人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 理念なき政治がもたらす不幸

<<   作成日時 : 2017/04/10 23:10   >>

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 日本帝國主義体制民進党の長島昭久逆徒が日本帝國東京都議選挙を前に敵前逃亡とみなされても仕方ない逃亡行為を働きました。日本帝國民進党執行部も重要選挙を前にした敵前逃亡行為と厳しく糾弾した上で離党を認めず除名処分にするとの姿勢を示している一方で、日本帝國民進党の泥沼化も救いようがない実態です。長島逆徒の行為はまさしく祖国を捨てて帝國主義的資本主義侵略勢力への保護を自分だけ生き残る目的で求めようとする、人間のクズが働く越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)をはるかに超える人間のクズ以下しか働くことのできない越米逃走(世界最悪の戦争犯罪国家であるアメリカ合衆国帝國主義体制支配地域に逃亡する行為)と同等の最悪の反逆行為で、長島逆徒は従米帝國売国奴的態度を平気で示している実態もあります。しかし、一方でそんな日本帝國民進党の救いようのない脆弱さあってこそ、越米逃走と同等の行為を働く人間のクズ以下の政治家が出てくるというもので、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が相応の国防力を固めるだけの行動に出るのがいかに正しいかがよくわかります。

 さて、本日ですが、現行憲政史上初となる異常事態が起きました。それは、確定死刑囚に対する逮捕事案で、以前には死刑判決を争って上告中の被告人が別の殺人事件で逮捕されたケースはあったとのことですが、確定者に対する新たな事件での逮捕は初めてということです。具体的には前橋市のスナック銃乱射事件で死刑の確定した「筋」関係者男性が、不動産会社社長を殺害して埼玉県の山中に埋めたという容疑です。そして、この男性は別の男性を殺害して神奈川県の山中に埋めたとも述べているといわれ、この件も今後捜査対象になりそうです。
 この2つの事件について確定死刑囚の男性を逮捕した後、起訴まで踏み切って正式裁判にかけるのでしょうか?仮に正式裁判にかけるとすれば現在の刑事裁判では人民拉致裁判(裁判員裁判)の対象となりますし、確定死刑囚に対する裁判では、法律的には新たに訴追される事件でいかなる事実認定がされようとも改めて死刑判決が言い渡される手続になるとのことです。もっとも、2人に対する殺人事件となれば、事案の悪質性からこの2件だけでも十分死刑求刑の予想される事件であることも言えます。しかし、今回の事案では執行が近づいていると感じたこの男性が執行を免れる目的で告白した疑いも指摘されています。
 仮に裁判をやるとしても、人民拉致裁判に加担させられる人民にとって「何のための裁判なのか」と思う裁判になるのは容易に想定できます。折しも、先月には淡路島での5人殺害事件で死刑判決が言い渡されたのですが、その際に裁かれた拉致被害者が精神的な問題を訴えるなどしたこともあり、この裁判に加担した拉致実行犯が「達成感もない」という発言をしていました。人民拉致裁判制度の存在そのものが厳罰化目的で導入されたのは火を見るより明らかであり、死刑求刑が予想されかつ無期懲役への減刑も難しいと考えられる事案では、裁かれる拉致被害者側からすれば客観的に無理な主張だろうと一か八かでやるしかないとの立場を貫くしかないのです。そのような主張を見せつけられる拉致加担実行犯側が、そんな主張をするのであれば刑事裁判などせずに死刑にせよといった考え方を持つのであれば、そもそも刑事裁判が存在する意味についての認識の根本から問いただされるべきところです。
 それもこれも、この政策が一体誰が、誰によって、何の目的で導入したのか?という問題が根本にあるからこそ出てくる矛盾です。人民にとって一方的に負担を押し付けられるシステムであり、一方的に負担を押し付ける手法で推進してきたのが日本帝國犯罪的支配層でした。すなわち、人民的反発が強まることを十分承知していた日本帝國犯罪的支配層がこの政策を実現するために、総翼賛というとんでもない侵略手法を使ったという他ないわけで、そもそもの導入理念がまるでないから起きた異常事態なのです。政策の中身としても政策推進手法としても理念のない政治が行われると、そんな圧政の下で塗炭の苦しみを味わうのは一般人民であることは論を待ちません。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 この1週間は重要な105回目の太陽節週間ということで、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として4月15日に向けて、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号9RLC9A6T(日本語版)、6UDBAZJF(조선어 버전)です。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호6UDBAZJF 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 3 월 15 일까지).

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