人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 解放戦争勝利63年を祝福する声明

<<   作成日時 : 2016/07/27 00:35   >>

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 本日2016年7月27日は朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)にとってアメリカ合衆国帝國主義体制による侵略戦争を撃退する勝利を収めてから63年になる当日です。2016年7月10日の日本帝國主義体制参議院選挙で日本帝國与党勢力が圧勝するなどして日本国憲法の改悪が現実味を帯びるなど日本帝國主義社会情勢が重大な局面を迎えていますし、世界全体を見渡しても西側帝國主義社会ではテロが頻発するなど内部緊張が高まっています。そんな時代だからこそ、朝鮮共和国が西側帝國主義体制の中でも世界最悪の人権弾圧国家であるアメリカ帝國主義体制を撃退した意義はもう一度確認されなければならないというものです。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して朝鮮解放戦争勝利63年を祝福するとともに、今後も朝鮮共和国の力強い邁進とともに歩むべく以下の声明を発表いたします。

 朝鮮民主主義人民共和国の人民と軍隊の皆様、そして、世界平和を愛する全世界の皆様、朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮解放戦争勝利63年おめでとうございます。一方でこの63年間、朝鮮半島の南側はいまだにアメリカ帝國主義侵略集団に汚染されたままで、朝鮮半島南部の解放を実現しない限り真の意味での解放戦争勝利はありません。残念ながら日本帝國主義体制は世界最悪の犯罪的侵略国家アメリカ帝國主義体制と絶対的結託を働いて解放戦争当時多数の朝鮮人民の虐殺に協力したのみならず、未だに朝鮮半島北部勢力への再侵略を狙ってます。我々日本人はそんな再侵略扇動に徹底して敵対していかねばならないのは当然です。
 世界最悪のアメリカ帝國主義体制は朝鮮半島で無残な敗戦を喫した後も世界各地へ無分別極まりない戦争恐喝及び内政干渉扇動を次々に働いてきました。その結果は例外なく現地人民の強烈な徹底抵抗による社会混乱です。ベトナム、アフガニスタン、イラク、シリアといった例はアメリカ帝國主義侵略勢力の毒牙にむしばまれた地域の悲惨な末路を示していますし、そんなアジア・北アフリカ地域の惨状を見ればこそ、朝鮮共和国が国防力を徹底して高めようとするのも当然です。そして、今や西側帝國主義侵略勢力の扇動に正統性が全くなくなったのは、西側帝國主義社会で相次ぐテロ事案や、現地での難民大量発生、西側帝國主義極右反動勢力による難民大量受け入れ拒否扇動です。いかに金日成大元帥のご指導が正しかったかがわかるというものです。
 西側帝國主義侵略体制勢力は朝鮮共和国の体制の存在が都合が悪いとの理由でありとあらゆる形での体制転覆扇動を働いています。朝鮮共和国による核やミサイルなどの開発問題を口実にして西側帝國主義侵略勢力が核やミサイルを用いて恐喝してきたのだから論外なのは言うまでもありませんが、それが無理であれば人権問題云々を持ち出して対朝鮮共和国非難扇動を働こうとしたのが西側帝國主義体制です。その扇動を主導したのがアメリカ帝國主義体制を差し置いて、「拉致事件」云々を喧伝した日本帝國主義体制です。しかし、人権云々を喧伝すればするほど、そして、現在の情勢を見れば見るほど、西側帝國主義勢力に人権云々を喧伝する資格のないことがよくわかります。世界最悪の人権弾圧戦争国家であるアメリカ帝國主義体制社会の中では、人種間対立の激化からアメリカ帝國白人捜査当局対善良黒人の間での仁義なき銃撃内戦状態に陥っていますし、欧州西側帝國主義社会は言わずと知れた中東・北アフリカ地区出身者による強硬手段の連続です。日本帝國主義社会でもつい昨日、障碍者差別思想に基づくとみられる大量殺戮事件がありました。朝鮮共和国の進んだ道が正しかったからこそ、西側帝國主義社会での大混乱続出情勢が起きているということでもあるのです。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、本日の朝鮮解放戦争勝利63年を心から祝福するとともに、対朝鮮共和国非難扇動の不当性を世界全体に訴えるべく声明を発表いたします。折しも、「拉致事件」云々の件に関して日本帝國主義メディアが辛光洙氏の姿が久しぶりに見えただとか狼狽する報道を働いています。「拉致事件」云々については日本航空機のよど号で朝鮮共和国に渡航した日本帝國主義体制籍人物もいて、現地から報道されている状況もあります。その一方で、日本帝國主義社会では侵略的帝國主義支配層総翼賛・不正乱発により善良な人民及び重罪被告人を裁判所に犯罪的に拉致する人民拉致裁判制度(裁判員制度)が強行されていて、朝鮮共和国からの拉致を画策しようとする対象者もいます。この裁判システムで裁かれる人物こそが拉致被害者だとの主張を徹底することで、対朝鮮共和国非難扇動の不当性をより訴えることにも邁進する所存です。

 2016年7月27日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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