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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2015年2月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:17   >>

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●祖平統、南朝鮮当局が対米追従によって得られるものは最も残酷な終えんだけだ
【平壌2月11日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)は、南朝鮮当局の時代錯誤の対米追従狂気によって重大な事態が生じたことに関連して11日、共和国の立場を闡(せん)明した特別声明を発表した。
声明は、次のように強調した。
1.南朝鮮当局が朝鮮半島の平和と安定を破壊し、わが共和国を抹殺しようとする米国の侵略戦争にあくまで加担するなら、最も残酷な終えんを免れられないであろう。
われわれが今まで、平和的統一に向けた最も合理的かつ現実的な方案を打ち出し、その実現のために終始一貫して努力してきたのは、統一の他の手段と方法を知らないためではなく、そのような力と能力がないためでもない。
われわれは、朝鮮半島がまたもや戦争の惨禍を被ることを願わない。
われわれが歴史の厳しい試練を乗り越えながら軍事力を全面的に強化したのは、米国の侵略戦争を防ぎ、民族の運命を守るためであり、こんにち、小型化、精密化、多種化された核打撃手段を持つことになったのも、米国との決戦を米本土で締めくくろうとするところにある。
しかし、南朝鮮の好戦狂らが米国の北侵戦争の弾除けに乗り出すなら、南朝鮮もどうせ、われわれの報復打撃の標的になるということをあえて隠さない。
侵略者、挑発者との戦いにおいて敵は死に、われわれは生きるということ、これがわれわれの信念であり、必勝の哲学である。
2.南朝鮮当局がわが共和国に対する圧迫と崩壊を狙った国際的な「共助」に執着し続けるなら、最も恥ずべき破滅を免れられないであろう。
民族の尊厳と利益は眼中になく、米国の「国際共助」の突撃隊に乗り出して罪悪を上塗りする者は誰であれ、われわれが宣布した未曾有の超強度聖戦によって悲惨な運命を免れられないであろう。
3.南朝鮮当局が欺まん的な「対話」の看板の下で北南関係を対米関係の従属物につくろうとのさばるなら、最も極悪な対決狂信者として民族の峻(しゅん)厳な審判を受けることになるであろう。
対米屈従意識が骨髄にまで徹している南朝鮮の支配層であるが、われわれが対話の相手に遇し、北南関係をおおらかに解決していくことに決心したのは、今年のような重要な契機に民族のためによいことをできる機会をつくるためのことであった。
南朝鮮当局は、誰それの「態度変化」をうんぬんするのではなく、今からでも同族に対する正しい態度を持ち、北南関係を根本的に解決する方向に転換すべきである。
南朝鮮当局は、対米追従によって得られるものは最も残酷な終えんだけであるということをはっきりと知るべきである。
声明は、北・南・海外の全同胞が祖国統一の荘厳な流れを阻もうとする米国とそれに追従する南朝鮮かいらいの反民族的売国行為を断固と粉砕し、朝鮮半島の平和と安定、自主統一と統一・繁栄の新時代を開いていくための聖なる愛国闘争にこぞって立ち上がることをアピールした。



●絶対に合理化されない細菌戦犯罪 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月10日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらいが同族対決策動に狂ったあげく、過去の朝鮮戦争時に米国が働いた細菌戦蛮行まで庇(ひ)護する妄動を振るった。
去る5日、低質放送である「チャンネルA」を推し立ててわれわれが過去の6・25戦争時に米国の細菌兵器と化学兵器の使用に対する「荒唐無稽(けい)な内容を宣伝」して「洗脳教育で米国に対する敵愾(がい)心を養っている」とほらを吹くようにした。
米国が細菌兵器と化学兵器を大規模に使用してわが人民を大量殺りくした反人倫的行為は、国際法規に対する乱暴な蹂躙(じゅうりん)であり、朝鮮民族抹殺を狙った故意の犯罪行為である。
全戦線で重なる軍事的惨敗を挽回し、実戦を通じて細菌兵器をさらに研究、完成しようとする米国によって、戦争の期間、わが国は米帝の細菌戦の場、その初の試験場になった。
米軍は1950年12月初め、平壌市、平安南・北道、江原道、咸鏡南道、黄海南・北道など多くの地域に天然痘をはじめ数多くの伝染病菌を陰険な方法で伝播させた。
細菌による伝染病は、1950年12月中旬から複数の地域で爆発的に発生し、発病件数は急増して1951年4月に至っては3500件以上に達した。
米軍はまた、この時期に天然痘とともに流行性出血熱病原体もやたらにまき散らす野獣じみた蛮行を働いた。
1951年3月、「国連軍司令部」の衛生福利処長のジェームズが率いる第1091号殺りく艇は秘密裏に東海岸の元山の沖合いと巨済島の沖合いに停泊していながら、人民軍戦争捕虜らを相手に毎日3000回余りの細菌兵器実験を強行した。
米国の細菌戦蛮行は、1952年に入って共和国の全地域を対象にして全面的に働かされた。1952年1月初旬から3月に至る期間だけでも、共和国の169の地域に延べ804回にわたって高原地帯、海岸地帯、山間地帯を問わず、各種の細菌弾が大量に投下された。
投下された細菌弾にはハエ、ノミ、クモをはじめ有害昆虫が無数に入っていたし、それらは20余種の最も恐ろしい悪性・急性・伝染性病菌を保有していた。1952年5月に入って、米国は毎日、数百機の航空機を送り込んだが、その4分の1が細菌弾を投下し、ある日にはその数がおおよそ480余機にのぼった。
米軍が細菌戦に動員させた航空機の数と実際に細菌弾を投下した地域を見れば、世界戦争史に類例のない最大規模の犯罪的な初の細菌戦であったということが分かる。
これは、「窒息性、毒性、またはその他のガスおよび細菌学的戦争方法を戦争に使うことを禁止する議定書」をはじめ毒ガスおよび細菌兵器の使用禁止に関する国際協約に対する乱暴な蹂躙であった。
米国が働いた細菌戦蛮行に参加した捕虜チョン・クイーンは、1952年4月13日に次のように陳述した。
わたしは、強圧に屈して戦争商人の道具になり、強圧に屈して細菌弾を投下して朝鮮人民と中国人民志願軍に反対する重大な罪悪を犯した。
わたしは、軍人なので必ず命令に服従しなければならなかったし、この命令はウォール街の帝国主義者が発したものである。
戦争の砲火がやんでから長い歳月が流れたが、米国の細菌戦、化学戦蛮行を見せる証拠はこんにちもわが国の各地で引き続き現れている。
洗浦地区に大規模の畜産拠点の建設が始まってわずか半年もならない期間だけでも、感染力の大きい細菌弾をはじめ40余発にのぼる数種の爆発物が発見された。
米国の細菌戦と化学戦犯罪は絶対にわい曲されることも、合理化されることもできない。
白日の下にさらされた米国の細菌戦犯罪の蛮行まで庇(ひ)護しながら、われわれの対米超強硬攻勢にあえて挑戦している極悪な民族反逆の群れ、植民地番犬を歴史の審判台に一日も早く引きずり出さなければならない。



●「労働新聞」朝鮮に対する再侵略熱に浮ついている日本を糾弾
【平壌2月10日発朝鮮中央通信】1日、日本が軍事偵察衛星を打ち上げた。日本の当局者らは、これが共和国の「ミサイル脅威」に対処する軍事情報を得るためのものだと公然と唱えている。
10日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは野心的な軍事大国化策動を正当化、合法化しようという術策だと暴いた。
論評は、さらに看過できないのは、日本の軍事的挑発が年頭からヒステリックに起きている米国の反共和国対決騒動に便乗して強行されていることだとし、次のように指摘した。
戦争へと突っ走っている朝鮮半島の情勢を悪用して漁夫の利を得ようとするのは、歴代に米国の上司にへつらって自分の得なことだけしてきた日本のずる賢い打算である。
日本は、わが共和国を第一の打撃対象に定めている。
戦争の前夜にのみ見られる軍事偵察策動が普段とは違って露骨に拡大強化されているのは、わが共和国に対する日本反動層の武力侵攻が目前の現実に迫っているということを示唆している。
しかし、日本は妄想している。
日本が、白昼強盗さながらの方法で他国を強奪し、支配していた時代は永遠に過ぎ去った。
二度と愛するわが祖国の地を汚す侵略者、基地を提供して戦争物資を補給する下手人らは無縁の仏の境遇を免れられない。
論評は、もっと遅くなる前に、日本は再侵略熱に浮ついた頭を冷やさなければならないと強調した。



●祖国統一研究院、北南関係の改善と統一を阻む米国の凶悪な犯罪的罪悪を暴露
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は8日、北南関係の改善と統一を悪らつに妨げてきた米国の万古の罪悪を暴く告発状を発表した。
告発状は、米国は長々70年間、南朝鮮を不法に占領し、北南関係の改善と統一を悪らつに阻んできた朝鮮民族の不倶戴天の敵であるということについて暴いた。
米国は解放後、統一的民主政府の樹立のために招集された歴史的な4月南北連席会議に水を差し、李承晩かいらい政権をつくり上げて分裂を生じさせた。
米国は朝鮮戦争で大惨敗を喫し、南朝鮮から追い出される危機に瀕すると、「朝鮮に来て数十万人の犠牲を出したから絶対に出られない」という強盗さながらの詭(き)弁を並べ立ててすべての外国軍隊を撤退し、朝鮮問題を平和的に解決すべきだという停戦協定を乱暴に踏みにじった。
米国の妨害策動は、北南首脳の歴史的な平壌対面によって6・15共同宣言と10・4宣言が採択、発表され、北南間に和解と団結、統一の機運が到来した2000年代に入っていっそう露骨になった。
北南関係の改善と統一を阻むための米国の策動は、現「政権」の発足以後、いっそう露骨になった。
特に、昨年の初め、われわれの誠意ある努力によって北南高位級接触が行われ、離散家族・親せきの面会が実現されるなど、せっかく対話と関係改善の雰囲気が醸成されると、あらゆるあがきを弄した。
米国の妨害策動によって、昨年に北南関係の改善と祖国の統一に向けたわれわれの誠意ある努力は当然な実を結べず、北南関係はかえって悪化の道に突っ走るようになった。
告発状は、米国がヒステリックな北侵戦争演習騒動で朝鮮半島の情勢を極度に緊張させたことについて暴いた。
解放後、米国は38度線一帯で北侵戦争演習と軍事的挑発に狂奔し、ついに戦争を起こした。
戦後には、朝鮮問題の平和的解決方案を論議する政治会議が開かれるようになると、1954年から米帝侵略軍と南朝鮮のかいらい軍の「フォーカス・レンズ」合同軍事演習を強行して破たんさせ、1960年代に入っては「フォール・イーグル」合同軍事演習をヒステリックに繰り広げて情勢を恒常的に緊張させた。
1976年から悪名高い「チーム・スピリット」合同軍事演習と「ウルチ・フォーカス・レンズ」合同軍事演習騒動で北南関係を対決の局面に追い込んだ。
そして、合同軍事演習の規模と期間をエスカレートした。
一方、2002年の西海武装衝突事件をはじめ軍事的挑発も絶え間なく強行した。
特に、昨年、敵が起こした北侵戦争演習騒動は米国が北南関係の改善を阻むためにどんなに無分別に狂奔したのかをはっきりと示している。
告発状は、米国の策動が今年に入って極度に達していることについて暴いた。
年頭に、オバマ行政府がいわゆる「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)」ハッキング事件を口実にして対朝鮮「追加制裁」を加えたのが代表的な実例である。
一方、米国は表では「北南対話を支持する」と唱え、裏ではかいらい当局が対話に臨めないように各方面から圧力を加えている。
その結果、年頭までは北南対話についてけん伝していたかいらい当局がだんだん米国に屈して「北の不当な前提条件」だの、「消耗的主張」だの、何のというとんでもない詭弁で植民地手先、下手人としての自分らの哀れな境遇を覆い隠し、対話が実現されない責任をわれわれに転嫁しようと狡猾(こうかつ)に振る舞っている。
米国はこれに留まらず、われわれに対する敵対意識を鼓吹するための反共和国謀略騒動も悪らつに起こしている。
特に、米国は年頭から武力増強と北侵戦争演習に前例なく狂奔して朝鮮半島の情勢を故意に緊張させている。
告発状は、次のように強調した。
米国は、時代錯誤の対朝鮮敵視政策と無分別な侵略策動に執着し続けては終局的滅亡の苦杯をなめるという白頭山の銃剣の厳しい警告を銘記しなければならない。
南朝鮮当局は、わが民族同士の立場に立って北南関係の改善と統一の道を開くか、でなければ米国と結託して自ら災いを招く戦争演習と体制対決策動に執着し続けるかということを明白にしなければならない。
もし、米国がわれわれの警告に顔を背けて対朝鮮敵視政策に執着し続け、北南関係の改善と統一をあくまで妨げるなら、歴史的に犯してきたすべての罪悪が徹底的に計算され、高価な代償を払うことになるであろう。



●「民主朝鮮」紙 南朝鮮当局も上司と共に破滅するだろう
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】5日、南朝鮮の悪質な保守放送「チャンネルA」が共和国に言い掛かりをつける編集物を報じた。
その内容は、われわれがいわゆる「体制の結束」のために「洗脳教育で米国に対する敵愾心を養っている」「6・25戦争(朝鮮戦争)」の時、米国が細菌兵器を使い、沖縄に化学兵器を配備しているという「でたらめな内容」を宣伝しているなどというもので編まれている。
8日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは米国上司を神頼みにして民族の運命もためらうことなく任せる哀れな植民地手先、希世の売国逆賊でなくてはあえて強行することのできない反民族的犯罪行為だと糾弾した。
論評は、情勢が今のように先鋭化した全責任は、ヒステリックな反共和国騒動で共和国をどうにかしてみようとする米国と外部勢力にへつらって対決政策だけを追求してきた南朝鮮当局にあるとし、次のように指摘した。
今、南朝鮮のかいらい一味は上司の機嫌を取って同族を謀略にかけて害して圧殺し、自分らの揺れる統治体制を維持しようと理性を失って米国の突撃隊となっている。
南朝鮮当局は、朝鮮半島の情勢がどうして極点へ突っ走っているのかをはっきりと判別してむやみに軽挙妄動してはいけない。
そのようにせず、米国にへつらって同族を謗り、対決騒動に狂奔していては上司と共に破滅するだろう。



●「労働新聞」米国をこれ以上相手にしない
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】先日、米大統領オバマが共和国を「最も孤立し、最も断絶され、最も残酷な独裁国家」と謗ったあげく、「時間が経てばそんな政権は崩れる」だの、サイバー戦で一日も早くわれわれを「崩壊」させなければならないだのと言った。
彼に続いて、米国政界と軍部上層が次々と出てオバマと全く同じオオカミの鳴き声のようなたわごとを言っている。
9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、このような状況の下で朝鮮が米帝と同じテーブルに対座して双方間の問題解決のための論議をすることができないということは自明の理だと明らかにした。
論評は、われわれの思想を抹殺し、体制を「崩壊」させようとあがいている米国とこれ以上対座する必要も、対手にする用意もないと宣言した共和国国防委員会の声明はごく至当なものであると強調した。
また、朝鮮の軍隊と人民は信念と意志がなしに米国の圧迫に手をあげたり、欺まん的な対話に乗せられた一部の国々の軍隊と人民とは根本的に異なるとし、次のように指摘した。
米国がそれほど対決を願うなら、われわれはそれに対応する万端の準備ができている。
米国が願い、選択するいかなる形態の戦争、作戦、戦闘にも対応することができ、通常戦力による戦争、核戦争を含むいかなる戦争にも対応することができるというのが朝鮮革命武力の立場である。
われわれを害するために血眼になって狂奔しているオオカミの米帝は、その代価がどんなに惨酷であるのかを味わうことになるであろう。



●またもや立てられた反人権犯罪の新記録 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月9日発朝鮮中央通信】米国が、もうひとつの反人権犯罪を働いた。
数年前から秘密裏に個人住宅に対するレーダー監視を行ってきたのである。
米連邦捜査局(FBI)をはじめ米国内の50余りの安全機関は、いかなる承認手順も経ず、「Range―R」というレーダー監視システムで個人住宅の内部を透視して人々の動きを隅々まで監視してきた。
これは、プライバシーと家庭、住宅、または書信に対する専横的な干渉や侵害を許さない世界人権宣言第12条に対する明白な違反として、国際的に重大視されるべき反人権犯罪である。
今まで米国は、自国民はもちろん、全世界を相手に盗聴活動を繰り広げるなど、あらゆる卑劣かつ汚らわしい犯罪行為を働いてきた。
しかし、今回、あらわになった個人住宅に対するレーダー監視は、その卑劣さと汚らわしさにおいて盗聴行為のような犯罪の水準をはるかにしのいでいる。
結局、米国は反人権犯罪の分野で新たな記録を生み出したわけである。
「人類文明」「人権尊重」の欺まん的なベールを脱ぎ捨て、悪臭を漂わせる裸で人権蹂躙(じゅうりん)のコースに沿ってヒステリックに疾走している米国だけが立てられる記録である。
世界の至る所で惨たらしい人間殺りく蛮行もためらわない強盗の国、米国にとって、個人のプライバシーを侵害することくらいはいかにして大きな問題になるだろうか。
今のこの時刻にも米国は、国際社会の強い抗議と糾弾にもかかわらず、通信盗聴行為、住宅に対するレーダー監視、人間屠殺行為のような人権蹂躙、人権抹殺の犯罪を絶えず働いている。
これらの行為はすべて、「人権保護」を唱える米国の反人民的かつ反人倫的な対内外政策によって組織的に、計画的に強行されている。
米国こそ、人権蹂躙の王国、反人倫犯罪国家である。
日ごとに増える米国の反人権犯罪と更新されるその記録は、そのまま悪の帝国、米国に対する人類の鋭い法廷起訴状、証拠資料になるであろう。
堕落し切り、腐り切り、それによって文明を汚し、人類の生存と安全に脅威をきたす米国は、この世から消え去らなければならない。
一日も早く人権被告席に出て世界の正義と良心が下す厳しい刑罰を受け入れる方がよかろう。



●「労働新聞」対朝鮮敵視政策は米国の没落を促すだろう
【平壌2月7日発朝鮮中央通信】最近、米大統領オバマは記者会見で、朝鮮が多くの軍隊と核技術、ミサイルを保有しているので孤立、圧殺するうえで自分らの選択範囲が狭くなっていると不平をこぼしてインターネットに期待をかけてわれわれをどうにかしてみようとする企図を露骨にさらけ出した。
7日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、オバマの言葉は対朝鮮敵視政策の破たんを自ら認めた敗者のたわごとに過ぎないと指摘した。
同紙は、共和国には米国の軍事攻勢も、インターネットを通じた浸透策動も役に立たないとし、次のように強調した。
米国が自主性を生命と見なしているわが人民を屈服させられると考えたこと自体が大きな誤算であった。われわれは、帝国主義連合勢力のしつこい政治的・軍事的圧力と脅威、封鎖の中でも自前の力と技術、知恵でもって世人がこれ見よがしに最先端科学技術の精髄、総合体と言われる人工衛星を成功裏に打ち上げたのに続き、核実験を成功裏に行って衛星打ち上げ国、核保有国の地位に上がった。われわれの核保有は、米国が長い間に強行してきた極悪な対朝鮮敵視政策が生んだ必然的帰結である。人を謀って自ら陥るというのは、このような場合を言う。
アメリカ帝国が終えんを告げるということは、これ以上論じる必要もない。
侵略戦争と軍事的圧力、内政干渉、経済制裁などは、米国の覇権構図を終えんへと導いた根本要因である。
米国が自分の境遇も知らず、対朝鮮敵視政策に執着し続けるなら、衰退没落はさらに促されるであろう。



●北南関係の改善を妨げる意地悪な妨害者 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月7日発朝鮮中央通信】北南関係改善のための朝鮮半島緊張緩和の雰囲気を最初から破壊しようとする米国の策動が露骨になっている。
最近、米国高官らが南朝鮮に忙しく訪れてわれわれに対する「制裁」圧迫について唱える一方、自分らの対朝鮮強硬策が北南対話に対する南朝鮮の政策と矛盾するものがないとでまかせにしゃべった。
米国務省政治担当次官ウェンディ・シャーマンと軍備管理・国際安全保障担当次官ローズ・ガテマラーをはじめ国務省の人物が相次いで南朝鮮を訪問して、米国と南朝鮮の対朝鮮政策の最優先課題は北朝鮮の非核化だとし、米国・南朝鮮共助の重要性を重ねて力説した。
北南関係が解決されて朝鮮半島に平和的環境がつくり出されるのを何よりも恐れる連中の意地悪な行為にほかならない。
米国は新年に入って、全同胞が団結して自主統一の大路を開こうとするわが民族の志向に挑戦して極悪な対朝鮮敵視策動に固執している。
米大統領オバマが年明けから、わが共和国の主要機関と団体、個別の人物を相手にして「追加制裁」を加えることに関する「大統領行政命令」を発表することで対朝鮮敵視政策の信号弾を打ち上げた。
オバマ政権は「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習をあくまでも強行しようとする野望を露骨にさらけ出し、われわれの「サイバー攻撃」だけでなく核兵器とミサイルの開発などに対する「断固たる対応」をうんぬんした。
米国は、北南関係の改善と朝鮮半島の平和的環境のために打ち出したわれわれの重大提案が内外の関心と支持を呼び起こすと、それに逆行して現実性がなく実現不可能なものだの、過度の費用の支払いで対応してはいけないだの、何のとして、よこしまなことも並べ立てている。
今年の初の公開日程として開催された米下院外交委員会の公聴会で、国務省北朝鮮担当特別代表と財務省の次官補は、「非核化を前提とする南・北韓の対話」を強調して、可能な手段の限りを尽くしてわれわれを圧迫すべきだと強弁を張った。
核問題を口実にして南朝鮮当局に北南関係の改善に下手に踏み切ってはいけないと露骨な圧力を加えて同族間にくさびを打ち込む米国の行為は、長々70年間も分裂の苦痛に身もだえするわが民族の胸に刃物を差し込んでおきながら痛くないと言うような白昼強盗さながらの論理である。
世論は、「北南朝鮮間の度を過ぎる和解と協力が米国の利害関係に抵触するということがすでに証明された」「南朝鮮が単独で北朝鮮と対話するなら、米国がそのまま放っておくだろうか」などと報じながら、北南関係に露骨に干渉する米国の専横に懸念を表している。
はては、米国内の主要メディアも北南対話の動きを遮断しようとするオバマ行政府の行為に対して分析しながら、現情勢をまとめてみると米国と南朝鮮は「対北政策」を巡って同床異夢をする状態にあると評した。
北南関係の改善と緊張緩和の流れを阻み、朝鮮半島と地域の緊張状態を激化させようとするのが米国妨害者の目的である。
わが民族を二分して朝鮮半島を永遠に併呑し、世界を制覇しようとする米国の凶悪な策動は絶対に実現されない。



●「民主朝鮮」紙、米国は悲惨な運命が待っているということを忘れてはいけない
【平壌2月6日発朝鮮中央通信】先日、米大統領オバマは共和国を「最も孤立し、最も断絶し、最も残酷な独裁国家」と悪意に満ちて謗ったかとすれば、サイバー攻撃を加えてわれわれをより早く「崩壊」させなければならないと青筋を立てた。
6日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、これは自主と先軍、社会主義の道に力強く前進している共和国の政治的・軍事的・経済的威力が日ごとに強化されることに怖じ気づき、破滅の危機感を覚えた連中の恐怖意識の発露であり、滅亡を目前にした連中の最後のあがきにすぎないと強調した。
論評は、米国はわれわれが社会主義を建設し、社会主義制度で暮らしている自体を犯罪視してわれわれの社会主義思想を抹殺し、社会主義制度を力で崩壊させてみようと血眼になって狂奔していると暴いた。
また、このような連中とは今やこれ以上対座する必要も、相手にする用意もないというのが、数十年間にわたる朝米対決の全歴史的過程を通じて朝鮮の軍隊と人民が下した決断であるとし、次のように強調した。
狂犬にはこん棒が適していると言われ、理性も体面もすべて投げ捨てて反共和国対決騒動に狂奔している白昼強盗の米帝はただ、白頭山の銃剣で治めなければならない。
われわれはすでに、朝米間の総決算を神聖なわが祖国ではなく、悪の総本山である米国の地ですべきだという戦略的目標を立てて準備し、完成しておいた。
米本土が朝米総決算の火の海と化する悪夢の時刻が分分秒秒近づいており、悲惨な運命が米国を待っているということを米国の対決狂信者らははっきりと認識すべきである。



●祖国戦線中央委代弁人、共和国の尊厳と体制を謗る者は残酷な代価を払うことになるだろう
【平壌2月6日発朝鮮中央通信】祖国統一民主主義戦線中央委員会(祖国戦線)のスポークスマンは6日の談話で、米国と南朝鮮のかいらい一味が最近、共和国の尊厳と体制を悪らつに謗り、断末魔のあがきをしているのは共和国に対する重大な政治的挑発であり、「北の体制の崩壊」という妄想にとらわれた者の哀れな醜態だと糾弾した。
また、米国とかいらい一味がいまだ「崩壊」だの、「変化」だのという愚かな未練を捨てずにいるのは世紀的な悲喜劇だとし、次のように強調した。
米国とかいらい一味がけん伝している「体制不安」「北崩壊論」は、すでにその荒唐無稽(けい)さと謀略的正体が白日の下にさらされたもので、初歩的な判別力もない対決狂信者らの寝言にすぎない。
米国とかいらい一味は、いわゆる「北の体制の崩壊」というものが百年が経っても成し遂げられない妄想であり、われわれに対する誹謗、中傷によって得られるものは何もないということをはっきりと認識しなければならない。
保守メディアをはじめ有象無象が反共和国謀略のほらを吹く責任は全的に、われわれの体制と社会主義制度を全面否定し、いわゆる「崩壊」を夢見ながら悪らつな対決政策に執着する米国とかいらい一味にある。
そのような挑発的妄動が同族間に不信と敵対感を鼓吹し、北南間に収拾できない突発的な状況を招きかねない導火線になるということはあまりにも明白である。
米国と南朝鮮当局は、やたらに言い散らすことがどんな破局的な結果をもたらすかについて熟考すべきである。
われわれの尊厳と体制をあえて謗る者は、最も残酷な代価を払うことになるであろう。



●親米・事大逆賊の群れは峻厳な審判を免れられない 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月6日発朝鮮中央通信】去る5日、かいらい放送「チャンネルA」は米国とかいらいの悪質な保守一味のそそのかしの下で、わが軍隊と人民の正義の反米超強硬対応の立場と敵撃滅の意志について「体制の結束」のためのものだの、「洗脳教育で米国に対する敵がい心を養っている」だの、何のとして中傷、冒とくした。
特に、われわれが、米帝が朝鮮戦争の時期に細菌兵器を使い、沖縄に化学兵器を配置しているという「でたらめな内容を宣伝」しているとして米国の極悪な細菌戦蛮行を口を極めて庇(ひ)護した。
今、わが軍隊と人民はわれわれの思想と体制を抹殺、崩壊させてみようと最後のあがきをする米国に最も悲惨な終局的破滅を宣布して正義の決死抗戦に勇猛果敢に立ち上がった。
これは、わが民族に世紀を継いではかり知れない不幸と苦痛を被らせたオオカミのような米帝の罪悪を悪の巣窟である米国の地で最も悲惨に決算してやまないというわが軍隊と人民の断固たる鉄の宣言である。
ところが、極右保守メディアである「チャンネルA」があえてわれわれのこの鋭い敵撃滅の気概を「洗脳」などという妄言で冒とくしたのは、いささかも許されない対決妄動であり、民族の決死の意志に対する正面切っての挑戦である。
これには、極度に暴悪非道になっている米国の対朝鮮敵視政策によって朝鮮半島の情勢が極点へ突っ走っている責任をわれわれに転嫁してみようとするかいらい保守一味の不純な企図が潜んでいる。
かつて、かいらい保守メディアが米国と当局の御用らっぱ手、売文紙になって、ない事実をでっち上げ、同族を謀略にかけて害し、北南関係改善の雰囲気に水を差してきたことは周知の事実である。
その中でも、「チャンネルA」は極悪な反統一的・反民族的謀略らっぱで悪名をとどろかしてきた。
今回、またもや朝鮮戦争時に米帝がわが民族に強行した細菌戦蛮行を庇護することによって、米国の忠犬、極悪な同族対決言論、謀略売文の元凶としての本性を再び余地もなくさらけ出したのである。
朝鮮戦争時に米国がわが人民を相手にして強行した細菌戦蛮行は想像を絶している。
1952年1月初めから3月までの間だけでも、数百機の航空機を動員して共和国の169の地域に延べ804回にわたって各種の細菌弾を投下した。1951年2月から1953年7月までの間には、共和国の市・郡と前線地区で国際法的に禁止されている化学兵器を使用した。
これは、米国が強行した細菌戦・化学戦蛮行のごく一部にすぎない。
米国が露骨な細菌戦蛮行と隠密かつ狡猾(こうかつ)な方法で強行した化学戦蛮行は、わが人民と世界の人類の前に働いた犯罪の中でも最も大きな犯罪のひとつであり、政府の政策に従って組織性と計画性を帯びて大規模的に強行された特大型犯罪行為である。
米国の歯ぎしりする細菌戦蛮行の真相はすでに、国際調査団の調査と数多くの証言、証拠によってことごとく暴露された。
最近、英国のある生化学者が1952年に米国が朝鮮人民に強行した細菌戦蛮行を告発した報告書の原文が公開されて再び世界を驚愕させている。
米国の極悪な細菌戦と化学戦、民間人大量虐殺によって南朝鮮の人民が受けた被害もはかり知れない。
にもかかわらず、「チャンネルA」が米国の細菌戦犯罪蛮行を極力庇護するのは、彼らこそ親米に狂い切った事大・売国の群れであるということを明白に示している。
この間抜けらの醜態は、民族の魂は毛頭ない売国逆賊の群れが犯すことのできる反民族的行為であり、ヤンキー殺人鬼によって凄惨に殺された南朝鮮の数多くの犠牲者とその遺族の積もりに積もった恨みに対する冒とく、愚弄である。
また、日を追って高まる南朝鮮各階層の反米感情をなだめ、米国上司をかばおうとする植民地手先の哀れなたわごとにすぎない。
かいらい一味が「チャンネルA」をはじめ御用売文手段を動員して反共和国謀略とねつ造をこととしながら、上司である米国を庇護するほど、それは自分らの凶悪な対決的正体と親米手先の醜悪なざまをよりさらけ出すだけである。
かいらい一味はいかなるほらによっても白昼強盗さながらの米国との最後の聖戦に立ち上がったわが軍隊と人民の意志をいささかも揺することができないということをはっきりと認識すべきである。
わが軍隊と人民はすでに、米国はもちろん、侵略者とぐるになって反共和国謀略をこととする「チャンネルA」の連中とその背後の操縦者であるかいらい保守一味に断固たる懲罰を宣言した。
時々刻々、近づく白昼強盗さながらの米国の最後の滅亡とともに、親米・事大逆賊の群れは峻(しゅん)厳な審判を免れられないであろう。



●時間が経つほど誰が代価を大きく払うか
【平壌2月5日発朝鮮中央通信】米国の対朝鮮敵視策動がヒステリックな末期症状に至っている。
去る3日、南朝鮮駐在米国大使という者は核問題に対する朝鮮の態度変化を求めるとし、「北朝鮮が並進政策を放棄し、国際社会に出るか、でなければ制裁と孤立の道に行くかを選択すべきであり、時間が経つほど北朝鮮が払う代価は大きくなるだろう」との妄言を吐いた。
年頭から米国の大統領と政界、軍部の上層が次々と出て朝鮮に対する「追加制裁」の宣布だの、「崩壊」だのと悪態をつき、軍事的圧殺騒動まで起こす対決狂気が日増しに分別を失っているのである。
一見、朝鮮との対決戦で引き続き敗者の運命だけを担っている米国が大国である自国の体面を維持するためにやっきになる哀れな醜態にしか見えない。
朝米対決戦で時間が経つほど誰が大きな代価を払うかは、朝米核対決の歴史が如実に示している。
米国がありもしない朝鮮の核問題を生じさせて絶え間なく膨らませてきながら核先制攻撃の脅威で恐喝してきた結果、朝鮮は誰も侵せない尊厳高い核保有国になった。
朝鮮の社会主義をなくそうとあがくほど、米国が致命的な強打だけを受ける否定できない厳然たる現実を朝鮮との核騒動を起こした歴代の米国執権者らは大きな代価を払って認めた。
「特別査察」騒動まで起こし、「3年崩壊説」を既定事実化しながら朝鮮を窒息させようとそれこそ、あくどく策動していたクリントン行政府は朝鮮が人工衛星の打ち上げに成功した後になって関係の改善を標ぼうした。
朝鮮を「悪の枢軸」に仕立て、「ウラン濃縮」騒動まで起こして核問題を迷宮へ導いたブッシュ政権は、朝鮮が核実験に成功し、核抑止力保有を宣言した後になって「テロ支援国」リスト削除だの、「敵性国貿易法」適用の終息だのとして騒ぎ立てた。
しかし、現オバマ行政府は対朝鮮敵視政策にあまりにも没頭したあげく、想像外の結果をもたらしている。
孤立・圧殺と封鎖の包囲網をしめつければ「核を放棄」して「変化」へと進むという現米行政府の「戦略的忍耐」に朝鮮は多種化された精密核打撃手段まで備えて国と民族がある限り絶対不変の経済建設と核武力建設の並進路線を戦略に法化することで対応した。
米国の対朝鮮敵視政策が極点へ突っ走っているだけに正義の対応度合いを限りなく強め、終局的滅亡の最後のページを米国で記してやるということを世界に宣言した。
朝鮮問題に見識のある世界の政治家と専門家はもちろん、米国内でまで米国が対朝鮮圧殺政策を「忍耐強く」増大させる代価がどんなに大きいか、またそれをどのように払うか懸念している。
ロシアの朝鮮問題専門家は、「米国は問題を解決したのではなく、国家を崩壊させることに専念し、問題をさらに大きくつくった」とし、これによって朝鮮での「戦争勃(ぼっ)発の可能性を排除しがたい」と評した。
米議会上院議員はオバマ行政府の対朝鮮敵視政策を「権力のごう慢」と規定し、「ワシントンが安全に対する北朝鮮の懸念を念頭に置かない『底意』によって世は核兵器を保有し、衛星を打ち上げた北朝鮮を持つことになった」と揶揄(やゆ)した。
米国のシンクタンクまでも、「オバマ行政府の戦略的忍耐政策は忍耐を求めるだけで、戦略がない」とし、その間、「北朝鮮が核兵器能力を持続的に高度化し、増強させている」と明らかにした。
米国は、歴史と現実を直視して銘記しなければならない。
対朝鮮敵視政策を放棄するか、でなければ朝鮮をあくまで侵して終局的滅亡の道に行くかの両者択一の岐路に立たされている米国がその選択の忍耐性によって払う代価は挽回することができない。



●祖平統代弁人、李明博逆徒の汚らわしい醜態は歴史の審判を免れない
【平壌2月5日発朝鮮中央通信】最近、民族の厳しい裁きを受けて歴史のドブに押し込まれた生ける屍の李明博逆徒が、いわゆる「回顧録」を通じて北南非公開接触の過程をわい曲し、あえて共和国を謗る醜態を演じた。
祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは5日の談話で、これは後先もわきまえられない白痴のざまをありのままさらけ出したものとして、いま万人の驚愕と嘲(ちょう)笑を買っていると糾弾した。
特に、北南首脳の対面問題を取り上げ、その論議過程を完全にまどわして黒白を転倒したことこそ鉄面皮の極致だとし、次のように強調した。
われわれは、それについていちいち暴くこともできるが、あえて一言言うなら、李明博逆徒は執権期間、統治危機が激化するたびにそれから活路を見い出そうとわれわれに手を差し出して「特使派遣」「首脳会談」を哀願し、そのつど大きく人情でも施すかのように振る舞った。
これらすべての事実の全ぼうを明らかにするすべての証拠がわれわれに全部ある。
北南非公開接触の過程をわい曲してわれわれを悪らつに冒とく、中傷した李明博逆徒の今回の妄動は、この世にまたといない無礼な政治不倫児、汚らわしい俗物としての逆徒の醜悪なざまを再び全世界にさらけ出した。
李明博逆徒がうそだらけの「回顧録」を出版する劇を演じたのは、北南関係を最悪の破局に追い込んだ責任から免れ、最近高まっている北南関係改善の流れに水を差し、自分が働いた万古の罪悪に対する糾弾世論の焦点をよそにそらそうとするところにその不純な下心がある。
われわれは、黒いものも白いと鉄面皮に言い張る李明博逆徒のような南朝鮮の無知極まりない連中と今後、民族の重大事を論議することができるだろうかと深刻に憂慮せざるを得ない。
李明博逆徒は「回顧録」ではなく、民族反逆犯罪を反省する「罪科録」を書いて歴史のしかるべき懲罰を受けて当然であろう。
われわれは、南朝鮮での事態を鋭く注視するであろう。



●自主、民主、統一の政治的障害物 朝鮮中央通信社論評
【平壌2月5日発朝鮮中央通信】先日、南朝鮮の法務部長官という者が今年の最優先課題などをうんぬんしながら、「反国家団体」「利敵団体」を強制解散できるように「保安法」を改正すると言った。
南朝鮮の執権者もやはり、これを肯定して「保安法」の改悪を積極的にあおり立てた。
これは、南朝鮮の自主、民主、統一勢力を根源的に抹殺し、北南関係を最悪の破局へと追い込もうとする許しがたい犯罪的妄動である。
「保安法」は、1948年に李承晩徒党が初めてつくり上げたもので、同族であるわれわれを敵と規定し、人民の愛国的かつ民主的な活動と祖国統一のための闘争、はては政治的反対派の小さな要素まで「北に同調した反政府罪」に仕立てて容赦なく弾圧、抹殺する前代未聞のファッショ的悪法である。
今まで南朝鮮で執権者らは数多く交代しても「保安法」だけは依然として維持され、毒を含んで2013年まで100万人以上に達する人々を過酷に処刑した。
あくどい独裁手段、同族を敵と見なして同族と会って話すことさえ犯罪視するこのような制度的障壁がある限り、南朝鮮社会の民主化と北南関係の発展が成されないということは火を見るより明らかである。
「保安法」こそ、自主、民主、平和統一の政治的障害物である。
われわれは、今まで南朝鮮にわれわれの思想と制度を強要したことがなく、祖国の統一をめざす闘争も北南が合意した両共同宣言の理念にのっとって行ってきた。
南朝鮮人民の闘争もやはり、人類共同の民主化念願と全朝鮮民族が支持している統一綱領に従ったものである。
それゆえ、われわれは南朝鮮当局の敵になるはずがなく、南朝鮮の人民も「北に同調した罪」で問題視されない。
世界的にも、思想と体制が相違なる国・地域間に関係の発展と共同繁栄のための対話と協力が行われるのは極めてありふれたことと見なされている。
わが同胞がなめている不幸と苦痛から見ても、世界的すう勢から見てもファッショ的悪法である「保安法」は存在する価値も名分もない。
しかし、南朝鮮当局は新年の年頭から民族の和解と統一を主張してきた合法的団体と人士らを野獣じみた方法で弾圧したあげく、その道具である「保安法」をさらに改悪しようとしているのである。
南朝鮮当局の「保安法」改正策動は、北南関係における大転換、大変革をもたらすためのわれわれの誠意あるすべての努力に対する公然たる挑戦行為であり、民族の切々たる念願と期待を踏みにじる許せない冒とく行為である。
今、「保安法」は全朝鮮民族から排撃されているのはもちろん、国連のような国際機構と団体、はては米国の上司からまで反人権法と非難されている。
世界の糾弾の対象であり、希世の反統一・反人権悪法である「保安法」は改正ではなく、早急に廃止されなければならない。



●朝鮮外務省代弁人 共和国の最高の尊厳を謗った朝鮮人権状況関連「特別報告者」の妄言を糾弾
【平壌2月5日発朝鮮中央通信】共和国外務省のスポークスマンは、最近、朝鮮人権状況関連「特別報告者」という者が共和国の最高の尊厳を謗る悪態をついたことに関連して4日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
去る2日、国連人権理事会の朝鮮人権状況関連「特別報告者」というダルスマンは、米国のAP通信とのインタビューで「北朝鮮で人権と現政権は共存できない」だの、何のとし、あえていわゆる「指導部の交代」をうんぬんする妄言を並べ立てた。
彼の妄言は、われわれに対する病的な拒否感にとらわれている米国支配層の反共和国誹謗・中傷を奇妙に真似たもので、人権擁護の外皮をかぶってわれわれに対する米国の敵対策動の突撃隊になった汚らわしい手先としての正体をありのままあらわにしたことになる。
いかほどであれば、彼とインタビューをした通信社までも彼の発言について米国の官吏らから聞かれる言葉だとして驚きを表したであろうか。
わが軍隊と人民が絶対的に信頼し、仰ぎ慕うわれわれの最高首脳部の尊厳についてでまかせにしゃべっている彼の妄動は、手のひらで陽光を覆ってみようとする愚かで笑止千万な行為であり、天罰を受けてしかるべき不作法極まりない行為である。
もともと、ダルスマンは1965年、インドネシアで米中央情報局(CIA)の後援の下に行われた50万人の左翼および労働界の運動家たちに対する殺害事件に携わっており、今も米国の不純な人物らの後援を受ける国際指導部財団という団体に寄生している人間のくずである。
まさに、このような者が今になっては米国が提供する幾ばくかのお金をもらって汚らわしい詐欺師、売文家に転落してわが共和国に反対する「人権」謀略騒動に無謀に先頭に立って言い散らしている。
米国の子飼いの手先である彼は、米国が書いてやったシナリオ通りにシン・ドンヒョクのようないわゆる「証言者」らをつくってあちこち連れて回り、うそをでっち上げて国際社会を欺まんして愚弄し、反共和国「人権決議」のつくり上げに狂奔した。
シン・ドンヒョクの偽り「証言」の認定によって、自らつくり上げた詐欺文書の虚偽性が余地もなくあらわになると、あわてふためいた彼は、いわゆる数百人の「証言」に基づいたものだの、何のという詭(き)弁を弄して自分がつくり上げた作品を正当化しようとしている。
明白に言っておくが、ダルスマンは自分が会ったという数百人の「脱北者」の名簿を直ちに公開すべきである。
そうすれば、われわれは彼がつくり上げたすべての詐欺師である「証言者」らの犯罪的正体をひとつひとつことごとく暴くであろう。
ダルスマンと彼を雇用した米国の反共和国「人権」策動の真相は、なおいっそう白日のもとにさらされるであろう。
いかなる者であれ、われわれの最高の尊厳を侵害することに対してはいささかも許さず、世界で最も優れているわれわれの社会主義制度をあくまでも守ろうとするのは、われわれの変わらぬ気質であり、意志である。
われわれは、米国をはじめとする敵対勢力がダルスマンのような汚らわしい者を推し立てて起こす狂気じみた反共和国「人権」騒動に最後まで立ち向かって強硬に対決していくであろう。



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朝鮮中央通信正論2015年2月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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