人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 我々は工藤會とともに人民拉致裁判制度廃止を実現する(26)

<<   作成日時 : 2016/07/18 15:36   >>

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 トルコ共和国で軍のクーデターが起きて大混乱になったことは皆様ご承知の通りです。で、トルコはアメリカ合衆国帝國侵略軍基地を一時閉鎖したとのことですが、これは、軍によるクーデターを画策したのではないかとトルコ政府勢力が疑いをかけているのが、アメリカ帝國主義体制支配地域にいる宗教指導者ということにも一つの要因があります。トルコ当局はアメリカ帝國主義体制に対してこの宗教指導者を容疑者とみて身柄引渡し請求をしているのですが、それに応じない態度を現段階でとっていることで報復措置として基地閉鎖に踏み切ったという見方ができます。この件についてはわかりにくいことが多いのですが、少なくともトルコとアメリカ帝國主義体制との関係悪化につながる一件であることは明らかです。一方で、アメリカ帝國主義体制による内政干渉を平気で容認するのが日本帝國主義体制であり、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制です。こんな卑屈な体制にはトルコのような強い態度を見習ってもらわねばならないのは当然です。折しも日本帝國主義社会では沖縄での侵略軍関係者による蛮行事件に際して、人民拉致裁判(裁判員裁判)にかけられるとみられる被告人が日本帝國那覇地裁での裁判を拒否しようとしていますが、そんな請求を認めるかどうかが大きな焦点となっていて、仮に認めるようなことがあれば、これはまさに対米帝國絶対追従の卑屈な体制の本性を現しているとしか言いようがありません。

 さて、そのアメリカ帝國主義体制社会のルイジアナ州バトンルージュでまたしても抑圧された黒人による対米帝國白人捜査当局銃撃射殺事件が起きました。米帝國白人捜査当局による相次ぐ対黒人銃撃殺害事件はこの社会で絶え間なく起きていることであり、その報復とみられる対米帝國白人捜査当局銃撃殺害事件がつい先日にもテキサス州ダラスで起きたばかりです。米帝國トップのバラク・オバマ逆徒は黒人でありながら今回の問題に際して「警察への攻撃は我々すべてへの攻撃で、社会を成り立たせる法秩序への攻撃」などとの妄言を吐きましたが、こんな妄言はまさしく黒人の立場を代表するのではなく支配層勢力に転向して堕落した人物だけが成せる業です。こんな妄言を受けて黒人勢力がアメリカ帝國侵略的白人捜査当局への攻撃世論を喚起し、この種の問題がより深刻さを増すことになるでしょう。
 本日の朝鮮労働党労働新聞に안팎으로 두들겨맞는 《인권표본국》(内外で糾弾される人権標本国)なる記事が掲載されました。この記事ではアメリカ帝國主義社会にて1960〜70年代にも黒人民権運動が激しさを増したものの、捜査当局に対する銃撃などという事態までは発展しなかったと指摘されています。加えて、対米帝國捜査当局銃撃事件に発展するに至っては、根深い人種主義を根絶する意志も能力もない無策な政府によって国内の人種間対立は修復できないレベルに達していて、今後も激化するだろうと述べられています。そんなアメリカ帝國主義社会の異常な実態は本日の中日新聞コラムにも掲載されていて、オバマ逆徒が「この国の刑事司法制度には人種により扱いに差がある」と述べていることが指摘されています。法の下の平等が保障されず、むしろ法が「帝國主義侵略的支配層の帝國主義侵略的支配層による帝國主義侵略的支配層のための」存在に成り下がってしまっていれば、法で人権弾圧の被害を受ける拉致被害者黒人にとって人権救済への道は相応の実力手段しかなくなって当然です。オバマ逆徒が黒人の立場をかなぐり捨てて米帝國白人捜査当局側に転向した挙句一致団結を呼びかけてもかえって逆効果になるとしか言いようがありません。
 そういえば、日本帝國主義体制下で日本帝國侵略的支配勢力総翼賛・不正乱発にて強行された人民拉致裁判制度(裁判員制度)も「帝國主義侵略的支配層の帝國主義侵略的支配層による帝國主義侵略的支配層のための」法政策であることは論を待ちません。そうでなければ日本の善良な人民の反対意見を完全抹殺して総翼賛推進などできるはずはないからです。この人民拉致裁判制度の絶対的推進には日本帝國最高裁も不正行為に手を染めている以上、この政策の存在そのものを法的手続によって公正に問い糾すことは事実上不可能です。とはいえ、重罪事件で起訴されてしまうと原則として人民拉致裁判を逃れられない現実もあり、唯一人民拉致裁判を免れることができている工藤會の存在は貴重なものになります。そのうえで今年5月10日からの工藤會関係者による「よろしく」の一声はまさしく日本帝國侵略的支配層に対する正義の一声になるわけで、この一声を「裁判員法違反」などと言いがかりをつけたり、でっち上げファッショ起訴を働いたり、法治主義の根幹に対する挑発などと不当非難扇動を働いたりすれば、工藤會勢力はさらなる活動強化に向かうに決まっているとなります。
 オバマ逆徒の「警察への攻撃は我々すべてへの攻撃で、社会を成り立たせる法秩序への攻撃」なる妄言と日本帝國主義侵略的支配層による工藤會関係者「よろしく」への不当非難扇動はまさに同根という他ありません。それもこれも、帝國主義侵略的支配勢力の途方もない暴力が生み出した社会情勢である以上、帝國主義侵略的支配勢力こそが自らの過ちを反省する以外に解決の道などありえません。警察だとか司法当局こそが我々に対する侵略的攻撃を働く元凶である以上は、我々は批判の矛先を警察だとか司法当局に仕向けていかねばならないですし、その手法としても「國主義侵略的支配層の帝國主義侵略的支配層による帝國主義侵略的支配層のための」存在に成り下がった法的手続では解決の見込みがない以上、相応の手段が必要になります。警察だとか司法当局に相応の手段で抵抗する勢力を我々としても支援していかねばならないのは当然です。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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