる以外にあり得ないだろう。そして、そんな経緯をもって推進された犯罪的政策に加担したのみならず、人民の心情に敵対するかのようにこの政策の推進扇動を働く反人権的人間のクズ勢力がますます孤立するだけだ。むろん、こんな扇動を働く人民拉致裁判推進勢力に対しては、我々とすれば徹底的な糾弾世論喚起をしていけばよいだけの話だ。それもこれも、この政策を悪辣に推進してきた日本帝國主義体制弁護士連合会ではなく、工藤會こそが刑事裁判の本来あるべきあり方に即した行動を忠実に実行しているからに他ならず、一方で現実的見地から刑事裁判の本来あるべき姿にできるのが工藤會だけであるという特異な事情もある。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國福岡地検小倉支部による中村公一さん及び楠本利美さんへの前代未聞の極悪ファッショ暴挙を厳しく糾弾するとともに、工藤會にはこんなファッショ暴圧に負けることなく活動をより強化するよう促すべく声明を発表する。世界最悪の人権侵害体制であるアメリカ帝國主義社会では、白色テロ同然の白人捜査当局による黒人射殺事件続発の異常情勢についに民心の怒りが爆発したか、今度は民衆がアメリカ帝國捜査当局に銃を向けて殺害するというところにまで行きついた。人民拉致裁判制度も重罪事件で裁かれる被告人に公正な裁判を保障しない、人権抑圧の思想で導入されたものである。となると、裁かれる拉致被害者被告人の怒りが日本帝國ファッショ司法当局に向けられて当然というものだ。その意味で、刑事裁判のあるべき姿を忠実に具現すべく正しい行動をしている工藤會を我々人民が支えていかねばならない。まかり間違っても日本帝國主義ファッショ白色テロ集団に加担するような人間のクズ集団に同調してはならず、そんなファッショ集団に対して徹底的に抗戦するのが世界全体に求められているということだ。

 2016年7月8日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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