人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2014年6月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 10:55   >>

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●米国は朝鮮半島を恒常的な戦争の危機の中に追い詰めた責任から絶対に逃れられない 朝鮮人民軍板門店代表部 詳報
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍板門店代表部は25日、朝鮮半島を恒常的な戦争の危機に追い詰めてわが民族に計り知れない不幸と苦痛を強要している米国の犯罪的策動を全世界に暴露する詳報を発表した。
詳報は、米国が戦争再発防止のための法律的装置である停戦システムを破壊することで、朝鮮半島の情勢を故意に悪化させてきたことについて暴いた。
米国は1953年8月8日、南朝鮮のかいらいと「相互防衛条約」というものを締結することで米帝侵略軍の南朝鮮永久駐屯を合法化した。これは、朝鮮ですべての外国軍隊を撤退させ、朝鮮問題を平和的に解決することを規制した停戦協定第4条60項に対する露骨な破壊であった。
米国は、朝鮮境外からすべての武装装備の搬入を一切禁止することになっている第13章D目、軍事的敵対行為を監視、統制する機構の活動に関連する第23項、相手に対するすべての敵対行為を禁止するように規制されている停戦協定の当該の条項も系統的に破壊した。
停戦協定を完全に抹殺してしまうための米国の行為は、1991年に何の名分も、資格もない南朝鮮かいらい軍「将星」を「軍事停戦委員会」首席委員のポストに就かせることで極度に達した。
朝鮮停戦協定によって組織された停戦監督機構は、米国の露骨な挑戦と妨害策動によって忌まわしい自分の存在を終えることになった。
停戦協定を歴史の中に埋没してしまった米国は、共和国を侵略するための悪らつな軍事的挑発行為に総力を傾けはじめた。
1990年代に入って、世界制覇戦略の主打撃方向をアジア太平洋地域に向けた米国は、「東アジア戦略」実現の1次標的を共和国に定め、「作戦計画5027」「作戦計画5030」など、各種の対朝鮮戦争シナリオを絶えず修正、補充し、最終完成しておいた。
これを現実化するために、共和国を直接狙った大々的な先端殺人装備の増強と冒険的な軍事的挑発、大規模戦争演習を絶え間なく拡大強化した。
米国が停戦以降からこんにちまで南朝鮮とその周辺で繰り広げた各種の北侵戦争演習と合同軍事演習は、公開されたものだけでも1万8000回をはるかに超える。
詳報は、こんにち朝鮮半島が任意の時刻にも核戦争が起きかねない最も重大な危機に瀕しているとし、それについて明らかにした。
朝鮮民族が初めて核脅威と恐喝を受けるようになったのは、過去の朝鮮戦争の時期からである。
当時、戦争の首かいトルーマンは朝鮮戦争での重なる大惨敗から逃れるために、共和国に対する原爆投下を数回も試みた。
原爆で共和国を焦土化するという核脅威・恐喝でこの国、この民族に血塗られた恨みを残した米国は、1950年代末から膨大な核兵器を南朝鮮に大々的に搬入し始めた。
1970年代にすでに、南朝鮮を世界的に核兵器配備密度が最も高い地域に転落させた。
1980年代の初めには、中性子弾まで南朝鮮に引き入れた。
南朝鮮を世界最大の核攻撃前哨基地、核火薬庫に転変させた米国は、各種の核兵器をわれわれに反対する侵略戦争に使うために狂奔してきた。
1960年代から今まで、代表的に繰り広げられた「フォーカス・レティナー」「フリーダム・ボルト」「チーム・スピリット」「連合戦時増援演習」「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」など、各種の名称の合同軍事演習だけを見ても、現地での核実践能力を強化するためのことであった。
実際に、米国は多くの契機に非核国であった共和国を核先制攻撃の対象であるとためらわずに公開して、直接的な核兵器の使用を試みてきた。
最近、「4カ年国防戦略見直し報告書」というものを発表した米国は、共和国を「直接的な脅威国家」「最大の敵」に規定し、いわゆる「抑止戦略」が失敗する場合、「核武力による制圧」を実現してみるということで対朝鮮核圧殺野望がどんなに無謀な段階に至ったのかを自らさらけ出した。
数日前には、オバマまで直接全面に出て朝鮮半島の核問題発生の張本人であり、核脅威・恐喝の主犯である自分らの犯罪的策動については一言半句もせず、われわれの核抑止力に無鉄砲に言い掛かりをつけて「北の非核化を引き続き圧迫する」という挑発的暴言を並べ立てることで、われわれに対する核戦争の挑発を引き続き強行する企図をまたもやあらわにした。
詳報は、停戦機構が凋落した以降、こんにちまで朝米軍部間に16回の将官級会談と200余回の大佐級実務会談をはじめ、数百回余りの大小の会談および接触があったが、米軍側の故意的で不当な行為によって新たな平和保障システムの樹立のための問題討議は何の進展も遂げられなかったと指摘した。
侵略と戦争を生存方式とする米国とは、言葉ではなく無慈悲な懲罰の拳骨だけが通じると主張した。
朝鮮の軍隊と人民は、朝鮮半島を恒常的な核戦争の危機に追い詰めて計り知れない不幸と苦痛を被らせている米国の犯罪的行為をことごとく決算する時刻だけを待ち焦がれていると強調した。



●米帝とかいらいの6・25戦争挑発は千秋に許せない大犯罪 朝鮮平和擁護全国民族委員会の代弁人談話
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは25日発表した談話で、米帝と南朝鮮のかいらいが挑発した朝鮮侵略戦争は千秋に許せない大犯罪だと強調した。
談話は、1950年6月25日、李承晩逆徒をそそのかして共和国を不意に侵攻した米帝は朝鮮人民を最も残忍な手段と方法で無残に虐殺し、この地を廃虚に作ったとし、次のように指摘した。
侵略と人間屠殺に狂った極悪な殺人魔によって、120万人余りの無この平和的住民が無残に虐殺されて山河が血で染まり、米帝空中匪賊が無差別に投下したほぼ60万トンの爆弾とナパーム弾により、共和国は家屋一軒、レンガ一枚まともなものがない文字通り灰塵と化した。
人類史は、第2次世界大戦時期にヒトラーファッショ徒党が強行した野獣じみた蛮行を最も残忍で歯ぎしりする罪悪に記録しているが、米帝ヤンキーが朝鮮戦争で働いた蛮行はその野蛮性と残忍性、暴悪さにおいてヒトラーファッショ徒輩をはるかにしのいだ。
しかし、侵略者は国の自主権を守るために決死抗戦に立ち上がった英雄的人民を屈服させられず、結局は朝鮮の軍隊と人民の前に膝を屈して降伏書に判を押さなければならなかった。
米帝は、朝鮮戦争でなめた苦い惨敗から教訓をくみ取る代わりに、わが共和国に対する侵略野望を捨てず、新たな戦争挑発策動をより悪らつに強行してきた。
はては、米帝とその手先のかいらい軍事ごろはわが民族に計り知れない不幸と災難をもたらした6・25侵略戦争を「北の南侵を阻止した戦争」とわい曲して自分らの戦争犯罪を口を極めて賛美する奇怪な醜態まで演じている。
北と南の全朝鮮民族は、三千里の領土の上にまたもや核戦争の火雲をヒステリックにもたらす米帝とかいらい逆賊一味にしゅん厳な鉄槌を下すための民族あげての聖戦に憤然と決起しなければならない。
国連をはじめ国際機構と世界の平和愛好人民は、朝鮮半島の平和を破壊する張本人が誰なのかをはっきり見て、好戦狂らの無謀な侵略戦争企図を断固と阻止,破たんさせなければならない。
米国とかいらいは、第2の6・25戦争挑発がもたらす破滅的結果をはっきり知ってむやみにのさばってはいけない。




●朝鮮外務省代弁人の声明
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】わが共和国の最高の尊厳をあえてどうにかしてみようとする敵の卑劣な策動が度合いをはるかに超えた極悪な犯罪的段階で強行されている。
国際テロの元凶であり、総本山である米国で白昼にわれわれの最高首脳部を冒とくし、暗殺するシナリオの映画の予告編というものが公然と流されている歯ぎしりする現実の前で国際社会は驚愕を禁じ得ずにいる。
あえて天罰も恐れずにギャングのような映画業者を押し立ててわれわれの最高首脳部をなくそうと襲いかかる米国の無謀な挑発ヒステリーは、わが軍隊と人民のこみ上げる憎悪と憤激を爆発させている。
米国の行為は、不世出の偉人を高くいただいたわれわれの明るい未来に圧倒されている恐怖心の反映であり、途方もない妄想に陥った断末魔のあがきに過ぎない。
しかし、われわれの最高首脳部を冒そうとする企図を公然と映画に作って流そうとするのは、わが軍隊と人民の心の柱を抜き取り、わが制度をなくそうとする最も露骨なテロ行為であり、戦争行為として絶対に許せない。
こんにち、わが人民が享受している尊厳高くて誇らしい生活とわが国で起きている偉大な転変はもちろん、人民の夢と理想が現実化される美しい明日のその貴いすべてのものは、決してわれわれの最高首脳部と一瞬も切り離して考えられない。
それゆえ、わが軍隊と人民は最高首脳部を自身の生命よりも重んじている。
それが誰であれ、少しでもわれわれの最高首脳部を冒とく、中傷したり、どうにかしてみようと襲いかかるなら、仮借なく掃討するのがわが軍隊と人民の確固たる決心であり、気質である。
今回、われわれの最高首脳部を冒とく、中傷し、反共和国敵対行為を働いた犯罪者らは法によってこの世のどこにいてもしゅん厳な鉄槌を免れないであろう。
万一、米行政府が映画の上映を黙認、ひ護するなら、それ該当の断固かつ無慈悲な対応措置が取られることになるであろう。
チュチェ103(2014)年6月25日
平 壌



●民族対決策動を合理化するための詭弁 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】朴槿恵が先日、海外諮問委員らとのいわゆる「統一対話」で、「北が核の開発と挑発の脅威を続ける限り、朝鮮半島の平和は遼遠だろう」し、「心から経済の発展と国民の生の向上を願うなら、核の開発と挑発の脅威から中止しなければならない」と力説した。
これは、かいらい一味が自分らの醜悪な外部勢力依存策動と反民族的対決政策を合理化し、日を追って深刻化する統治の危機から脱するための詭(き)弁である。
朴槿恵一味は、外部勢力と結託して大規模の北侵核戦争演習を次々と行って朝鮮半島に恒常的な戦争の暗雲をもたらしている朝鮮半島の平和破壊の張本人である。
朴槿恵「政権」以降、南朝鮮で外部勢力との北侵核戦争演習騒動は絶え間なく行われ、最近はかいらい軍部隊を米本土にまで派遣して侵略戦争演習を行う狂気じみた騒動まで起こしている。
ありもしない「北の核脅威」にかこつけて外部勢力との北侵共謀・結託にいっそう血眼になって狂奔している。
最近、シンガポールで南朝鮮と米国、日本の軍部の連中が集まって「北核対応」を口実にして反共和国核謀議をこらし、「北の挑発を抑止するための緊密な協力」と「核の脅威からの情報共有」を唱えた。
かいらい一味は3者軍部高位級会談が終わるやいなや、米軍部の好戦狂らを南朝鮮に招き入れて「北の核・ミサイル脅威」をうんぬんして戦時作戦統制権転換再延期のための謀議もこらした。
朴槿恵一味が自分らのこのような反民族的挑発策動は棚上げにして「北の核開発と挑発の脅威」のために朝鮮半島の平和が遼遠だと言い散らしているのは鉄面皮の極致である。
強調しておくが、われわれの核抑止力の強化は米国の核戦争脅威から国と民族の自主権を守り、子孫万代の繁栄のための至極正当な自衛的措置である。
米国が南朝鮮を占領してわれわれを核兵器で脅かし、外部勢力の戦争の手先である南朝鮮のかいらいがそれに相づちを打ちながら、情勢を戦争の瀬戸際へ追い込んでいる状況の下でわれわれの自衛的抑止力は日を追って拡大、強化されるであろう。
誰が何と言おうと敵が刃物を振りかざせば長剣で立ち向かい、銃を突きつければ大砲を突きつけるわれわれの自衛的対応方式は絶対に変わらないであろう。
朴槿恵一味は、われわれの核開発と「脅威」についてうんぬんする前に外部勢力の北侵核戦争の脅威から取り除くべきであろう。



●祖平統代弁人、米国とかいらい一味の反共和国対決謀略騒動を糾弾
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、6・25を契機に南朝鮮のかいらい一味が反共和国対決謀略騒動に熱を上げていることに関連して24日、これを糾弾する談話を発表した。
談話は、かいらい一味がいわゆる「護国行事」だの、「参戦勇士招請」だの、「戦闘記念式」だのとして、これに過去の朝鮮戦争に参加した米国と追随国の雇用兵と南朝鮮の青少年まで招き入れて親米・事大と同族対決狂気を悪らつに鼓吹するかとすれば、米国と共に各種の戦争演習で北侵狂乱を起こしていると糾弾した。
また、これは6・25戦争勃(ぼっ)発の責任をわれわれに転嫁して戦争挑発の犯罪を覆い隠し、朝鮮半島で新たな侵略戦争の火ぶたを切るためのこと以外の何物でもないと暴いた。
談話は、米帝とかいらい一味が反共和国対決騒動と戦争策動に狂奔していることこそ、正義と歴史的真実に対する破廉恥な愚弄であり、われわれに対する耐えがたい挑発、挑戦であるとし、次のように強調した。
特に、朝鮮戦争での惨敗があまりにも恥ずかしくて「忘れられた戦争」だとして何も言えなかった連中が、いわゆる「勝利」だの、何のとして「記念」する劇を演じているのは、墓の石柱も笑わざるを得ない奇怪な悲喜劇として世人の嘲(ちょう)笑の種となっている。
米帝とかいらい一味がいくらあがいても、侵略者、挑発者の正体を決して覆うことはできず、反共和国対決策動で得られるものは恥ずべき惨敗しかない。
わが千万の軍民は、米帝とかいらい一味が歴史の苦い教訓を忘却してまたもや戦争の導火線に火をつけるなら、積りに積った恨みと憤怒を総爆発させて先軍の銃剣で侵略者、挑発者をこの地から永遠に一掃し、祖国統一の歴史的偉業を必ず成し遂げるであろう。



●米帝と南朝鮮のかいらいは朝鮮戦争の挑発者、朝鮮半島平和の破壊者 祖国統一研究院
【平壌6月24日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は24日、米帝と南朝鮮のかいらいこそ朝鮮戦争の挑発者、北侵戦争の導火線に火をつけるために狂奔する侵略者、平和の破壊者であることを全世界に暴露する告発状を発表した。
告発状によると、1945年8月の日本の敗北とともに朝鮮民族を二分して南朝鮮に侵略の軍靴を踏み入れた米帝は、共和国に対する本格的な侵略戦争の準備に取り掛かった。
南朝鮮で軍政統治を実施して親米反動勢力を糾合し、北侵戦争を起こすのに有利な社会的・政治的環境をつくるために奔走した。
朝鮮戦争挑発の準備を主導した張本人としての米帝の陰険な正体は、侵略戦争遂行の突撃隊の役割を果たすことになるかいらい軍を編成して急速に増強させたことからいっそうことごとくさらけ出された。
米帝は、かいらい軍の統帥権を掌握するために1950年1月、南朝鮮に米軍事顧問団を設置することに関する協定を締結し、かいらい軍の各師団にはもちろん連隊、大隊に至るまで軍事顧問を配置してかいらい軍を北侵戦争演習に駆り出した。
かいらい軍の現代化のために、1949年に李承晩かいらい徒党に1億1000万ドルの軍事援助を与え、大量の武装装備を渡した。
1948―1950年の期間に、26億2700万ドルをかいらい軍の武装装備を備えるのに投入し、李承晩かいらい徒党は「政府」予算の45%に及ぶ巨額の資金を軍事費に回した。
米帝は、北侵戦争のための軍事的準備を整える一方、戦争計画の作成に総力を傾けた。
1949年の初めから「北伐」を当面の課題とし、マッカーサー司令部「G−2」所属日本軍将軍らで組まれた「KATO」機関と「G−3」の「歴史班」を基本とし、これに米軍事顧問団団長のロバートとかいらい軍部頭目らを含めて戦争挑発計画の作成に本格的に取り掛かった。
ここで朝鮮と満州、シベリアを占領することを予見した「A、B、C計画」が研究、作成され、「A」計画に関連する「北伐」軍事行動計画が作成された。
米帝とかいらいは朝鮮戦争のための口実を設けるために、1947年から戦争挑発の直前まで38度線一帯でおおよそ5150余回の武装挑発を絶えず強行した。
1949年の一年間だけでも、かいらいは2617回の挑発事件を起こした。
米帝とかいらいは、朝鮮戦争の不意さを達成し、戦争挑発の責任をわが共和国に転嫁するために謀略騒動に狂奔した。
かいらいは、北侵作戦計画通りに米軍事顧問らの指揮の下で6月25日未明の4時、38度線全域にわたって共和国に対する不意の武力侵攻を開始した。
米帝は、すでに作成したシナリオ通りに6月25日、国連安全保障理事会を緊急招集してわが共和国を「侵略者」に仕立てるための国連「決議」第82号を強圧通過させた。
朝鮮人民軍の反撃を「国連自体に対する攻撃」に描写して6月27日、米軍と追随国の軍隊を大々的に朝鮮戦争に投入するための国連「決議」第83号をつくり上げた。
7月7日には、国連「決議」第84号をねつ造し、これを口実にして「国連軍」と「国連軍司令部」をつくり上げた。
米国は、国連の名を盗用して不法な国連安全保障理事会の「決議」をつくり上げることで朝鮮戦争の挑発者、侵略者としての罪悪を隠してみようとあがいた。
米帝とかいらいの朝鮮戦争挑発によって創建されて2年しかならないわが共和国と帝国主義連合勢力との先鋭な対決戦が3年間繰り広げられるようになった。
米帝が国連の名まで盗用して共和国を占領するために狂奔したが、朝鮮戦争で米帝の「強大さ」の神話は粉々に打ち砕かれた。
米帝と南朝鮮のかいらいは、3年間の朝鮮戦争で恥ずべき惨敗を喫したことから教訓をくみ取る代わりに、停戦協定のインクが乾く前に「北進」を唱えて共和国に対する露骨な軍事的脅威を加えてきた。
新たな北侵戦争のための米帝の武力増強策動は、最近に入っていっそうヒステリックに強行されている。
米帝と南朝鮮のかいらいの北侵核戦争演習は半世紀以上持続してきたし、よりいっそう悪らつになっている。
米帝と南朝鮮のかいらい一味の北侵核戦争演習策動は、2000年代に入ってより露骨になった。
米帝と南朝鮮のかいらいが停戦以降今日まで60余年間繰り広げてきた相異なる名称の北侵戦争演習は公開されたものだけでも1万8000回以上にのぼっている。
特に、朴槿恵執権以降、米帝と南朝鮮のかいらい好戦狂らの北侵核戦争演習策動は危険極まりない境地に至っている。
告発状は、米帝と南朝鮮のかいらい一味が第2の朝鮮戦争を挑発することで何か得られると考えるなら、それより愚かな妄想はないと糾弾した。
1950年代の朝鮮戦争では降伏書に判を押し、ようやく生き残ることができたが、再び侵略の火をつけるなら降伏書に判を押す者もいないように先軍朝鮮の無慈悲な報復の銃・砲火によって悲惨な終えんを告げることになるということを米帝とかいらい一味ははっきりと認識すべきだと警告した。



●反帝民戦中央委宣伝局が侵略と戦争の元凶の米国を糾弾
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】「救国戦線」インターネット・サイトによると、反帝民族民主戦線(反帝民戦)中央委員会の宣伝局が24日、「侵略と戦争の元凶である米国を糾弾する」と題する弾劾文を発表した。
弾劾文は、米国が徹頭徹尾自分らの利益を追求して挑発した6・25戦争は強盗さながらの侵略戦争、反人倫的な大殺りく戦であったと暴露した。
6・25戦争は今も、わが民族に国土分断とともにいえない傷に残っていると明らかにした。
ところが、こんにち、この地では侵略者による戦争と殺りくが賛美され、敗戦が「勝利」に変身するとんでもない事態が生じていると慨嘆した。
米国と親米保守勢力は、6・25を「北による南侵挑発」に罵倒して戦争の弾除けとして引き入れた追随国を招待して「記念式」だの、何のという茶番劇を演じる厚顔無恥な行為もためらっていないと糾弾した。
これは、醜悪な侵略者、戦争挑発者としての正体を覆い、自分らが強行した侵略戦争の真相をわい曲し、反共和国対決と戦争騒動をいっそう強化しようとする米国と現保守当局の腹黒い下心から発した反民族的かつ反歴史的行為だと暴いた。
弾劾文は、国民の安全と「韓」半島の平和と統一を願うすべての愛国勢力が固く団結して悪の帝国である米国と親米・事大売国奴朴槿恵好戦集団の第2の6・25北侵戦争挑発策動を断固と粉砕するための決死の抗戦に総奮起することを確信すると強調した。




●厳正な民心の審判 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月25日発朝鮮中央通信】朴槿恵「政権」の統治機構補強策動は、総体的人事惨事によって民心の排撃を受けている。
かいらい一味が「セウォル」号惨事のいけにえにした「国務総理」チョン・ホンウォン以降の候補に推したアン・デヒが16億ウォンを不正に蓄財したスキャンダルによって「国会」公聴会に出ることもできず、わずか6日目に退いた後、再び選んだという文昌克がまた辞退した。
これは、朴槿恵が「国家改造」「人物交代」として行った改造劇の反動性に対する時代と民心の当然な審判である。
朴槿恵は、今回の改造劇を演出してかいらい政府と国会、軍部をはじめファッショ統治機構を全面的に復活させ、極右的な対決分子らでファッショ独裁統治基盤を強化しようと画策した。
青瓦台安保室長のポストに就かせた軍部ごろの頭目金寛鎮と親日逆賊の血筋を引いた好戦分子であるかいらい国防部長官の韓民求などもみんな、極右保守的人物として青瓦台の「人事改編」の反動性をありのまま示している。
朴槿恵が文昌克を「国務総理」候補に指名したことによって、南朝鮮の政局はなおいっそう抜き差しならぬ破たんの泥沼に陥った。
彼は、日帝植民地支配と民族分裂を「神様の志」と言いふらし、6・15共同宣言を否定し、南朝鮮の「核武装論」「北体制転覆論」を唱えながら、あえてわれわれの尊厳と体制まで中傷、冒とくした対決狂信者である。
南朝鮮の各階層の中で文昌克を「第2の李完用」「希世の売国奴」と糾弾し、「大統領が大統領らしくないのであんな者を国務総理に選ぶ」という声が日ごとに高まったのは、朴槿恵「政権」に対する辛らつな非難であった。
事態がこうであるにもかかわらず、朴槿恵は「キリスト教的観点で理解できる」と言って「国務総理」の任命を何としても強行しようと画策し、青瓦台のひ護に力を得た文昌克は自分の妄言について謝罪と遺憾の表示などで民心を欺まんし、傍若無人に振る舞った。
しかし、歴史の審判は厳正である。
かいらい国務総理候補らが次々と辞退して朴槿恵「政府」も民心の排撃を免れなくなった。
南朝鮮の人民は、今回の「人事惨事」は「民心に顔を背けたごう慢と独善の人事結果」だとして朴槿恵「政府」に対する最悪の否定的評価を下した。
事大・売国的な気質においても、反民族的・反統一的気質において少しも劣らない逆賊の群れだけを抱える朴槿恵逆徒に与えられるのは、憤激した民心の審判だけである。
民族対決を体質化した現かいらい政権の下で、人民は自分らに不幸と災難を強要し、北侵戦争の挑発で生存権まで奪おうと襲いかかる対決狂信者らを決して許そうとしない。
今日はたとえ、幾人かのかいらいが民族の審判を受けたが、明日は青瓦台が丸ごと審判場に出なければならないということを銘記すべきであろう。
深刻化する統治危機を収拾し、権力を維持するためにあらゆる卑劣な政治ごろの行為に執着しているが、保守一味の政治的破滅は必然である。



●一挙両得を狙った同盟強化戦略 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月24日発朝鮮中央通信】米大統領国家安全保障問題担当特別補佐官のスーザン・ライスが11日、「北の挑発によりよく対処できるように日本、南朝鮮とより緊密な安保関係を追求する」だの、米国は日本・南朝鮮との「3者安保協力を深化させ、協同作戦能力を高めること」を目標にするだの、何のと言い散らした。
盗人猛々しい白昼強盗さながらの詭(き)弁だと言わざるを得ない。
こんにち、朝鮮半島で核戦争の危険をもたらす張本人、平和を破壊する挑発者はほかならぬ米国である。
毎年、本土にある核戦争装備を投入して核戦争演習を系統的に行ってきた米国がわれわれに言い掛かりをつけて米国・日本・南朝鮮間の3者協力関係と3角軍事同盟樹立の必要性をうんぬんしているのは文字通り言語道断である。
大洋向こうにある米国がありもしないわれわれの「挑発」をけん伝して同盟強化の構築を本格化していることには、陰険な企みが潜んでいると見なさなければならない。
米国は手先らの力を動員して北東アジア地域に対する覇権主義的野望を実現しようとしている。
南朝鮮と日本を掌握して自国の軍事費は少なくかけながらも、同盟勢力の人的・物的資源をはたいて世界制覇のための親米軍事同盟である3角軍事同盟の構築を容易く強行しようとする陰険な戦略的下心を追求しているのである。
実際上、米国はこれまでわれわれの「核・ミサイル脅威」をけん制するという美名の下で朝鮮半島とその周辺に米軍武力をエスカレートしながら増える維持費の負担を南朝鮮のかいらいと日本に引き続き負わせてきた。
中国とロシアの海・空軍の作戦空間を抑止しようとする米国の戦略に従って済州島に大規模の海軍基地が南朝鮮当局の軍費で建設されていることだけを見てもそうである。
米国が今、南朝鮮と日本を3角軍事同盟のつくり上げに積極的にあおり立てているのは米国が瀕した現危機と決して、無関係ではない。
米国内での富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる両極分化によって招かれた社会的矛盾の増大、金融危機以降持続する慢性的な経済危機、そして世界各地での地域共同貨幣創設の動き、諸大国の経済成長と政治・経済・軍事など各分野での協力強化の動きなどは、そうでなくても危機に追い込まれてあがいている米国の地位を引き続き弱化させている。
危機にあえぎながら欧州をはじめ他の地域で兵力を削減しなければならなくなった米国である。
このような状況の下で、米国は世界制覇野望実現の一環であるアジア太平洋支配戦略のために3角軍事同盟を早急に構築しようとするのである。
3角軍事同盟が実現されれば、南朝鮮と日本は米国のアジア太平洋支配戦略実現の前哨基地にいっそう転落し、かいらい軍と日本の「自衛隊」は過去の朝鮮戦争時のように米国が挑発する侵略戦争の突撃隊に駆り出されるようになるであろう。
米国がわれわれの「挑発」に対処するために3角軍事同盟の構築が必要であるかのように力説していることこそ、荒唐無稽(けい)な詭弁である。
3角軍事同盟の構築は、北東アジア地域で諸大国の国際的地位と国力が強化されることを抑止し、自国のアジア太平洋支配戦略を容易く実現するための術策以外の何物でもない。
米国のそのような策動を傍観視する国はどこにもない。


●朝鮮中央通信社論評 歴史は否定するからといって変わるものではない
【平壌6月23日発朝鮮中央通信】日本政府が日本軍性奴隷犯罪の強制性を認めた河野談話(1993年)を事実上、否定する「検証結果」報告書を発表した。
これまで河野談話が外交ミスだの、何のとしながらも国際社会の機嫌を取って公式的に否定はできなかった日本が最近、露骨に検証をうんぬんした報告書まで発表するようになったのは彼らの誤った史観の集中的発露だと言わざるを得ない。
日帝の性奴隷犯罪は歴史に空前絶後の特大型の反人倫的犯罪として決して、誰かが否定するからといって変わるものではない。
日帝のように侵略軍兵士たちの性欲充足のために20万人の朝鮮女性と数多くの国の女性を強制連行、拉致、誘拐して性奴隷にした例はどの戦争史にも記されていない。
日帝が働いた性奴隷犯罪の重大さは、政府の関与の下で軍部が組織的に強行したというところにある。
日帝は、太平洋戦争を挑発して侵略軍の戦闘士気を高めるための対策として軍人に「性的慰安」を与えることを軍部の重要な業務の一つに規定し、担当部署まで定めた。
その結果、旧日本軍では上層から末端部隊に至るまで「慰安所」管理・運営システムが樹立され、その統一的な指揮・監督の下で日帝侵略軍の性奴隷行為が働かされた。
日中戦争が長期化され、占領地域が広まるにつれて日本軍部は性奴隷制度に関連するすべての問題を自分らの指示によって処理するようにした。
性奴隷に対する連行と輸送に必要な資金も派遣部隊に直接提供し、渡航および現地への輸送も軍部が直接、または管轄の下で行うようにした。
太平洋戦争時、政府首班が「軍総帥」を兼ねていた事実は、政府が日帝侵略軍の性奴隷行為に直接関与したという否定できない証拠となる。
事実がこうであるにもかかわらず、現在、日本が性奴隷犯罪を執ようにわい曲、否定しているのは自ら国際的孤立と政治的破滅を招くことになる。
国際世論はすでに、日本が最も血なまぐさい歴史のページを破るからといって過去に働いた悪事をなくすことができるのかとし、河野談話否定の動きは日本に自滅的な結果をもたらすだろうと警告した。
現日本政府が過去の過ちを正さないなら、その責任を次の世代に転嫁することになる。
日本は、大勢の流れを直視して河野談話わい曲・否定行為を直ちに中止すべきである。


●特等事大売国奴の醜悪な政治詐欺劇 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月23日発朝鮮中央通信】南朝鮮の特等事大売国奴文昌克が、引き続き下品な姿をありのままさらけ出している。
19日、記者らの前で「安重根義士と安昌浩先生を尊敬する」「親日ということに心が痛む」などと詭(き)弁を弄した。はては、過去に書いた記事を持ち出して弁解する醜態を演じた。
実に、万人を驚愕させる行為だと言わざるを得ない。
文昌克は、日帝の植民地支配と民族分裂を「神様の志」と訛(か)伝し、日本軍性奴隷犯罪について「謝罪を受け取る必要がない」などという妄言を毎日のように言い散らした天下にまたといない親日売国奴である。
彼が書いた記事とはすべて、日本の代弁人ではないかと言うほど反民族的かつ売国的な内容で一貫している。
いかほどであれば、新政治民主連合の院内代表が「国務総理内定者か、日帝朝鮮総督府の官憲か分からない」と叱咤し、「セヌリ党」でまで「文昌克が大韓民国の人なのか疑わしいほど」だと言ったことだろうか。
しかし、文昌克はかいらい国務総理候補に指名された後、「謝罪は何の謝罪」と言い、動画像を編集、報道した言論社に対して法律的措置を断固と取ると騒ぎ立てた。
そうであった彼が今、急に弁解劇を演じているのはなぜなのか。それは、天についた民衆の激ミした憤怒をなだめ、「国務総理」のポストになんとしても就くためである。
「教会という特定の場所で信徒らを相手にした講演なので、一般人の情緒と多少距離がありえる」「誤解の素地が生じたのは遺憾」という彼の妄言は、聞くにも鼻持ちならない。
民衆に不本意ながら不便な気持ちを持つようにしたとして「申し訳ない」「反民族に規定したことについて理解できない」という詭弁はいっそう笑止千万である。
文昌克のこのような醜態に対して南朝鮮紙「ハンギョレ」が「教会でない一般の場所で言えば『朝鮮民族は勤勉で独立心の強い民族』などにすべてが180度変わるということか。はっきりしておくが、彼の発言はあまりにも明瞭なので誤解したくても、誤解する素地が全くない」と評したのは当然なことである。
文昌克こそ、すでに朝鮮の魂をすべて捨てた極悪な民族反逆児、李完用も顔負けする親日事大売国奴である。
そのような文昌克が今更、親日のレッテルをはがして民族構成員の一員に変身しようとするのは、わが民族に対するもう一つの冒とくであり、許せない犯罪行為である。
文昌克はもとより、政治経歴がないだけでなく、何の政治哲学も備えていない暗愚な俗物、渡り鳥である。
言論人の資格どころか、保守勢力に阿諛(あゆ)追従して命脈をつないでいくのを体質化した権力の侍女、売文家に過ぎない。
2007年の「大統領選挙」の際、「政権交代だ」というフォーラムで盧武鉉「大統領」が選挙に介入しているのに「ハンナラ党」は選挙競争にのみ血眼になっているとし、選挙競争よりも執権に注力しろと唱えた。当時、李明博が権力の座に就くようになると「ハンナラ党」の前代表であった朴槿恵に誰よりも先に非難の矢を飛ばした者である。
しかし、2011年の「大統領選挙」で朴槿恵が当選すると文昌克は自分の筆先を180度方向を変えて「童話の守護天使のように歴史に神が現れて大韓民国を守ってくれるのではないか」と騒ぎ立て、「維新王女」に対する賛辞を惜しまなかった。
文昌克は、朴槿恵権力の味を高めてみようと南朝鮮で実際上「副統領」とされる青瓦台秘書室長のキム・ギチュンが朴正煕記念事業会の初代理事長を務める時に、彼に接近して理事のポストを占めた。
時と場所によって千変万化し、非常に奇怪に振る舞う文昌克こそ政治家はおろか、人間としての初歩的な理性と信義もない政治的未熟児、人間おしゃかである。
このような俗物がかいらい国務総理のポストに就けば、そうでなくても守勢に追い込まれた朴槿恵一味の政治構図が果たしてどうなるかが疑わしい。



●朝鮮中央通信社論評 歴史は否定するからといって変わるものではない
【平壌6月23日発朝鮮中央通信】日本政府が日本軍性奴隷犯罪の強制性を認めた河野談話(1993年)を事実上、否定する「検証結果」報告書を発表した。
これまで河野談話が外交ミスだの、何のとしながらも国際社会の機嫌を取って公式的に否定はできなかった日本が最近、露骨に検証をうんぬんした報告書まで発表するようになったのは彼らの誤った史観の集中的発露だと言わざるを得ない。
日帝の性奴隷犯罪は歴史に空前絶後の特大型の反人倫的犯罪として決して、誰かが否定するからといって変わるものではない。
日帝のように侵略軍兵士たちの性欲充足のために20万人の朝鮮女性と数多くの国の女性を強制連行、拉致、誘拐して性奴隷にした例はどの戦争史にも記されていない。
日帝が働いた性奴隷犯罪の重大さは、政府の関与の下で軍部が組織的に強行したというところにある。
日帝は、太平洋戦争を挑発して侵略軍の戦闘士気を高めるための対策として軍人に「性的慰安」を与えることを軍部の重要な業務の一つに規定し、担当部署まで定めた。
その結果、旧日本軍では上層から末端部隊に至るまで「慰安所」管理・運営システムが樹立され、その統一的な指揮・監督の下で日帝侵略軍の性奴隷行為が働かされた。
日中戦争が長期化され、占領地域が広まるにつれて日本軍部は性奴隷制度に関連するすべての問題を自分らの指示によって処理するようにした。
性奴隷に対する連行と輸送に必要な資金も派遣部隊に直接提供し、渡航および現地への輸送も軍部が直接、または管轄の下で行うようにした。
太平洋戦争時、政府首班が「軍総帥」を兼ねていた事実は、政府が日帝侵略軍の性奴隷行為に直接関与したという否定できない証拠となる。
事実がこうであるにもかかわらず、現在、日本が性奴隷犯罪を執ようにわい曲、否定しているのは自ら国際的孤立と政治的破滅を招くことになる。
国際世論はすでに、日本が最も血なまぐさい歴史のページを破るからといって過去に働いた悪事をなくすことができるのかとし、河野談話否定の動きは日本に自滅的な結果をもたらすだろうと警告した。
現日本政府が過去の過ちを正さないなら、その責任を次の世代に転嫁することになる。
日本は、大勢の流れを直視して河野談話わい曲・否定行為を直ちに中止すべきである。



●くずの「政府」が行く所は果たしてどこか 解説
【平壌6月23日発朝鮮中央通信】最近、事大・売国と同族対決に狂った人間のくずが一人、二人朴槿恵の下に集まっている。
同じ穴のキツネというが、人間のくずの中でも自分のような人間のくず、人間おしゃかだけを指名して青瓦台に引き込んでいる槿恵の腕前は今、南朝鮮の全域を「政治的地震」の中に追い込んでいる。
先日、槿恵が前「中央日報」主筆の文昌克をかいらい国務総理候補に指名した事実を見てもそれが分かる。
文昌克は言葉一言、行動一つ一つがすべて正常な思考力を持つ人間とはとうてい評価することのできない唖然さと驚愕だけをかもす精神病者である。
日帝の朝鮮占領と米帝が起こした6・25戦争などを「神様の志」だと妄言したかとすれば、いわゆる講演で「日本が隣国であるのは祝福」だの、朝鮮民族は「怠け者で自立心に欠ける」などと妄言を吐いた。
わが共和国の尊厳高い政治体制と社会現実も悪質に中傷、冒とくしたヒステリックな極右保守分子として、北南間の協力を「北に対する供与」にまどわし、共和国の自衛的武力に言い掛かりをつけて米国の戦術核兵器の南朝鮮搬入を悪らつに言い散らした同族対決論者である。
低能児的な思考能力しかない彼のでたらめな妄言が、おそらく槿恵の耳には「著名な」人士の「高見」に聞こえるようだ。
本当に、野原の雌牛も爆笑をこぼすほど、笑わせることだと言わざるを得ない。
いかほどであれば、東洋大学校のある教授が南朝鮮にそんなにも人がいないのかと揶揄(やゆ)、嘲(ちょう)笑し、過去の日本軍性奴隷被害者の高齢者たちまで「大統領」が「大統領」らしくないのでこのような者を総理に選んだと慨嘆したことであろうか。
与野政治家らも口をそろえて、これ以上国際的な恥を避けるには朴槿恵が総理候補の指名を撤回すべきだと唱えている。
朴槿恵は、文昌克だけでなく過去に日帝に投降してある義兵長を密告し、日帝警察の逮捕作戦を助けた極悪な親日分子の孫である韓民求もかいらい国防部長官に内定した。
このような人間のくずを「政府」というごみ箱に次々とかき集めて入れる槿恵の腕前によって、青瓦台の中から今後、鼻持ちならぬ悪臭がいっそう濃く漂うのは火を見るより明らかである。
それゆえ、ゴミ「政府」が行くところは果たしてどこなのか。
これ以上、周囲を汚染させないように地中深く埋葬させるのが、この上ない上策であろう。



●朝鮮戦争は米国の対朝鮮支配野望の所産
【平壌6月23日発朝鮮中央通信】20世紀50年代の朝鮮戦争は徹頭徹尾、米帝が全朝鮮半島を支配し、朝鮮人民を奴隷化するために起こした侵略戦争であった。
アジア大陸進出の戦略的要衝としての朝鮮半島の地政学的重要性をよく知っている米国は、百数十年前から朝鮮に侵略の魔手を伸ばした。
特に米国は、1945年に第2次世界大戦の終結とともに日本軍の「武装解除」を口実にして自国の侵略武力を「解放者」の仮面をかぶせて南朝鮮に投入した。
親米かいらい政府のつくり上げで南朝鮮を政治的・経済的・軍事的植民地に徹底的に隷属させる一方、共和国に対する侵攻企図を露骨にさらけ出し、侵略的な対朝鮮政策に従って北侵戦争挑発策動を本格的に推し進めた。
このためにマッカーサー司令部に作戦計画と諜報工作専門の集団を設け、元日本軍将官と高級将校で組織された「歴史班」と「カトウ」機関を引き入れて数年間にわたって戦争計画を研究、作成するようにし、それに基づいて各種の「北伐」計画を用意周到に立てた。
また、南朝鮮のかいらい軍を戦争の弾除けに駆り出すための武力増強策動に拍車をかけた。かいらい軍武力を絶えず拡大するとともに軍政将校団、軍事顧問団などを派遣してかいらい軍に対する軍事教育と訓練を強化した。
南朝鮮に十億ドルに及ぶ軍事援助を提供し、莫大な武装装備を搬入した。38度線一帯にかいらい軍の膨大な兵力を前進配置し、武装挑発へと引き続きそそのかした。朝鮮半島周辺地域に空母と戦略爆撃機をはじめ自国の侵略武力も増強配置した。
米帝と南朝鮮の親米売国奴らが朝鮮戦争のための侵略武力準備を前例なく徹底的にしたことについては、米国図書「アメリカ現代史」に記録された「戦争開始において今回の戦争のように完全に準備していたことはわれわれの歴史上初めてである」ということを通じてもよく分かる。
当時、米極東軍司令部で参謀を務めたエイダも、朝鮮戦争が米軍の直接命令によって起きたと証言した。
事前の準備を綿密に整えた米国は1950年6月25日、とうとう共和国に対する侵略戦争の導火線に火をつけた。
諸般の事実は、64年前に起きた朝鮮戦争は米国が対朝鮮支配野望を実現するために綿密に計画し、準備したシナリオに従って挑発した侵略戦争であるということをはっきり実証している。
米国と南朝鮮の保守一味が戦争勃(ぼっ)発の真相を覆い隠そうと悪らつに策動しているが、いくら歳月が流れても野蛮な朝鮮戦争を挑発した特大型犯罪の責任から絶対に逃れられない。





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朝鮮中央通信正論2014年6月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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