人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2

アクセスカウンタ

zoom RSS 朝鮮中央通信正論2015年5月-3

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:28   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●朝鮮外務省代弁人、朝米対話再開破たんの責任を共和国に転嫁しようとする米国の策動を糾弾
【平壌5月31日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは、米国が自国の対朝鮮政策が完全に破たんした今、その責任から逃れようとあらゆるあがきを弄していることに関連して30日、これを糾弾する談話を発表した。
最近、米国は日本、南朝鮮のかいらいと共に行った3者協議会で、まるで自分らは対話を願っているがわれわれが拒否しているかのように真実をわい曲し、世論をまどわそうと企んだ。
談話は、朝鮮が以前から前提条件のない対話の再開を主張し、その実現のために誠意ある努力を傾けてきたが、米国があらゆる不当な「前提条件」を全面に掲げて対話の再開を阻んできたということは周知の事実であるとし、次のように明らかにした。
われわれが終始一貫闡(せん)明したように、核武力を中枢とするわれわれの自衛的国防力は絶対に誰かを威嚇、恐喝しようとする手段ではなく、何かと換えるための駆け引き物でもない。
われわれの核兵器は、われわれが恒常的に受けている米国の核脅威と軍事的侵略脅威に対処するための自衛的な抑止力であり、戦争が起きる場合には敵の侵攻を断固と撃退し、無慈悲な報復を加えるための正義のよう懲力である。
すでに、歴史によって証明されたように、初歩的な信頼にさえ欠けており、相互の不信と敵意だけが根深い朝米間に戦争を阻める唯一の方途は、われわれの国防力を強化して力の均衡を保つことだけである。
談話は、小国が侵略と戦争の元凶から自国を守るために取った正々堂々たる自衛的措置をいわゆる「挑発」に罵(ば)倒すること自体がまさに、重大な挑発であると糾弾し、次のように強調した。
米国は自国の対朝鮮政策が失敗した原因がほかにあるのではなく、われわれに対する観点が根本的に誤っているところにあるということを今でも明白に悟らなければならない。
われわれがすることなら、無鉄砲に悪く見てどうしてでも誹謗からしようとするその意地悪な観点がついに、朝米関係と朝鮮半島の非核化を台無しにし、今になってはわが手で首を絞めるような結果をもたらしているのである。
米国が今にでも教訓を汲み取れないなら、その結果はなおいっそう悲惨になるであろう。



●祖平統代弁人、朴槿恵一味は反共和国謀略策動によっては破滅の陥穽から絶対に脱することができない
【平壌5月30日発朝鮮中央通信】祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは、最近、保守メディアを抱えて反共和国対決・謀略騒動にいっそうヒステリックに執着している朴槿恵一味を糾弾して29日、談話を発表した。
28日、かいらい一味は「ニュース1」を推し立てて昨年、朝鮮東海でわれわれの海軍警備艦と漁船がロシア潜水艦と衝突する事件が発生し、秘密保障のために生存者らを「強制移住」させたという謀略報道をした。
そして、漁船は「清津水産協同組合」に属した船であり、艦船は第679号警備艦であると言いふらした。
スポークスマンは、これは共和国に対するもうひとつの耐えがたい極悪非道な挑発であると暴いた。
かいらい一味が大げさに報じている衝突事件自体がなかったし、人命被害はもちろん、いわゆる「強制移住」というものは言葉にならず、「清津水産協同組合」や第679号警備艦というものも当初、あったことがないと明らかにした。
かいらい一味がどんなに同族対決に長けているのか、今や周辺国まで引き入れて共和国を謀略にかけて害し、謗る謀略騒動を起こしていると糾弾した。
特に看過できないのは、「朝鮮日報」「東亜日報」をはじめかいらい保守メディアが共和国の尊厳と人民大衆中心の朝鮮式社会主義制度を誹謗、中傷しようと口角泡を飛ばして狂奔していることであると非難した。
スポークスマンは、こんにち、かいらい保守メディアがヒステリックに起こしている反共和国対決謀略騒動の主犯はほかならぬ朴槿恵とその一味であるとし、次のように強調した。
朴槿恵一味が反動保守メディアをあおり立てて反共和国謀略騒動に熱を上げているのは、日を追って力強く誇示されているわが共和国の政治的・軍事的威力によって収拾できないほど瓦解し、人民に見捨てられて四面楚歌の窮地に陥った統治危機を収拾しようとする断末魔のあがきである。
朴槿恵一味のような醜悪な対決狂が謀略のほらで北南関係を破たんさせておきながら、その汚らわしい口でいわゆる「対話」を唱えること自体がきわめて鼻持ちならない。
朴槿恵一味があえて、天に向かって拳を振り回す天罰を受けるべき偽りの悪態をつくほど、恥ずべき終えんを早めるだけである。
われわれに対する謀略茶番劇に熱を上げている朴槿恵一味はもちろん、幾ばくかの金に縛られて極悪な反逆をこととするかいらい保守言論社の連中も、われわれの無慈悲な報復と懲罰を免れられないであろう。
朴槿恵一味は、ヒステリックな反共和国謀略策動によっては破滅の陥穽から絶対に脱することができないということをはっきりと認識して軽挙妄動してはいけない。



●「労働新聞」米国を後ろ盾に朝鮮をどうにかすることができると考える日本に警告
【平壌5月29日発朝鮮中央通信】最近、日本のあるテレビに出演した防衛相中谷は「集団的自衛権」の行使をうんぬんし、「自衛隊」が米軍を支援して共和国のミサイル基地を先制攻撃することができるという妄言を並べ立てた。
29日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、今まで日本で軍国主義的色彩が濃く漂う妄言をやたらに吐いた者が一人や二人ではないが、「集団的自衛権」にかこつけて不作法にも共和国に対する先制攻撃を唱えたのは今回が初めてだと明らかにした。
また、彼は日本当局の立場をありのまま代弁したとし、次のように指摘した。
今、日本では過去の犯罪史をわい曲して再侵略のための社会的雰囲気を醸成する行為が公然と強行されている。
今後、日本はやむなく米国の侵略戦争に巻き込まれざるを得なくなっている。
これは、日本の反動層が願っていることである。
彼らは、それを海外侵略野望実現のための絶好のチャンスとして「大東亜共栄圏」の昔の夢をかなえてみようとしている。
中谷の妄言は、日本の反動層のこのような下心をそのまま反映して吐かれたもので、公然たる戦争扇動である。
「日米防衛協力指針(ガイドライン)」の改正などで「集団的自衛権」行使の道を開いた日本は、度が過ぎるほど過信している。
日本は、相手をあまりにも知らずにのさばっている。
論評は、米国を後ろ盾にして朝鮮をどうにかすることができると考えるのは、それこそ愚かな妄想だと嘲(ちょう)笑した。



●「労働新聞」国際社会を欺まんする米国の下心を暴露
【平壌5月29日発朝鮮中央通信】29日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、このごろ、米国が共和国の戦略潜水艦の弾道弾手中試射を「挑発」「脅威」だと強弁を張って国際社会を欺まんしているのはヤンキー式基準がどんなに破廉恥なのかを再び立証するだけだと主張した。
論説は、半世紀以上にわたる長久の歳月、共和国に反対して米国が強行した犯罪的策動は徹頭徹尾、一方的で独善的なヤンキー式基準に準じているとし、次のように指摘した。
米帝は、日帝の植民地支配の下から解放された朝鮮人民に「自治能力が不足」するので、朝鮮に対する国際的「信託統治」を実施すべきだと唱えた。
南朝鮮のかいらい政権が国連によって「樹立」されたため、南朝鮮を支援する任務が国連にあるとし、朝鮮戦争に追随国を引き入れた。
21世紀を前後にして、「核問題」「ミサイル問題」「人権問題」など、さまざまな口実を設けてわれわれの「問題」を国際舞台に持ち出して反共和国世論の醸成に狂奔した。
論説は、米国が狙う目的は侵略者、干渉者としての自分らの正体を隠ぺいし、全朝鮮を支配するための国際的な名分を立て、共和国に対する国際的な制裁と圧力の包囲網を形成して自分らの対朝鮮敵視政策を容易く達成しようとするところにあると暴いた。
また、米国の狡猾(こうかつ)な侵略手口は過去も現在も変わりがないとし、共和国に対する不純敵対勢力の挑戦が絶えず続く状況の下で自衛的核抑止力をよりいっそう完ぺきにうち固めるためのわが軍隊と人民の闘争は百倍、千倍に強化されるであろうと強調した。



●祖平統書記局、米国と南朝鮮のかいらい一味の国連「北人権事務所」開設策動を糾弾
【平壌5月29日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい逆賊一味が米国をはじめとする不純敵対勢力と結託して極悪な反共和国「人権」謀略騒動にいっそう悪らつに執着しながら北南関係を最悪へ追い込んでいる。
特に、かいらい一味は国連の有象無象と「北人権事務所」のソウル設置を確定した「協定署名」を行ったのに続き、6月中に正式にオープンするとけん伝している。
去る27日には、米国と日本の6者会談首席代表という者らと反共和国対決謀議を行い、いわゆる「人権問題」にかこつけて「対北圧迫」と「制裁」を強めると言い散らした。
祖国平和統一委員会(祖平統)の書記局は29日に発表した報道第1094号で、これは共和国の尊厳と体制にあえて挑戦するもうひとつの許せない特大型の政治的挑発であり、われわれに対する公然たる宣戦布告であると糾弾した。
国連の名を盗用した「北人権事務所」というものは徹頭徹尾、米国のシナリオに従ってかいらい一味と追随勢力が人間のくずである「脱北者」らを抱えてつくり上げた反共和国対決謀略機構であると暴いた。
報道は、かいらい逆賊一味が米国の手先になって国連「北人権事務所」をソウルに設置するためにあがくのは結局、上司を後ろ盾にして「吸収統一」の妄想を実現するための北侵戦争挑発の口実を設けてみようとするところにその凶悪な下心があるとし、次のように強調した。
かいらい一味が反共和国「人権」謀略騒動で不純な政治的野望を実現してみようと企んでいるが、それより愚かな妄想はない。
ソウルにいわゆる「北人権事務所」という門札がかけられる瞬間から朴槿恵一味は、許しを知らぬわれわれの白頭山の銃剣の第一の打撃対象となって最も悲惨な終えんを告げるようになるということを覚悟しなければならない。
国連は、世界人権蹂躙(じゅうりん)の元凶である米国とかいらい一味のような不倫背徳の俗物によって自分の名を汚し、主権国家に対する米国の干渉と侵略の道案内の役を果たした恥ずべき轍(てつ)をこれ以上踏んではいけない。
米国とかいらい一味は、反共和国「人権」謀略機構である「北人権事務所」をソウルに設置した代価がどんなに凄絶で残酷なものであるのかを骨身にしみるほど体験することになるだろう。




●世界人民との連帯朝鮮委員会の代弁人が国際女性大行進を悪らつに妨害した米国と南朝鮮のかいらい一味の罪悪を糾弾
【平壌5月28日発朝鮮中央通信】最近、かいらい一味が2015年朝鮮の統一と平和のための国際女性大行進代表団の活動を悪らつに妨害したことに関連して、世界人民との連帯朝鮮委員会のスポークスマンは28日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。
スポークスマンは、南朝鮮のかいらい保守一味が今回の国際女性大行進を「親北的」だの、何のと悪らつに謗りながら、代表団の活動を露骨に妨害したことについて暴露した。
かいらい一味は、国際女性大行進代表団員が平壌訪問の期間、万景台をはじめいろいろな所を参観して朝鮮の自主的平和統一を求めたことに対して、極右保守団体と保守メディアを動員して「従北行事」だの、何のと謗り、内外の世論をまどわす狂乱劇を演じた。
それだけでなく、代表団員が米帝が過去の朝鮮戦争当時に働いた天人共に激怒する反人倫的犯罪を糾弾したことについて北の対南戦略に巻き込まれて「反米、親北性向を見せている」だの、何のと唱えて、ありもしないいわゆる「北の人権」を取り上げなかったと言い掛かりをつけて「平和と人権を言う資格がない」と悪口を浴びせるのもためらわなかった。
はては、かいらい一味は国際女性大行進代表団員の板門店通過を「国連軍司令部の不許」を口実にして阻み、西海陸路に受け入れては軍事境界線一帯に極右保守ごろを駆り出して大行進代表団を「北称揚団体」「反『韓』、反米、親北団体」に罵倒する「向かい火デモ」まで繰り広げた。
スポークスマンは、これは地球上に戦争がなく平和に生きることを願う全世界の女性の一様な志向とわが同胞の切々たる念願に対する悪らつな挑戦だとし、次のように強調した。
米国とかいらい一味は、国際女性大行進代表団の活動を悪質に妨害することによって、朝鮮半島の平和と安定を破壊し、対決と戦争を追求する元凶であるということを全世界にさらけ出した。
国際的な平和大行進の正当な活動まで悪らつに謗り、対決に狂奔するかいらい一味が最近、「6・15共同行事」の開催と「対話」の再開に関心でもあるかのように世論をまどわしてみようと術策を弄しているが、北南関係を破局へ追い込んだ犯罪的責任から絶対に逃れられない。
米国とかいらい一味は、反戦、平和を志向する世界の人民の声に耳を傾け、時代錯誤の対朝鮮敵視政策と同族対決策動を直ちに中止すべきである。



●「労働新聞」核脅威張本人の米国と南朝鮮当局の正体を暴露
【平壌5月27日発朝鮮中央通信】27日付の「労働新聞」は署名入りの論説で、朝鮮半島の核危機の真犯人としての米国と南朝鮮のかいらい一味の正体を暴いた。
論説は、共和国を侵略し、北東アジア地域に対する覇権を握ろうとする米国の凶悪な野望によって朝鮮半島で核問題が生じ、核戦争の危険が絶えず拡大されてきたことについて暴露した。
また、南朝鮮のかいらいが米国の庇(ひ)護の下で核武装化を企んで朝鮮半島の核問題をより先鋭化させたことについても暴いた。
南朝鮮を自分らの巨大な核兵器展示場につくり、絶え間ない核戦争挑発策動でわが民族の運命を甚だしく脅かしてきた米国とかいらいの許せない罪悪は事実上、核戦犯罪として歴史にことごとく記録されている。
かいらいに核開発の道を開いてやったばかりでなく、南朝鮮の秘密核活動に対する国際社会の非難と圧力を防いでやった張本人がまさに米国である。
こんにち、南朝鮮は核物質と核爆弾の設計および製造技術、核兵器運搬手段に至るまで核武装化に必要なすべての要素を備えておいた。
論説は、核脅威の加害者である米国とかいらいが自分らの核犯罪行為は棚の上に上げてその被害者であるわれわれにかこつけて「脅威」だの、「挑発」だのと言いふらし、反共和国圧殺策動に日を追って暴威を振るうのは破廉恥さの極致だと糾弾した。
また、米国とかいらいは核被告席に座って歴史と人類の厳正な裁きを受けなければならないと強調した。



●「労働新聞」 軍事的覇権のための米国の策動を糾弾
【平壌5月27日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮を訪問した米国務長官ケリーが南朝鮮占領米軍基地を歩き回りながらわれわれの「挑発」と「脅威」について口角泡を飛ばして言い散らした。そして、われわれの「挑発」を「抑止」するために「THAAD」を配備しなければならないと言いふらした。
知られたことによると、ケリーの南朝鮮訪問前に米国の軍需独占企業であるロッキード・マーチン社の大物級人物と学者、米国防総省のミサイル専門家代表団が極秘に南朝鮮を次々と訪ねてかいらい一味と「THAAD」配備問題を論議し、配備地点に対する現地確認を行った。すでに、南朝鮮占領米軍司令部はかいらいを無視して「THAAD」の配備に適合する候補地の調査をひそかに行ったという。
27日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは「THAAD」を南朝鮮に配備するための米国の策動が論議段階を超えて実践段階に入っているということを実証していると主張した。
同紙は、「THAAD」の南朝鮮配備のための米国の策動はなんとしてもアジア版NATOである米国、日本、南朝鮮の3角軍事同盟をつくり上げ、全地球的なミサイル防衛(MD)システムを構築しようとする戦略的目的から発したものであると暴いた。
また、朝鮮半島周辺の諸大国の核打撃能力を「THAAD」で制圧して米国の核先制打撃能力を最大に増大させ、北東アジアとアジア太平洋地域の軍事的覇権を握ろうとすることであると暴露した。
そして、米国が日本と南朝鮮を突撃隊に推し立ててわが周辺諸大国との対決構図を構築している状況の下で、共和国はこれについて絶対に袖手傍観できないと強調した。



●祖国統一研究院が朴槿恵の希代の罪悪を告発
【平壌5月27日発朝鮮中央通信】祖国統一研究院は27日、執権2年余りの期間に同族対決と事大・売国、ファッショ的統治に狂ってあらゆる犯罪的蛮行を働いた朴槿恵の罪悪を告発する白書を発表した。
白書は、外部勢力と結託して同族対決と北侵戦争演習に狂奔しながら、同胞の統一念願を踏みにじり、「維新」独裁とファッショ的統治の復活で南朝鮮を民主主義と人権の残酷な廃虚地帯に転落させた罪悪こそ、千秋に許されない反民族的・反人倫的大犯罪であると主張した。
白書によると、朴槿恵が民族に働いた罪悪の中の最大の罪悪は、共和国の体制と尊厳を悪らつに中傷、冒とくし、同族対決狂乱で北南関係を破局へ追い込んだことである。
執権初期、すでに「北の核脅威」を唱えて対決本性をさらけ出した朴槿恵は、2013年3月にわれわれが経済建設と核武力建設の並進路線を打ち出したことに対して最先頭に立って悪意に満ちてけなして中傷し、こんにちに至ってもこのような悪態を引き続き並べ立てている。
執権以降現在までわれわれの体制と尊厳を悪らつに謗る悪口を吐いたのはおおよそ350余回で、歴代かいらい政権史上その前例のないことである。
「北の人権」騒動、反共和国ビラ散布騒動に狂奔し、「自由民主主義体制による統一」を「対北政策」の目標と掲げて体制対決を露骨に追求してきた。
その代表的なものがまさに、朴槿恵が口癖のように唱えた「統一の大もうけ」「統一の準備」である。
朴槿恵は、醜悪な事大・売国で民族の自主権と尊厳を害し、外部勢力との北侵戦争策動で核戦争の危険をもたらした。
戦時作戦統制権を米国にそっくり任せて米国産兵器の購買に莫大な血税を蕩尽した。
朴槿恵の事大・屈従姿勢は、日本上司に仕えるうえでも同じであった。
日帝の植民地支配を美化、粉飾する歴史教科書を検定で通過させた親日売文家らを国史編さん委員会委員長などの歴史関連分野の要職に就かせ、日本の反動層の軍国主義復活と再侵略策動に対しても抗弁はおろか、いっそうへつらって共謀、結託した。
朴槿恵は、狂気じみた北侵核戦争演習で北東アジア地域に対する軍事的覇権を追求する米国の戦略に積極的に追従した。
執権2年余りの期間に、米国と結託して行った各種の北侵戦争演習はおおよそ90余回に及び、これらの演習は「先制奇襲打撃」「原点打撃」「平壌占領」というきわめて挑発的性格を帯びて強行された。
朴槿恵は、権力の座について「維新」ファッショ的独裁体制を全面的に復活させ、政治的反対派と各階層の進歩勢力を弾圧した。
今、朴槿恵は反民族的罪悪と反人民的悪政による深刻な執権の危機を極度の公安統治で免れようとファッショ的暴圧にいっそう狂奔している。
白書は、実に朴槿恵が2年半もならない執権期間に犯した罪は、南朝鮮の歴代独裁者らが働いた罪悪をはるかにしのぐ最も恥ずべき記録で塗られているとし、次のように強調した。
朴槿恵こそ、わが民族の恥であり、悲劇であり、災難の種である。
朴槿恵が反統一的・反民族的・反人民的罪悪を覆い、汚らわしい余命を維持してみようとさまざまなあがきを尽くしているが、極悪な同族対決と事大・売国、北侵戦争演習で民族に犯した罪悪は何によっても覆うことはできない。
歴史と民族は、同胞の志向と大勢の流れに悪らつに逆行してきた希世の悪女、朴槿恵の希代の罪悪を絶対に許さず、いつまでも必ず決算してやまないであろう。



●殺人現場を世界遺産にしようとする破廉恥な行為 朝鮮中央通信社論評
【平壌5月22日発朝鮮中央通信】日本が20世紀に日帝が朝鮮人民と世界人民に働いた犯罪現場をユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界文化遺産に登録するために巧妙に振る舞っている。
それらの所をいわゆる「日本の近代化に寄与した産業対象」に変身させて文書をつくり上げ、ユネスコ世界遺産委員会第39回会議で最終審議を受けようとしている。
これは、日帝の朝鮮に対する40余年間の軍事的占領を合理化しようとするきわめて卑劣な行為であり、わが人民に対するもうひとつの許せない特大型の反人倫犯罪である。
日本が今回、世界文化遺産に登録しようとする所は朝鮮に対する日帝の植民地支配とそれによってわが人民がなめた不幸と苦痛を全世界にことごとく告発する歴史の証明地である。
三菱造船所だけでも約7000人に及ぶ朝鮮の青壮年が想像を絶する奴隷労働を強いられ、羽島炭鉱では廃鉱される時、1人だけが生き残った。
日帝によって強制連行されたわが人民とアジア地域の人民の血と汗で肥大し、一躍復興の道に入ったのがまさに、三菱造船所と羽島炭鉱などの所である。
日本が日帝のこのような醜悪な蛮行を断罪する地域を世界文化遺産に登録しようとするのは文字通り常識以下の反人倫的妄動であり、鉄面皮極まりない白昼強盗さながらの行為である。
朝鮮人民に永遠にぬぐえない空前絶後の犯罪を働き、世紀が変わった今日まで過去を清算していない唯一の国である日本が万人の血の足跡が歴々と刻まれている死の苦役の場、殺人現場を絹の風呂敷で包もうとしているのである。
犯罪の歴史を否定し、わい曲したあげく、他民族を強制に連行して侵略の資本を蓄積し、殺りくした所を「日本の産業復興に寄与した文化遺産」だと力説して世界と現代文明の前に公然と出す国、これがまさに政治いびつ、道徳的低劣児である日本の真面目である。
強調しておくが、過去の侵略史は否定するからといって変わらないし、粉飾するからといって正当化されない。
こんにち、世界人民から糾弾、排撃されている日本の低劣な行為は人類の最も普遍的価値を持つ対象だけを登録する世界文化遺産登録の目的と精神に甚しく背ちする破廉恥な行為である。
ユネスコ世界遺産協約は世界的価値を持つ文化および自然の遺産を世界遺産の目録に登録し、永久保存する目的で1972年に採択された。
これにのっとって今まで世界の多くの国と民族が自分らの優れた物質遺産と非物質遺産、自然遺産を世界文化遺産に登録するための活動を活発に行っている。
わが国は1998年10月に同協約に加入し、2004年7月に高句麗壁画古墳を、2013年6月に開城市の歴史遺跡を世界文化遺産としてユネスコに登録した。
これは、わが民族の歴史遺跡の学術的価値とわが民族文化の優秀性に対する国際的な公認となる。
現実がこのようであるにもかかわらず、日本当局が日帝が働いた悲話だけがある死の苦役の場、殺人現場を国際的に保存し、管理すべき世界文化遺産に登録するために東奔西走するのは日本の恥、恥辱であるばかりか、世界文化遺産に対する冒とくである。
いまだに恨みを抱いて他界したわが先祖の霊魂の徘徊している所をいわゆる「遺産」に登録し、商品化して観光客を誘致しようとする日本当局の卑劣な行為は絶対に許されない。
日本の鉄面皮な行為はわが人民をはじめアジア人民のさらなる糾弾と排撃を受けるであろう。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
朝鮮中央通信正論2015年5月-3 人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾ブログ2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる