人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2015年3月-2

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:21   >>

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●「民主朝鮮」紙 米国は人権を論じる資格がない
【平壌3月19日発朝鮮中央通信】あるロシア紙の報道によると、米国で警察官によって死ぬ人々の数が毎年平均928人に及ぶという。
人々をさらに唖然とさせるのは、米国で警察官によって死んだ人の数がテロによって生命を失った人よりおおよそ55倍も多いという事実である。
19日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、米国で人々の生命を脅かす最も危険な存在はテロリストではなく、法の庇(ひ)護の下でのさばる合法的な殺人者である警察官だと暴露した。
論評は、相次ぐ警察官の黒人殺害事件を見ても、米国の険悪な人権蹂躙(じゅうりん)の実態がよく分かると指摘した。
また、問題は警察のこのような犯罪が司法当局の直接的な庇護・黙認の下で強行されていることだとし、次のように強調した。
警察による殺害事件が起きるたびに、米司法当局は誤った判断による過失と判定するなど、犯罪者をかばうのに汲々としている
見ものは、このような重大な人権あらを抱えている米国が、恥ずかしいことも知らずに他国の人権実態についてああだこうだとけなし、誰もさせていない人権裁判官の振る舞いに熱を上げていることである。
米国は世人の忠告通り、険悪な自国内の人権実態を正すのに神経を使うべきであろう。



●日本団体が米国・南朝鮮合同軍事演習を糾弾
【平壌3月19日発朝鮮中央通信】日本金日成・金正日主義研究全国連絡会が12日、米帝と南朝鮮のかいらいの「キーリゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習を糾弾して声明を発表した。
声明は、次のように強調した。
アメリカと南朝鮮かいらい政権は、3月2日から米・「韓」合同軍事演習「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」を開始した。
今回の演習には、アメリカの陸、海、空軍と南朝鮮の軍隊だけでなくイギリス、フランス、オーストラリア、カナダなどの軍隊も参加しているという。
アメリカの危険な戦争策動によって朝鮮半島では一触即発の緊張した情勢がかもし出されている。
アメリカと南朝鮮は演習の目的を「防御的」「年次的」な性格をもつものであると述べているが、それは核先制攻撃の意思を覆い隠すための外皮に過ぎない。
オバマ大統領は最近、朝鮮の思想を骨抜きにし、社会主義制度を「崩壊」させることがアメリカの政策目標だと公言した。
ここに今回の戦争演習の侵略的で反動的な意図があらわれている。
われわれはチュチェ思想を学び、自主・平和の日本を築こうとする立場から、米・「韓」合同軍事演習に断固反対するものである。
アメリカの戦争策動に加担している日本政府は、ただちに朝鮮敵視政策を転換し、朝鮮との友好的な関係をうち立て、アジアの平和のために役割を果たすべきである。



●米国のアジア太平洋支配戦略と朝鮮半島
【平壌3月19日発朝鮮中央通信】現在、米国は21世紀のアジア太平洋支配者として君臨し出ている。
世界政治構図と力量関係においての変化に付け入って「唯一超大国」の振る舞いをしながら、この戦略地域で公然と世界制覇を追求している。
オバマは昨年4月、アシア諸国を訪問して覇権主義的なアジア太平洋戦略の推進を強行した。
日本に行っては中・日紛争の島が米日安保条約の適用範囲に入ると公式に宣言することによって、中・日間に軍事的衝突が起きる場合、米軍介入が当然であるということを確認し、日本の「集団的自衛権」行使の用意も支持した。
南朝鮮占領米軍の戦時作戦統制権返還を無期限に延期して、同盟国を掌握してユーラシア大陸のライバルを包囲、抑止しようとする企図を隠さなかった。
新年に入り、米国の地域戦略の実行はいっそう本格化されている。
2月初め、オバマ行政府は今後、残った2年間の任期中に実現する新しい「国家安保戦略」を発表した。
アジア太平洋地域に関する「再均衡政策の強化」と名記された戦略の骨子は、米国の主な利益のための地域政策の実行をより強化された軍事的力で解決するというところにある。
米国務長官ジョン・ケリーは2月25日、下院外交委員会の2016会計年度の国務省予算案審議のための公聴会で、現行政府のアジア中心軸政策によって14億ドルの予算を策定したと明らかにした。
米国防総省も、アジア太平洋政策実行の一環として地域で第2次世界大戦以降の最大建設計画を履行することを公式化した。
これによって、規模が大きい米軍事基地の拡張工事がグアムと南朝鮮の平沢、日本の岩国と沖縄などの地域で行われる。
地域に米海軍武力の60%を恒常的に維持し、海軍艦船の60%に及ぶ300隻以上を太平洋に引き続き増強、配備している。
米国防総省は、2016年度のミサイル防衛予算として81億ドルを策定した。
日増しに露骨に推進されるこれらの動きは、アジア重視政策を基本対外政策的目標に掲げたオバマ政権が任期末を控えてどうしてでも支配主義的戦略実行の戦果をあげるために取る戦略的調整の一環である。
米国は、侵略的なアジア太平洋戦略実行の活路を朝鮮半島で開こうとしている。
米国がエスカレートさせる朝鮮半島情勢の緊張は、アジア太平洋地域での軍事的覇権を維持、強化し、ひいては世界を制覇するための戦略実現の一環である。
米国は、アジア太平洋戦略の覇権主義的本質を隠し、合理化するために常套的にわれわれの「核脅威」と「挑発」を口実に掲げている。
最近、米防衛情報局の局長ビンセント・スチュアートは、アジア太平洋地域の「最大の脅威」としてわれわれと中国を指定し、特にわれわれの核とミサイルが米国と同盟国に深刻な「脅威」を与えると強弁を張った。
米国は、4カ年国防戦略見直しの報告書でわれわれを「最大の敵」と規定し、武力制圧によって「決定的に勝利」を収めるということを宣布したのに続き、「積極的な絞り戦略」だの、「制限的戦争とそれに従う計画の準備」だのと暴言をためらわずに吐き、われわれの思想と体制自体を許容しないという白昼強盗さながらの野望を余地もなくさらけ出した。
米大統領のオバマは年頭に、「大統領行政命令」で対朝鮮「追加制裁」を宣布したのに続き、一日でもより早く朝鮮を「崩壊」させなければならないと悪態をついた。
米行政府は「核」「人権」「サイバー攻撃」「表現の自由」など、すべてのテコを総動員してわれわれの思想と体制、自主権を抹殺しようとする「崩壊」戦略を政策化した。
米国の政界と軍部のかしらが「テロ支援国」再指定と「超強度追加制裁」をけん伝し、わが共和国に対する孤立と圧殺の封鎖網をいっそう狭めることに狂奔している。
南朝鮮全域で「平壌占領」を目標とした米国と南朝鮮の「キー・リゾルブ」合同軍事演習に続く「フォール・イーグル」合同軍事演習が強行されている。
両戦争演習では局地挑発共同備え計画、合わせ型抑止戦略など、米国とかいらい好戦狂らが考案したすべての北侵戦争シナリオが適用されている。
米国の対朝鮮侵略と戦争策動は、いかなる名分と口実の下で強行されても、その目的は戦略的要衝である朝鮮半島の全体を占領して今後、全世界を制覇しようとする企図以外にほかならない。
米国の侵略的なアジア太平洋支配戦略は、朝鮮では通じない。
こんにち、朝鮮民族と朝鮮半島平和の守護者であるわが共和国の国力と軍事力は、20世紀50年代に比べられない。
われわれの世代は、朝鮮半島を再び列強の笛に踊らされる角逐場、全朝鮮民族の全滅を招く戦争の場につくろうとする米国の血なまぐさい戦争行為をいささかも許さず、21世紀の朝米対決の最後の決戦を朝鮮半島ではなく、米本土で繰り広げることになるであろう。
新たな世界大戦の引き金を朝鮮半島で引こうとするホワイトハウスのごう慢と誤った判断によって局地戦争であれ、全面戦争であれ、核戦争であれ、いかなる形態の戦争が強要されるなら、われわれは絶対に機会を逃がさず、祖国統一の大戦につなぎ、米国の侵略史に永遠の終止符を打つであろう。



●祖平統代弁人、南朝鮮のかいらい統一部長官の反共和国対決妄言を糾弾
【平壌3月19日発朝鮮中央通信】去る16日、南朝鮮のかいらい統一部長官に新たに任命された洪容杓は就任演説というもので共和国に悪らつに言い掛かりをつけて「核開発」だの、「軍事的、言語的挑発」だの、「対話前提条件」だの、何のと妄言したあげく「吸収統一」謀略機構である「統一準備委員会」を庇(ひ)護し、緊密に協力するとまで言った。
去る11日に行われた人事公聴会でも「5・24措置問題は北の責任ある措置を必ず取り付ける必要がある事案」だの、「北の核は容認することもできず、核保有国に認められないというのが『政府』の基本立場」だの、「北の急変事態に関連するいろいろな可能性に備えなければならない」だのと言いふらした。
祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは18日、朝鮮中央通信社記者の質問に対する回答で、洪容杓の妄言は北南関係を破局に追い込んだ極悪な同族対決政策に引き続き執着しながら「体制統一」「吸収統一」の妄想を捨てず、いっそう露骨に追求していくという不純な下心をありのままさらけ出したものだと糾弾した。
また、洪容杓と言えば青瓦台の女主人の同族対決狂乱の調子に踊りながら「韓半島信頼プロセス」をはじめ現「政権」の「対北政策」を考案した反統一対決狂信者であるとし、次のように強調した。
朴槿恵にどれほどこびへつらったのか、「大統領の人」とまで知られている洪容杓が「同族対決部」「反統一部」と非難される統一部のかしらのポストに就いたのだから、今後、統一部というものが青瓦台の御用ラッパ手、スポークスマンになおいっそう転落するということは言うまでもない。
洪容杓が現在のように身のほど知らずに言辞を慎まないなら、今後、執権者の言葉をオウム返ししながら対決に狂奔してわれわれと一度も対話をろくにできず、糾弾と嘲弄の的となる哀れな境遇になった先任者らよりも悲惨な立場に陥るのは火を見るより明らかである。
その恥ずべき轍(てつ)を踏みたくないのなら、口に慎んで話し方から学ぶべきであろう。



●日本人士が米国・南朝鮮合同軍事演習の中止を要求
【平壌3月18日発朝鮮中央通信】日朝学術教育交流協会の中村元気会長が、米国と南朝鮮のかいらいの「キーリゾルブ」「フォール・イーグル」合同軍事演習を糾弾して13日、談話を発表した。
中村会長は、多くの国々の反対にも係らず今年も強行した大変危険な「キー・リゾルブ」と「フォール・イーグル」に厳重に抗議すると共に、直ちに中止するよう求めるとし、次のように続けた。
米国と南朝鮮が今回の軍事演習を「防衛目的」と主張しているが、共和国に対する先制攻撃と侵攻をめざす極めて危険で挑発的な軍事演習であり、断じて許すことができない暴挙である。
朝鮮戦争は未だ終結しておらず、戦闘が一時中断しているだけだ。
米国と南朝鮮は、毎年のように大規模な軍事演習を繰り返し行ってきた。
停戦状態の中で侵攻を目的として行われている合同軍事演習は軍事的衝突を誘発しかねない大変危険な挑発行為であり、国連憲章第2条第4項違反である。
これは、全世界からの批判を免れない。
私たちは、危険極まりない合同軍事演習を直ちに中止することを求めると共に、朝鮮半島をはじめ東アジアの平和をめざし、今後も運動を展開することを決意する。



●朝鮮中央通信社、米大使懲罰事件を不純な目的に悪用する米国と南朝鮮当局の罪悪を暴露する報道を発表
【平壌3月17日発朝鮮中央通信】朝鮮中央通信社は、ソウルでの米大使懲罰事件を政治目的の実現に悪用しながら必死になってあがいている米国と南朝鮮当局を糾弾して17日、報道を発表した。
報道は、米大使懲罰事件後、米国が南朝鮮との同盟強化をいちだんとけん伝していることについて資料を挙げて暴露した。
これは、米国・南朝鮮同盟の強化で南朝鮮駐在米大使に植民地総督としての地位と役割をより高め、南朝鮮を永久占領して米国の世界制覇戦略実現の前哨基地にしようとする陰険な下心が映った露骨な動きであると糾弾した。
朴槿恵かいらい一味が米国との同盟強化を唱えることには、オバマの中核側近人物である現地「総督」にこびへつらって歓心を買い、日増しに高まる反米・自主、反「政府」の機運を骨抜きにし、抹殺しようとする醜悪な企図が潜んでいると暴いた。
米国の植民地支配が持続する限り、かいらいは植民地手先の哀れな境遇から絶対に免れられないと強調した。
米大使懲罰事件は、白昼強盗さながらの北侵核戦争演習を行い、北南関係を破局へ追い込む米国に対する南朝鮮民心の一様な憤激と抵抗の表しであると主張した。
世界各国のメディアも、キム・ギジョンが断行した今回の懲罰を米国とかいらい一味の戦争演習がもたらした結果であると評していると指摘した。
報道は、にもかかわらず、かいらい一味が今回の事件を「従北勢力の所業」に仕立てて共和国に言い掛かりをつけることには、自分らがかいた国際的恥を免れる一方、この機会に統一運動勢力をなんとしても抹殺しようとする卑劣な企図が潜んでいると暴露し、次のように強調した。
南朝鮮で危険極まりない合同軍事演習を行って朝鮮半島戦争の危機を高調させる米国の侵略策動に対する民族的うっ憤を耐えられなくて正義の洗礼を加えた住民に「殺人未遂」「テロ」のレッテルを張りつけたあげく、事態の責任を誰それに転嫁してみようと「従北勢力の所業」「背後勢力」による行為とけん伝しているのは、とうてい許せない事大・売国的、反統一的対決妄動である。
いま、わが軍隊と人民は米大使懲罰事件を契機に反共和国挑発策動の度合いをいっそう強めている米国と朴槿恵一味の犯罪的妄動にこみ上げる憤激を禁じ得ずにおり、彼らを無慈悲に掃討するという敵撃滅の意志で血をたぎらせている。
すでに、生命より貴重なわれわれの最高の尊厳と神聖な政治体制を侵害する者らをいささかも許さず、この地で跡形もなく掃討するという断固たる意志を宣言した。
われわれは、全民族と共に米国と反統一対決分子らの妄動を絶対に許さず、断固と対応していくであろう。



●汚らわしい人間のくずの正体を暴露する
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】今、祖国と人民を裏切り、人間の初歩的な良心と道義さえ弊(へい)履のごとく棄てた汚らわしい人間のくずが「脱北者」という看板の下で反共和国謀略策動の前面に出てあらゆる悪事を働いている。
自分をいたわり、育ててくれた懐をはばかることなく見捨てたのも卑劣な行為であるが、幾ばくかのお金のためにとんでもないうそをつくり上げてありがたいその懐を辱めることこそ、千秋にかけて呪われて当然な罪悪の中の罪悪である。
南朝鮮でいわゆる「脱北者同志会」会長になって反共和国策動に狂奔しているチェ・ジュファル(崔株活)の場合がそうである。
彼は、過去の祖国解放戦争(朝鮮戦争)時に米帝と階級の敵によって父を失って骨身にしみる不幸と苦痛に見舞われた者である。
戦時に敵に虐殺された人の遺族を温かい愛の懐に抱いて情を傾けて見守り、育てて推し立ててくれた共和国の恩恵を誰より深く刻むべき者がまさに、彼である。
ところが、育ててくれた恩恵に報いることはできなくても、自分の父を殺した敵を訪ねて恥ずべき手先の役を演じているのだから、天下にこのような間抜けな不倫・背徳、忘恩背コの者がまたどこにいるのか。
人がお金に狂えば変質、堕落するようになり、獣も顔を赤らめる行為もためらうことなく働くようになる。
チェ・ジュファルは、かつて貿易部門に携わりながら国家資金を窃取して腐敗堕落した生活をこととし、お金と享楽のためにとうてい許してもらえない違法行為を数多く強行した常習犯罪者である。
彼は、自分の罪科があらわになるのを恐れて母と妻、二人の子をみな捨てて海外出張の機会に逃走することで汚らわしいドブの中にさらに深く陥った。
お金のためならどんな行為も選ばないチェ・ジュファルは、南朝鮮で「脱北者」が経ることになっている生活苦を免れ、余命を維持するのに必要な幾ばくかのお金を稼ごうとまたもや詐欺行為に執着するようになった。
チェ・ジュファルは、米国と南朝鮮のかいらいに引き連れられてわれわれの社会主義制度を謗り、とんでもなくわい曲するほらを吹いたかとすれば、共和国に反対する悪らつな敵対行為に積極的に加担してきた。
敵対勢力がお金のためなら自分を育てて推し立ててくれた祖国を裏切り、妻子を捨てるのも、自分の父を虐殺した敵と協力するのもはばからない獣にも劣る俗物らに幾ばくかのお金を与えて駆り出せば、われわれの思想と制度をどうにかすることができると夢見るのは実に、笑止千万なことだと言わざるを得ない。
チェ・ジュファルのような人間のくずはいくら嫌悪すべき醜態を演じても、醜悪な本性を覆い隠すことはできず、この世のどこにも生きる道を探せないであろう。



●汚らわしい「脱北者」不倫児
【平壌3月16日発朝鮮中央通信】米国と南朝鮮のかいらいが与える幾ばくかの金に縛られて反共和国敵対策動の手先、下手人にのさばっているいわゆる「脱北者」という者はすべて人間としての初歩的な面ぼうも備えられなかった俗物である。
すでに暴露されたように、反共和国謀略宣伝物であるインターネット紙「ニューフォーカス」代表というチャン・ジンソン(張進成)もやはり、不倫・背徳が骨髄まで徹している常習犯罪者である。
チャン・ジンソンは、わが国の社会主義制度の恩恵によって平壌音楽舞踊大学(当時)を卒業したが、受け持ったことは正しくせず、常習的に女性らに性暴行をこととして保安機関に13回も取り締まられ、拘留された。
彼は、自分の汚らわしい習性を捨てず、腐敗堕落した犯罪行為を続けたことにより、社会的非難の対象となり、妻の母と妻を含んで誰からも人間扱いされなかった汚らわしい不倫児、好色動物である。
また、偽りと詐欺で他人のお金と品物をすべて取り、国家財産まで詐取するのにたけている犯罪者であった。
祖国と家庭を裏切って逃走した後、自分の本来の名前と姓まで直して命を維持するためにやっきになってきたチャン・ジンソンは今、天を恐れずにあえて共和国に反対する詐欺と謀略策動の先頭に立っている。
罪に罪を上塗りしながら無分別にのさばっているチャン・ジンソンのような卑劣漢、反逆者は天罰を受けて当然であり、上司に頼って命を延ばしていて、しまいには見捨てられて無縁仏になる境遇を免れられないだろう。
人間のくず、詐欺師をかき集めて誰それをどうにかしてみようと妄想する米国と南朝鮮のかいらいの策動は、実に愚か極まりない。




●「民主朝鮮」紙、朴槿恵の外部勢力追従と同族対決政策を糾弾
【平壌3月5日発朝鮮中央通信】5日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、1日、朴槿恵が世人が後ろ指を指しているのも知らず、生意気に「3・1節記念の辞」を述べることによって自分の醜悪なざまをまたもや全面的にさらけ出したと非難した。
論評は、もともと米国と日本に2重に隷属された植民地の奴僕にすぎない彼女が朝鮮民族の独立精神を誇示した「3・1節」を口に乗せて「記念の辞」を述べたこと自体が世人を笑わせる茶番劇であったと嘲(ちょう)笑した。
また、特に米国と結託して「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」北侵戦争演習を行ないながら、ずる賢く「3・1運動精神」をうんぬんしたのは破廉恥の極致であったとし、次のように強調した。
看過できないのは、彼女が「対話」だの、「離散家族面会」だの、「スポーツ文化芸術交流」だの、「南北間鉄道復元事業」だのと雑多に列挙して北南関係の改善と協力に関心があるふりをしながらも、われわれの核をけなし、「開放」と「変化」を力説したことである。
彼女がこのように対決的本性をまたもや悪らつにさらけ出したことは絶対に黙過できない。
一言で言って、朴槿恵は「3・1節記念の辞」を通じて自分らの対内外政策の失敗を覆い隠そうとしたが、対内的には独裁統治を強め、対外関係では米・日上司らとの結託にさらに執着し、北南関係においては対決へ進み続けるという腹黒い下心をありのままさらけ出した。
事実が示すように、変化すべきものは南朝鮮保守一味の外部勢力追従と対決政策である。
北南関係が引き続き悪化する原因は、まさにここにある。



●朝鮮外相、人権分野での国際的協力を阻害している要因に言及
【平壌3月5日発朝鮮中央通信】李洙?朝鮮外相が3日、国連人権理事会第28回会議で演説した。
外相は、昨年国連人権理事会会議で共和国の人権に関連した「決議」が通過された後、一部の国々が持ち出した「証拠」の虚偽性と反共和国「人権」騒動の目的が政治的動機から出発したということが日増しにいっそう確実になっていると強調した。
これは、共和国の「人権問題」が本来の意味での人権範ちゅうを離れて高度に政治化された国際人権舞台のもうひとつの政治的議題に出現したということを意味すると主張した。
問題は、共和国を敵視したり、それに追従する国々が共和国の人権実状に対して真実通りではなく、なにかの偏見を持って接しているところにあるとし、次のように続けた。
いま、人権分野における国際的協力を阻害している最大の要因は人権問題を政治的目的に盗用する行為である。
人権問題を政治的目的に盗用する現象はまず、他国の社会政治制度の崩壊に「人権問題」を利用するところから表われている。
冷戦時代、核戦争によっては勝者がありえないということを悟った米国が、「平和的移行戦略」へ移りながら本格的に持ち出しはじめたのがまさに、「人権問題」であったということは周知の事実である。
自国に従順でない国の政権と制度を崩壊させるためにまず、国際社会の面前でその制度に泥を塗り、悪魔化するのがこんにちも続いている米国の常套的手口である。
わが国が戦争抑止力を非常に高めると、力の政策が通じがたいということを悟るようになった米国は、昨年から反共和国「人権」騒動に本格的に執着しはじめた。
米国のこのような政策は決して、こと新しいものではない。
冷戦が始まったへき頭からアジアの朝鮮半島を社会主義と資本主義間の対決展示場とし、南朝鮮に天文学的数字の資金をつぎ込むと同時に、われわれに対しては孤立・圧殺と封鎖・窒息、脅威・恐喝と圧迫などあらゆる方法で制度「崩壊」を追求してきた対朝鮮敵視政策の延長であるだけである。
人権分野での国際的協力を阻害しているもうひとつの重要な要因は、選択性と2重基準現象である。
いま国連舞台は、しばしば特定の大国が追随勢力を糾合して従順でない諸国を選択的に選んでいじめる場に盗用されている。
このような現象が引き続き許容されるなら、真の人権協力はなくなり、国連舞台は政治詐欺の乱舞場、対決場に転落してしまうであろう。
最近、米国で政府機関が系統的に強行したむごたらしい拷問行為が暴露されて世界を大きく騒がしたが、国連にはこの問題が上程されなかった。
個別の国の人権問題をややもすれば国連に上程させていた欧州諸国が沈黙を守ったためである。
人権保護と増進のための国際的努力に阻害となるこのような現象は、これ以上容認されてはいけない。
国連人権理事会は当然、米国の拷問蛮行を緊急議題に上程して取り扱うことによって、人権問題における選択性と2重基準の慣行に終止符を打つべきであろう。
われわれは現時期、他国に対する国家主権の侵害行為と武力使用および使用脅威行為、経済制裁と封鎖行為がその国の人民の人権に対する乱暴な蹂躙(じゅうりん)になると認める。
国連人権理事会は、特定して選択された個別の国の人権実状より、国際的に一般性を帯びるこれらの現象に留意し、その対策を講じるのに力を入れるべきであろう。
国連人権理事会が自分の使命を円滑に遂行するには、他のすべての国際機関のように公正さを自分の活動の生命とすべきであろう。
個別の公務員が尊厳のある国連加盟国である一主権国家に対して指導部が交替されるべきだの、何のという精神錯乱的な政治的妄言を並べる現象をどう処理するかということを見ると、国連人権理事会の公正さいかんを知ることができ、われわれはこれを綿密に見守るであろう。
演説者は、朝鮮民主主義人民共和国は、国権をしっかりと守ることによって敵対勢力の侵害から人民の人権を徹底的に保護し、人民大衆のために奉仕する社会主義制度をより発展させていくことによって世界的な人権問題の解決に寄与するであろうと強調した。



●南朝鮮の団体 日本の戦争犯罪をかばう米国を糾弾
【平壌3月5日発朝鮮中央通信】南朝鮮の「平和と統一を開く人々」所属メンバーが過去の日本の侵略犯罪をかばう米国を糾弾して3日、かいらい青瓦台と南朝鮮駐在米国大使館の前でデモを行った。
デモ参加者は、先日、米国務省政治次官が日本の反人倫的戦争犯罪に対する謝罪と責任を求める正当な行動を安い拍手でも受けようとする行動に卑下したと糾弾した。
特に、この正当な要求を「挑発」に規定し、侵略国である日本が犯した性奴隷犯罪と強制徴用など反人倫的犯罪をかばったと非難した。
日本に軍国主義の翼をつけてやるために戦争犯罪をかばい、南朝鮮・米国・日本間の3角軍事同盟の構築に執着する米国を糾弾した。
参加者は、米国政府が米国務省政治次官に責任を追及することを求めた。



●祖平統書記局、南朝鮮のかいらい情報院の即刻解体を主張
【平壌3月5日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)書記局は5日、報道第1084号を発表した。
報道は、南朝鮮がかいらい情報院の横暴な専横によって過去の「維新」独裁「政権」時期のように情報院のごろつきがわが物顔に振舞う無法天下、ヒトラーのナチスの時も顔負けする人権の不毛の地に化していると明らかにした。
さらに看過できないのは、南朝鮮の執権者がかいらい情報院がつくり上げたすべての謀略事件の真相が最近明らかになったことにもかかわらず、関係者を処罰する代わりに、むしろかばっているばかりか、元情報院院長のリ・ビョンギを青瓦台秘書室長に任命したことであると糾弾した。
南朝鮮の現執権者が陰謀家、反統一対決狂信者であるリ・ビョンギを青瓦台秘書室長に任命したのは、自分の父のように情報院に頼って情報統治、公安統治、恐怖統治で「維新」独裁と反共和国謀略策動にいっそう執着するということを露骨に宣布したこと同様であると糾弾した。
報道は、謀略と陰謀、あらゆる悪の巣窟であるかいらい情報院を放置しては、南朝鮮の民主化も、北南関係の改善も考えられないとし、次のように強調した。
南朝鮮の執権者が情報院に頼って統治危機を収拾し、執権の安定を維持できると思うならそれより愚かなことはない。
政治的謀略とファッショ独裁をこととする者は、例外なく破滅を免れなかった。
中央情報部のような謀略機構に頼ってファッショ統治に執着してまさにその中央情報部の腹心の部下の銃に撃たれて終えんを告げた「維新」独裁者の悲劇的な末路がそれを示している。
南朝鮮の執権者は、民心に逆らい、大勢に逆行して情報院に頼っていては悲惨な運命を免れないということをはっきり認識すべきである。



●挑発者は軽挙妄動するな 朝鮮中央通信社論評
【平壌3月4日発朝鮮中央通信】いま、朝鮮半島の情勢が一触即発の険悪な戦争状況に瀕している。
南朝鮮全域でまたもや、米国と南朝鮮のかいらいの「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」侵略戦争演習が強行されている。
南朝鮮とその周辺地域に機動、展開された米陸・海・空軍の打撃集団と数十万に及ぶかいらい軍兵力が動員されて不意の先制攻撃でわれわれの首脳部の「除去」と「平壌占領」を目標にして行われる今回の演習は、わが共和国を力で圧殺しようとする危険極まりない実動戦争演習である。
年明けから、米大統領のオバマがわれわれの思想を骨抜きにし、制度を「崩壊」させることがアメリカ合衆国の政策的目標だとはばかることなく公言した延長線で行われる「キー・リゾルブ」「フォール・イーグル」北侵戦争演習は米国の対朝鮮圧殺戦略による許しがたい侵略行為である。
わが共和国の自主権と尊厳を侵害するための米国とかいらいのしゅん動が日増しに重大な状態に広がっている現実は、わが千万の軍民をして非常な決断を下すようにしている。
敵は、いまだにわれわれをあまりにも知らずにのさばっている。
自主権防衛戦において朝鮮は譲歩したことがなく、いつも勝利だけを収めてきた。
万難を排して勝利の道を歩んできた過去の歴史がそれを実証している。
1950年代の祖国解放戦争(朝鮮戦争)とその後の武装情報収集艦「プエブロ」号事件、EC121大型偵察機事件、板門店事件などが示しているように、わが軍隊と人民は米国との長期間の対決戦においていつも勝利してきた。
今、米国は豪語しているが、決してわが共和国をどうすることができない。
ここはバルカン半島でなく、なおイラクやリビアでもない。
領土の大きさや人口、経済力と軍事力に対する算術的計算で朝鮮を相手にしようとするなら、百戦百敗の運命を免れられないであろう。
朝鮮は、米帝とその追随勢力の本拠地を地球上から跡形もなくなくす万端の準備を完了した。
われわれの新たな報復措置が取られるその瞬間から、敵対勢力は最も悲惨かつ苦しい運命に瀕するであろう。
南朝鮮のかいらいが外部勢力の力を借りてわが共和国を圧殺しようと妄想しながら合同軍事演習に加担したことこそ、侵略者と共に破滅の落とし穴を掘る愚かで、間抜けな行為である。
朝鮮半島で戦争が起きる場合、米国と南朝鮮のかいらいはその結果と責任から絶対に逃れられない。
わが軍隊と人民は、敵のいささかの挑発策動にも正義の祖国統一大戦で応える敵撃滅の意志に溢れており、絶対に機会を逃がさないであろう。



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朝鮮中央通信正論2015年3月-2 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
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