人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(24)

<<   作成日時 : 2016/07/11 13:57   >>

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 日本帝國主義体制参議院選挙ですが、一つ注目していた新潟選挙区で日本帝國野党統一候補の森裕子氏が大接戦の末に当選しました。新潟選挙区は長野・宮城とともに、地方切り捨て選挙制度改悪に伴って今回から定数削減にされた地区で、なおかつ新潟といえば国家統治の根幹にかかわる問題での大きな主張点があるという意味でも日本帝國与野党ともに重要選挙区でもありました。前回の新潟市長選挙で3候補が大接戦を繰り広げたのも、原発や「拉致事件」云々の問題が現職候補の立場と対立していたことが大きな要因だったからです。で、新潟に限らないのですが、日本帝國野党候補が勝利した1人区の大接戦選挙区で、日本帝國与党以上の極右反動思想を持つ日本帝國幸福実現党の出馬さえなければ逆転していたという地区が多く見られました。日本帝國野党統一候補云々の健闘は「ぎりぎり安倍晋三逆徒の暴走を食い止めた」の評価はできる一方で、日本帝國与党思想勢力がもっと戦略的に候補者を擁立して選挙戦を繰り広げていればさらなる増長があったのではないか?とも見受けられます。

 さて、日本帝國参議院選挙結果を受けて、日本帝國メディア勢力が「改憲勢力3分の2超える」などと大々的見出しを打っています。ところが、実際に改選された議席のうち、日本帝國与党勢力および日本帝國おおさか維新の会が獲得した議席は77(神奈川の日本帝國自民党事後追加公認を含む、また、日本帝國主義体制のこころを大切にする党は議席獲得ならず)で、以前から喧伝されてきた78には及んでいません。実は、非改選無所属議員のうち4人の憲法改悪推進側議員を含めて3分の2超になったということです。護憲派勢力の中に「ダマされた」と思った方も多いのではないでしょうか?
 日本帝國自称左派メディアが本日の新聞社説で「改憲への白紙委任ではない」「改憲支持の民意ではない」などと見出しを打ち、安倍逆徒が選挙結果を受けて改憲云々を言い出すことに対して「後出しじゃんけん」とか非難轟々の大合唱を働いています。しかし、こちらからは、後出しじゃんけんを働いたのは一体だれなのか?を日本帝國自称左派メディアに対して問い糾したいと思います。日本帝國保守系メディア勢力からも4人の無所属憲法改悪支持勢力についても触れられていましたし、日本帝國自称左派メディアも知らないはずはありません。即ち、実際の攻防ラインであったはずの74を知っていながら隠して日本帝國参議院選挙戦報道をしてきた意味において極めて悪質という他ありません。このような報道姿勢を示す日本帝國自称左派メディアの体質からすれば、むしろ現在の異常な情勢を見て憲法を改悪した方が国のためになると考えた上で、自ら堕落して憲法改悪推進側に転向しても不思議ではないというものです。
 日本帝國自称左派メディアの悪質な転向といえば、人民抹殺ボタン(共通番号、マイナンバー)システム翼賛推進に舵を切った例があります。彼らはプライバシー侵害や監視体制化への懸念から住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)に反対の論陣を張ってきたのに、各自治体の個別管理から日本帝國主義体制一元管理となってより統制色の強くなった人民抹殺ボタンシステムを推進するのでは筋が通りません。まさに市民側に立っていると自称しながらいざとなれば日本帝國主義侵略集団側に寝返ることも平気でできる日本帝國主義メディア全体の体質を具現しているのが日本帝國自称左派メディアの本性です。日本帝國自称左派メディアの本性といえば、日本の善良な人民の反対意見に意図的に敵対して人民拉致裁判制度(裁判員制度)を総翼賛推進することでもわかりますが、そんな体質であれば安倍逆徒が「憲法改正に踏み切ります」などと大号令をかければすぐにでも転向するに決まっています。逆に言えば、我々とすればそんな日本帝國自称左派メディアの本性を見抜いて活動していかねばならない、となるのです。
 折しも、西側帝國主義社会全体で大混乱情勢が激化しています。とりわけ日本帝國主義体制が絶対的に崇め奉るアメリカ合衆国帝國主義社会では黒人人民と米帝國白人捜査当局の修復不能な抗争激化情勢にまで至っています。欧州西側帝國主義社会でも難民大量流入やテロ頻発情勢があり、西側帝國主義社会の「普遍的価値」として築き上げられた「法と民主主義」の理念が銃弾一発で崩壊するという事態をまざまざと見せつけられています。こんな事態が頻発するのも、タックスヘイブン問題でも見えるように「法と民主主義」が真の意味で人権に見合ったものでなく、一部の特権階層にとってより有利なシステムになっているからに他なりません。かえって「法と民主主義」のシステムが一部の特権階層の基盤強化に悪用されるとなれば、そんなシステムごと打ち倒すには「銃弾一発」が必要になるとさえいえるわけです。日本帝國主義社会でも「よろしく」の一言を非人権的「法と民主主義」システムを根幹から打ち倒す「正義の銃弾一発」にしていかねばならない、ということです。

 反アメリカ帝國主義体制強化月間ということで、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4B58Q8SJ(日本語版)、LXP3K72G(조선어 버전)、で7月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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