人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2014年6月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 10:56   >>

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●極悪な売国奴、文昌克に対するかいらい国務総理任命劇を直ちに撤回しなければならない 祖国平和統一委員会書記局報道第1067号
【平壌6月20日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮では極悪な売国奴の文昌克がかいらい国務総理に内定したことに関連して驚愕と糾弾の声が激しく響き出ている。
文昌克と言えば、かつてかいらいの3大保守メディアの一つである「中央日報」をはじめ保守言論界に長い間勤めながら反民族的毒舌で悪名をとどろかした極悪非道な事大売国奴、対決狂信者である。
彼は、日帝植民地支配と民族分裂を「神の志」と言いふらしたかとすれば、わが女性たちを性奴隷につくった日帝の罪科に対して「謝罪を受け取る必要がない」との妄言を吐き、独島問題に関連して日本をかばい、はてはわが民族が「怠け者で自立性に欠き、他人に世話になろうとする遺伝子を持っている」と悪態をついた。
そのうえ、6・15共同宣言を否定し、米国の北侵戦争策動と反共和国謀略騒動を口を極めて称揚したばかりか、「戦争を辞さない論」と南朝鮮の「核武装論」「北体制転覆論」を唱えて、あえてわれわれの尊厳と体制まで耐えがたく中傷、冒とくした。
文昌克が吐いた毒舌は、歴代のどの逆賊輩も口に乗せられなかった反民族的妄言の極致である
日帝の特大型反人倫的犯罪をかばい、民族を冒とくする妄言をためらわない文昌克のような醜悪な事大売国奴、極悪な逆賊輩、同族対決のならず者はどこにもいない。
わが民族に計り知れない恥辱と苦痛を与えた40余年間にわたる日帝の植民地支配とほぼ70年を数える民族分裂の悲劇を「神の志」などと言って全朝鮮民族を耐えがたく冒とくしたその一つの罪悪だけでも、文昌克は全身を切れ切れにする極刑に処すべき特等重犯罪者である。
それゆえ、南朝鮮の野党と市民社会団体、宗教団体をはじめ各階層は言うまでもなく、与党内までも文昌克を「第2の李完用」「希世の売国奴」「民族の恥」「日本総理でもしろ」などと憤激に満ちて糾弾、断罪しており、米国、中国などの周辺諸国も文昌克の妄言を特筆大書して非難、嘲(ちょう)笑している。
にもかかわらず、朴槿恵とその腹心の手下である青瓦台秘書室長キム・ギチュンをはじめとするかいらい保守一味は、文昌克を口を極めてかばいながら、総理任命をなんとしても強行してみようと画策している。
これこそ、南朝鮮の民心と内外の世論に対する耐えがたい挑戦であり、正義と良心に対する許しがたい冒とくである。
南朝鮮の政治がどんなに腐り、政治をする人物がいなければこのような人間おしゃか、天下のならず者を総理のポストに就かせようとしているだろうか。
こんにちの事態は、朴槿恵がいわゆる「国家改造」「人物交代」などと言っているのが結局は、民心をなだめて統治の危機を免れ、「維新」の復活をさらに促すための術策に過ぎないということをはっきりと示している。
今、内外の世論と南朝鮮の民心が文昌克のような天下逆賊が総理のポストに就けば、南朝鮮がさらに人間が生きられない暗黒の地になり、北南関係がより深刻な破局に瀕することになるだろうと懸念と憤激を表すのは余りにも当然である。
文昌克のような者が総理になれば南朝鮮人民に与えられるものはさらなる災難と羞恥、不幸しかない。
南朝鮮の各階層は、文昌克に対する任命劇を絶対に許してはいけない。
文昌克のような極悪な売国奴、反逆者は候補辞退ではなく、審判台に立たせて断固と一掃しなければならない。
朴槿恵が将来の運命と北南関係を少しでも考えるなら、文昌克に対する「国務総理」任命劇を直ちに撤回しなければならず、そうしない場合、破滅的結果を免れないであろう。
チュチェ103(2014)年6月19日
平壌



●「民主朝鮮」紙 朴槿恵のかいらい国務総理候補指名を非難
【平壌6月20日発朝鮮中央通信】先日、朴槿恵が前「中央日報」主筆の文昌克をかいらい国務総理候補に指名した。青瓦台報道官はこの事実を発表しながら、文昌克が「冷徹な批判意識と合理的対案を通じてわが社会の誤った積弊を正すために努力」してきたし、「ずば抜けた洞察力と推進力を土台に公益社会の改革と不正常の正常化など国政課題をまともに推し進めるだろう」とほらを吹いた。
20日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これはあまりにも荒唐無稽(けい)な偽りであるとし、文昌克は数十年間米国と日本、かいらい支配層の機嫌を取る記事を書いてきた御用売文家であると非難した。
同紙は、南朝鮮の数多くの市民社会団体と宗教界、学界、言論界の人士が文昌克の辞退を主張していると指摘した。
また、彼に対する総理候補指名は南朝鮮の全土を「政治的地震」の中に追い込んでいると暴いた。
そして、朴槿恵が民心に逆行して文昌克を総理候補に指名したのは彼が対決狂信者であるからだとし、次のように強調した。
文昌克は、「誰も予測できない時、神さまの摂理で北が崩れる」だの、「南北間の対話と交渉は必要なし」だのと言い散らした悪質な対決狂信者である。
折に触れ、「信頼プロセス」だの、「ドレスデン宣言」だのと唱えていた朴槿恵が、「北崩壊論者」に烙印が押された文昌克を総理候補に指名したのは結局、北南対話と交渉をしないということを内外に宣布したわけである。
朴槿恵が文昌克のような悪質な対決狂信者らを抱えて「体制対決」を実現してみようとしていては、民族のしゅん厳な裁きを受けてあの世へ行くようになるであろう。



●極悪な同族対決論者 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月19日発朝鮮中央通信】かいらい国務総理候補の文昌克が2011年と2012年に教会の講演と放送で、「北の体制は崩壊するだろう」「南北間の対話と交渉は必要でない」などとという妄言を吐いた。
これについて南朝鮮紙「ハンギョレ」(6月16日付)は、「誰も予測できない時、神さまの摂理により北が崩れるということである。最も強硬な水準の北崩壊論者である」と評した。
文昌克の妄言は、同族対決に狂った精神病者のヒステリックな発作であり、荒唐無稽(けい)な詭(き)弁である。
天罰を恐れずのさばる彼の妄動は今、共和国の尊厳を甚だしく蹂躙(じゅうりん)したことにより、わが人民のこみ上げる憤激をかき立てている。
文昌克はかつて売文言論の代弁者として同族に対する極端な敵対感と対決を鼓吹し、北南関係を破局へ追い込むためにヒステリックに振る舞った。
初歩的な理性と分別力まで完全に失った彼が言うことはすべて、精神病者の錯乱症を連想させるので、内外の強い呪いと糾弾を受けた。
かいらい保守当局の機嫌を取るために北南間の経済協力関係を「供与」に訛(か)伝し、6・15時代をもたらし、発展させることに寄与した前職「大統領」たちに対するあらゆる非難と虚構をやたらに吐いた政治売春婦である。
言論人としての資格を備えられず、その人となりが下品で低劣なので、文化体育観光部傘下言論振興財団理事長の募集で落選した低能児である。
文昌克こそ、正義と真理の代弁者である言論の使命と本分をすっかり投げ捨て、保守勢力にこびへつらって同族対決を鼓吹することで命脈をつないでいく権力の醜悪な侍女、人間のくずである。
そのような俗物が神まで悪用して「北の崩壊」を唱えたのはもう一つの悪らつな反共和国対決ヒステリーであり、同族対決に狂った者の単なる身もだえに過ぎない。
極端な同族対決意識が骨髄に徹している文昌克の「北の崩壊」妄言は、いつになっても実現されない白昼の犬の夢のような愚かな妄想である。
わが共和国は国際的に公認された堂々たる主権国家であり、朝鮮式社会主義は人民を最も貴重な存在とし、人民の利益にすべてを服従させる世界で最も優れた人民大衆中心の社会主義である。
すでに数十年間、その優越性と強固さ、不抜さを余すところなく誇示し、こんにちはより燦爛(さんらん)たる未来に向かって上昇一路をたどっている。
核兵器より威力あるわれわれの一心団結は、社会主義を生命を賭して守ろうとする千万の軍民の信念の結晶体として、何をもってしても壊すことはできない。
にもかかわらず、文昌克が「神さまの志による北の崩壊」を言い散らしたのは、途方もない妄想にとらわれた極悪な同族対決論者、人間のくずの醜悪なざまをより赤裸々にさらけ出すだけである。
このような同族対決の特等狂信者をかいらい執権者が民衆のための「政府改造」をするとして「国務総理」のポストに就かせようとするのは、同胞に対するもう一つの冒とくであり、許せない愚弄である。
わが人民は、われわれの神聖で尊厳高い体制を少しでも侵害する者に対してはいささかも許さないであろう。


●「人事改編」は何を示唆するのか 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月18日発朝鮮中央通信】朴槿恵「政権」の「政府改造」のための「人事改編」が最大の人権惨事に民心の排撃を受けている。
朴槿恵はかいらい政府と国会、軍部をはじめファッショ統治機構を全面的に復活させ、極右の対決分子でファッショ独裁統治の基盤を強めている。
外交安保問題を総括するという青瓦台安保室長のポストに万人の呪いと非難の対象である軍部ごろ頭目の金寛鎮逆徒を就かせた。
同族対決の最先頭に立って血眼になってのさばってきた金寛鎮逆徒を青瓦台に引き込んで安保室長に任命することによって朴槿恵は、われわれとの全面対決、北侵戦争挑発を公然と宣言した。
かいらい国防部長官に内定されたハン・ミングもやはり、親日逆賊の血筋を引いた好戦分子としてかいらい合同参謀本部議長を務めていた時期に「北の核と大量殺りく兵器が地域の最大不安定要因」だと言い散らした民族対決論者である。
ユン・ドゥヒョン広報首席とリ・ビョンギ情報院院長候補などもみな極右保守的人物で、青瓦台の「人事改編」に新しい変化がないということを示している。
特に、朴槿恵が前「中央日報」主筆の文昌克逆徒を「国務総理」後任に指名したことにより、南朝鮮の政局はさらに抜き差しならぬ破たんの泥沼に陥っている。
文昌克は、われわれを「悪とテロの集団」と罵倒し、統一政策を「北の内部転覆」を誘導する方向に変えなければならないと言いふらし、「北の核問題」を取り上げて「米国の戦術核を搬入したり、独自の方式で均衡を取るしかない」という妄言を吐いた極端な対決分子である。
南朝鮮人民の66%が、文昌克は過去の発言に対して責任をもって辞退すべきだと主張し、与野党所属議員らまで候補指名の撤回を公開的に求めながら波紋が収拾しがたいほど拡散しているのはまさに、このような対決分子が同胞に及ぼす莫大な後難のためである。
南朝鮮人民の間で「大統領が大統領らしくないからそんな人を国務総理に選ぶ」という世論が出ているのは、朴槿恵「政権」に対する辛らつな非難であると言わざるを得ない。
朴槿恵の「政府改造」は民心に逆行する極悪な政治的暴挙で、彼女のファッショ独裁的対決根性が絶対に変わらないということを如実に示している。
一言で言って、事大・売国とファッショ的独裁、不正腐敗と同族対決策動をそのまま踏襲するということを示唆したこと同様である。
深刻化する統治危機を収拾し、権力を維持するためにあらゆる卑劣な政治ごろつき行為に執着しているが、保守一味の政治的破滅は必然である。



●「民主朝鮮」紙 米軍を南朝鮮と日本から撤退させるべきだ
【平壌6月17日発朝鮮中央通信】17日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、南朝鮮と日本で米軍の犯罪を終息させるためには同地域に駐屯している米帝侵略軍を直ちに撤退させなければならないと主張した。
同紙は、米軍が駐屯している地域の住民がなめる不幸と苦痛は甚だしいとし、毎日のように発生する米軍兵士の犯罪行為によって住民が精神的・肉体的に劇甚な被害を受けていることについて明らかにした。
また、南朝鮮と日本を自国の単なるいけにえと見なしている米国のごう慢な観点と対アジア支配戦略が同地域で発生する米軍犯罪の究極的要因であるとし、次のように強調した。
南朝鮮と日本をアジア太平洋支配戦略遂行のための前哨基地、戦略的拠点にいつまでも掌握して同地域で軍事的覇権政策を実施し、永遠に主人のように振る舞おうとするのが米国の戦略的企図である。
米国としては南朝鮮や日本の自主権や尊厳を尊重することに絶対に利害関係を持っていない。
米国と南朝鮮、米国と日本間に締結された行政協定や在日米軍地位協定を見ても、米国は自国の手下同盟者に過ぎない南朝鮮や日本当局が米軍犯人に対する司法処理権を絶対に行使できないように明記している。
その結果、南朝鮮と日本駐屯米軍兵士は治外法権的な特権を享受しており、いくら重犯罪を犯したとしても無事に釈放されている。
同紙は、南朝鮮と日本が米国の侵略的な対アジア支配戦略に縛られており、同地域に米軍が駐屯している限り、米軍犯罪は絶対になくならず、国民は恒常的な不安と恐怖から脱することができないと強調した。


●決して許されない反民族的妄動 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月14日発朝鮮中央通信】かいらい国務総理候補の文昌克の妄言が連日、南朝鮮の政治界と社会界を騒がしている。
文昌克は2011年に教会で行った講演で、朝鮮に対する日帝の軍事的占領と解放後の米国による国の分裂を「神の意」にまどわした。
実に、万人を驚愕させる妄言であり、すでに朝鮮民族であることをあきらめた親日・親米事大売国奴の反民族的妄動だと言わざるを得ない。
わが民族史には、過去に恥ずかしくも日帝の足下に付いて魂を捨てた親日分子、米国の鼻っ柱の前で腰を曲げて自分の頭を失った崇米事大主義者がいた。
しかし、文昌克のように日帝の植民地支配と米国による国の分裂を「神の意」に、わが民族が当然受け入れなければならない宿命的なものに唱えた、そのような間抜け、民族反逆児はかつていなかった。
文昌克の妄言は、外部勢力によって世紀をついであらゆる不幸と苦痛を経ているわが民族に対する耐えがたい冒とくである。
日帝の植民地支配と米国によって招かれた民族分裂を「神の意」だと言い散らした文昌克は、確かに天罰も恐れずにのさばる政治ヒステリーである。
もともと、精神病者のような考え方を持っている彼は、1975年に「中央日報」に就職した後、それを利用して南朝鮮の政界と言論界で自分の地盤を築いてみようとありとあらゆる奇怪な妄言を言いふらした。
朝鮮民族が「怠け者で自立心に欠く」と言って南朝鮮人民の指弾を受けた者がまさに、文昌克である。
日本が植民地支配の時期にわが国にいわゆる「技術移転」をしたと言い、「朝鮮が日本の隣国であるのは祝福」などという詭(き)弁を吐いたのも、やはり彼である。
そのような人間のくずが教徒らの前で「神」を口に乗せてわが民族の不幸と苦痛の根源である日帝の植民地支配と国の分裂を「合理化」しようとしたのである。
文昌克の妄言がどんなにとんでもないものであったなら、12日に新政治民主連合の院内代表が彼に対して「国務総理内定者なのか、日帝朝鮮総督府の官憲なのか分からない」と言っただろうか。
南朝鮮の愛国的な宗教家を含む各階層の進歩勢力はもちろん、「セヌリ党」初選議員らまで民衆が共感できる確固たる史観を持っていない文昌克の自らの辞退を求めている。
わが人民が世紀を継いで経ている民族的苦痛と分裂の悲劇を合理化しようとする行為は、昨日も、今日も、明日も絶対に許されない。


●「維新」独裁崇拝者のとんでもない妄言 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月13日発朝鮮中央通信】かいらい国務総理候補の文昌克がかつて言い散らした妄言が今、南朝鮮の各界で激しい反発を買っている。
今年4月に南朝鮮のソウル大学校で講義の途中、「日本からわざわざ慰安婦問題の謝罪を受けなくてもいい」と言いふらした。
2005年にも3・1人民蜂起に際して開かれたフォーラムで、「慰安婦問題はすでに40年前に終わった。終わった賠償問題はこれ以上取り上げないのが堂々たる外交である」という詭(き)弁を並べ立てた。
これは、1965年に締結された屈辱的な南朝鮮・日本「協定」に対する露骨な支持・賛同であり、「維新」独裁者に対する崇拝が骨髄に徹した狂人の醜悪な妄言である。
南朝鮮・日本「協定」は、日本の「経済援助」で軍事「政権」を維持しようとする朴正煕逆徒と日帝の過去罪科に対する清算の意志がない日本政府との間に締結された極めて売国的な外交所産である。
5・16軍事クーデター後、「国家再建最高会議」議長であった逆徒が、「民政移譲になれば国会が生じてやかましくなるであろう」と言って交渉の妥結を急ぐようにした。
一方、日本は彼らなりに南朝鮮の事大・売国勢力と政治的駆け引きを行って「経済協力」の美名の下にいくばくかの金で罪悪に満ちた過去を伏せてしまおうと狡猾(こうかつ)に策動したのである。
特に、2004年当時のかいらい外交通商部が認めたように、南朝鮮・日本「会談」と「協定」では日本軍性奴隷問題の解決が全く言及されなかった。
朴正煕の軍事「政権」と日本政府の政略によって、朝鮮民族の民族的感情と利益が無視され、屈辱的に締結されたのがまさに、南朝鮮・日本「協定」である。
かつて、南朝鮮の言論界を主導してきたという文昌克がその不法さと日帝の40余年間にわたる植民地支配によってわが民族が流した血と涙がどのくらいか決して知らないはずがない。
再三想起させるが、840万人余りの朝鮮人が日帝によって強制連行、拉致されて侵略戦場と苦役場に駆り出された。100余万人が無この命を奪われた。特に、20万人の朝鮮女性が日本軍性奴隷に連行されて人間以下のあらゆる虐待とべっ視を受けた。
日本軍性奴隷犯罪は、歴史にあったことのない極めて野蛮的で醜悪な特大型犯罪である。
にもかかわらず、文昌克がわざわざ南朝鮮・日本「協定」がつくり上げられてから40年になる年に、日本軍性奴隷問題が全部解決されたと言い散らしたのは、彼が民族の自尊心と魂もすべて捨てた間抜けであり、極端な「維新」独裁崇拝者、親日・事大売国奴であることを再び示している。
そのような人間のくずが「国務総理」候補になったのは、日帝の過去清算を求める南朝鮮の人民に対する重大な冒とくである。
日本軍性奴隷犯罪の清算は、代をついで最後まで受け取るべき民族史的課題である。
国際社会が日帝の性奴隷犯罪を組織的な反人倫的犯罪、戦争犯罪と規定し、日本政府に過去清算を絶えず求めている。
しかし、こんにちまで日本軍性奴隷問題が解決されずにいるのは、まさに過去清算をあくまでも回避している日本の反動層の執ような策動にも問題があるが、文昌克のような親日・事大売国奴がそれに相づちを打っているためである。
わが人民は、日帝の過去の罪科を賛美し、黙過しようとするいかなる行為に対していささかも許さないであろう。




●「労働新聞」 国際的な反米闘争は米国自体がもたらしたと主張
【平壌6月12日発朝鮮中央通信】12日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、国際的に米国を糾弾、排撃する声が急速に高まっているのは米国の強権と専横、内政干渉策動がもたらした当然な帰結だと主張した。
論説は、米執権層は米国は特殊な国であり、他国の運命を決める権利を持つと露骨に唱えているが、事態は正反対であるということを示しているとし、次のように指摘した。
人権「問題」だけを見ても、米国は自分らの嘆かわしい人権実態は棚に上げ、他国の人権「あら」をつくってみようと毎年「人権報告書」を作成している。
無用に、他国にああしろ、こうしろと言って内政干渉行為をこととする米国は自国の気に障る国々に「制裁」のこん棒を振り回していて武力侵攻をためらわずに行う。
極度の破廉恥さとごう慢さが体質化した米国によって、地球上では一日も平穏な日がなく、悲劇的惨事が連発している。
諸般の事実は、米国がこの世になければ地球上に侵略と戦争のない平和な世界がより早く到来するということを示している。
論説は、米国は時代錯誤の強権と専横、不当な内政干渉策動が反米闘争を引き起こす導火線であるということを肝に銘じ、分別のある行動を取るべきだと強調した。



●「維新」独裁の全面復活 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月12日発朝鮮中央通信】かいらい執権者の朴槿恵が10日、「国務総理」候補に「中央日報」の主筆である文昌克を、情報院院長候補に元安企部次長であり、駐日大使であるリ・ビョンギを指名した。
これに先だって、青瓦台広報首席にYTN代表のユン・ドゥヒョンを内定した。
これにより、朴槿恵が「セウォル」号惨事に付け入って民衆のための「政府改造」を唱えた「対国民談話」が、彼らを欺まんするために考案した単なる美辞麗句であることを全世界に自らさらけ出した。
朴槿恵の「政府改造」は徹頭徹尾、彼女が執権後に強く推し進めてきた「維新」独裁体制構築の延長であり、強化である。
朴正煕独裁時代の統治機構を全面的に復活させ、青瓦台はもちろん、「政府」のすべての部と処、軍部と国会をその時代の関係者と狂信者で整えている。
「国務総理」候補の文昌克は極端な「維新」独裁狂信者であり、崇拝者である。
朴正煕の1人ファッショ的統治がのさばっていた1960年代と1970年代を「偉大な時代」におだて、「その時代に人材が続出した」だの、何のという生意気な妄言を並べ立てたのがまさに、文昌克である。
悪名高い「維新憲法」の作成に直接参加し、朴正煕の腹心部下であった現青瓦台秘書室長のキム・ギチュンが朴正煕記念事業会の初代理事長を務めていた時、共に理事を務めた「維新」独裁復活の先導者である。
したがって、今回の「国務総理」後任がどんな差し金と「信任」によって成されたのかは火を見るより明らかである。
朴槿恵が文昌克を「国務総理」候補に指名したのは、北南関係を破局へ追い込む極悪な同族対決策動である。
文昌克は、かつてわれわれの尊厳高い政治体制と社会の現実を悪質に中傷、冒とくした「中央日報」の主筆であり、彼自身がわれわれを「悪、テロ集団」に罵倒した同族対決論者、ヒステリックな極右保守分子である。
北南間の協力を「北への供与」にまどわし、われわれの自衛的武力にかこつけて米国の戦術核兵器の南朝鮮搬入を言い散らした戦争狂信者である。
はては、南朝鮮の学校で昼食のために列を成した生徒たちの姿を「北住民の配給場面を連想させる」「社会主義的発想」だと悪意に満ちて言った無頼漢である。これだけを見ても、彼の政治理念と人間としての面ぼうを推察して余りある。かいらい執権当局の汚らわしい腹心である彼によって南朝鮮の言論界がひどく汚され、数多くの人々が「従北」に仕立てられて罪でない「罪」を着せられて監獄に、絞首台の露と消えた。
「権力の味だけを合わせてきた人」「大統領」のための「言論統制専門家」として悪名をとどろかしているユン・ドゥヒョンを青瓦台広報首席に、元安企部出身人物であるリ・ビョンギを情報院院長に指名したのも独裁体制構築の一環である。
特等同族対決狂信者、極右保守勢力を民衆のための「政府改造」をするとして推した朴槿恵と青瓦台の言動に南朝鮮の人民が驚きを禁じ得ずにいるのは、あまりにも当然である。
今回の「政府改造」劇は言うまでもなく、南朝鮮にまたもやファッショの暗黒時代を呼び付ける「維新」独裁の復活である。
朴槿恵「政権」こそ、「維新」独裁体制をそのまま踏襲し、「維新」残党とその後えいらで構成された「第2の維新政権」である。
朴槿恵の「政府改造」は、時代の流れに逆行する歴史の反乱であり、正義と民主に対する挑戦である。
「維新」独裁の復活は絶対に許されない。



●戦争狂信者を引き続き抱えていると大きな代価を払うことになる祖平統書記局報道 第1065号
【平壌6月6日発朝鮮中央通信】先日、朴槿恵は民心の呪いと糾弾によって追い出された青瓦台安保室室長の金章洙の後任としてかいらい国防部長官の金寛鎮をそのポストに就かせた。
金寛鎮を安保室長に任命したのは、南朝鮮の民心と内外の世論に対する挑戦、愚弄である。
金寛鎮と言えば、李明博「政権」時代から今までかいらい国防部長官のポストに長い間居座って対決と戦争に狂奔した極悪な好戦狂、横暴非道な親米軍事ごろである。
彼は、米国と結託して同族対決と北侵戦争策動に狂奔して軍事的緊張を極度に激化させ、無分別に挑発をしかけて叩かれたことについて「北をよう懲できなかったのが千秋の恨みだ」と言い散らして、なんとしても戦争の火ぶたを切ろうとありとあらゆるあがきをした。
はては、あえてわれわれの最高の尊厳まで害しようと「北の指導部打撃」「平壌占領」などという戦争演習騒動を繰り広げてわれわれの懲罰の対象、掃滅の対象とらく印が押された者である。
狂ったオオカミのような面をしている金寛鎮は、その面のように暴悪で横暴非道なので野党をはじめ各階層はもちろん、与党と軍部内でも非難の対象となっており、民心と世論の一様な糾弾・排撃によってすでに除去されるべき廃品のような存在であった。
今回の「セウォル」号惨事に関連しても、金寛鎮は軍部を救助作業に全く動員させず、米国と共に戦争演習に狂奔することによって、民心の大きな憤激を買い、直ちに更迭すべきだという声が連発した。
朴槿恵がそのような者を首にするどころか、青瓦台安保室長に就かせたのは同族対決を追求するためには民心も世論も何もかまわないということをはっきりと示している。
金寛鎮を青瓦台に引き入れて安保室長に推し立てたのは、われわれとあくまでも対決し、戦争も辞さないということを公然と宣布したことにほかならない。
朴槿恵が青瓦台首席秘書官会議で、今回の措置は「北の挑発が持続し、安保が脅威を受けている状況を考慮したこと」だと公に言いふらし、金寛鎮がそれに歩調を合わせて「安保の危険さをよく認識している」「大統領の国政哲学をよく補佐する」などと鼻持ちならないことを言ったのは、そのような腹黒い下心を如実にさらけ出したものである。
南朝鮮にどんなに人がいなければ万人の呪いと非難の対象となっている金寛鎮のような軍事ごろを外交、安保を主管するという青瓦台安保室長に就かせたかということである。
南朝鮮の野党をはじめ各階層が、今回の措置が北南関係に及ぼす深刻な悪結果について大きな懸念を表し、任命の撤回を強く求めているのはあまりにも当然である。
朴正煕「政権」時代から青瓦台で刀を振り回す軍事独裁統治しか見たものがないうえに、軍事門外漢である朴槿恵は極悪な対決狂信者金寛鎮のような軍部ごろを就かせれば安保について安心することができると思っているようだが、それは誤算である。
対決ではいつまでも安保を成すことができず、それは戦争しか招くのがない。
天下の無頼漢金寛鎮のような者を就かせては北南関係がスムーズに運ばれないばかりか、さらなる破局を免れられなくなり、戦争の危険がより重大に生じるのは火を見るより明らかである。
朴槿恵は、対決で安保を追求してみようとする愚かな妄想から脱しなければならず、金寛鎮のような戦争狂信者を引き続き抱えていると大きな代価を払うことになるということを肝に銘じ、自身にも有益でない間抜けなことをしてはいけない。
チュチェ103(2014)年6月6日
平 壌





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