人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 工藤會の勝利を心から祝福する声明

<<   作成日時 : 2016/07/13 21:15   >>

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 2016年7月13日、日本帝國主義体制福岡地裁小倉支部が、本年5月10日から開かれていた人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)について、人民拉致裁判の対象外にして職業裁判官だけの裁判にすることを発表した。これは、5月10日の人民拉致裁判初日から12日にかけて、中村公一さん及び楠本利美さんが公正な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担者に少し声をかけたことを受け、人民拉致裁判加担者が改心して次々に辞退を申し入れたことに伴うものである。人民拉致裁判として行われていた裁判が途中から職業裁判官だけの裁判になるのは全国で初めてということで、これは工藤會が日本帝國主義犯罪的侵略集団から自らの信念に基づいて勝ち取った貴重な権利である。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して、改めて工藤會の今回の勝利を心から祝福するとともに、今回勝ち取った権利を工藤會のみならず、全国で人民拉致裁判により苦しめられる重罪被告人拉致被害者に向けてもこの権利を広めるよう促すべく、以下の声明を発表する。

 今回の裁判は工藤會幹部の男性拉致被害者が知人を日本刀で刺殺しようとした殺人未遂事件が扱われていた。そして、この男性拉致被害者の知人である中村公一さん及び楠本利美さんが2016年5月10〜12日にかけて公正、公平な裁判を求めるべく人民拉致裁判加担者に対して「あなたたちは裁判員ですね」「顔は覚えています」「裁かれている男性をよろしく」と普通に声をかけたことにより、人民拉致裁判加担者は悪質裁判に加担した自らの誤りを悟った上で次々に足を洗って離脱した。これに伴い、日本帝國福岡地裁小倉支部も人民拉致裁判に加担するような人物が確保できないとの理由により、日本帝國福岡地検小倉支部および担当弁護士の同意の下で職業裁判官による裁判に変更することとなった。本来、現行法律で人民拉致裁判対象となる重罪事件において職業裁判官だけの裁判になるのは今回で7例目であるが、人民拉致裁判が行われている途中から移行するのは初めてであり、今回の案件の異常さがよくわかるというものだ。
 人民拉致裁判対象案件を職業裁判官だけの裁判にする例は、現段階で工藤會絡みの裁判でしか行われていない。そして、人民拉致裁判からの除外請求は全て日本帝國福岡地検(小倉支部を含む)から請求されていたものであるが、裁かれる拉致被害者を担当する弁護士は何と、人民拉致裁判からの除外に抵抗するという、拉致被害者にとってむしろ敵対行為を働いてきた経緯がある。裁かれる拉致被害者にとって日本帝國福岡県弁護士会の方が日本帝國福岡地検よりも敵対度が高いとなれば、自らの身は弁護士に頼らず自ら護るという姿勢になって当然だ。今回の事案では人民拉致裁判が行われていたものを変更させたという初めての成功例になるのだが、まさしく工藤會の正当な行動により日本帝國主義暴圧勢力から勝ち取った権利以外の何物でもない。犯罪に対する公正な裁きは社会安定のために必要であるとしても、侵略的な裁きを加えればそれは過剰な人権弾圧につながり、裁かれる被告人の反発を招いて当然だ。その意味で、人民拉致裁判からの解放を勝ち取った工藤會の行動は日本の歴史を考える上でも大変貴重な一コマになるというものだ。
 思えば、人民拉致裁判の実態はその存在そのものが裁かれる重罪被告人拉致被害者に対する人権蹂躙行為に他ならない。日本帝國大阪地裁本庁で障碍者差別的思想とともに、求刑の25%増しの20年判決が言い渡された事案はその実例であるが、この裁判では上級審で量刑自体は軽減されたものの障碍者差別思想はまるで修正されなかった。この例に限らず、懲役10年以上が求刑された人民拉致裁判で求刑を2割も3割も上回り、果ては5割増しといった判決が平気で言い渡されているのが現実である。今年4月までの人民拉致裁判の実態が日本帝國最高裁から公表されたが、無罪率がわずか0.5%に過ぎないことも明らかになり、人民拉致裁判が冤罪防止の観点から導入されたとの触れ込みとはまるで一致しない結果をもたらしていることも暴露されている。その一方で、工藤會絡みで人民拉致裁判回避となった事案では、過去に7人の裁判が一審で行われて4人までが無罪判決を受けており、無罪率は57%に達する。このような結果を見れば工藤會が人民拉致裁判回避を求めて当然というものだろう。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、人民拉致裁判強行事案について初めて人民拉致裁判から解放を勝ち取った工藤會を心より祝福すべく声明を発表する。そして、工藤會には身内の関係者関連裁判だけでなく、一般的な重罪被告人拉致被害者の裁判にも絡むことで、人民拉致裁判に拉致されようとする重罪被告人の解放にも協力を促すべく呼びかけを行う。さらに、今回の勝利に安心することなく完全勝利を勝ち取るべく、中村公一さん及び楠本利美さんの無罪獲得に向けて邁進すべく活動を強化することも必要だ。人民拉致裁判制度を翼賛推進してきた日本帝國主義体制支配集団はこの事態に狼狽して「裁判員制度を守れ」などと空疎な妄言を吐いて扇動しているが、工藤會の行動が正当である以上は、人民拉致裁判加担者がますます自らの誤りを悟って足を洗おうとする傾向が強まるのは当然のことだ。無論のことだが、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会としてもますますこの状況に付け入ることで人民拉致裁判制度に対する攻撃の手をさらに伸ばすのは言うまでもない。

 反アメリカ帝國主義体制強化月間ということで、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号4B58Q8SJ(日本語版)、LXP3K72G(조선어 버전)、で7月15日まで、となっています。

 2016年7月13日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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