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zoom RSS 朝鮮中央通信正論2015年6月-1

<<   作成日時 : 2006/07/29 11:29   >>

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●世界を愚弄する欺まん的な対話うんぬん 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月12日発朝鮮中央通信】最近、米国務省が6者会談再開いかんは全的にわれわれにかかっているとし、協商のためには北が「挑発」をやめ、非核化のための意味ある措置を取るべきであると明らかにした。
これに先立って、米国は日本、南朝鮮のかいらいと共に行った3者協議会の場でもまるで自分らは対話を願っているが、われわれが拒否しているかのように真実をわい曲した。
これは、紋切り型の対話うんぬんで世界を欺まんし、アジア太平洋地域での新たな戦争の準備を進めようとする米国の醜悪な権謀術数にすぎない。
わが共和国が久しい前から前提条件のない対話の再開を主張し、その実現のために誠意ある努力を傾けてきたが、米国がいろいろと不当な「前提条件」を前面に押し立てて対話の再開を阻んできたということは周知の事実である。
われわれが朝鮮半島で戦争の危険を取り除き、緊張を緩和するの立場を明らかにし、その実現のために合同軍事演習臨時中止対核実験臨時中止という提案を打ち出した時、それに関連する対話さえ拒否したのがまさに米国であり、軍事演習の強行で応えたのもほかならぬ米国である。
米国は、南朝鮮のかいらいと結託してわが共和国に反対する各種の軍事演習を次々と行っている。
米帝侵略軍とかいらい海軍は、去る5月30日から6月3日まで済州島の東の沖で対潜水艦作戦訓練を行っている中で、各種の砲と艦船、戦闘機を投入した合同打撃訓練と弾道弾試射を行った。
一方、南朝鮮に最新戦争装備を引き続き引き入れ、連合師団まで新しく設けた。
2日、南朝鮮占領米軍司令部と米国・南朝鮮連合司令部、「国連軍司令部」などが共同で発表した「戦略概要」で米国は、「アジア太平洋再均衡戦略」に従って米海軍武力の60%をアジア太平洋地域とインド洋に展開し、その中で相当な部分を南朝鮮に配備する予定であることを明らかにした。南朝鮮に配置する最新兵器にはEA18電子戦攻撃機、DDG1000ジュムワルト級ステルス駆逐艦、LCS沿岸戦闘艦、MV22垂直離着陸機、P8海上哨戒機、弾道ミサイル防御用イージス駆逐艦などが含まれる。
世界のどこにもない戦争師団である連合師団は、米国の核戦争挑発策動の先遣隊、突撃隊として共和国の領土を不意に侵入してわれわれの核とミサイル基地を先制打撃する特殊任務を遂行することを使命とする。
諸般の事実は、朝鮮半島と北東アジア地域の平和と安定を破壊し、核戦争の火雲をもたらす侵略者、挑発者はほかならぬ米国であるということを如実に示している。
結局、米国とかいらい一味が口癖のように唱えている「北の核・ミサイル脅威」というものは核先制打撃手段を南朝鮮に引き入れて核戦争の準備を最終的に完成し、任意の時刻にわが共和国と周辺の諸国を核先制攻撃するための自分らの陰険な目的を実現してみようとする企図の発露である。
ロシア外務省が、6者会談の再開とこの問題の外交的解決は朝鮮半島とその周辺の軍事・政治情勢の緩和を通じてのみ可能だと明らかにしたのは、理由なきことではない。
米国は、朝鮮半島の非核化を徹底的に台無しにし、朝鮮半島の情勢を段階的に激化させた張本人としての責任から決して逃れられない。



●「労働新聞」 米国のサイバーテロ行為は絶対に許されない
【平壌6月9日発朝鮮中央通信】米国が5年前に朝鮮の核施設に対する「コンピュータウイルス攻撃」を試みて失敗した事実が最近、あらわになって内外の憤激をかき立てている。
これに利用された「スタックスネット」ウイルスは史上最も致命的なサイバー攻撃手段と知られており、2010年に米国とイスラエルがイランのナタンズウラン濃縮施設を攻撃して1000余台の遠心分離機を破壊したことのある悪性ウイルスである。
9日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは米国が共和国の核施設をサイバーテロで無力化させるためにどんなにヒステリックに狂奔しているのかを如実に暴いていると指摘した。
同紙は、米国こそ世界でサイバー空間の最も悪らつな破壊者、サイバーテロの元凶であるとし、次のように強調した。
米国は今、政治的、経済的、軍事的にわれわれをどうすることができず、「人権問題」によっても妙策の方途がない境遇に陥っている。このようになると米国は、サイバーテロを強行してでも必ず凶悪な目的を達成してみようとしている。
サイバー空間で米国がわれわれに挑発を仕掛けた以上、われわれが腕をこまぬいていると考えるなら、それより大きな誤算はないであろう。
サイバー空間は米国の独占物ではない。
われわれは、米帝が願い、選択するいかなる形態の戦争、作戦、戦闘にもすべて対応することができる。サイバー戦による「崩壊」を試みた米国に朝鮮式の絶妙無双のサイバー戦で米帝とその追随勢力の最終の滅亡を早めようというのがわれわれが選択した断固たる決心である。



●「労働新聞」 日本の未来のための唯一の選択は過去清算
【平壌6月8日発朝鮮中央通信】先日、日本で16の団体の6900人余りの学者は政府が過去の日本軍性奴隷犯罪を認めることを求める共同声明を発表した。ここで彼らは、政客らとメディアが性奴隷犯罪を否定する無責任な態度を取っているが、これは日本が人権を尊重しない国だということを世界に見せることだとし、歴史わい曲行為を中断することを求めた。
8日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これはあまりにも当然な主張であると指摘した。
論評は、日本の過去史はアジア諸国の人民の血で塗られた侵略と略奪の歴史、犯罪の歴史であるとし、次のように強調した。
罪を犯したなら当然、過ちを感じて謝罪しなければならない。これは人倫道徳であり、法的要求であり、慣例である。ドイツをはじめ過去に過ちを犯した国々が被害国と被害者、遺族に謝罪、賠償しているのはこれを自覚したからである。
しかし、唯一、日本だけは敗北70年になるこんにちまでも、過去の犯罪に対する賠償どころか、認定さえしていない。
世界をさらに憤激させるのは、性奴隷犯罪を対する日本の態度である。
こんにち、日本で性奴隷犯罪をはじめ過去史否定行為は日を追ってさらに露骨になっている。日本の執権者がその先頭に立っている。
彼らが狙う目的はほかにあるのではない。過去の犯罪史を消すことによって、賠償を回避するとともに血なまぐさい歴史を繰り返そうとすることである。
再度忠告するが、過去の犯罪に対する認定と謝罪、賠償なしには日本の未来がありえない。
論評は、過去清算こそ日本が国際社会の信頼を得て未来に向かって進むことのできる唯一の選択であると主張した。



●一日も安心して眠れないだろう 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月8日発朝鮮中央通信】新任米太平洋軍司令官ハリー・ハリスが5月27日の就任演説で、司令部が直面した挑戦について列挙しながらわれわれを一番目に名指した。
先立って行われた時事週刊誌とのインタビューでも、「北朝鮮がアジア太平洋地域で最も大きな脅威である」だの、「北朝鮮のため夜中にも寝床から起きる」だの、何のと言いふらした。
今、米国のアジア太平洋復帰戦略が本格的な実行の段階に入り、米国の世界戦略構図で太平洋地域米軍の地位と役割が絶えず高まっている。
このような背景の下で、普段われわれに対して否定的見解を持っていたハリスが地域軍司令官に就任したのは米国の対朝鮮政策の直接的反映だと言わざるを得ない。
世界総面積の約50%を管轄範囲に置いている米太平洋軍司令部は、米国の世界戦略的利益の新たな中心となっている。
現時期、米国の世界制覇戦略の基本作戦舞台は、アジア太平洋地域、正確には朝鮮半島とその周辺である。
米国のしつこい対朝鮮敵視策動は、わが共和国を圧殺しなくてはアジア太平洋地域に対する支配権を掌握することができず、ひいては世界制覇野望を実現することができないという不安感から発したものである。
米国は、自国の世界制覇戦略を実現するうえでわが共和国を最大の敵と見なしている。われわれを第1の攻撃目標にして意図的に、系統的に情勢を悪化させている。
南朝鮮とその周辺に膨大な核戦争装備を搬入して北侵核戦争演習に狂奔し、朝鮮半島を含むアジア太平洋地域を恒常的な緊張が漂うホットスポットにつくっている。
新任米太平洋軍司令官の任命と立場の表明は今後、力による米国の対朝鮮敵視策動がより悪らつかつ極悪に強行されるということを示唆している。
こんにちの現実は、わが軍隊と人民が朝鮮労働党の先軍政治、並進路線を高く掲げて国の生命である国権を固く守ってきたのがどんなに正当であったのかをはっきりと反証している。
米国の対朝鮮敵視政策は、破たんを免れられない。
米国が時代錯誤の対朝鮮敵視政策に深くのめり込んで反共和国侵略戦争策動を引き続き強行する限り、われわれは並進路線の旗印を高く掲げて自衛的核抑止力を質的・量的にさらに強化していくであろう。
核戦争の危険を最大に増大させてわれわれをしてとうとう核を保有せざるを得なくして、そのため毎日、毎時刻に胸を患いながら不安がっているのはほかならぬ米国である。
特に今、米国は戦略潜水艦の弾道弾水中試射でわが共和国が完全に成功した事実の前でやきもきしている。
われわれの自主権と生存権に対する脅威、われわれの自衛的国防力を弱化させてみようとするあらゆる試みはすなわち、米国の終局的滅亡につながるであろう。
米国は、一日も安心して眠れないであろう。



●朝鮮人民軍戦略軍の代弁人が朴槿恵一味の反共和国ミサイル発射騒動を糾弾
【平壌6月4日発朝鮮中央通信】朝鮮人民軍戦略軍のスポークスマンは、朴槿恵一味の反共和国ミサイル発射騒動を糾弾して4日、談話を発表した。
朴槿恵一味が3日、忠清南道泰安半島の安興射撃場であえて共和国を直接照準したミサイル試射劇を演じた。
射程を500キロに延ばしたミサイルの試射が大きく成功したかのように大げさに宣伝して、今や共和国の全域を打撃圏内に入れるようになって「北に比べた軍事的劣勢」を挽回できるようになったと朴槿恵が音頭を取り、金寛鎮と韓民求をはじめとする有象無象が続いて合唱している。
談話は、これは外部勢力が握らせた銃剣で同族を狙い、襲い掛かる反民族的・売国的な反逆行為の一面であると暴いた。
長久の朝鮮民族史の節目には、外部勢力を引き込むためにスカートを上げて不貞な行為をこととし、外部勢力が握らせた銃剣を持って同族を害する道に飛び込んだ朴槿恵のような悪党女はいなかったと糾弾した。
戦争どころか、軍事の「軍」の字も知らないくせに、米国の大きな犬小屋とらく印が押された青瓦台を占めたその日から米国の言いなりになって吠え、米国があおり立てる通りに同族対決場に無鉄砲に飛び込む戦争猟犬がまさに、朴槿恵だとらく印を押した。
談話は、今回の事態は並進路線による共和国の自衛的な抑止力強化措置がどんなに賢明で正々堂々たる措置であったのかをそのまま実証しているとし、次のように強調した。
われわれが保有した核抑止力も、強力な戦略ロケットも決して、わが同胞、わが民族が住むわが国の半分の地である南朝鮮を狙ったものではない。
われわれのすべての自衛的打撃手段の標的は徹頭徹尾、侵略と戦争の元凶であり、わが人民の不倶戴天の敵である米帝とその追随勢力であり、朴槿恵のような幾人かの民族反逆の群れである。
朴槿恵とその一党は、わが軍隊と人民が最強の核抑止力を保有しているので米国が強要しようとする核戦争がこの地で勃(ぼっ)発しておらず、米本土まで火の海につくれるわれわれの戦略軍があるので国と民族の尊厳が守られ、全同胞の安全が保証されているということをはっきりと認識すべきである。
親米に染まり、嵩米に体質化され、従米に狂えば、行く所はただ一つ、民族反逆のどん底であり、終着点は犬死にのみである。
朴槿恵とその一党は、わが軍隊と人民が取っている正義の自衛力強化措置実現の先頭に、百勝だけを収めているわが戦略軍が立っているということを瞬間も忘れてはいけないであろう。



●南朝鮮人権対策協会の代弁人が米帝の生物・化学戦争挑発策動に積極的に追随する朴槿恵一味を糾弾
【平壌6月4日発朝鮮中央通信】南朝鮮人権対策協会のスポークスマンは4日の談話で、米国の生物・化学戦争挑発策動を庇(ひ)護する朴槿恵一味の醜悪な妄動を朝鮮民族の生命権を米帝殺人魔に貢ごうとする千秋に許せない反民族的犯罪行為、共和国に対する耐えがたい極悪な挑発とらく印を押した。
談話は、朝鮮民族を生物・化学戦争のいけにえにしようとする米帝の犯罪的策動は、こんにちになって始まったものではないとし、次のように強調した。
特に、特等親米手先である朴槿恵一味が権力の座についた初年である2013年の夏から膨大な生物・化学戦争装備と武力をいっそう大々的に南朝鮮に引き入れ、かいらい一味と共に北侵生物・化学戦争演習を核戦争演習と並行して公然と行っている。
米帝の生物・化学戦争挑発策動の共犯者である朴槿恵一味は今、炭疽菌搬入に関連する「政府」の即時対応を促す野党と各界市民社会団体の強い要求に対して7月に予定された米帝侵略軍との「合同会議」というもので論議してみると図々しく言いふらしている。
諸般の事実は、米帝侵略者とその突撃隊である朴槿恵一味をそのまま置いては民族の生命と安全を守ることができず、わが同胞は核戦争と生物・化学戦争の残酷な災難を絶対に免れられないということを再びはっきりと示している。
外部勢力と共に同族を相手とする生物・化学戦争挑発策動に狂奔する朴槿恵一味は、民族の峻(しゅん)厳な裁きを免れないであろう。



●米国の天人共に激怒する生物・化学戦争挑発策動を糾弾する 朝鮮中央通信社の告発状
【平壌6月4日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮占領米軍が炭疽菌実験を強行したことに関連して4日、朝鮮中央通信社は「米国の天人共に激怒する生物・化学戦争挑発策動を糾弾する」と題する告発状を発表した。
告発状は、米国が炭疽菌実験を強行したのはわれわれに対するもうひとつの重大な政治的挑発であり、朝鮮半島に生物・化学戦争の火雲をもたらすいささかも許せない犯罪行為であるとし、次のように続けた。
米国が今回、南朝鮮の烏山米空軍基地で炭疽菌実験を強行したのは朝鮮民族抹殺を狙った反人倫的な特級犯罪である。
一名、「恐怖の白色粉」「悪魔の兵器」と呼ばれる炭疽菌は、生物兵器の中でもその殺傷力が95%に及ぶ危険極まりない殺人兵器である。
炭疽菌は、その特性によってどの病原体よりも大きな人命被害と環境被害を招く。
これを無視して、米国が人類の生存を甚しく脅かす炭疽菌を南朝鮮に極秘に搬入して実験したのは、言うまでもなくわが民族抹殺を狙った極悪な殺人犯罪である。
米国は、炭疽菌の殺傷率を推定するために朝鮮半島を細菌戦の第1危険地域と規定し、1998年から世界の米軍基地の中で一番初めに烏山と龍山、平沢にある米軍事基地に研究所などの関連施設を設けて実験を強行してきた。
烏山軍事基地で米軍が強行した炭疽菌実験は、米国が歴史的に朝鮮民族抹殺を狙って強行してきた生物・化学戦の延長である。
過去の朝鮮戦争時に米国は、朝鮮半島を生物・化学兵器試験場と見なして天人共に激怒する細菌戦蛮行を働いた。
国際的に禁止されている化学兵器も、はばかることなく使用した。
米帝の無差別な爆撃と生物・化学戦によって、朝鮮戦争の全期間に共和国で無残に虐殺された住民は123万人余りに上る。
停戦協定調印後、米国はわが民族に対する生物・化学戦に執着し続けて犯罪に犯罪を上塗りしている。
その結果、こんにち、南朝鮮は米国が各種の核および生物・化学兵器をむやみに搬入して意のままに人体実験を強行する世界最悪の植民地、世界最大の生物・化学兵器庫に転落した。
米国が南朝鮮で強行している炭疽菌実験は、ホワイトハウスの世界制覇野望に従って推進される特大型戦争犯罪である。
米国にとって生物・化学戦は他国を侵略し、世界制覇を実現するための基本軍事作戦のひとつである。
米国は、久しい前から生物・化学兵器の開発を推し進め、その研究と生産に莫大な力を入れている。
朝鮮戦争後、米国は生物・化学兵器システムをホワイトハウスの政治的・軍事的利益の見地から完備すべきであり、それが国際的な武器統制システムの制約を受けてはならないという執権者らの覇権的見解によっていっそう本格的に構築している。
米国の生物・化学兵器の開発はその使用を前提としたものであり、世界を制覇するためのものである。このため、米国の生物・化学兵器開発計画は明白に攻撃的性格を帯びている。
米国の「対テロ戦」は、「生物・化学脅威」に対応するという美名の下に米国が国際舞台で露骨に強行する生物・化学戦争挑発策動である。
米国は、世界制覇野望の実現において政治、軍事、地政学的にきわめて重要な位置にあるわが共和国を侵略する目的でいわゆる「脅威」説を増幅させている。
米国がわれわれのありもしない「生物・化学脅威」を大げさにけん伝しているところには、それを口実にして世界制覇戦略実現の威力ある方法である生物・化学戦を合法化しようとする陰険な下心が潜んでいる。
こんにち、米国が強行している生物・化学戦争挑発策動は国際社会に対する重大な人権抹殺行為であり、人類が必ず決算すべき特級犯罪である。
米国こそ、大量殺りく兵器の生産、保有、拡散の真犯人であり、自国の侵略的野望を実現するために国際法も世界世論も眼中になく他民族、他国に対する全滅策動をためらわない悪の帝国であり、生物・化学戦犯、人権蹂躙(じゅうりん)と侵害の代名詞である。
われわれは、米国が「核および生物・化学脅威」を口実にしてわれわれに対する侵略戦争策動を強化すればするほど、自衛的国防力をいっそううち固めていくであろう。
米国と南朝鮮のかいらい一味が生物・化学戦争挑発策動に執着し続けるなら、それから招かれるすべての結果に対して全責任を負い、必ず高価な代償を払うことになるであろう。



●祖平統の代弁人、南朝鮮のかいらい一味は初歩的に対話の相手が備えるべき体裁から備えなければならない
【平壌6月4日発朝鮮中央通信】最近、南朝鮮のかいらい一味がその黒い心根にふさわしくない「対話」をしつこくうんぬんしている。
特に、朴槿恵からこのごろ折に触れ、われわれの体制を謗る悪態をつく一方、「一日も早く対話の場に出なければならない」「差し延べた手を振り切ってはいけない」などというずる賢い言葉を並べ立てて、まるでわれわれのために北南当局間の対話が開かれないかのように世論をまどわしている。。
これに尹炳世、洪容杓などのかいらい政府の連中までこぞって出て米日の両上司と連日、反共和国謀議を行い、いわゆる「圧迫と対話の並行戦略」による「対話の誘導」というものを言い散らす醜態まで演じている。
祖国平和統一委員会(祖平統)のスポークスマンは3日に発表した談話で、これは北南関係を破たんさせた責任をわれわれに転嫁し、日を追って激化する統治危機を免れ、外部勢力にすがりついて同族対決をさらに激化させようとする凶悪な下心の下で朴槿恵一味が演じているもうひとつの政治詐欺劇、世論欺まん劇にすぎないと暴いた。
また、北南関係改善の雰囲気を台無しにし、対話の機会をすべて捨ててしまったかいらい一味が今になって「対話」をうんぬんするのはそれこそ破廉恥の極致だとし、次のように指摘した。
朴槿恵一味が懐に刃物をしのばせて唱えているそのような「対話」うんぬんに耳を傾ける人もおらず、そのようなずる賢い言葉では北南関係を破たんさせた責任から絶対に逃れられない。
かいらい一味が心からわれわれと対座することを願うなら、初歩的に対話の相手が備えるべき体裁から備えなければならない。
何よりもまず、統一問題をわが民族同士が力を合わせて自主的に解決しようとする観点と北南当局が合意した共同宣言を認め、履行しようとする立場を持たなければならない。
そして、米国の対朝鮮敵視政策に追随せず、同族対決政策を捨てるべきであり、情勢を緊張させる北侵戦争演習を直ちに中止しなければならない。
そのようにしてこそ、初歩的に対話の相手としての資格を備えたと言うことができ、われわれと対座するメンツも立つことになるだろう。
われわれは、南朝鮮のかいらい一味の言葉ではなく、実際の行動を厳格に注視するであろう。



●朝鮮国防委代弁人、米帝の細菌戦の悪巧みがまたもやあらわになったことに関連して共和国の原則的な立場を闡明
【平壌6月3日発朝鮮中央通信】朝鮮国防委員会のスポークスマンは、わが民族を細菌戦の大惨事の中に追い込もうとする米帝の天人共に激怒する悪巧みがまたもや全世界にあらわになったことに関連して3日、声明を発表した。
声明は、今回の事件は米国こそ人類の生存を脅かす白昼強盗さながらの群れであり、南朝鮮を生きられない死の地に、生物・化学兵器の試験場につくることもためらわない野蛮の群れであり、国際法も眼中にない最も極悪な殺人魔であるということを再度示していると主張した。
声明は、現事態に関連して次のような原則的な立場を闡(せん)明した。
1.米国はわが民族と世界に働いている天人共に激怒する犯罪を認め、烏山空軍基地をはじめ南朝鮮の各地に隠ぺいしておいた核戦争装備と細菌兵器手段を全部持って直ちに自国に帰らなければならない。
わが祖国の半分の領土である南朝鮮は決して、わが民族を全滅させるために危険極まりない核戦争と極悪非道な細菌戦の悪巧みをめぐらし、それを実行しようと米国の殺人魔が勝手にのさばる活動舞台ではない。
2.南朝鮮の各階層の人民は、米帝の核戦争と細菌戦の準備策動を粉砕するための民族挙げての闘争にこぞって決起しなければならない。
天下にまたといない殺人悪魔である米国の甘言を反米闘争のるつぼの中に押し込め、朴槿恵の対米追従に鉄槌を下すことでわれわれの領土、われわれの運命をわが民族の団結した力で守らなければならない。
3.世界は国際的に厳格に禁止されている細菌戦の準備まで辞さないでいる米国の悪巧みを平和に対する最も悪らつな挑戦、人間殺りくを狙った特大型の犯罪とらく印を押し、容赦なく懲罰しなければならない。
国際刑事裁判所は、犯罪の首謀者である米国の大統領と国防長官、南朝鮮占領米帝侵略軍司令官とそれに同調したかいらいの上層部を人類共同の裁判廷に引きずり出して峻(しゅん)厳な処刑の裁きを下さなければならない。
声明は、朝鮮半島を核放射能だけでない死の細菌戦の廃墟地帯につくろうとする悪魔帝国の凶悪な企図は絶対に実現されないと強調した。



●全民特委北側本部の代弁人、米帝と南朝鮮かいらい一味の生物・化学戦争挑発策動を糾弾
【平壌6月2日発朝鮮中央通信】米軍犯罪真相究明全民族特別調査委員会(全民特委)北側本部のスポークスマンは、最近、米国が南朝鮮の烏山米空軍基地に生きている炭疽菌を極秘に搬入した事実があらわになったことに関連して1日、これを糾弾する談話を発表した。
今、南朝鮮の野党と各界の市民社会団体は、米国がかいらい政府に何の通報もなしに任意の時刻に炭疽菌までむやみに搬入しても無為無策の無防備状態にある現実を慨嘆しながら、徹底した真相の究明と米国と朴槿恵一味の謝罪、不平等な南朝鮮・米国「行政協定」の廃棄などを強く求めている。
これにあわてふためいた米国は、「完全廃棄処分」「謝罪」「責任ある措置」などをけん伝する一方、「北の炭疽菌攻撃に備えたもの」だとわれわれに言い掛かりをつけて南朝鮮人民の反米感情をなだめようと狡猾(こうかつ)に策動している。
スポークスマンは、米軍犯罪真相究明全民族特別調査委員会北側本部は南朝鮮に炭疽菌をはじめ生物・化学兵器をむやみに搬入して朝鮮民族の生存を脅かす米国とこれを庇(ひ)護する南朝鮮のかいらい逆賊一味の策動を千秋に許しがたい反人倫的・反民族的犯罪行為とらく印を押し、全同胞の名で峻(しゅん)烈に断罪、糾弾するとし、次のように強調した。
今回の南朝鮮への炭疽菌搬入事件を契機に、米帝が今までわれわれに対する生物・化学戦争を目標にしてその準備を系統的に進めてきたという事実が明白になった。
米帝は、南朝鮮に巣くっている米軍基地と至る所に炭疽菌をはじめ各種の生物・化学兵器の実験施設を備えた細菌研究所を設けて、致死率の高い悪性伝染病を伝播する細菌兵器の実験を強行し、2元化学兵器、枯葉剤をはじめ化学兵器と有毒性化学物質を南朝鮮に大量搬入し、南朝鮮の人民をその効率を検証する対象にしてきた。
米国が三千里の領土を荒廃化させ、全民族を全滅させる生物・化学戦争の演習に狂奔しながら南朝鮮の人民を相手にむごたらしい実験を強行しても一言も言えず、かえって同族を謀略にかけて害し、上司を庇護する朴槿恵一味こそ希代の民族反逆の群れである。
米帝侵略者とその手先である朴槿恵一味をそのまま置いては南朝鮮の人民がこんにちの不幸と苦痛から脱することができず、わが民族は核および生物・化学戦争による残酷な災難を免れられない。



●「労働新聞」南朝鮮当局の反共和国謀略騒動を糾弾
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】南朝鮮のかいらいが数日前、「ニュース1」というメディアを推し立てて共和国に対する途方もない謀略報道をした。
昨年7月、清津の沖でわれわれの海軍警備艦と漁船がロシア潜水艦と衝突したが、この事実を「北が隠している」というのがその内容である。
謀略家らは「清津水産協同組合」「第679号警備艦」などという当初、あったことのない幽霊のような存在についてこっそりと添えて報じたかとすれば、しまいにはわれわれが秘密保障のために生存者らをほかの所に「強制移住」させたという妄言まで並べ立てた。
31日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは謀略とねつ造に長けている者らの意図的かつ計画的な挑発であると糾弾した。
同紙は今回、かいらいのメディアがいわゆる「衝突事件」についてまたもやねつ造報道をしたのは、反共和国謀略騒動で不純な目的を実現しようと血眼になって狂奔する朴槿恵一味の謀略とあおり立てによるものであると主張した。
裏部屋ででっち上げたねつ造報道資料を御用メディアに提供し、反和国世論をつくり上げて千万の軍民の一心団結を揺り動かし、社会主義強盛国家を建設するためのわれわれの疾風のような前進を阻んで「体制統一」の妄想を実現してみようとするのが朴槿恵一味の追求する凶悪な目的であると暴いた。
かいらい一味が虚偽謀略でもって何かを得ようと打算しているが、それは馬鹿の愚かな妄想であると嘲(ちょう)笑した。
同紙は、共和国の最高の尊厳と体制に挑戦する者は誰であれ、この天下で生きる所がないとし、特に神聖なメディアの本分を捨てて幾ばくかの金に買収されて同族をけなす謀略のほらをこととする者は無慈悲な懲罰を受ける覚悟をしなければならないと警告した。



●「労働新聞」 国際女性大行進代表団の活動を妨げた南朝鮮のかいらい一味の罪科を暴露
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】1日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、2015年朝鮮の統一と平和のための国際女性大行進代表団の活動を妨げるために悪らつに策動した南朝鮮のかいらい一味の罪科を暴いた。
かいらい一味は、代表団員たちが平壌訪問期間に万景台をはじめ各所を参観し、朝鮮の自主的平和統一を求めたことに対して「従北行事」だの、何のととんでもなく謗ったかとすれば、彼女らが過去の朝鮮戦争時に米帝が働いた天人共に激怒する蛮行を糾弾したことに対しては「反米、親北性向」などとけなした。
しまいには、代表団員たちの板門店通過を「国連軍司令部」が承認しなかったという口実を設けて阻み、西海陸路を通って来いと強迫したし、彼女らが南側地域に入った時には「オボイ連合」をはじめ極右保守団体を駆り出して代表団を「北称揚団体」「反米、親北団体」とヒステリックに謗る挑発茶番劇を演じた。
論評は、これは自主と平和、正義を志向する世界の人類の良心に対する耐えがたい冒とくであり、祖国統一に対するわが同胞の一様な念願に刃物を振り回す犯罪的妄動であると指摘した。
また、このような醜悪な対決戦争狂信者らが南朝鮮で権力のポストに就いているので北南関係が破局に瀕し、朝鮮半島の対決と緊張は日を追って激化しているのであると暴いた。
論評は、外部勢力と結託して反共和国対決騒動に狂奔しているかいらい逆賊らに与えられるものは、時代と民族の峻(しゅん)厳な裁きだけであると強調した。



●「労働新聞」 国連「北人権事務所」をあくまで設けようとする南朝鮮かいらいの妄動を糾弾
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】先日、国連「北人権事務所」設置のための協定署名劇を演じた南朝鮮のかいらい一味は、6月中にソウルでこの謀略機構を正式にオープンすると公式に発表した。
1日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、かいらい逆賊の群れが国連「北人権事務所」を必ずやソウルに設けようとするのは外部勢力と結託してわが共和国の尊厳と体制をあくまでもき損させ、反共和国孤立・圧殺野望をなんとしても実現しようとする極悪非道な悪巧みの発露としていささかも許せない特大型の政治的挑発、公然たる宣戦布告であると強調した。
論評は、今、反共和国制裁と圧力にもかかわらず、日を追ってさらに威力を宣揚しているわが共和国の力強い前進によって窮地に陥った米国が「人権」謀略騒動に期待をかけて凶悪な陰謀をめぐらしていることについて暴いた。
また、米国の反共和国「人権」謀略騒動の汚らわしい突撃隊として積極的に乗り出している者がまさに、かいらい逆賊の群れであるとし、次のように指摘した。
この世の悪行は一手に引き受けて働いているかいらい無頼漢らは、人間の自主的権利が最上の境地で発現されるわが共和国の現実を見ようともせず、信じたくもないであろう。
同族対決に狂奔してわれわれの最高の尊厳と神聖な体制を狙った特大型の政治的挑発行為をはばかることなく働いているかいらい逆賊一味に対するわが軍隊と人民の復しゅうの念は天についている。
米国とかいらい一味が尊厳高いわが共和国のイメージをあえてダウンさせ、反共和国圧殺と「体制統一」の不純な悪巧みを実現するためにソウルに設けようとする国連「北人権事務所」がわが軍隊と人民の断固たる懲罰の鉄槌を免れられないということは自明の理である。



●最悪の北南関係の破局をもたらす連中に警告する 朝鮮中央通信社論評
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】一握りもならない逆賊の群れによって、北南関係は日を追って破局の下り坂をたどっている。
5月28日、かいらい保守メディアである「ニュース1」は昨年、朝鮮東海でわれわれの海軍警備艦と漁船がロシアの潜水艦と衝突する事件が発生し、秘密保障のために生存者らを「強制移住」させたという荒唐無稽(けい)な謀略報道をした。
これとともに、「朝鮮日報」「東亜日報」をはじめかいらいの保守メディアもいわゆる「麻薬の栽培」だの、「特権層の豪華」だの、何のとして口角泡を飛ばして言い散らしている。
何のために南朝鮮の保守メディアが突然、総発動されてありもしない昨年の「衝突事件」と「強制移住」説を流しながら、刃物をしのばせた数多くの悪態をついているのか。
日を追って極悪に強行される反共和国謀略騒動の主犯は、朴槿恵一味である。
対内外政策の総破たんによって最後の息をついている朴槿恵一味にとって、北南対決は自分らが生存するのに必須不可欠の要素となっている。
今、朴槿恵一味は日を追って上昇一路をたどっているわが共和国の政治的・軍事的威力と正反対の自分らの政治的危機とそれによる社会的破局と混乱によって収拾できないように瓦解し、四面楚歌の窮地に陥っている。
自分らとあまりにも相異なる共和国の飛躍する現実と一心団結の威力、朝露関係が日を追って良好に発展し続けていることを嫉んで悔しがっているのであろう。
反逆一味は、自分らに注がれる南朝鮮の人民と世界の耳目をよそにそらすためにその活路をわれわれに対する謀略宣伝から見い出しているのである。
朴槿恵自身が出てわれわれの正当な自衛的措置に「脅威」「挑発」などと言って言い掛かりをつけて並進路線を謗り、いわゆる「人権侵害」「不安定」などという謀略ねつ造説を先頭に立って流さなければならないほど窮迫した境遇に陥っている。
絶え間なく続く朴槿恵一味の無謀な反共和国挑発策動によってこんにち、北南関係は最悪の破局的事態に直面している。
極度の恐怖と不安にとらわれている朴槿恵一味がメディアと有象無象を駆り出してわれわれとの全面対決の火ぶたを切ろうとするのは、それこそみの着て火事場へ入る愚かな狂乱である。
われわれはすでに、われわれの最高の尊厳と体制に言い掛かりをつけながら北南関係を最悪の破局に追い込む不作法な者は誰であれ、一番目の懲罰対象にするということを断固と宣布した。
われわれに対する謀略茶番劇に熱を上げている朴槿恵一味をはじめ反共和国謀略シナリオの演出家と幾ばくかの金に命脈をかけて狂奔する悪らつな保守メディアは明白にこれに属する。
本当に生き残ることを願うなら、わが軍隊と人民の鋭い懲罰の意志を直視して正しく行動する方がよかろう。



●「民主朝鮮」紙 人間狩りの殺人機械とらく印が押されたCIAは米国の縮図
【平壌6月1日発朝鮮中央通信】米国の「フォーリン・ポリシー」誌が名目上、情報活動が基本任務である米中央情報局(CIA)が「対テロ戦」において先遣隊の役割を果たす時から、情報機関から殺人集団への「驚くべき形質変化」を起こしたと伝えた。
31日付の「民主朝鮮」紙は署名入りの論評で、「フォーリン・ポリシー」が暴いたCIAの犯罪的正体は世界を驚かすのには十分であると主張した。
また、しかし、付言しなければならないのは殺人集団としてのCIAの犯罪的策動はすでにこの世に生まれたその時から強行されてきたという点であると明らかにした。
そして、この世に生まれた時からこれまでCIAを統制し、動かしてきたのは唯一、米大統領らだけであったとし、次のように指摘した。
結局、これは米国内だけでなく、世界的範囲であらゆる犯罪をこととしているCIAの後ろには米大統領がおり、CIAの犯罪行跡は米大統領と直結しているということを物語っている。
看過できないのは、米国に偵察謀略機関がただCIAだけでなく、数多くの偵察謀略機関が米国の世界制覇野望の実現のために地球上の至る所であらゆる犯罪行為をためらわずに働いているということである。
米国の対外政策が侵略的であり、米国の侵略史がこの世が知らない人権蹂躙(じゅうりん)犯罪のような極悪な犯罪で一貫しているのは、まさにCIAのような偵察謀略機関に依拠しているからである。
人間狩りの殺人機械とらく印が押されたCIAは悪の帝国―米国の申し子であり、世界最大の犯罪国家としての米国の縮図である。



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