人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2014年11月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:08   >>

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●帝国主義者の「人権」騒動は戦争の序幕である 朝鮮中央通信社論評
【平壌11月27日発朝鮮中央通信】世界に公布されたように、共和国国防委員会は23日に声明を発表して米国とその追随勢力が国連舞台で反共和国「人権決議」を強圧通過させたことを空前絶後の露骨な宣戦布告と見なし、未曽有の超強硬対応戦に進入するということを満場に宣言した。
われわれがこのような決然とした立場を闡(せん)明することになったのはあまりにも当然である。
それは、帝国主義者の「人権」騒動が侵略の序幕で、その後には必ず戦争が伴われるものであり、それで合法的な政府が突然に転覆され、自主権が無残に踏みにじられることのような悲劇的な事態が招かれるためである。
冷戦の終息後、帝国主義者は冷戦が消えると同時に侵略と戦争を繰り広げる名分がなくなるようになると、そのひとつの手段として「人権擁護」を口を極めて提唱した。自分らを「人権の使徒」と自称し、他国に勝手に軍事的干渉の刃物を突きつけた。
1999年に米国が強行したユーゴスラビア戦争は他でもなく「人権と少数民族保護」という看板を掲げたものであった。また、新世紀に入ってアフガニスタンとイラクの戦争を行いながらこの両国の人民に「自由」と「民主主義」「繁栄」を与えるためのものだという美辞麗句を連ねた。
しかし、現実はそうでなかった。
「人権」の美名の下に強行された戦場がすべて人権の廃虚地帯、人道的災難の地獄と化してしまった。民族間分裂と対立が激化し、それらの国の人民は絶え間ない不幸と苦痛の中でそれこそ悪夢にうなされた。
帝国主義者が「人権順守」のスローガンの下で世界の多くの国と地域に伝播させた「アラブの春」と「色つき革命」などは例外なく、政府転覆とそれによる政治的不安定と経済的無秩序、社会的混乱を引き起こした。
事実が示しているように、帝国主義者の人権謀略劇は戦争を招き、人民に残酷な死と災難だけを浴びせるための侵略の道案内同様である。
現実がこうであるのに、帝国主義者が国連舞台で強権と専横を極めながらいわゆる「人権決議」を採択しようとすることに盲従して手を上げた国々に問わざるを得ない。
帝国主義者の「人権」騒動によって次回には自国、自民族にどんな惨禍が浴びせられるかを考えてみたか。その考えで果たして手が震えなかったのか。
帝国主義者が特大型「人権」詐欺劇を演じて宣戦布告をした以上、われわれは敵を超強硬対応戦で押さえつける決心である。
今回の「決議」をつくり上げた主犯とそれに加担した者みんながわれわれの打撃対象である。
特に、「決議」がわれわれの神聖な最高の尊厳をあえて口に乗せる前代未聞の罪悪を記録したことによりわが千万の軍民の報復の熱気は溶岩のごとく激しく沸き返っている。
その第一の対象は米国である。
核問題にかこつけてわが国に侵略の火をつけようと虎視眈々と狙い、それが通じなくなると、今回は「人権問題」をけん伝しながら武力干渉の名分として新しい侵略の戦域をつくるために狂奔した米国の罪科をわれわれはいつまでも決算するであろう。
米国とその追随勢力の悪らつな「人権」騒動を絶対に許さないということ、これがわれわれの確固不動の立場である。



●平壌市軍民が米国とその追随勢力の反共和国「人権」騒動を糾弾
【平壌11月25日発朝鮮中央通信】共和国国防委員会の声明を支持し、米国とその追随勢力の対朝鮮「人権」狂乱劇を無慈悲に打ち破るための平壌市軍民大会が25日、金日成広場で行われた。
大会には、金己男、楊亨燮、金平海の各氏らと友党委員長、党・政権機関、勤労者団体、省・中央機関の幹部、朝鮮人民軍、朝鮮人民内務軍の将兵、平壌市内の機関、工場、企業所、農場、大学、専門学校の幹部と人々、教職員、学生が参加した。
海外同胞と反帝民族民主戦線(反帝民戦)平壌支部の代表、駐朝各国外交代表と大使館員、武官団員が招待された。
大会では、共和国国防委員会の声明が朗読され、朝鮮人民軍、労働者、農業勤労者、青年学生の代表の演説があった。
各演説者は、対朝鮮「人権決議」というものは、共和国の尊厳をき損し、朝鮮の軍隊と人民の貴重なすべてを完全に抹殺しようと考案した破廉恥な政治的詐欺劇だと糾弾した。
世界最悪の人権の不毛の地であり、人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である米国がEUと日本、朴槿恵かいらい一味のような有象無象と結託していわゆる「人権決議」というものを持ち出したこと自体が言語道断だと言わざるを得ないと明らかにした。
米国とその追随勢力が頭の上のハエも追われぬ分際で国連舞台を盗用して起こした卑劣な反共和国「人権」騒動は共和国の真の人権に泥を塗り、国権を害しようとする露骨な宣戦布告だと述べた。
ひとつしかない祖国のためにふたつとない青春をささげて米帝を打ち破った偉大な年代の勝利者たちのように英雄朝鮮の気概と威容を全世界に輝かしていくことに言及した。
各演説者は、勝利は今日も明日も永遠に朝鮮のものだと強調した。
続いて、市民の示威行進があった。



●「民主朝鮮」紙 米国は特等人権蹂躙犯罪国である
【平壌11月25日発朝鮮中央通信】先日、米司法省が特殊な装置を搭載した飛行機を利用して携帯電話を利用する人々の個人資料を大量に収集したという。2007年から運用を始めたこの「偵察飛行機」は人口が集中している米国の5つの大都市の飛行場を拠点にして情報活動を行ったが、一回の飛行だけでも数万人の個人資料を収集したという。
25日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国の人権価値観と概念がどれほど嘆かわしいものであるかを自らさらけ出したことになると明らかにした。
また、米国は折に触れ、個人の「自由」と「民主主義」について大げさに唱えているとし、次のように強調した。
「プリズム作戦」に命名された米国家安全保障局(NSA)の特大型人権蹂躙(じゅうりん)行為を通じてすでに暴露されたように、米国は自国はもちろん、世界をひとつの巨大な監視網に入れて無差別な偵察行為を強行している。米国によって個別の人から他国の国家元首に至るまで世界の数多くの人々が人権を余地もなく踏みにじられている。
自分らの反動的な政治体制を維持するために国民を対象にして無差別な偵察行為を行い、全世界を監視網の中に入れている米国こそ、特等人権蹂躙犯罪国、人権絞殺帝国であり、「悪の帝国」であるということはこれ以上論ばくする余地がない。このような国が世界の上に君臨して「人権裁判官」として振る舞いながら他国に「人権蹂躙国」のレッテルをむやみに張りつけ、神聖視されるべき人権を自分らの侵略的目的達成に盗用していることこそ人権に対する愚弄、冒とくであり、人類の羞恥であると言わざるを得ない。
国際社会に正義があるなら当然、特等人権蹂躙犯罪国―米国から審判台に立たせるべきである。



●ローマ帝国の亡兆の幽霊が徘徊する米国 朝鮮中央通信社論評
【平壌11月25日発朝鮮中央通信】先日、米大統領のオバマがオーストラリアのある大学で演説し、今は歴史で「最も暮らしよい時」であるが現世界秩序に挑戦する脅威があまり多いので紛争問題を「平和的方法」で解決しなければならないとたわごとを言いふらした。
一方、米国のカリフォルニア州で行われた軍部関係者の会議で米国防長官のヘーゲルは20世紀の国際安保秩序の基礎となっていた米国の軍事技術的優勢が21世紀にも自動的に持続するとの保証がないと言った。
破滅を控えた者らの忌まわしい悲鳴だと言わざるを得ない。
これには暗雲が垂れ込めた米国の現実に対する認めとともに極度の不安と恐怖の心理が反映されている。
現在、米国は世界秩序だと自ら言う米国主導の一極支配システムが崩されていることに極度にあわてふためいている。
米国の世界制覇策動を後押ししていた軍事力とドルの地位が下落している。
わが共和国の核保有とその質的・量的強化措置は、世界制覇戦略の実現のためにあがいている米国にとって悪夢のような現実となっている。
米国がたわいない世界警察官のまねをしながら中東地域で力に余る戦いに苦しめられている時、多くの国が「唯一超大国」のありうる侵略策動に対処して軍事力強化に拍車をかけた。
世界の至る所で起こした侵略戦争は莫大な軍費支出を招き、そうでなくても債務を負っている米国を抜き差しならぬ財政難、経済難の中に深く追い込んだ。
米国が膨大な軍事費と財政赤字問題の解決のためにやたらにドルを刷って乱発しているため、ドルの価値は引き続き落ちている。
このような自殺的行為と多くの国と地域での民族貨幣、地域貨幣の使用範囲拡大はドルを基軸通貨とする現国際金融システムを根こそぎに揺るがしている。
さらに、米国の覇権的策動は国際社会はもちろん、同盟国の間でも支持を受けられず、冷遇を受けている。
現実がこうだから、米国はウクライナ危機をはじめ主要国際問題を自分の意図通り処理できず、押しのけられている。
滅びる家に争いが多いというように、米国内では軍事予算をはじめ複雑な問題を巡って激しい口げんかばかり起きている。
このように現在、米国は自国の歴史上最も暮らしにくく、つらい瞬間を過ごしている。
そのような米国が「最も暮らしよい時」だの、「平和的解決」だのと言って自分らの窮している境遇を隠してみようと愚かに振る舞っているのは、ひと時、侵略と戦争で強盛を欲しがって凋落して歴史の落葉の中に永遠に埋まってしまった昔のローマ帝国を連想させている。
以前のローマ帝国の滅亡過程を彷彿(ほうふつ)させる米国の哀れな運命は侵略と専横の歴史がもたらした当然な帰結である。



●悪の前例を絶対につくることはできない 朝鮮中央通信社論評
【平壌11月24日発朝鮮中央通信】第69回国連総会第3委員会で反共和国「人権決議」が強圧通過されたことに関連して米国と西側が「突破的な進展」などという浮説を流している。
これは、わが共和国に対する米国の悪らつな敵視策動に便乗して国際舞台で危険な前例をつくろうとする不純勢力の政治詐欺行為の一端として問題視せざるを得ない。
かつて国連の歴史に当事国との対話も、当事国に対する一度の訪問もなしにとてつもない「調査報告書」を大急ぎでつくり上げて総会の「決議」を発表したことはない。
現在、米国をはじめとする敵対勢力は国際舞台で個別の国の人権問題を政治化、国際化してその国の制度転覆に盗用できる前例をつくろうとしている。
歴史を通じて、このように危険極まりない前例が生じるなら、人類にどんなに大きな不幸と災難を及ぼすのかを難なく想像することができる。
過去、イラクをはじめ世界の多くの国で支配主義勢力によって強行されたり、招かれたりした災難はほかでもなく「人権」を口実にしたものである。
帝国主義者は、はては「人権保護」の美名の下に他国の国家社会制度まで変更させようと策動している。彼らは、他国に自分らに従順な政権を樹立するために反動分子らをあおり立てて社会的混乱と不満を助長させ、それに反対することに対しては「人権弾圧」「民主主義の後退」などといって圧力を加え、西側式の「民主主義」「人権基準」を強要した。
米国は、1980年代に侵略武力を派遣してグレナダを占領して同国の首相を殺害する時にも、パナマを侵攻して同国の国家元首を拉致する時にも「人権擁護」のスローガンを掲げた。
かつてもそうであったが、現在も米国と西側諸国は国際人権協約によって設定された人権基準の普遍性問題を悪用して自分らの「人権基準」を他国に押しつけようと執ように策動している。
人権とは無関係な自分らの一方的な利害関係から発して自分の固有な制度と政治方式を維持する国々に「人権蹂躙(じゅうりん)国」のレッテルを張りつけて集団的圧力を加えているのがまさに、米国と西側諸国である。
国際舞台では米国と西側の一部の国によって「人権が国権の上に」あるという見解が流されており、「人権擁護」の看板の下に強行される内政干渉が正当化されている。
真の人権について論じる資格もない米国とそれに追随する勢力が弄している人権の政治化、選択性、二重基準策動が黙認されるなら、政治的動機から特定の国々を選んで問題視する行為が日を追って横行するであろう。
こんにち、分析家らが、一国の人権状況がどうかということに対してはその国の人民が最も大きな発言権を持っている、国際社会は対話と協力などを通じて人権問題を共通で関心することはできるが、欧州連合(EU)と日本のように「対決」的な方式を取ってはいけない、と主張しているのは理由なきことではない。
国際人権舞台で自分らの「同盟国」、「パートナー」ではないというただひとつの理由で他国の人権状況を酷評するような危険な前例をつくろうとする米国と西側諸国の行為は絶対に許されない。


●朝鮮国防委員会、わが軍隊と人民は米国とその追随勢力のヒステリックな「人権」騒動を絶対に許さない
【平壌11月23日発朝鮮中央通信】朝鮮国防委員会は23日、次のような声明を発表した。
われわれはすでに、無謀に広がっている米国とその追随勢力の対朝鮮「人権」騒動が招く破局的結果について厳重に警告したことがある。
われわれの警告には、対決と敵視政策に狂った彼らが遅ればせながら熱した頭を冷やし、事態の重大さを理性的に判断して正義に挑戦する時代錯誤の犯罪をまたもや働くことがないようにしようとする趣旨が盛り込まれていた。
われわれのこの措置は内外の大きな共感を呼び、正義感の強い国々が米国主導の対朝鮮「人権」騒動に反旗を翻して事態を収拾するために努力の限りを尽くした。
われわれはこれについて心から感謝しており、永遠に忘れないであろう。
しかし、強盗さながらの悪習で体質化された米国は熟考する代わりに、初歩的な定見もなく、芯も弱い有象無象を糾合して国連舞台を汚しながらとうとう対朝鮮「人権決議」なるものをつくり上げる妄動を働いた。
米国がEUと日本などを推し立てて骨格をつくり、盲従と盲動に慣れた加盟国がカカシのように手をあげて通過させたものが、今回の対朝鮮「人権決議」である。
国連舞台で演じられたこの特大型の謀略劇は、正義を不正義で押さえつけ、真理を虚偽で覆い隠そうとする破廉恥な政治詐欺劇であり、陰謀とねつ造で世人を欺まんしようとする鉄面皮な茶番劇の極致である。
現事態は、わが軍隊と人民を恐ろしく憤激させており、こみ上げる報復の熱気は天についている。
米国とその追随勢力は、わが共和国の権威をあえてき損させたことによって、わが人民の生の地盤である社会主義制度を崩壊させようと愚かに策動したことによって無慈悲な懲罰の鉄槌を避けられなくなった。
朝鮮民主主義人民共和国国防委員会は、米国とその追随勢力が不当極まりない対朝鮮「人権決議」を採択し、それにも満足せず、あたかもわれわれをどうすることもできないようにしたかのように無分別に振る舞い続けていることで、次のような原則的な立場を厳かに闡(せん)明する。
1.わが軍隊と人民は米国とその手先が国連舞台を悪用してつくり上げた「人権決議」というものを全面拒否、全面排撃する。
われわれは初めから、米国主導の不純敵対勢力がわが自主権と生存権を侵害するために考案したいかなる形態の「決議」というものをたった一度も認めたことがない。
今回の対朝鮮「人権決議」もやはり、同じである。
それは、今回の「決議」がわが祖国と人民に許されない罪を犯して自分の故郷、自分の父母妻子まで棄てて逃走した幾人かの人間のくずが提供した偽り資料に基づいて考案したねつ造品であるからだ。
基礎とした資料がとんでもない偽りなので、その「決議」もやはり、何の名分もないという世人の評から絶対に逃れられないであろう。
それはまた、正義に共感し、良心を重んじる国連加盟国の自然な意思表明ではなく、米国をはじめ敵対勢力が強権と専横、懐柔と買収による方法で通過させた政治的詐欺文書であるからだ。
しかも、国連がすべての国の主権尊重と内政不干渉を根本原則とした国連憲章まで投げ捨てて、われわれの主権転覆を狙う米国の操りに乗せられて採択した「決議」であるからだ。
このような「決議」が事大と屈従に体質化され、人間の尊厳を弊履のごとく棄てる哀れな者には通じるかも知れない。
しかし、自主で尊厳高く、自衛と自立で威容を宣揚しているわが共和国には絶対に通じない。
世紀を継いで人類の生存権と生活権、発展権を無残に踏みにじり、わが国を含む世界の至る所で無数の生命を殺害した人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である米国と日本が自分らに追随し、こびへつらう朴槿恵一味のような有象無象と共に盗人猛々しいというふうの「人権決議」を持ち出したということ自体が、歴史にない悲喜劇だと言わざるを得ない。
それゆえ、今回つくり上げられた対朝鮮「人権決議」に対する全面拒否、全面排撃の断固たる立場は米国とその手先に送るわが共和国の厳かな宣告である。
わが軍隊と人民は、オバマ行政府が働いた犯罪についてわれわれに膝を屈して正式に謝罪することを求める。
われわれのこの立場は、日本とEU内の有象無象と朴槿恵一味にも無事にいられないということを告げる布告である。
われわれのこの立場はまた、手遅れという感じはするが国連も急いで公正な収拾措置を講じろという警告である。
国連は20余年前、わが共和国が国の最高の利益を守るために全世界に正義の核宣言の雷鳴を響かせた時を慎重に想起する必要がある。
2.わが軍隊と人民はすでに宣布した通り、極悪非道な対朝鮮「人権」狂乱劇を無慈悲に粉砕するための未曾有の超強硬対応戦に進入するであろう。
国連舞台を盗用して強圧通過された今回の「人権決議」は、わが軍隊と人民の貴重なすべてのものを完全に抹殺しようとする敵対的企図の総体的発露である。
人権はすなわち自主権であり、当該国の国権である。
したがって、われわれの真の人権に対する強盗さながらの「決議」はわれわれの国権を害しようとする最も露骨な宣戦布告となる。
今回の「人権決議」をねつ造しながら、あえてわれわれの最高の尊厳まで論じたという事実一つだけでも、今回の「決議」をつくり上げた主犯とそれに加担した者のみんなが天罰を受けなければならない。
それは、わが軍隊と人民にとって最高の尊厳は何とも換えられないわれわれの運命の全部であるからだ。
われわれの超強硬対応戦の第一の対象は、米国である。
米国は今まで、わが共和国に対する政治的孤立と経済的封鎖、軍事的圧殺のようなありとあらゆる敵視政策をすべて追求してきた。
そのすべてが通じなくなると、今回は「人権問題」を武力干渉の名分にして新たな侵略の戦域をつくってみようとあがいているのである。
米国を対象にしたわれわれの超強硬対応戦は「人権」騒動をはじめ米国の敵対的な悪行が続く限り、すでに世界に宣布した通りに繰り広げられるであろう。
日本も、われわれの超強硬対応戦から決して逃れられない対象である。
米国に劣らず、20世紀の初めからわが民族の人権を無残に蹂躙し、千秋に許せない恨みを残した百年来の敵がまさに、日本である。
そのような日本が罪多き過去を反省するどころか、米国の機嫌を取りながらわれわれの真の人権に言い掛かりをつけるそのざまが、きわめて鼻持ちならない。
現在のように進む場合、日本は近いが遠い国程度ではなく、わが面前から永遠になくなる存在になるということを銘記すべきである。
南朝鮮の全域を最悪の人権の不毛の地につくっている朴槿恵一味もわれわれが進入した超強硬対応戦の基本対象である。
舌は禍の根であるということをかくも聞き取れるほど警告したが、今も誰それの核について、「人権」について、いわゆる生について絶えず言いふらしている。
極悪な同族対決がいかに惨めな末路を招くかについて自ら悟る方がよかろう。
この機会に、われわれは国連も気を確かに持って覚醒(せい)することを求める。
現在のように公正さと衡平さを失って本来の使命と役割を棄てたまま、神聖な政治舞台を米国の強権と専横が横行する修羅場につくるなら、世界の人民の指弾によってその存在を保てなくなるであろう。
真の人権が侮辱され、自主権と国権が侵害されるのを袖手傍観するわが軍隊と人民ではない。
重なる警告にもかかわらず、われわれの尊厳を誤って侵害した代価がどんなに凄絶なものかということは時間が証明するであろう。
3.狂気じみた対朝鮮「人権」騒動が招くことになる想像外の破局的結果に対する全責任は米国とその追随勢力が負うことになるであろう。
願わなかった残酷な血の代価はもっぱら、険悪な事態を助長させた者が払わなければならない。
米国はすでに犯した罪悪によっても、わが軍隊と人民の不倶戴天の極悪な敵に、代を継いで徹底的に掃滅すべき第一の対象から逃れられなくなっている。
そのような米国であるが、われわれは彼らが改心して犯した罪をすすぐ機会を何度も与えた。
この前も、オバマの親書まで持って訪ねてきた米国高官らを雅量をもって接し、共和国法を重大に違反して重刑を服していた数人の米国籍の犯罪者にも人道的な寛容を施した。
しかし、米国は対朝鮮「人権」騒動に狂奔することで応え、それによってわれわれの無慈悲な報復洗礼を受ける第一の標的であるということがいっそう明白になった。
米国に追随して先頭に立った日本やEU加盟国、朴槿恵一味も招かれる結果から絶対に逃れられないであろう。
つくり上げられた対朝鮮「人権決議」を巡って、何か慶事でも生じたかのようにふざけて喜んでいる朴槿恵一味に問いただす。
この地に侵略の砲声が響き、核戦争が起きる場合、果たして居座っている青瓦台が安全だと考えるのか。
南朝鮮を離れて米国に行けば汚らわしい余命を救うことができると考えるのか。
政治いびつの日本も、島国にどのような残酷な結果がもたらされるか、一寸の先でも見通して行動すべきであろう。
いったん、自主権守護の聖戦を開始すれば米国は彼らなりに叩かれなければならないし、朴槿恵一味はもちろん、日本もそっくり焦土化され、水葬されなければならない。
国連もやはり、今回の事態がもたらした破局的結果に対する責任から絶対に逃れられない。
神聖な国際舞台を尊厳高い主権国家を蹂躙し、罵倒する不法無法の対決場に、白昼強盗さながらの米国の悪らつな対朝鮮敵視政策を合理化する不純な駆け引きの場につくった国連の犯罪も必ず計算されるであろう。
これが、米国主導の不純敵対勢力が唱えている「人権」うんぬんに対するわが共和国の答えである。
誰も、われわれの神聖な最高の利益をいささかも侵害することはできない。
米国とその追随勢力の悪らつな「人権」騒動を絶対に許さないというのが、わが軍隊と人民の確固たる立場である。
対朝鮮「人権」騒動の主犯と加担者は、いつまでも後悔することになるであろう。



●「労働新聞」米執権者の「非核世界」構想の欺まん性を暴露
【平壌11月21日発朝鮮中央通信】米国が今後、300億ドルの投資による核兵器管理システムの全面改造を決定したという。先日、国防総省庁舎での記者会見で米国防長官ヘーゲルは、核兵器運用システムが老朽化し、管理状態においていろいろな欠陥が現れたとし、今後5年間100億ドルを投入して改善すると明らかにした。
21日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、これは米国が核兵器を世界制覇野望実現の基本手段に引き続きとらえていくという下心を公然とさらけだしたことで、人類の志向に対する露骨な挑戦であると糾弾した。
同紙は、オバマの「核兵器なき世界」の建設構想は世界を欺まんするための単なる美辞麗句に過ぎないとし、次のように指摘した。
米国のけん伝する「核兵器なき世界」構想は、自国の核優位による世界制覇野望実現策動を隠すための一つの屏風に過ぎない。言い換えれば、米国が核軍縮と正反対の道に突っ走っているということは世界唯一の支配者に君臨するということである。
笑止千万なのは、米国が核兵器の近代化を促しながら、われわれに言い掛かりをつけることである。米軍部のかしらは、自分らの核兵器近代化が北朝鮮の核を抑止するうえで「大きな助け」になると言いふらした。
特等うそつきの本性を再度さらけ出したこの妄言は、われわれの核抑止力の正当性を再び反証するだけである。
諸般の事実は、世界の非核化が実現される前には朝鮮半島の非核化があり得ないとしたわが共和国政府の立場がどんなに正当であるのかを再度はっきりと示している。



●朝鮮人民軍西南前線軍司令部が南朝鮮の軍部好戦狂らは延坪島砲撃戦で喫した敗戦の教訓を瞬間も忘却してはいけないと警告
【平壌11月21日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍西南前線軍司令部は、延坪島砲撃戦があった時から4年の歳月が流れたが、南朝鮮のかいらい軍部好戦狂らの対決の本性と挑発の狂気が日を追っていっそうひどくなっていることに関連して21日、報道を発表した。
かいらい軍部好戦狂らは、南朝鮮占領米帝侵略軍を後ろ盾にして「護国―14」合同軍事演習を白?島と延坪島一帯でのヒステリックな砲実弾射撃で終了しようとする悪巧みをしている。
延坪島砲撃戦が発生した11月23日を契機に、犬死した挑発者らに対する「慰霊祭」だの、「受勲式」だの、「参拝式」だのという茶番劇と共に武力示威まで行おうとしている。
報道は、世界で敗戦を「勝利」に変身させて「記念式」まで行いながら鉄面皮に振る舞うのは唯一、かいらい軍部好戦狂らしかいないとし、次のように強調した。
わが西南前線軍の将兵は、かいらい軍部好戦狂らがいまだ気を確かに持てず、先鋭なホットスポット水域で挑発の軍事演習を行って情勢を極点に追い込んでいることについて高い警戒心をもって鋭く注視している。
正義の砲撃の前で「死の亡霊が徘徊(はいかい)する地獄」「すべてが燃えている一つの灰じん」と化した中で、「どうか砲撃を中止してくれ」と悲鳴を上げながらわめいていた連中が、当時の敗戦を忘却して振る舞うざまこそ、笑止千万である。
二度と、「敗戦を挽回」すると言えないように挑発者らを青黒い海の中に永遠に水葬させてしまうというのが延坪島砲撃戦快勝4周年を迎えているわが西南前線軍勇士らの報復意志である。
わが軍隊が叩けば抵抗できずに叩かれ、死ねと言えば死ぬことになっているのが、挑発狂信者らの避けられない悲惨な末路である。
延坪島砲撃戦で鳴らしたわれわれの命中砲声は、勝利者の永遠なるこだまとして響くであろうし、挑発者にはいつも敗戦の葬送曲になるであろう。
報道は、かいらい軍部好戦狂らが、延坪島砲撃戦で喫したつらい敗戦の教訓を瞬間も忘却してはいけないと警告した。




●祖平統代弁人が共和国の最高の尊厳を冒とく、中傷するかいらい一味を懲罰すると警告
【平壌11月21日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは共和国の最高の尊厳を冒とく、中傷する南朝鮮かいらい一味の対決狂乱が極端に至っていることで21日、声明を発表した。
20日午後、いわゆる「特殊任務遂行者会」浦項支会をはじめかいらい極右保守団体の連中が慶尚北道浦項市庁前の広場で、延坪島砲撃戦4年を契機に反共和国対決集会を開き、あえてわれわれの最高の尊厳を冒とくする悪行を働いた。
声明は、浦項一帯で奇襲北侵を想定した大規模合同上陸訓練が強行されるのとタイミングを合わせて働かされた乱暴は徹頭徹尾、かいらい当局によってち密に計画された意図的な政治的挑発だと糾弾した。
現実は、朴槿恵一味が折に触れ、「信頼」「対話」「平和」などというたわごとを並べ立てているが、心中は対決の腹黒い下心でみなぎっており、「体制統一」野望を実現する妄想だけをしているとし、声明は次のように強調した。
われわれはすでに、われわれの最高の尊厳を冒とく、中傷する妄動を絶対に許さず、断固と懲罰するということを一再ならず闡(せん)明した。
かいらい一味があえてわが人民の生命である最高の尊厳を悪らつに冒とくすることによって、戦争も辞さない対決の腹黒い下心を公然とさらけ出した以上、それに対応するわれわれの打撃の度合いはさらに非常に高まるであろうし、想像できない手段と方法で挑発者を無慈悲に懲罰するであろう。
今後、北南関係において招かれるすべての破局的結果の責任は全的に、かいらい一味が負うことになるであろう。






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